思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

このトピックは 958件の返信 を含み、 26投稿者 が参加し、 六夢Ⅱ 六夢Ⅱ 1/2(土)10:30 によって最後に更新されました。

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  • #20976

    kannju
    参加者

    15手目 61馬の手でよくある詰手筋の84桂でも詰みますね
    同歩なら61馬以下早いので 84桂82玉72金93玉82銀84玉75金95玉96歩まで
    実戦なので 詰む手を一つ読めばいいんですけど
    私は最初84桂の手を考え あとで単に61馬でも詰むときずきました

    #20980

    https://www.youtube.com/watch?v=OyMzqpZuh1o
    時代ですなぁ(笑)

    #20994

    kannju
    参加者

    かつて 詰みか必至か議論になって必至が勝ったそうです
    ネツト将棋のように短い将棋では 相当有利な時に危険をおかして詰めにいかなくても
    手勝ちになるようにさすほうがいいと思います 詰みを読み切れれば詰めたらいいですけど
    以前わたしの将棋を観戦していた人に 詰みがあるときは詰めないとだめだと言われたことが
    ありますが 時間もないのに詰めそこなったらどうするんだと思ったものでした
    短い将棋では 寄せたり凌いだりの技術が有効のようなきがします
    実際は 私は詰将棋ばかりやつていますが

    #20995
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    詰みか必至かはその対局の設定がどうなっているかで違うのでそこが重要ポイントですね。
    大会のトーナメント戦でしたら安全勝ちを目指すべきでしょうし通常の練習将棋でしたら詰ましに行った方が棋力向上がのぞめるので良いように思います。

    ちなみに詰ますよりも必至をかける事の方が通常は大変だと思います、一手必至は七手詰くらいに相当するといいますから。
    もっとも詰みか必至かとは言いますけど話の本筋は即詰みか安全勝ちかであり必至は安全勝ちの代わりに使われてるだけなんでしょ。
    だって1局の対局で詰む詰まないは頭の中で何度も出てくるけど、必至か必至でないのかを読むなんて中々ないですからね。
    そんなほとんど読まないようなものを持ってきてどっちかを議論しても仕方がないもの。

    それから安全勝ちではなくて、手数が出てきて必至の方が詰みよりも短い手数で終局するから必至の方が上みたいなのもきいたことがあるかな。
    でも一手必至も一手で必至がかかるというだけであと1手で終局するわけではなく手数が短いともいえない。
    実戦では必至だから当然それは振り払えないものの受けることはあるしあきらめて王手ラッシュをしてくることもあるので。

    #20998
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    『白玲 ~初代女流棋士No.1決定戦~』

    BSフジ 2020年12月20日(日) 14:00~14:55

    新設された「ヒューリック杯 白玲戦・女流順位戦」が進んでいるが関連番組も出来た。

    #21012

    kannju
    参加者

    そう言えば 二上九段が 詰みか必至かの議論で 必至が勝ったことが
    納得いかない 必至をかけて詰まされたらどうするんだ と書いていたように思います
    万人が納得する結論はむつかしいですね
    詰将棋においても規定がだんだんきびしくなり 今の規定だと不完全作が多くなります
    私などは 趣味の世界なんだから そんなにきびしい規定は必要にないと思うんですけど
    懸賞問題にかんしてはちゃんとした規定が必要でしょうけど

    #21051

    kannju
    参加者

    私の机の前の壁に 将棋上達法 実戦が8割である と書いた紙を貼っています
    しかし詰将棋ばかりでしたが最近激指15とR戦をしています 現在のRは24のRと同じくらい
    今年の1月の終わりごろから上の孫(女子7才)に将棋をときどき教えはじめ はじめての将棋練習長と
    実戦1手詰の問題を8割ぐらい解いていますが実戦はほとんどなし
    下の孫(男子)は今年5月に 5才になり将棋を教えようとするが まつたく教わるきがないので
    やめていたが ここ2ヶ月くらい 実戦のみ30局くらいする 最初駒をただでとらし
    大優勢にしてから 最初は簡単に詰むような形にして助言しながら詰ます練習をして いまはすこし
    逃げて複雑な形にして詰ます練習をしています
    その二人が最近対局(2局)しました 結果を聞いたら 下の孫が勝ったと言うので驚きました
    最初2人が駒を取り合い 上の子は駒をとるだけで使わない 下の子はとるものがなくなると
    駒を打っていくので上の子の玉が詰むのだと言う 実戦のだいじさを感じる出来事でした

