あかはた将棋大会

このトピックは 10件の返信 を含み、 2投稿者 が参加し、  ain-sof 10/16(火)07:03 によって最後に更新されました。

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  • #14224

    ain-sof
    参加者

     
     ain-sofです。

     今日、あかはた将棋大会の県の地区予選に行ってきました。

     体調が凄く悪くて、歩くのもしんどいので
     どうしょうか悩みましたが、大会に参加。

     名人戦クラスでなく1つ下の新人王戦に参加しました。
     全局振り飛車穴熊で指しました。
     初戦は角を捨てても速度を求めて、逆転勝利をするも
     2戦目にうっかりで銀損をしてしまい、そのまま負けてしまい
     3戦目に子どもとあたり、完膚なきにまでやられました。

     4戦目もできたけど、予選通過の目がなくなった時点で
     体調不良により棄権をしました。

     体調管理も準備もしましたが
     去年、惜しいところまで行ったあかはた大会で
     散々な負け方をしてしまいショックを受けています。

     呆然としてしまい、帰ってきたとき
     真っ暗でした。
     
     今までの24や生の実戦で努力と積み重ねてきたものを
     否定された感じで悔しかったです。

     今後の課題として、大会用の体力を身に着けること
     大会用の指し方を身に着けること
     もっと経験を積むことなどがあげられます。
     

    #14227

    hiropyon44
    参加者

    アインさんへ
    大会お疲れ様でした。期待して応援してましたが、結果は残念でしたね。
    大会を勝ち上がるには体力も必要なので体調が悪かったことも少なからず影響したことでしょう。
    アインさんの実力なら上位進出も十分期待できると思ったのですが、この記事を見ると体調以外にも自分の将棋が通用しなかったような印象を受けます。
     もし、体調以外に原因があるならば悔しいでしょうが、しっかり反省するしかないですね。
    課題にもあるように大会には大会の指し方があるようにも思います。例えば「この形になったら絶対に負けない」というような自信も必要だと思います。あと、大会の雰囲気に慣れるとか、もちろん経験も大事でしょう。
     私自身の話を少ししますと、やはり大会メインかなという気はします。リアルの将棋大会で成績を上げるために24での日々の対局がある。どうすれば実力が上がるか、どうすれば大会で勝てる力がつくかを考えて24に対局に向かっています。だから24での段級位は目標の一つではありますがメインではないです。ただ、基本の力としてはRが高いに越したことはないのは確かです。
     今回は残念でしたが、私の経験上、予選を上がるのは大変な壁です。予選を上がり一回戦を勝てるようになると優勝というのも意外に身近になるものです。どうか次は頑張ってください。期待してます。 (*^_^*)

    #14232

    ain-sof
    参加者

     hiropyonさんへ
     
     大会で悔しい思いをして
     将棋の盤や駒を観ることも、24で指すのも嫌になりましたが
     拒絶状態に近いショックを受けたけど
     24でやっぱり夕方指していたら、将棋は楽しいと実感できました。

     これから少しずつ立ち直ろうと思います。

     次は、例年通り行われるなら12月に障がい者向けの大会に出場します。
     ここでは、初級、中級と制覇しているので
     上級で優勝して、全3階級制覇が目標です。

     今回の反省を生かして頑張ります。
     

    #14242

    hiropyon44
    参加者

    アインさんへ
    時間が経ち、少し落ち着かれましたか?
    私も少し考えてみましたが、アインさんが頑張っても予選上がれないということは、やはり首都圏の赤旗大会はレベル高いんですね。私もこういうレベルの高い大会で予選を好成績を上げてみたいです。さらに実力をつけて24で3段位をを目標にして来年は目標を達成して下さい。私も3段を目標に頑張りたいと思います。

