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団体がそういうものを贈るとしたら、そこに「感謝」の意があるわけで、感謝を感じるものがなければ人は感謝しませんからねえ。
功績→誰かの将棋連盟への推薦→将棋連盟の判断 こんな流れでしょうがまずは功績がないと。
それから感謝の品物が欲しくてそこにたずさわっているわけではなく、その功績こそが尊いわけでね。
個人的に欲しいと思う物欲に関しては、購入するというのが一般的です。
お金がと思うのであれば将棋指導でお金を稼いで、それを充てたらどうですかね、これでしたら普及にもつながります。
私は毎週リアルでトーナメント戦を楽しんでいますが、稀に見たことのない新入会員でいきなり良い成績を取る人がいます。
またBクラストップの常連の人が入ってきて、これまたいきなり良い成績を取っていたこともありました。
ただし2ヶ月もすると共通して並みの成績となりました。それは何故かですが、新鮮な気持ちで参加していたのが2ヶ月もすると慣れてくるんですね、慣れると成績は落ちます。
Bクラストップだった人は、毎週のトーナメントでは楽しんで気楽に指しても大会は別物で本気だといってましたが、その大会でもほとんど上位に顔を出さなくなってしまいました。
毎週のトーナメントが悪かったのですね、大会では切り替えてるつもりでも身についた気楽さが出るようになってしまい、用心深さが保てなくなってしまいました。リアルの対局でさえ対局に慣れてしまうことは怖いです。
これがネットで早指し将棋で目についた手を善悪の判断もそこそこにバンバン指していて、リアル大会での影響はどうか?
気をつけている人は、ネット指しはしても、時々、またはほどほどにを心がけているんではないですかね。将棋の実力はどこで判断するのか?
私は本気モードの一番勝負、ここで判断します。
本気モードの一番勝負で戦ったらいくつのRの人と互角に戦えるのか?その時に互角に戦えると判断したRがその人の実力です。ただしレーティングは1番だけで表わされることはありません、
でも通常ならそれでも構わないのです、レーティングは結果で、リアルの大会の本気モードの一番勝負がつらなったものだったからです。
しかし将棋倶楽部24のように、日々レーティング戦を行うとなると、そのつど本気モードというわけにはいかず、全てがカウントされますから、レーティングはかなり落ちます。
結果として、一生懸命が続いた時はRが高く推移し、一生懸命さが崩れるとRも落ちる、その幅の中で戦いを繰り返しているだけです。持続力を伴うRと、本気を出した1番勝負での実力、24のレーティング戦では持続力ですが、リアルの将棋大会では本気を出しての1番勝負でしょうね。
それにしても、レーティングは結果であり実力を映す鏡だと思うのですが、鏡の数値をメインで捉えている人が結構いるのですね、
私などは近代将棋道場の時はいきなり300点くらいもらい段位が大幅アップしたし、81道場では点数はそのままに1段下げられていたけど、何も感じなかったですけどね。
それで強くなったわけでも弱くなったわけでもありませんから。最初に戻りますが、私は本気モードの一番勝負を大切にします。
ここでイメージする互角のR、これが上がれば強くなったということ、これが変わらないうちは実際のレーティングが上がろうが下がろうが実力に変化なし。R9-032さん
マナーの悪さはネット将棋ゆえの自分への甘えで、自己中心的な部分があるとそれが顕著に出ます。
わがままを求めればいくらでもわがままが叶ってしまうネット将棋の中で自分はどうするのか?
試されていると感じることも時々あります。
他人はどうであれ自分はマナーを守る、それが大切で、趣味として将棋に接する上で、将棋に対して恥じない姿に思います。
(他の人達は全く違うでしょうが、私個人はね)人と人が交われば衝突も起きるものでして、
書いた結果として良いことがあったかといえばそのような経験は少なく、
むしろ逆の嫌な印象の方が強かったので、そのようなかかわりを持たずに書き込める
「思ったことを気軽につぶやく」はとても便利な場所でした。
しかしながらここも気楽には書けなくなってしまったので区切りを付けようと思います。24の掲示板の魅力は愛棋家が沢山集まっているところで、その分多くの人の目に触れるところ。
今にして思えば、思ったことを気軽につぶやくにしても、愛棋家の役に立つ内容のものを
もっと積極的に書いて行けば良かったです。
引き出し的にはそういうものを結構もっていただけに、何も皆さんの役に立てなかったのが残念です。では、ひとりごととか、愚痴とか、その日の日記とか、気軽に書き込みたいというようにテーマが定まってないものを書く時は、
「ひとりごと(棋書)」「ひとりごと(ソフト)」「ひとりごと(戦法)」「ひとりごと(プロ棋士)」というふうに、テーマ別に分けてトピックを作った方が良いということですか?
