将棋の本についていろいろ語ろう

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このトピックは 460件の返信 を含み、 22投稿者 が参加し、  kannju 11/22(日)07:29 によって最後に更新されました。

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  • #19919
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「詰め物そぞろある記」 二上達也九段

    気ままに綴った書下しエッセイ100本と、7手から15手までの短編詰将棋100問で出来ている。
    詰将棋に関しての持論から始まって将棋界の話、一般社会の話と続いていく。
    タイトルに詰め物とあるが、詰将棋からは規則で縛られた堅いものという印象を持つという。

    エッセイを読み同じページにある詰将棋を解いてまた次のエッセイを読む。
    そこそこの時間で解けるものは良いが、上手く行かない場合は初手だけを見て進めている。
    詰将棋の本は沢山出回っているがエッセイとセットのものは少ない。

    #20246

    kannju
    参加者

    岡本嗣郎著 94歩の謎 孤高の棋士・坂田三吉伝
    私は ほとんど買うのは詰将棋の本ですが この本はすごく安かったので
    オクションで落札しました ノンフィクションで出来るだけ史実に忠実に書かれたもののようです
    私もいろんな本で坂田三吉王将のことはみたことがあるので 劇や映画に描かれたような人物
    ではないことは知っていました しかししらなかったことも多く書かれているので 興味深い
    本です それと解説はないですが 21局棋譜が載っているので 並べてみるのが楽しみです
    関根名人との最初の対局の千日手騒動 夢見の名角 泣き銀 後手番で2手目の94歩の一局等
    部分図ではみたことがありますが 棋譜を見たことはないので

    #20253

    kannju
    参加者

    坂田三吉伝
    関根名人との最初の対局は3番勝負で 関根名人が2連勝して3番めは関根名人が
    勝ちを譲ったんでしたかね (坂田三吉24才くらいの時 関根名人は1才上くらい)
    関根名人は修行時代すべて棋譜を取っていたそうですがスリにすられて 残念ながら
    その時の棋譜は残ってないそうです
    それから十年ご 関根名人が当時八段になっていて 坂田三吉を五段半として 香落ち2番勝負をして
    1局め関根名人が勝ち 2局目が千日手模様になり 関根名人が千日手ですよと指摘
    なにかの本に坂田三吉ほどの指してが千日手を知らないはずがない作り話だろうと書いていましたが
    この本をみるかぎり本当にしらなかったようです 私しはこの千日手は連続王手かと思っていましたが
    普通の千日手で今だと引き分けですが 当時は仕掛けてたほうが手をかえないと負けになったそうです
    当時は八段になると免状をだすことができたそうです関根当時八段は自分のだす免状は五段までと
    決めていたので 坂田三吉は五段より強いので五段半にしたので たいはなかったようです
    いずれにしても天下の八段が 千日手と指摘してそのため自分が無理に手を変えて負けたことと
    五段半とされたことを相当うらんでいたようです
    江戸時代もそうですが 当時持ち時間はなく 4時間5時間の長考もあり 1週間くらいかかった
    勝負などもあり 命がけの勝負みたいですね
    よくはしりませんが 実力名人戦になり順位戦が始まった時には持ち時間があつたようです

    #20507

    kannju
    参加者

    以前 詰棋めいと19号(特集清野流詰将棋)を買い 清野静男八段著 詰棋精通 を解きました
    8題題解が書いてない問題があり 自分で解いた解をノートに書いておきました
    こんど詰棋めいと全32冊をオクションで落札したので 20号で解をみると8題中2題間違えていました 
    将棋世界の詰将棋サロンでも2題くらいは間違えていることが多いです
    半年くらい詰将棋サロン解きましたが全問正解はなし
    単行本多く所持しているので 詰将棋サロンの問題はやめて単行本の詰将棋作品を解くことにしました
    将棋世界は定期購読していますが 詰将棋サロン解くのやめると 買うだけみたいになりますが
    詰将棋作品集を買いすぎて それを解くだけでも 時間がいくらあってもたりません

    #20674

    kannju
    参加者

    名人戦全集12巻
    発売された時 定価18万だったと思いますが 私は3万5千円で購入(18万で買った人いたん
    ですかね?)しばらくして古本屋に1万で売りました こんど安かったのでオクションで落札しました
    私は 塚田正夫名誉十段が好きですが 実戦集がないので 名人戦全集には 名人戦と順位選が
    載っているので 塚田正夫名誉十段の棋譜をみたいと思いました
    塚田正夫名誉十段は詰将棋で有名ですが 実戦でも名人位や九段位にもなった 名匠ですが
    実戦集もなく 忘れさられているようで残念です

