中国外交部部長による、”最後通牒”の文言掲載について

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  • #33904

    *本件をどう受け止めるかは、個人の自由ですが、私はかなり危惧しています。

     中国の『五経』つまり五つの経典、[孔子]に出てくる文言「到底容認できない」ーこれを、前述の[孔子]文中よりそのまま相手国に突き付けた時、中国の”最後通告”になるー’62年10月の中印国境紛争の一月前、そして’79年の中越戦争開始直前の当日ーそれぞれ相手国(インド、ベトナム)に突き付ける形で中国の全国紙”人民日報”に掲載されている。

     今回、外交部部長(日本の外務相)王氏が発表した資料の末尾に、この文言が掲載されたが但し、”最後通牒”となるには、前述”人民日報”の一面または社説に掲載される必要がある、との事だが、私は今回の日中関係が、かなりの意味で危険水域に来ていると思う(因みに’12年の尖閣諸島国有化宣言で関係が悪化した時にも、これはなかった)。

    #33985

    faalex
    参加者

    中国の駐大阪大使級総領事は、衆議院議員総選挙の選挙運動期間中の令和6年10月25日、「X」において、「全国どこからでも、比例代表の投票用紙には「れいわ」とお書きください。」と投票を呼びかける文面が表示されるれいわ新選組の山本太郎代表の街頭演説の動画を引用して表示させ、「世界のどの国も一緒だけど、政治が一旦歪んだら、国がおかしくなって壊れ、特権階層を除く一般人が貧乏なり、とうとう地獄いきなんだ。」と推薦する投稿を行った。

    比例がなくなると少数野党には大打撃ですが、このような露骨な他国からの推薦は内政干渉だと思います。

    #33987

    faalex
    参加者

    「世界のどの国も一緒だけど、政治が一旦歪んだら、国がおかしくなって壊れ、特権階層を除く一般人が貧乏なり、とうとう地獄いきなんだ。」
    一見すると弱者に大変寄り添った表現に見えます。一般人が話したとしたらなるほどね?と納得してしまう文面です。ただし外交官が話す文面だけに額面通りには受け取れません。
    まず一般人の定義がれいわ新撰組と日本共産党、社民党立憲民主党、自民党の間でも異なると思います。
    れいわ新撰組の一般人とは障がい者やその家族、それらの支援者というのがベース。日本共産党や社民党だと労働者や弱者というのがベース。立憲民主党あたりだと富裕層を除く経営者や中産階級というのがベース。自民党あたりだと超富裕層や障がい者は除いた人たちを対象としているとわたしは認識しています。
    ましてや大国の外交官が認識していないわけがないです。
    そして弱い立場の弱者の救済に極端に手厚いことをするのは国がおかしくなる原因になります。障がい者が特権階層になってしまいます。
    特権階層というのが国によって異なる。一般人というのがどの層をさしているのか曖昧にしている。その上で特定の政党を推薦するというのは明らかに国家に対する内政干渉というか、破壊工作ですよね?さすが中国の外交官は怖いです。

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