それとも、ひとりごととか、愚痴とか、その日の日記とか、気軽に書き込みたいような場合でも、そういうのは内容がバラバラなんだから、それをテーマと捉えてひとまとめにするのは良くないということですか。例えば今回なら、ソフト関係のトピックへ行って、「気軽に書き込みたいだけなのでこれまでのトピックの内容とは直接関係ないですが」と前置きしてから書いた方が良いですか。
(そんなこれまでとは関係ない流れの書き込みがあったら読み手は分けて考えなくてはならないでしょうが)私は「野球なら野球」「サッカーならサッカー」「ひとりごとならひとりごと」「気楽なものなら気楽なもの」で、
ひとかたまりになっていた方が、細かくトピックを立てるより、読み手には余程親切だと思っています。
しかしながら、こういうまとめ方が読み手に不親切だと思うのなら、
閣下だとか、所有物などといくら書いても何の役にも立たないものしか書かないんじゃなくて、
気楽なものとして、ひとりごととして、その日の日記として、テーマがそのつど変わるものは、
どういうような書き方をすれば、書き手にそして読み手に親切になるのか案を書いてくださいよ。第26回世界コンピュータ将棋選手権の第二次予選は
「技巧」が9戦全勝でトップ通過、「ponanza」は技巧に敗れ8勝1敗で2位通過、
「大合神クジラちゃん」は4位通過でした。
やはり2強というところでしょうが、果たして明日はどちらのソフトが勝つのか。指し方としては見たことのない指し方ですが、狙い通りに進んだのかがポイントではないですかね。
その狙いですが、本譜は飛車先を逆襲していて、それが狙いでこの指し方を選択したというのなら、
どうなのかなあ?と思います。
というのも後手の12手目△6二銀としていますが、もしも△7四歩ですと、
次に△7五歩から△8七飛成があるので、それを未然に防ぐには▲7八金くらいしかありません。
そうすると飛車は振れず、当初の目的は失敗したということになります。しかしながらそこまで考えていて、その場合はこの形から相居飛車戦にしてそれもまた当初の予定通りということなら良いんじゃないですか。
(後手が2手くらい手得していそうで、角も銀も使いにくそうなのが気になりますが)昨日から始まった第26回世界コンピュータ将棋選手権、
まだまだだと思わせるソフトもありましたが上位のレベルは想像以上のようです。
昨年電王トーナメントで準優勝を果した「nozomi」がなんと10位で予選落ち
電王戦の常連だった「習甦」は予選を通過したものの9位の滑り込みその一方でやはり強かったのが「技巧」、前評判が高かったが5位に甘んじた電王トーナメントの借りを返せるか。
そして3位の「大合神クジラちゃん」は二次予選からのシード権を放棄しての出場、
クラスタ方式が関係してるのかな、大分神クジラちゃん(クラスタ用将棋エンジン)のアプリを使うと、
計算に参加出来るようです。ここにシードの15ソフトが入り、24ソフトでいよいよ二次予選が始まります。
9対局と長丁場、決勝への8つの切符はどのソフトが取るのかな。有力そうな手がいくつも見えるだけにどれが正解なのか迷いますね。
そのうちどれが正解なのか?しっかりした読みが求められる局面ということなのでしょう。風さん
将棋倶楽部24の8級ですと、何秒あるいは何分くらい考えれば解けそうな問題ですか?
