将棋の本についていろいろ語ろう

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このトピックは 416件の返信 を含み、 22投稿者 が参加し、  kannju 2/21(金)10:56 によって最後に更新されました。

17件の投稿を表示中 - 401 - 417件目 (全417件中)
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  • #18039

    kannju
    参加者

    凌ぎの手筋186 第1章詰みを逃れる合駒テクニック(1~70問)
    最初は易しかったですが 終わりのほうの 中合はけつこう間違えました
    連続中合 角の中合から飛の移動合い 大道詰将棋の金問題の基本図
    香歩問題の基本図 3連続合い(歩歩の中合最後は桂合い)など
    実戦に現れることがあるのかどうかはわかりませんが
    将棋の奥深さは感じました

    #18060

    kannju
    参加者

    藤井七段の人気の効果ですか 将棋をまつたくしらない多くは子供を教えるための
    本が多く発売されるようになりました
    私も孫が五歳になつたら 将棋を教えようと準備をしいています
    本も3冊を買いました
    高橋和著 はじめての将棋練習帳 ステップ1駒を取る
    書き込みしきのドリルでよくでしていると思いました
    柳田明著 実戦1手詰 基本3手詰
    内藤九段も超初心者には まず1手詰を教えるべきだと書いていました
    実戦1手詰には 駒の動き方や将棋の禁じ手等ルールも載つていて初心者にわかりやすい
    詰将棋も簡単な形で初心者にわかりやすいと思いました
    将来のために3手詰も買いました

    #18300

    kannju
    参加者

    将棋精選
    幕末の 棋聖と呼ばれている 天野宗歩が書いた6枚落ちから平手までの定跡書です
    平手はに日進月歩ですし 香落ちは奨励会で今もさされていますし だいぶ
    進歩していますが 6枚落から角落まではあまり変わっていません
    駒落ちの定跡書としては 大山名人が小学生の時まなんだ将棋大観が有名です
    新しいものでは 藤井7段が幼稚園の時並べていたと言う 決定番駒落ち定跡もあります
    私は下手ではなく上手の手を研究しています 
    もう一度6枚落ちをならべていますが 将棋精選はじつによくできた定跡書だと思います
    もちろん大駒落は下手がまちがわなければ下手勝ちなんですが いろんな手が書いてあり
    上手のめでみると 紛れにもちこむ手が選択しやすいと思います
    大駒落は下手必勝とはいえ まつたく紛れなく下手勝ちでは 上手としては
    参考になりません

    #18301
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    六枚落ちは兵力にかなりの差がありますが、勝負となると簡単ではないと感じます。
    というのも下手が24で初段近く力がありそうな手を指しているにもかかわらず勝敗の分かれは互角というのを何度か見てるからです。
    勝負としては当然簡単には負けないという指し方もありますから、そういう序盤の戦い方が書いてあるものは上手にとって魅力でしょう。

    一方で指導将棋としてですと、どこまでマスターしたら四枚落ちに昇格かというのがあり、
    ある程度マスターしたら昇格で、奥の手まで使って六枚落ちの卒業を先延ばしにしてもそこは返ってマイナスかと思います。

    駒落ちは棋力差のハンデを是正するものですが、六枚落ちのハンデとなると指導の要素が強いと思います。
    それが通常だったら二枚落ち、四枚落ちの手合いの相手に対し、六枚落ちで研究手順をぶつけて、勝てば大きな喜びを得る。
    この辺りは色んな考え方があると思いますが、棋力差がある中で勝負だというなら飛車香落ち、100歩譲っても二枚落ちまで、それ以上のハンデ差で上手が勝負にこだわるとなると、どうしても「そうなんですか」と思ってしまいます。

    強さという点に置いては上手の方が強いのはわかりきっている。
    その上で下手はたとえハンデをもらったにしても上手に勝てれば嬉しい。
    対して上手は六枚落ちのハンデがあるほどに強いのに、対局にまで勝負にこだわる理由があるのかと思います。

    私は六枚落ちの場合紛れの変化まで覚える必要はなく、兵力を端に集中させて突破する知識、そこから王様を追い込んでいく知識、それを覚えたら卒業で良いかなと思います。
    それと今まで上手く行っていたのが紛れの手を指されて、六枚落ちの棋力ではどうして良いのかわからなくなる。
    それまでこうすれば簡単に有利になれるよと教えられてたのが、一転将棋はそんなに甘いものではないと言われる。
    言われた方はいったい何を信じて良いのやら。
    紛れは、上手がそんなに簡単には有利にさせないよという手で、勝負としては面白いけど、
    対応が利かない六枚落ちくらいの棋力にはきつい洗礼になりますからね。