    #14294

    ain-sof
    参加者

     hiropyonさんへ

     返信が遅くなり大変申し訳ございません。

     この大会では、ある対戦相手の方に痛恨の中盤前の銀損と
     子どもにやられてしまったという感じです。
     初戦こそは逆転勝ちを収めたものも
     新人王戦では子どもが沢山出場するので
     子どもが勝ち上がってくる
     3戦目がキーポイントになるのですが、子どもに勝てないと
     予選突破は難しいと思っていました。

     子どもの安定した容赦ない手に翻弄されてしまい
     完璧に負けてしまいました。

     首都園の大会はレベル高いかな・・・。
     今は情報もネットがあるので、入ってくるし
     地方の方も支部とかあるので、そんなに変わらないと思いますよ。

     今回の将棋大会で反省は、やっぱ心身とも少し余裕がないと
     予選突破は厳しいということです。
     普段通りの伸び伸びした手を、いかに打つかというのは
     簡単なように見えて、実は凄く難しいです。

     将棋を指しているときに、相手の反応によっても、違ってくるので
     これらを対応するために、楽しむ気持ちと心のコントロールをしないと
     崩れてしまうことですね。

     24で3段ですか、私の目標は3段2000点ですが
     まずは目の前の目標をクリアしていくことを考えています。
     その先に、目指していたものがあると思います。

     本音を言うと、果たして自分の最高Rを2段の1700点台ですが
     突破できるのだろうかと半信半疑ですが
     自分を信じられるようになれば、きっとその先もあると思うので
     マイペースだけど頑張っていきたいです。
     

    #14298

    hiropyon44
    参加者

    アインさんへ
    私も大会や月例会などで子供さんと指すことが多いです。
    最近では大人顔負けの実力を持つ子も増えていますね。私たち大人にとっては脅威であり、反面うれしいことでもあります。
    まあ、あまり子供だと意識しないほうがいいかもしれませんね。大人と同じ一人のプレーヤーだと思った方がいいかもしれません。ただ、やはり子供さんの将棋は特徴があって、一般的には、やはり分かり易い将棋が得意のように思います。例えば振り飛車なら四間飛車や三間飛車。居飛車なら矢倉。特に居飛車を指す子で強い子はたまにいますが、少ないように思います。
    分かり易い局面になると力を出しやすいので、私などは勝ちたいときには難しい駒組みをしたり、できるだけ複雑な局面になるように工夫します。また、序盤で見えにくい仕掛けをすると引っかかってしまう子も多いです。(あまりやりたくないですが。)そういう意味では居飛車の方が戦い易いかもしれないですね。
    ◆次回は是非リベンジしてください。(*^_^*)

    #14317

    hiropyon44
    参加者

    アインさんへ
    今大会に参加して思ったことは勝つためには、やはり、相手の意図を正確に読み取る冷静な目が必要だということです。
    勝とうという気持ちは自分の攻めの手を探すのに集中してしまい、相手の手が見えなくなってしまうことになります。
    今大会で私が勝った試合は、どちらも守勢で、苦しい展開でしたが、私は相手の攻めの狙いを正確に読みながら対応し、反撃の手を冷静に考えていました。それに対して相手の方は攻めの手に集中して私の厳しい反撃の狙いを読み取ることができなかったのだと思います。また、落とした試合は、相手の序盤の狙いを見落としてしまいました。もう一試合も最終盤で難しい局面でしたが、決め手になる詰みの手が読めていませんでした。
    こう考えると勝つためにはやはり相手の手を落ち着いてしっかり読むことが大事だと改めて思いました。これは簡単なことではないと思いますが、心がけや慣れ、自信をつけるなど普段から地道に努力を続けていくしかないのかなと思っています。
    ◆アインさんも来年は是非、頑張ってください。!(^^)!