斎藤慎太郎プロ&apery 対3ソフトの合議だから、ポナンザ相手に戦ったというのとはかなり違いますけどね。
3ソフトの意見がすべて異なる場合はポナンザの手を採用するからポナンザ色は強いですが、
ポナンザは他の2つのソフトに比べて個性的な手を指すので、採用されにくい面は出ていたと思います。それから通常1ソフトだと指し手と読みが一致すればかなり時間を有効に使えると思うのですが、
異なるソフトの手が採用される確立が高いので、どのソフトも考慮時間は厳しかっただろうし、
タイムラグ関連だと思うけど、ポナンザ開発者の山本さんが実際に指して時計を押してて、トラブったりもしていました。
(そのまま何もなかったことにして進めましたけど)ソフトもプロ棋士も同じだと思いますが、合議にしたら落ちますよ。
斎藤慎太郎プロ&aperyみたいに、主が1つで他はすべてサポートに廻るなら心強い味方ですけど。ペンギンさん
そういう場合の常套手段としては棋譜検索があり、投稿時間と照らし合わせれば詳しくわかったりもします。
もっとも私やペンギンさんのように、そのハンドルネームで戦っているわけではない場合は検索出来ませんが。ちなみに、モデルと思われるものは同一手順は出てくるものの千日手というにはまだまだで、
それよりもその後の後手の対応の方が気になりますけどね。>pattorikunさん
1対局をそのように捉えているなら、それは後手の人に対しても全く同じことがいえるのではないですかね。
「勝ち負けにこだわらない」「上達を考える」に先手と後手は関係ないわけですから、
そこを重視して手を変えるべきだと思うのなら、それは後手であっても変えるべきものとなるかと思います。(ルール上、千日手の回避義務はなく、あくまで上達というものを前提としての同一手順の繰り返しに関してですが)
投了図は先手の勝勢で、唯一負けるとしたら無理に詰ましに行って
駒を沢山渡したうえ詰ませなかったという進行くらいですかね。それで試しに詰ましにいった手順のひとつが図面ですが、
最終手の▲2七飛というのはどういう意味なのですかね。
6一の角が利いているので2筋に打つ駒は香車でも問題なく、
手持ちにしておくなら香車より飛車の方が良いと思うのですが、
きっと打つのは飛車でないとまずい何かがあるということなのでしょう。また△3三玉には▲2四銀以下どう逃げても詰みらしいということで、
以下後手玉にも有力そうな逃げ方がいくつかありそうなだけに面白いところです。【心を自分に向ける】
今朝戦った2つの対局はどちらも嫌な感じの終わり方でした。
1局目は少し悪い局面で打ち込んだ金がただの場所で、
それに気付き、取られたら投了しようと思いましたが、
そこで何気なくチャット欄を見たら、「ありがとうございました」のあいさつ文が。
それに気付いた私はムッとしてもう少し指そうかと思いましたが、
相手は金を取り、投了して去っていきました。2局目は700点ほどRが高い人からの挑戦で、ありがたくもあり教えてもらおうと思いました。
少し変わった形から相矢倉になり、上手く早囲いにされてしまいましたが、
しかしこちらもそれを逆手に端に勢力を集中し、序盤上手く立ち回られたが互角に形勢。
それに対し相手も棒銀で端を狙っており、
△8五銀にこちらは▲8八銀でのディフェンス、それに対しては△7四銀と引き飛車先の歩交換を目指される。
それを防いでこちらも▲7七銀、対して相手は△8五銀で、ノータイム指しの連続で千日手が成立しました。
ここまでわずか数分、私の方は先手といえども、相手の攻めを防ぐには仕方がないかなと思うが、相手にはまだ色んな選択肢がある。
それがこれだけRの低い人に挑戦しながら、回避する気持ちは微塵もみせずに千日手。
これくらいRが高いとあこがれの気持ちが強いだけにがっかり感を覚えました。そんなわけで冒頭に書いた、嫌な感じで終わったわけだが、自分にとってはその気持ちこそが問題でして・・・
何故嫌な気持ちになったのかは、相手に対して気持ちがいってるわけで、
相手のここが良くない、あそこが良くないと言ってるわけですよ。
でも、そんな人のことはほっとけばいいんですよ、どうでもいいことなんだから。
そんなことを思う暇があったら終わった対局を検討した方が余程有効なのに。それがタイトルの「心を自分に向ける」ですが、
そういうのに気持ちが向くことなくスルー出来るように、心が相手の対応にではなく今終わった対局の反省に向くように、
そこは頑張って心を切り替えていかないといけないなあと、思った次第です。ルールはシンプルでわかりやすく、かつ公平性に関しても誰もが納得しやすいものが良いです。
30分切れ負けなら・・・・・
千日手、持将棋の場合は残りの持ち時間で行う。
