思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

このトピックは 132件の返信 を含み、 8投稿者 が参加し、 六夢Ⅱ 六夢Ⅱ 8/21(火)18:30 によって最後に更新されました。

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  • #13707

    しかし、今泉氏はNHK杯での藤井戦勝利を自分から廻りに漏らさないようにすることが苦痛だったに違いない。
    私には無理だ。
    今泉氏の無言で完全に藤井順当勝利を察していた自分が悲しい。
    自分基準で他人を図るというのは危ない。
    将棋に於いてはそういう小さな差が踏み込みの差となって終盤に勝ち星を持っていかれる。
    そう教えられた気がする。

    #13708
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    女性棋士さん、真面目な回答なんですね。びっくりしました。

    #13713
    風

    参加者

    ◇将棋ファンにとって、素晴らしい時代!?

    昔は対局するにも相手に困ることも多々あったかと思いますが(特に田舎)、

    今や無料対局サイトも色々あり、タイトル戦中継解説やら順位戦注目対局解説やら講座と、毎日長時間の濃密な無料放送のアベマTVみたいなのもあり、

    将棋ファンにとって、素晴らしい時代!?

    #13714

    考え方次第です。
    才能に天井が見える時代と考えればそれは人間の限界を先に知るという意味で棋士の壁の近さを知ってなお踏み込む要素と自分の探究心を持ち続ける要素の問題に直面します。
    逆に言えば、答え探しという将棋本来の目的で言うなら、【棋士も見えない解答】を自分が見つけれる可能性もあります。
    そこに活路を求められる人にとっては幸せな時代です。
    廻し方ひとつで、【底辺棋士】という言葉も未来笑える言葉になるのかもしれません。
    自分の才能を強打できないなら大半の人はココロが折れるほうでしょう。
    それでも、現在の底辺の県代表の方の成長期に比べれば答えに近づく速さは遥かに早くなってます。
    環境だけなら現在の人は恵まれているといえますが、今後更に加速度的に上昇に転じます。
    その時にどこで降りるのかを悟れるのかも自分への課題となるでしょう。

    #13726
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    豊島棋士、タイトル獲得おめでとうございます!

    でも今回わたしは羽生先生を応援していたので少し残念な気持ちになりました。
    今回の棋戦の結果を受けて、将棋界のタイトルホルダーがたくさん生まれる珍しい事態ですね。

    うーん、プロ棋士と呼ばれるみなさんにはみんなチャンスがあると思うのでがんばってほしいです^^

    #13745
    風

    参加者

    そうなんですよね。国民栄誉賞の話があってから!? 失冠が目立つ気がして。

      

    藤井七段の順位戦のライブ中継素敵ですね。無料ですみません。

    #13756
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    マスコミの作ったイメージからか、田中寅彦九段が嫌いでした。

    でも今は全くそんな気持ちはないし分かり合えそうな気持ちさえします。おかしな感じです。

    #13760
    風

    参加者

     若いころに、棘があるくらいでないと、視聴者(将棋ファン)からすると、面白くなかったりもするわけで。
    そういうところは、人により、好き嫌いは生じてしまうのもやむ無いでしょうね。
    流石に、田中寅彦先生も角が取れる年齢になって、温厚かつユニークな一棋士へと、という事かと。

    #13761
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    納得しました。
    風さんの答えは自然体ですね。驚きました(;^_^A

    #13790
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    将棋の棋譜に絡めて、平和を追求した随筆を書いてみたい(本気

    問題は将棋の実力が低いのと文章力の低さです(><b

    #13855

    kannju
    参加者

    将棋の本 (おもに詰将棋) ネットで古本屋の安いとこさがして
    買つています 今日も2冊注文しました
    古い貴重な本なので 今日のは高かつたですけど
    しかし最近買いすぎて たまつてきたので
    もうしばらくは買うのをやめにします
    ちょつと詰将棋の本整理したんですが 将棋精光(清水孝晏著)
    孤愁の譜(谷口均著) 紫雲英図式(小西逸生著)など
    おわりのへん長いの詰めてないものもあるし
    伊藤果著 詰め将棋ミステリーッアー 新しい詰将棋3.4.5段など
    ほとんど解いていないものもあり
    最近買つたものもあわせ かなりあるので 当分買うのはやめて
    解くことに専念したいと思います

    #13860
    風

    参加者

     詰め将棋いいですね。でも甘々の私。
    ぞっこんラブにするぞ!