    #18302
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    ちなみにネット対局ですと六枚落ちの手合いがつくことが少ないと思いますが、
    下手もそれなりの将棋経験者だったりすることも多いので、棋力の幅は広く一概には言えないですけどね。

    #18303

    kannju
    参加者

    私は駒落ちは 81道場で指しています 81道場はだいたい町道場の段級と言はれています
    24では今二段ですが 81道場では五段です
    手合いは将棋連盟道場の手合いより一つ厳しい手合いを基準にしています
    (将棋連盟道場一段差後手 私一段差香落)
    なので 上手とはいえ 対等の手合いなので 指導していると言う余裕はないです
    これがプロの指導だと 武市七段の本に アマの指導のときは 相手が力のでる局面に
    誘導するのが 腕のみせどころですと書いています
    武市七段に指導将棋を受けて 将棋に興味をもち プロになつた 女流棋士もいます
    プロのばあいは 大駒落ちは 特に二枚落以下は勝負と言うより指導だと思います
    プロに2枚落で勝てば初段とはよく言はれますが
    プロが本気をだせば二~三段でもなかなか勝てないとも言はれています

    #18304
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    その昔女流のアマ名人も取ったことがある強豪(24だとR1700~1800くらいか)が
    伝説の真剣師太田学さんに四枚落ちで相手をしてもらったが全く勝負にならなかったようなことを彼女自身が書いていました。
    端に桂馬があると六枚落ちよりも二枚落ちに近いみたいでかなりの棋力を必要とするようです。
    それも駒落ちに関してはプロよりも専門家、対して下手は知識も経験も圧倒的に少ないですからね。
    そこまで踏まえて見ると、そうだろうなと思います。

    #18305

    6枚堕ちは、基本的には左側の先受け(82金型)で定跡進行を曲げて破らせて勝負という形で、
    中盤以降の端からの横の攻めが自陣中央部の厚い部分の縦の攻めより早いなら合格と思ってます。
    あるいは、右側の先受け22歩24歩型で1筋を先に破らせる形で呼び込み、
    中盤以降の端からの横の攻めが自陣中央部の厚い部分の縦の攻めより早いなら合格と思ってます。
    と金攻めが中段玉に対してそれなりの速度だと気付いてくれれば4枚でも良いでしょう。
    微妙なら5枚(81に桂馬を足す)という真ん中を取った手合も考えてみると良いでしょう。
    6枚で駄目な場合は、7枚あるいは、8枚だけど金と王が1段上にある状態というのもありでしょう。
    1路違うだけで定跡は無効になります。
    6枚落ちでも金と銀の配置を逆にしてやってみて本試験というのもありです。

    #18330
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「棋譜並べ上達法」

    2月に発売予定の今までなかったタイプの本。
    全ての手に対してコメントがついています。
    それでいて13局収録はありえないだろうと思っていましたが、
    見本の中身を見ると簡単ながら全ての手にコメントがついており、
    これなら13局収録出来るかと納得。

    初級者から中級者が対象で妥当ですが、上級者にもそれなりに魅力があるようにも思います。

    「棋譜並べ上達法」

    #18380

    kannju
    参加者

    近代将棋図式精選
    短編120局 中編120局 長編160局 番外1局 計401局
    かなり内容の濃い一冊です 昭和58年発行
    過去に中編の半分くらいまで解きましたが何年ぶりになりますか また解きはじめました
    短編も今は実戦型が少なくなり 構想型の作品が多くなりましたが
    近代将棋図式精選は実戦型がおおくて懐かしくなります 実際にどうかはわかりませんが
    実戦型の詰将棋のほうが実戦に役に立ちそうなので 私は好きです
    詰将棋創作のほうは 3手や5手詰はけつこう つくっていますが 時間もかけず
    手筋ものなので 創作とはいえないものです
    もっと時間をかけてせめて11手詰くらいができるといいんですが
    若い頃 詰めパラの幼稚園に 5手詰が入選したのがささやかな自慢です
    ちなみに 短編の第99番が私がどうしても解くことができない若島氏の作品です 
    今回はすなおにこうさんして 並べて鑑賞するつもりです