私の地域はこの方法でして、わかりやすいし、再試合になったとしてもそれで時間が遅れるという事はありません。先日の日曜日、久しぶりに県職団戦に参加しました。
5人で1チーム、職場の部と職場以外の部に分かれており、
職場以外の部のA~CクラスのBクラス、今回2チーム出たのですが両方ともBクラスでした。これが予想以上に皆さん強くて私をはじめチームメンバーは大苦戦、大きく負け越す結果となりました。
もうひとつのチームに至っては最下位に沈むことなり、このクラスの強さを思い知らされたわけです。
そんな中唯一の救いは運のよさで、効率の良い勝ち星の挙げ方だった私のいたチームはなんとか3位に滑り込めました。その帰り道、チームの仲間と駅までの道を歩いていると、
1回戦で当たり痛めつけられた、年の頃なら20歳後半の若物とバッタリ会い、話しながら帰ることとなりました。
ちなみにそのチームはぶっちぎりでBクラスの優勝を果していました。どこで将棋を指してるの?から始り、感想戦の続きにまで至ったのですが、今回が初参加でとても緊張したとのことでした。
30分切れ負けルールだったのですが、切れ負けルールは経験が無くてとも言っていました。
会場を借りている時間の関係上、切れ負けルールは仕方のないところなのですが、若者のいうことには、
○○県の出身でといっており、どこの県といったかはっきりとは思い出せないですが、
大会は切れ負けではなく秒読みが付いているのが普通だといってました。
会場に関しても遅くまで借りてるみたいで、その心配がないのが大きいようです。切れ負けというのが大方を支配しているというイメージが結構あったのですが、地域色というのはあるものなのですね。
ちょっと勉強になりました。ぱっと見ただけだが・・・・・
「だけれどボクは 60秒に 態度を変える」と
「だけれどボクは 30秒に 手を変えて指している」はほとんど同じ歌詞なので、
当然同じ場所に位置されることになる。これは基本中の基本で、違う場所に配置させてる曲を私は知らないです。
ですから、下から2行目と3行目は入れ替えて、
文字数を揃えるべく、それぞれの後半の歌詞を作り変えた方が良いと思いますよ。
そうしないと、このままではどうみても不自然でしょう。>井山も同じレベルの勝率であるが、羽生のNHK勝率を基準に考えるとまだ羽生のほうがすごいと思う私はまだまだなのだろうか?
まだまだだと思いますよ。
どちらの方が強いかは凡人にはわからないので今までの記録から判断するというのは妥当でしょうが、
羽生さんにはNHK杯を持ち出したのに、井山さんの方には何も出さないではゆがんだ結論になると思います。
囲碁の事は知らないのでホットな情報でしか記録も知らないですが、
勝てば七冠達成という対局こそ落としたものの、そこまでタイトル戦18連勝中だったのは有名な話だと思います。
タイトル戦をトップ2の頂上決戦と捉えると、NHK杯ならさしずめ決勝戦で18連勝したというところでしょう。囲碁をほとんど知らない私が、七冠達成絡みで知っただけの情報ですから、かなり頻繁に流れていた情報だと思います。
それを知った上で考慮に入れなかったのか、それともそれだけ流れていた偉大な情報を知らないで判断を下したのかはわかりませんが、
いずれにしても、両者の比較に関しては、この結論への導き方を見る限り、まだまだだと思います。いつも自分は正しいと信じているとか、掲示板は私の所有物ではないとかいうのは、
佐村河内さんが意として立てたトピックのテーマと関係ないものでしょ。
それをこういう話題に持ってくるのは自らがテーマをぼやかす方向に進ませてしまっているだけだと思います。それに、いつも自分が正しいと思っているなどという人はほとんどいないでしょうし、
私ももちろんそう思ってはいないですし、
当たり前ながら私はこの掲示板の所有者ではないですし、私が所有者なのだからというようなことを言ったこともないですし、
今回もそのようなニュアンスのことは全く書かれていないはずですし。
もちろん私自身がこの掲示板の所有者は私だと思うはずもありませんし、他の人が思うはずもありません。
それが何故、私が所有者ではないという当たり前すぎるほど当たり前なことを持ち出すのかというように思います。同じことはこれまで佐村河内さんが何度か書いており、本題とは関係ないことなのでこれまで触れずにスルーして来ましたが、また同じことを書かれそうなので、一応私の思いを書いておきました。
「フリートーク」というフォーラムの下に”自由な情報交換やひとりごと.”とありますが、
『思ったことを気軽につぶやく』は、ひとりことを気楽につぶやいているような場所だと考えればよいかと思います。
そして読み手も、ひとりごとを気楽に聞く感じで読めばよいのではと思います。
