将棋の本についていろいろ語ろう

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    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「詰め物そぞろある記」 二上達也九段

    気ままに綴った書下しエッセイ100本と、7手から15手までの短編詰将棋100問で出来ている。
    詰将棋に関しての持論から始まって将棋界の話、一般社会の話と続いていく。
    タイトルに詰め物とあるが、詰将棋からは規則で縛られた堅いものという印象を持つという。

    エッセイを読み同じページにある詰将棋を解いてまた次のエッセイを読む。
    そこそこの時間で解けるものは良いが、上手く行かない場合は初手だけを見て進めている。
    詰将棋の本は沢山出回っているがエッセイとセットのものは少ない。

    #20246

    kannju
    参加者

    岡本嗣郎著 94歩の謎 孤高の棋士・坂田三吉伝
    私は ほとんど買うのは詰将棋の本ですが この本はすごく安かったので
    オクションで落札しました ノンフィクションで出来るだけ史実に忠実に書かれたもののようです
    私もいろんな本で坂田三吉王将のことはみたことがあるので 劇や映画に描かれたような人物
    ではないことは知っていました しかししらなかったことも多く書かれているので 興味深い
    本です それと解説はないですが 21局棋譜が載っているので 並べてみるのが楽しみです
    関根名人との最初の対局の千日手騒動 夢見の名角 泣き銀 後手番で2手目の94歩の一局等
    部分図ではみたことがありますが 棋譜を見たことはないので

    #20253

    kannju
    参加者

    坂田三吉伝
    関根名人との最初の対局は3番勝負で 関根名人が2連勝して3番めは関根名人が
    勝ちを譲ったんでしたかね (坂田三吉24才くらいの時 関根名人は1才上くらい)
    関根名人は修行時代すべて棋譜を取っていたそうですがスリにすられて 残念ながら
    その時の棋譜は残ってないそうです
    それから十年ご 関根名人が当時八段になっていて 坂田三吉を五段半として 香落ち2番勝負をして
    1局め関根名人が勝ち 2局目が千日手模様になり 関根名人が千日手ですよと指摘
    なにかの本に坂田三吉ほどの指してが千日手を知らないはずがない作り話だろうと書いていましたが
    この本をみるかぎり本当にしらなかったようです 私しはこの千日手は連続王手かと思っていましたが
    普通の千日手で今だと引き分けですが 当時は仕掛けてたほうが手をかえないと負けになったそうです
    当時は八段になると免状をだすことができたそうです関根当時八段は自分のだす免状は五段までと
    決めていたので 坂田三吉は五段より強いので五段半にしたので たいはなかったようです
    いずれにしても天下の八段が 千日手と指摘してそのため自分が無理に手を変えて負けたことと
    五段半とされたことを相当うらんでいたようです
    江戸時代もそうですが 当時持ち時間はなく 4時間5時間の長考もあり 1週間くらいかかった
    勝負などもあり 命がけの勝負みたいですね
    よくはしりませんが 実力名人戦になり順位戦が始まった時には持ち時間があつたようです

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