    #20682

    kannju
    参加者

    名人戦全集12巻届きました
    順位選の棋譜があると言うのは私の勘違いでした 塚田正夫名誉十段の棋譜は
    3回の名人戦合計18局でした 名人を失冠したのち 名人戦の挑戦がないのは
    升田九段を苦手にしていたことも 原因の一つでしょう

    #20687

    kannju
    参加者

    名人戦全集12巻
    昭和52年発売 定価18万 近代将棋の割引に当選 3万5千円で購入
    かなり前のことですが 第1期の八段特別リーグ選を並べただけで なぜか古本屋に1万で売りました
    実力名人戦が行われる前までは 名人は終生名人で1人 名人=九段で 名人は段をなのることはなく
    実質的には段は八段まででした
    素晴らしい本ですがもうてにすることはないと思っていましたが 安く落札できて幸運でした

    #20702

    kannju
    参加者

    名人戦全集12巻 今はオクションですごく安くかえます
    塚田正夫名誉十段は全盛期のころは3枚腰といわれていました 升田九段は大山名人に弱く
    大山名人は塚田名誉十段に弱く 塚田名誉十段は升田九段に弱い三すくみの時代もありました
    升田九段と塚田正夫名誉十段は仲が良かつたんですが なにか升田九段をおこらせる発言があり
    それ以後升田九段は塚田名誉十段にほとんどまけてないそうです 塚田名誉十段はA球順位選で4ど
    挑戦者傑定戦に進みましたがいずれも升田九段にたしかまけていると思います 塚田正夫名誉十段の
    実戦集はなく私も並べたのはごくわずかですが 塚田名誉十段の指し将棋もすきで
    塚田名誉十段の棋譜をみるために名人戦全集をオクションで落札しました

    #20706

    kannju
    参加者

    塚田正夫名誉十段の最初の詰将棋作品集 昭和詰将棋新集(50番)
    どこにもなくて 国立国会図書館で遠隔コピーしてもらいました 著作権の問題が
    解決しておらず 半分しか出来ないとのことで 問題渦のみてにいれました
    32問は自力で解きました それ以外は他の本でさがしたりコンピューターにとかせたりして
    ほぼ完成しました 50番は力作で余詰の修正も容易だろうと言うことで残念ですがボツ
    49番余詰 修正は無理だろうとのことでボツ 16番は余詰がいろいろありボツ
    3題はボツ 残り47題の内 誤植1余詰5(修正案あり)
    解答集も問題集も作り直し 問題図誤植1と余詰5は修正しました
    これで47題不完全作がないかどうかわかりませんが 一応完成しました
    1問駒余り4手ながい変化長手数の作品がありますが当時は問題視されていなかったようです

    #20711

    kannju
    参加者

    昭和詰将棋新集 新たにもう一冊 問題集と解答集を作り 2回め解き始めました
    解答集の作成では 詰棋めいとに昭和詰将棋新集の長手数の15題が紹介されていて
    その解説はすごく役にたちました
    1番17手詰簡単に詰 2番番29手詰 前回と同じ手順を繰り返し詰まず 解を見る
    ただで捨てる手はすぐ考えるがただで金をとる手ばかり考えて 飛車を捨て
    金をとるてにきずかず 以前は解けないと解を見ない主義でしたが どうしても解けない時は
    解を見て鑑賞し 後日また考えることにする
    3番63手詰 塚田正夫名誉十段が12才の時 将棋月報に塚田銀波で初入選した作品
    竜追いの趣向で 1回目解いているのに時間がかかる 駒を動かしながら考えたら分かりやすいと
    思うが 手数が長いと頭の中で考えると苦労するがなんとか解く 図面をみなが考えると
    わからないが 図面を見ないで考えるときふと正解が浮かぶ時がある
    図面が頭の中に浮かぶわけではないが 何度も繰り返し考えていると図面をみなくても手が浮かぶ
    昭和詰将棋新集 図面だけで 解答集はなかったけど 解答集が完成してよかったです

    #20774

    kannju
    参加者

    名人戦全集12巻 発売になった時に購入 すぐ古本屋に売りましたが
    最近塚田正夫名誉十段の棋譜を見たくてオクションで購入
    名人戦最初は15時間3日 10時間2日の時もあり 第六期名人戦無敵の木村名人を倒し塚田名人誕生の時は
    持ち時間8時間1日さしきり 一番過酷な条件のように思います
    第一局 寄せの名手の塚田八段が詰めそこなつて逆転負けしています
    詰将棋のように時間が自由にあればいいですが 実戦では持ち時間があり終盤では時間があまりない時が多く
    その他実戦心理もあり 詰将棋の名手でも詰めそこなうこともあります
    アマの場合実戦のためには短いものを早く詰める練習が有効でしょう
    私は詰将棋自体が好きなので 時間がかかってもある程度ながめの 自分が解ける範囲で
    難しいものを解くのが好きです 

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