『思ったことを気軽につぶやく』は、思ったことを気軽につぶやいたものが集まった場所ですから、
読み手からしても、色んな人の気楽なつぶやきがまとめて読める場所でもありますし。「フリートーク」というフォーラムがありますが、あくまでそういうネーミングなだけで、
自由に会話が出来るというわけではなく、トピックのテーマに沿った内容でないと駄目ですよね。
そんな中、テーマが決まっておらず自由に書き込める場所があるのは便利だと思います。それから私はテーマが決まってない場所によく書き込むのですが、
同じテーマでも、そのトピックに書き込むと、今までそこに書かれてきた文章に対してコメントしたように思われるのが嫌というのが理由というのも結構あったりします。
(テーマは同じでも、それまでに書かれてきたコメントに対して文章を書き込んでいるわけではないので)
そういう時にそのトピックの人達とは関係なしに書き込める場所があるのは便利に思います。トピックを立ち上げるか立ち上げないかは書き込み者の気持ちの部分が大きいので、
立ち上げるべきだと思った人がいたなら、その人が立ち上げれば良いかと思います。反則負けの指摘ではないので、ルール違反ではないという反論は使えず、
反論するなら、マナー違反ではないと反論することになるのでしょうね。私もよくやりますが一度も注意されたことはないですし、周りでもよくみかけますが、
注意を受けているような場面はあまり見かけません。
ただ、だからといって全てマナー違反ではないということにはならず、
そう思われない雰囲気の中で行われているから注意もされないが自然かと思います。それが注意されたということは、相手はその行為に対して注意するほどに嫌な思いをしたのは確かなので、
それは、行為が注意されるにあたるものだったのか、相手が変わり者なだけだったのかは、
振り返って考えてみる必要があるかと思います。時計も慣れてる人と慣れてない人がいるわけで、慣れてない人がそのような行為をされると、
かなり気になるとは思います。
ただ、そういう人には時計に不慣れだなと思ってそういう行為は避けるので起こりにくく、
それが、行われてはいるけど注意ということにはならないということにつながっているのだと思います。
(時計に慣れてる人は、相手が慣れてるか慣れてないかはすぐ見抜き、慣れてない人にはそれなりに優しく接してる)今回は文章を読む限りはそこが大きく、時計を早く押したいという気持ちでいっぱいいっぱいになり、
相手がどう思うか、どう思っているかというものを感じることなく行ってしまったのが、
相手を不快にさせ、注意の指摘にまで追い込んでしまったのだと思います。行為そのものは、相手を不快にさせる要素を含んでいる行為ですので、
もしも相手に不快だからやめてくれといわれたら、謝る謝らないはともかくやめるしかないでしょうね。
それをマナー違反ではないと続けたら、たぶん審判員からは、
相手が嫌がってるからということでやめることを求められると思います。
相手の人に対し、嫌な気分でしょうが甘んじて受けるしかありません、
とは言ってはくれないと思います。形勢判断はいかがだったでしょうか?
戦形は横歩取り3三角戦法で、最近の将棋だろうと推測しつつ並べたのですが、
詳しく調べたところ昨日戦われた将棋でした。実はこの局面が投了図、
先手がこの局面で投了したわけで、並べていて驚いたのが局面を載せた理由です。下図は最近現れたプロ棋士同士の公式戦での局面だと思います。
(後手が7三のと金を同金と払った局面)
問題というわけではありませんが、興味を持たれた方は、
この局面での形勢判断をしてもらえたらと思います。
(駒の損得は後手が桂馬と歩1枚を得してるのかな)ちなみに形勢判断ですので、これが正しい形勢判断だというものはありません。
ついでに先手の次の手を予想しちゃったりするのも面白いかもしれないけど。
これだけですと、何故私がこの局面を載せたのか意味不明だと思いますので、
載せた理由は午後5時頃書く予定とします。詰め手順が色々書かれていますが、仮に初手▲1三飛に△1二桂合で詰まない場合は、
それらの手順が詰もうが詰まなかろうが、答えに影響を及ぼすことはないでしょうね。
詰もうが詰まなかろうが、初手▲1三飛では詰まないという結論は変わらないわけですから。>上記の10手目で△6二玉ではなく、△8二玉ならば、以下
ちなみに下の手順で追えばかなり早く詰みますけどね。
▲1二飛成 △9三玉 ▲7三飛成 △9四玉 ▲1四竜 △8五玉
▲8四竜寄 △9六玉 ▲9三竜寄番外ですが掲示板に出てきたものを参考に詰将棋らしきものを作ってみました。
(詰み将棋レベルですが)【詰め手順】
▲3一飛 △2一香 ▲1二銀 △同 玉 ▲3二飛成 △1三玉
