4五角戦法

このトピックは 12件の返信 を含み、 5投稿者 が参加し、  kant-hori 4/21(月)18:38 によって最後に更新されました。

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  • #2776

    佐村河内
    参加者

    横歩取り4五角戦法について、
    私は低級なのですが、4五角戦法に出くわすのは先手の場合のみで、大体勝率が6割強です。
    勝った場合も、受けっぱなしの展開がほとんどで、たまった持ち駒で一気に逆襲という展開が多いのですが、
    勝ってもあまり爽快感が得られません。

    一度後手になった時に、ちょっと4五角戦法でもやってみるかと思い、いつもやられる攻め筋をやってみたところ、
    なかなかうまく行き、勝ちました。
    無理攻めごり押しの戦法ですので、たまたま無理が通り勝ったのですが、無理攻めをしながら常に切らされそうだと思い、
    爽快感はありませんでした。
    今後は先手で受け切りの時に、後手攻め方のときの思いを反映させたいと思いました。(盤面逆にして考える)

    将棋の戦法には色々あるというものです。

    #2820

    daigorou348
    参加者

    3三桂、3三角、4四角、相横歩取り、4一玉、いろいろあるから将棋はあきないですね。

    #2844

    佐村河内
    参加者

    飛車きり定跡もあります。あれは結構爽快です。

    #2847
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    横歩取りは3三角戦法が主流です。
    主流ということは他の戦法に比べてメリットが大きいと考えて良いでしょう。

    主流戦法は本も多く出て、実戦例も多い、よって両者共によく勉強しており、
    事前の研究通り進む可能性というのは大きいです。

    それに対して4五角戦法は、それを使う後手は詳しく勉強していても、
    先手は主流戦法ではないわけですから、そんなに勉強はしていません。
    知らなかったら本や実戦例のように進むわけがありません。
    本や実戦例で深くまで覚えたとしても、相手が勉強してなければ数手で未知の局面に突入する可能性が大きいです。

    「私は詳しく勉強したけど、あなたは勉強していないでしょ」というのが、
    4五角戦法のメリットのひとつだったりしそうですが、
    どんな戦法でも相手がその戦法を知らなかったら、すぐ未知の局面になってしまって、
    事前に覚えた変化は役に立ちません。
    相手が知っていれば知っているでその部分に置いては互角であり、
    そのまま進むと主流でないデメリットが響きそうです。

    矢倉とか角換りは形にパターンがありますから、少しくらい形が違っても、
    攻め方、受け方において、学んだ知識がそのまま使えます。
    しかし4五角戦法は形が未知へと突入したら、パターン化というのはほとんど使えません。
    1手間違えば即負けに直結する中では、その局面をしっかり読むことが求められます。
    そう考えると、そんなに事前勉強が役だつ戦法だとは思えません。
    それよりも乱戦力戦同様に、読みの力が養える戦法に思えてきます。

    #2852

    青雲
    傍観者

    自分で言うのもおかしいですが、私は△4五角戦法に関しては自信があります。
    24のr戦で△4五角になった時の勝率は9割越えてます。(最近遭遇しない 涙)
    六夢Ⅱさんの意見と違って私は△4五角戦法は想定局面に誘導しやすいと考えます。
    具体的に言えば、△2八歩の時に▲7七角か▲同銀かだけ研究しておけば良い。
    研究量がモノを言いそうです。

    #2865

    kant-hori
    参加者

    僕は45角使いなのでtaka-hiroさん今日やりませんか?

    #2866
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    >taka-hiro.sさん

    私は横歩取りは指しませんが、△4五角戦法を調べてみたら、
    △2八歩の時の応手は、▲7七角か▲同銀しか載っておらず、そこから色んな変化が書かれていました。

    △2八歩に対して、多くの有力手があれば、相手はこちらが何を指すのかわかりませんから、
    それらの有力手すべてを事前研究しなくてはいけません。
    それに対してこちらは▲7七角か▲同銀しか指さないから、それだけ研究しておけば良いというのなら話はわかります。

    しかし他に有力手がないのなら、相手も▲7七角か▲同銀しか研究していないわけです。
    そうなると、もし研究通りに進んだら、、片方のみが想定局面ではなく、
    両者共に想定局面だからこそ、その局面に進んだと考えるのが自然です。

    横歩取りはまずは後手の注文に対して、先手が横歩を取るかどうかから始まります。
    横歩を取るかどうかは先手の権利ですが、その後、3三角、3三桂、4五角、相横歩取りのどれかを選ぶのは後手の権利です。
    そうなると先手はそれら全てに対応出来るように研究して置かなくてはいけません。
    しかし後手はその中のひとつだけを研究すれば良いので、絞って研究出来るということに関しては後手が有利です。

    4五角戦法に置いても、横歩取り全てを研究しなくてはいけない先手と、
    4五角戦法だけを研究すればよい後手では、後手の方がより多く研究に時間を費やせると考えるのが自然かと思います。

    #2874

    青雲
    傍観者

    >kant-horiさん
    時間が合えばいつでもokです。
    今度指しましょう。

    #2894

    青雲
    傍観者

    無理が通れば道理引っ込むの言葉どおり、あまりやりすぎるといけないかもしれませんね。

    #2974

    kant-hori
    参加者

    21日の6時からでどうでしょうかわたしのidはkantkunです。
    レートは1100前後ですレベルが低すぎてお相手にならないかもしれませんがどうかよろしくお願いします。

    #2976

    青雲
    傍観者

    了解です。

    #3080

    青雲
    傍観者

    6時ですよね?

    #3081

    kant-hori
    参加者

    すいません
    もうやったので良いと思っていました。大変失礼いたしました。
    あとほんとは午前でした。深くお詫び申し上げます

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