    #18389

    kannju
    参加者

    田邊重信著 私と将棋
    昭和45年発行 前半が随想 後半が詰将棋
    前半の随想のところには 昭和の前半の将棋界のことが書かれています
    今の将棋界は米長語録により 八百長がないのが定説になつていますが
    そのころには八百長が行われていたと言う話や
    プロが雑誌に発表していた詰将棋を下請けから買っていたと言う話が載つています
    大道詰将棋の本読んでいたら 大道詰将棋を作っていた人の話があつて
    プロに自分が作った詰将棋を売っていた ひどいときは雑誌にのつている プロの作品
    6題が全部自分の作品のこともあつたと書かれていました
    そんなことはないと思いましたが 本当の話のようです
    昭和前半のころの話で 今はそんなことはないと思います

    #18420

    inko810
    参加者

    羽生の法則
    基本は6冊のシリーズですが、1冊に2冊分入れたのもあります。
                  ↑(私持ってる)

    #18470

    kannju
    参加者

    羽生善治監修 森鶏二著 プロの手筋 詰めと必至四00 を購入
    詰将棋ではなく プロの実戦なので 持ち駒は余るし 解答以の手順で詰ませても
    正解ですと書かれています 何通りも詰みがあることもあるので
    同じコンビの 羽生先生の実戦の詰 だつたと思いますが
    図書館で借りたことがありますが 2問解きましたが 自分が詰めた手順は解説と全然ちがうし
    自分が詰めた手順は全然ふれられてもないので 2問でやめて かえしました
    しかし プロの実戦の詰みなので 確かにいくつか詰みがある時もあります
    この本は詰みが250題 必至(受けなしも含む)が150題 かなりボリュームがあります
    さつそく詰め問題 1番を解きました
    正解は21手詰これは同じでした 変化手順 解説は5手目51竜以下15手詰
    私は51馬以下25手で詰めました 詰将棋ではなく実戦なので どちらでもいいですよね

    #18492

    kannju
    参加者

    本間博著 実戦詰筋事典に
    さらに持駒制限あり加えた レベルアップ編が発売されたようです
    余詰あり 駒余りあり さらに持駒制限ありも加えた より実戦に近づいた
    画期的な問題集です
    ただ10年余り前に 森鶏二著羽生善治監修で プロの実戦そのままの
    羽生の将棋実戦詰めと必至200 と プロの手筋詰めと必至四00
    と言う二冊の本も出ています

    #18508

    kannju
    参加者

    以前図書館で借りた 羽生の将棋実戦詰めと必至200は2問解きましたが
    2問とも私が詰めた手順と解説がまつたく違うので違和感があり
    詰将棋を解くほうがいいと思い 2番まででやめて返しました
    こんど 同じく 羽生善治監修 森鶏二著 の プロの手筋詰めと必至四00を
    購入 最初にプロの実戦なので駒もあまるし解説以外の手順で詰ましても正解です
    と書いています 解説とちがつても詰ませばいいんだ と思うと違和感はなくなりました
    たとえば第5問解説は13銀同玉33飛成以下詰みですが 私は13銀同玉31馬以下詰めました
    全体を書くのは大変なので 部分図を書きます プロの実戦であり詰将棋ではありません
    攻め方15桂21成香41馬53飛 玉方11香12玉14歩24歩31桂32金33金34歩
    44歩54歩
    攻め方持駒銀桂歩 玉方持駒角歩歩

    #18544

    kannju
    参加者

    羽生善治監修森鶏二著 プロの手筋詰めと必至四00
    最初の250題が詰み 残り150題が必至(受けなしを含む)
    第6問までおわる 詰みがあることはわかつていますが プロの実戦なのでとにかく
    詰めれば正解 難しい問題が多い
    6問とも解説と 私の読みはかなり違っていましたが 自分の読みを信じて
    詰んだと言うことで いまのところ 全問正解(たぶん)

    #18580

    kannju
    参加者

    田邊重信著 将棋と私 がオクションに開始価格 100円で出品されています
    オクションはかなり高騰することがあり 古本やで買うほうが安いことも多いです
    この本はすごくいい本ですが ある程度自力でとくには 詰将棋マニアか
    アマだと四段以上くらいはないと無理かもしれません
    最終的にどれくらいの値段になるかわかりません
    古本屋にも3000円くらいででていたと思います
    内容は前半が随想 昭和前半の将棋界詰将棋界の話
    後半は詰将棋
    詰図揺籃集(抜萃50局)現代名家図考検(抜萃50局)趣味の大道詰将棋(抜萃50局)
    私の好きな詰将棋(45局)
    詰将棋の好きな人にはお勧めです
    私は今 詰図揺籃集 の17番を解いています 正解であろう手順は読んでいて61手で詰みだと
    思いますが変化が読み切れていません 
    正解手順は駒の配置からだいたいわかりますが 変化が複雑な問題が多く読み切るにはかなりの力が
    必要だと思います

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