▲3三龍 △1四玉 ▲3四龍 △2四桂 ▲2五銀 △1三玉
▲2四銀 △1二玉 ▲1三金 △1一玉 ▲2三桂 △同 香
▲3一龍 △2一歩 ▲2二金 まで21手詰王様が上部に逃げ出しますが、上部がふさがっており仕方がなくまた戻って行くわけですが、
最後は「お疲れ様」で元の位置に戻って詰みます。「詰むや詰まざるや」の解説に献上本発見の下りはありましたが昭和41年でしたか、
それは書かれておらずもう少し前かと思っていましたので意外でした。
棋書には参考として19個の裸玉の詰め将棋が紹介されていますが、
その中に2一玉で持駒が飛金4枚というのがありちょっと面白そうだなと思っているところです。
(岸本・三枝・三木作とありますから3人の共作なのでしょうね)こういう問題を考えると、もしあそこであの受けさえなければ詰むのにということに出くわします。
そんな時は上手く修正して詰将棋にならないかなあなんてことも頭をよぎるわけで・・・・例えば上の問題で1二桂合で詰まないなら、2九に先手の桂馬を置いて、
後手のと金をすべて成桂にしたらなんてことも。
まあこれはあくまでもわかりやすい例えであり、この場合は余りにもみえみえで洒落にもなりませんが。持駒が飛金金銀の時は詰むというのはこの詰将棋を知ってる場合の話で、
仮にその持駒だとしても自力で解くのはかなり大変でしょう。
その上詰将棋は必ず詰みますが、今回は詰まないという答えが正解の可能性もあるわけですから。で、詰将棋は基本的には答えはひとつしかないわけですから、図巧98番の場合は、
初手1三飛以外では詰まないというのは、答えを知ってる人なら考えなくてもわかります。
しかし持駒は異なりますからそれは通用しません。
したがって読むしかないわけですが、一目は初手3一飛あたりでしょうかね。最終手の5八玉に対しては、電王戦の8四飛の他に4一玉、5二玉のほぼ3択ですが、
年代によりはっきり分かれていて、2000~2010年くらいはほぼ4一玉
その後2015年までは8四飛、2016年は私のパソコン内には6局あってすべて5二玉です。
(ここでの3択はあくまでプロ棋士が指した過去のデータによる3択で、可能性のある候補手ということですと、他にもいくつか考えられるとは思います)電王戦第1局は急戦乱戦調だし、先手の方がまとめやすそうだし、後手は勝ちにくい展開になりましたけど、
感想戦で「この手をうっかりした」というような言葉は出てこなかったので、そこは良かったと思います。
うっかりで局面を悪くするのは後悔が残りますからね。持駒が飛金金銀ならば看寿の有名な裸玉の詰将棋ですけど・・・・
ただし飛金銀銀ですから、詰むかどうかは知りません。
(詰まない場合は色んな王手があるだけに、すべてを調べて詰まないことを確認しないといけないので大変そう)ちなみに上に書かれている1三飛に1二飛と合駒するのは詰むはずです。
なぜなら看寿のものは1三飛1二飛合2二金から始まり、
それは同玉と取る一手ですが、これが仮に2二銀でも同玉と取る一手です。
するとどちらも残りの持駒は金銀で同一局面となりますから。山崎叡王が駒並べを終えたところですか気合が入った手つきでした。
1日目が終わり応援に来ていた森門下の兄弟弟子達と食事が出来たのが大きかったのだろうといってましたが、
人間はメンタル面が色々変わるから面白いね。その昔アマ四段の人がつぶやいたことがありました。
「どんなに良しになる手順がある戦法でも、たったひとつ悪くなる手順が存在していると、もうその戦法は使えないんだよな」と。第1期電王戦、どんなに無理そうな手順でも、その変化の中でひとつでも良くなる手順が存在するなら、その無理そうな手順は成立するわけで、
人間はそれを無理そうだと判断するのですが、コンピューターはひとつでも見つければ踏み込んで来るのですね。
ここまでの展開はそこの差がもろに出ている感じかなあ。先手ポナンザ初手10分経ったけどまだ指してない。
【追記】
結局14分考慮で初手2六歩でした。後手山崎叡王の2手目、驚いた。
そしてポナンザ3手目、今度は一転ノータイム差しでこれにも驚いた。【ドキドキ!!縄文式】
いよいよ第1期電王戦がはじまりますね。以前書いた、封じ手がどうなるのか決まってないは、プロ棋士側が封じると決まったようです。
それから、封じ手以降翌日の対局開始までコンピューターの電源は落とすとのことですが、
昼食休憩などは電源を落とさず、読み続けることが許されているようです。プレミアム待遇では見れないと思いますよ、いくつかの会員特典がある中での、追い出されずにすむというのは可能のようですが。
ただ、そこを利益として営業している企業があり、月々金を支払ってその権利を買っている客がいるわけで、