    #14331

    ain-sof
    参加者

     hiropyonさんへ

     返信どうもありがとうございます。
     子どもは強いですね。私は2つのタイプがいると思うのですが
     伸び伸びとした将棋を指す子と、なんでそんな冷静なのという
     大人顔負けの将棋を指す子に分かれると思います。前者は、やっぱり伸び伸びしていると
     いうのでしょうか、これからどんどん伸びていくのだろうなと、予感される将棋を
     指す感じがいたしますね。後者は、こういう相手が苦手なのですが、指し手が妙に
     落ち着いているというのでしょうか、序中盤の隙のない駒組み、そして終盤の堅実な受けとか
     指されて、扇子を仰いでいるところとか見ますと、こいつ余裕だなと(^-^;、こちらが
     委縮してしていまいます。

     大会の事ですが、勝ちたいと焦るほど、次の一手が見えなくなるというのは
     よくわかりますね。hiropyonさんの書かれた通りで私もそうだなと思うのですが
     一つだけ、ちょっと思考を巡らせて考えていたことがあります。ちょっと
     話題からずれてしまいますが、将棋は厳しい勝負事の世界とはいえ
     相手がいて成立するということです。それは、日常生活にも言えますが
     相手の手も通して、自分の手を通すということです。一方的に自分の主張をしているわけ
     じゃない、武道でいう呼吸というのでしょうか、なんか難しいたとえになっていますが
     相手への敬意も必要なのかなと考えております、私自身がそんな立派な人間とは
     程遠いですが、私は振り飛車党で、好きなプロ棋士は、久保さん、鈴木さん、藤井さんですが
     大山さんの将棋、受けて立つという、この振り飛車の構える姿に憧れて
     今は、若者らしい伸びやかな、終盤が魅力的な将棋を指していますが
     もしこれから先、もっと強くなったと想定して、大山将棋みたいに?果たしてなるのかなと
     考えております。

     さて来年のあかはた大会は、まず地区予選突破です。ゆっくりでいいので
     その目標を達成できるように歩んでいこうと思います。
     

    #14334

    hiropyon44
    参加者

    アインさんへ
    子供のタイプは二通りですか・・。なるほどアインさんらしい分析ですね。どちらとも思い当たるのですが、特に後者の方は思わず笑ってしまいますね。うらやましいというか。(*^_^*) 勝ち方を知っているということですかね。伸び伸びと自分の好きな手を指すこと。しっかり勝てるようになること。どちらも大事のように思います。でも、私の考えでは前者の方が多少勝てなくても長い目で見ると大成するような気がします。
     将棋は相手がいて成立する。これは哲学ですね。なかなかここまで考えられるようになるのは特に子供には難しいですね。
    振り飛車は相手が攻めてくれないと成立しない、と聞いたことがあります。振り飛車党のアインさんらしい言葉ですね。
    私などは未だに自己本位の将棋を指して自滅したりすることもあり、反省することも多いです。今大会はそういう悪いところ は出ませんでした。反省が生かされていますね。相手への敬意というのは、自分の自信の次に大事だと思います。
     アマチュアの棋戦では振り飛車で勝ち上がるのは難しいと感じます。でも実力が伴えばできないことはない。アインさんなら十分可能性はあると思いますよ。私は今、居飛車党ですが、将来は振り飛車で勝ち上がることも目標です。
     

    #14335

    hiropyon44
    参加者

     あともう一つ付け加えると、大会を勝ち抜くには大会全体の予定を具体的にイメージするというのは大事だと思います。つまり、目の前の一戦だけで精いっぱいになっていて、全体を見る余裕がなくてはなかなか、成績も上がらないだろうということです。まず①予選の3試合をどう戦うか ②予選を上がったら決勝までどう戦うか 私の場合、今大会は①の方はイメージできていましたが、②まではまだまだイメージする余裕がなかったです。今後は②の方も具体的なイメージができてくれば代表というのも夢ではなくなっていくような気がします。

    #14394

    ain-sof
    参加者

     hiropyonさんへ

     大会でのイメージですが、それは大事ですね。こんな流れで進むかなというイメージは
     できるのですが、全体のイメージまではおぼつかないところです。
     私の場合、大会で指す戦法のイメージはしていません。その時の気分で決めるか
     24や将棋道場で勝率のいい戦法を優先的に採用しています。
     

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