    #21076
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    戦法は現在何でも在りを思わせるほど次から次へと新しいものが出てきてはいつの間にか消えている。
    その流行り廃りにも理由があり、その辺りに触れているサイトがあるので勉強の為に読んでいる。

    してその読み方だが、先ずは現在を知るところから始め、では何故現在に至ったのかを見ていくのが効率的だと思うが、時代を逆行させる読み方はどうも面白くない。
    読み方としては過去から現代へ、すなわち進化の歴史をなぞった方が余程面白い。
    そんなわけで、現在廃れて指されなくなっている戦法が何故に生まれたのかも含め歴史を紐解いている。

    但し、このように書くとかなり遡ってと思うかも知れないが遡っているのはわずか3年前、でも変化大で面白いのである。
    そういえば以前「四間飛車激減の理由」という棋書が出たことがあったが今ノーマル四間飛車が復活の兆しを見せている。
    そんなわけで今度「現代後手四間飛車のすべて」が出るがそのキャッチコピーが面白い。
    ”四間飛車激増の理由” 時代は確実に動いている。

    #21083
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    将棋の棋力の違いは色んなもので計れるが私は見える景色に注目している。
    当然ながら盤上に見える景色により考えることはまるで違ってくるわけで、より高い景色を見たいものだし、そこで戦いたいものである。

    そういえば少し前にアマゾンで「上達の法則という本を購入した。
    偶然みたページだったかと思うがレビュー評価が高く購入を決意したわけだが自分としては残念の部類に入るものだった。
    でも面白いものではあったので何故残念だったかと合わせ書いてみたい。

    本は初級者、中級者、上級者に分けられており、初級者が上級者にたどり着く法則が書かれている。
    ただしトレーニング法は後ろに書かれているだけで、多くは上級者の特徴が書かれており、色んなジャンルが登場するがその中で将棋も頻繁に登場する。
    例えば将棋の上級者は・・・・・
    終盤に漠然と詰みを読んだりはしない、まず「詰みそうだ、詰まなそうだというのがひと目でわかる」
    その上で実際に詰む詰まないを読んで行くのである。
    また将棋の上級者は指した将棋を再現することが出来る。
    こんなのがいくつも出てくるわけだが、私なんか普通に接しているが、確かに将棋に縁のない人からすると、凄すぎることなんだろうなあということは容易に想像できる。
    そしてこれがレベルの差こそあれ見える世界と見えていない世界の違いだと思う。
    で自分的にはこの本が残念に思ったのはこのレベルなら既に到達している、より高いレベルへの道という目的で購入したのでそこが残念だったということである。

    またこの本では上級者の人はどの分野でも上級者になりやすい、何故なら上級者になる方法を知っているからというようなことが書かれていた。
    これに関しては確かにそういう部分はあるもののそれを実践できるかどうかが大きく、上達法は知っていても相性というものがあるのではと思う。
    それをもう一歩踏み込むと、誰もが何かしらの分野では上級者であり、上級者になる方法を既に知っている。
    この本を購入した人も既に知った上で少しでもヒントになればと思ったと推測する。
    それはまるでプロ棋士に「どうしたら上達しますか?」と尋ねるのと同じ。
    (プロ棋士としても既に知ってることがわかった上で、何か良いことを言わなければならないので難しい)

    大半は完全に反れた話になってしまったが、より上級の景色を見たいものだ。

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