それを色々と裏技を駆使して、無料で追い出されずにすむ権利を手に入れてしまおうということでしょ。
このケースが法律的にどうかは知らないですが、このパターンというのは犯罪の特徴そのままですので、
そこは頭の片隅には入れておいた方が賢明でしょうね。
こういう種類のものは危ないよとはいえても、安全だといえる人はいないでしょうから。「一本道詰将棋」の43手詰、頭の中で駒を動かす訓練に丁度良いのでやってみた。
もう少し早く解ければ良かったけど、思ったより苦労して5分ぐらいかかってしまった。「裏の裏の裏の裏は裏は・・・・」
ということで図書館で借りてきた浦野さんの「五手詰ハンドブック」を解いてますがその話ではありません。
今期の名人戦勝者予想、この数値では盛り上がりにくそうです。
そうえば土曜日からだったかな電王戦も。コンピューターソフトを引き立てているのは人の気(人気)なんでね。
6:4ぐらいでないとと思うけど、人間同士はここが変わるからね、でもコンピューターソフトとの対局だと・・・
あれだけ市販されてた将棋ソフトが全くといってよいほど出なくなってるし、人間の対象から遠のくのも秒読み段階かな。
それでも囲碁に比べれば・・・・・
あんな風に、盛り上がる前に一瞬で持っていかれたのでは、楽しむ間も何もあったもんじゃない。そうだった、裏の裏の裏の裏は裏は・・・・
名人戦第1局後手番になった佐藤天彦八段はドル箱戦法の横歩取り。
▲7六歩 △3四歩 に羽生名人はかなり考えて▲2六歩、これで横歩取りが決まったわけだが、かなり考えたのがポイント。
解説者の渡辺竜王いわく、ここですんなり▲2六歩と指していればなにごともないが、ここで考えると佐藤天彦八段が、
▲6六歩 △3二飛の相振り飛車を考えていることを察知し、第3局以降相振り飛車の準備もしてくる。
だから損というニュアンスでしたが、対して聞き手の中村桃子女流が、そう思わせておけば佐藤天彦八段は相振り飛車の事前準備もしなくてはいけなくなるといっていました。
果たして相振り飛車は登場するのか?というところですが、第1局先手作戦としては上手くいってなかったので出るかな。先手勝率、現在は5割2分から5割3分あるようですが、横歩取りは5割くらいしかないようです。
他の戦法がそれだけの勝率をあげてるのに横歩取りではあげられないとなると横歩を取らなくなる、すなわち消えるという可能性も出てきます。
ここ2年くらいの間に最低でも5割2分くらいまで引き上げる手が出てこないと・・・・・さて第2局ですが、今度は後手番の羽生さんが横歩取りを選択するかもしれません。
「佐藤天彦八段対策を教えてくださいよ」ということですが、勝ちたかったら用意した対策を出さなくてはいけません。
しかしもしその対策が優秀でしたら、今度は第3局でその対策を使われ、自分の考えた対策に自分が苦しめられる可能性もあります。
もちろん羽生さんが用意した対策も全く同じことがいえるわけで、居飛車党は同じ戦法を先手番で使ったり後手番で受けたりしますから、それをしている限りはこのジレンマから逃れられません。上の▲9九角成は△9一角成の間違いでした。
書かれている手順を先後入れ替えたり、また元に戻りたりして書いたので、もしかしたら他にも符号の間違いがあるかもしれません。上の図に戻って▲2二飛成ではなく▲3四飛とした変化は・・・・
△8二銀 ▲8三歩 △7一銀 ▲8四飛 △7二金 ▲7七歩 △2六飛
▲8二角 △2九飛成 ▲9九角成 △3六歩 ▲8二歩成 △3七歩成 ▲6八金
多くの枝葉の中最善と思われる進行のみ進めたが以下 △1五角 ▲7二と △3八と・・・・と進み「難解ながらわずかに後手指せる」となっている。
しかしながら上図では▲1六歩が入っているので△1五角は指せず他の手順を選択しなくてはならない。一応▲2二飛成と▲3四飛の進行を書いたけど、枝葉が沢山あるなか私の書いた手順だけを丸暗記したところで、どうなるというものでもありません。
将棋は相手も定跡を知っているから定跡通りに進むわけで、「どこまで知ってるのか?」とか「どういう抜け道や裏対策を用意してるのか?」などがポイントとなります。
プロ間では通用しなくてもアマチュア同士なら知ってる方が有利と考えやすいですが、4五角戦法の場合は
誘導されている側もそれを承知で誘導されていると思った方がよく、片方だけが知っているとはなりにくい戦法のように思います。(横歩取りは全体的に片方だけとはなりにくい傾向にありますが)
手順を書いてるだけで40手台で終わってしまっても全く不思議ではなく思えたので、きっと自信のある人達同士がぶつかり合う戦形なのでしょう。ちなみに矢倉は最初に覚える囲いだったりもしますから、囲うことは知っていても戦い方を知らない人は数多くいます。
ですので矢倉戦法などはある程度知っていて使う人と、あまり知らないで使ってる人との差が大きく、
知ってる人が勝ちやすい戦法です。
もっとも横歩取りは進行手順すら知らない人が多いですから、誘い込みたくても知っていてもらわなと誘えないわけですが。調べたのに見間違いがありました。
△8二同銀が本線で△3三角が有力な変化は同じですが、採用に関しては△8二同銀の方が圧倒的に多いようです。
ほぼ2拓はその前の▲8二歩のところで、▲3四飛と相横歩取りを選択するのとほぼ2拓ということでした。ちなみにアマ四段以上(約3万局)を対象としたオンライン対局のデータですが・・・・・
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛
手順前後も含めるとこの局面が約2000局で▲3四歩と横歩を取るのが約1700局
この局面で▲1六歩と突くのは11局ですが、手順前後も含めると44局。
そして▲1六歩を入れてない通常の4五角戦法に進んだのは約3万局の中の250局(0.83%)でした。プロ棋士が対象ですと約58000局で上の手順以下
▲3四飛 △8八角成 ▲同 銀 △2八歩▲同銀△4五角と4五角戦法に進んだのは24局(0.04%)でした。勝率はオンライン対局が4五角戦法側から見て0.43 プロ棋士対象では0.375
意味がわかりました。
▲1六歩が入っているとどのように違ってくるのかわからないので、この局面でどこまであてはまるのかはわかりませんが、
通常の4五角戦法に載っている変化を記します。4五角戦法でしたら、△8二同銀が本線で△3三角が有力な変化のようですが、
実際には若干△3三角の方が少ないだけで、ほぼ2拓の関係にあるようです。
(ただし△8二同銀と取らないと4五角(今回の場合は6五角)と打つことにならないので、棋書の内容ではその多くを△8二同銀と取った変化に費やされるわけですが)△3三角以下最善?とされてるのは・・・・
▲2二飛成 △同角 ▲7七銀 △同角成 ▲同金 △同飛成 ▲同桂 △8九飛
▲8一歩成 △7九飛成 ▲4八玉 △6二銀
以下▲2四桂などで難解とのことです。 「激指定跡道場2」
他にも色々書かれており、▲2二飛成の変化の他にも▲3四飛からの変化も載っていました。私は横歩取りは指さないですが棋書だけはもっていて見たところ、「東大将棋横歩取り道場・4五角戦法」の第7章に
第1節「7七角に8八飛成」第2節「7七角に7六飛」で詳しく載っていました。
(今回の図では先後逆)もしかしたら図自体が先後逆なのかも。
それでもまだ意味がわからない部分がありますが1手パスがなくなり少し見えてきます。(先後逆だと)
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △8八角成 ▲同 銀 △2八歩 ▲7七角これだと△2八歩で△7六飛と取れば綺麗な相横歩取りの定跡進行です。
ただそれでも意味がわからないのが△2八歩で
これは風さんの図ですと▲8二歩ですから、変化したのは風さんの図でいうところの▲、すなわち先手となってしまいます。
ですから先後逆という推理も全くの見当違いなのかもしれません。>ペンギンさん
でも先手は横歩を取ってないですよね。
後手に横歩を取らせる形ですが、私には無理やり進めないとこの局面は作れないです。
これが予想進行▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △2三歩
▲2八飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲8二歩 △7六飛
▲2二角成 △同 銀 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △3三角しかし▲8二歩はありえないだろうし、それを同飛と取らずに△7六飛と取るのも考えられない。
そこでもう少し工夫したが
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △2三歩
▲2八飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 △7六飛 ▲2二角成 △同 銀 ▲8二歩 △3三角しかしこのように先手が歩を再度合わせて完全に1手パスするというのも考えにくい。
これらはいずれも変化してるのは先手なわけで、ではどういう定跡がベースになっていて、
後手がどう変化したらこうなるのかがわからない。
たぶん、なるほどそうだったのか、という手順が存在するのだろうけど。 -
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