    #13863

    kannju
    参加者

    風さん 詰将棋するのでしたら
    二上詰将棋(光文社文庫)をおすすめします
    3手~35手詰め500題
    二上九段らしいひねつた問題もありますが 9手詰め前後の
    易しい問題もたくさんあります
    日本の古本屋で二上達也で検索すれば 1000円で売つていたと思います
    最初は若いころの作品なので 長い難解なものもありますが
    あるていど進めば易しいものが多くなります
    詰将棋は年代順になつています
    詰将棋の本もたくさんありますが 二上詰将棋が一番です

    #13884
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    羽生竜王の講演が近所で開かれるならぜひ行ってみたい!
    某競馬場のあるところで講演があるのは知っていますが、ぜひ行ってみたい!

    #13891
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    そう思ったのですが事情により羽生竜王の講演を聞きに行けなくなりました。
    残念でたまりません。

    #13923
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    将棋の実力はどこで判断するのか?
    私は本気モードの一番勝負、ここで判断します。
    本気モードの一番勝負で戦ったらいくつのRの人と互角に戦えるのか?その時に互角に戦えると判断したRがその人の実力です。

    ただしレーティングは1番だけで表わされることはありません、
    でも通常ならそれでも構わないのです、レーティングは結果で、リアルの大会の本気モードの一番勝負がつらなったものだったからです。
    しかし将棋倶楽部24のように、日々レーティング戦を行うとなると、そのつど本気モードというわけにはいかず、全てがカウントされますから、レーティングはかなり落ちます。
    結果として、一生懸命が続いた時はRが高く推移し、一生懸命さが崩れるとRも落ちる、その幅の中で戦いを繰り返しているだけです。

    持続力を伴うRと、本気を出した1番勝負での実力、24のレーティング戦では持続力ですが、リアルの将棋大会では本気を出しての1番勝負でしょうね。

    それにしても、レーティングは結果であり実力を映す鏡だと思うのですが、鏡の数値をメインで捉えている人が結構いるのですね、
    私などは近代将棋道場の時はいきなり300点くらいもらい段位が大幅アップしたし、81道場では点数はそのままに1段下げられていたけど、何も感じなかったですけどね。
    それで強くなったわけでも弱くなったわけでもありませんから。

    最初に戻りますが、私は本気モードの一番勝負を大切にします。
    ここでイメージする互角のR、これが上がれば強くなったということ、これが変わらないうちは実際のレーティングが上がろうが下がろうが実力に変化なし。

    #13924
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    私は毎週リアルでトーナメント戦を楽しんでいますが、稀に見たことのない新入会員でいきなり良い成績を取る人がいます。
    またBクラストップの常連の人が入ってきて、これまたいきなり良い成績を取っていたこともありました。
    ただし2ヶ月もすると共通して並みの成績となりました。

    それは何故かですが、新鮮な気持ちで参加していたのが2ヶ月もすると慣れてくるんですね、慣れると成績は落ちます。
    Bクラストップだった人は、毎週のトーナメントでは楽しんで気楽に指しても大会は別物で本気だといってましたが、その大会でもほとんど上位に顔を出さなくなってしまいました。
    毎週のトーナメントが悪かったのですね、大会では切り替えてるつもりでも身についた気楽さが出るようになってしまい、用心深さが保てなくなってしまいました。

    リアルの対局でさえ対局に慣れてしまうことは怖いです。
    これがネットで早指し将棋で目についた手を善悪の判断もそこそこにバンバン指していて、リアル大会での影響はどうか?
    気をつけている人は、ネット指しはしても、時々、またはほどほどにを心がけているんではないですかね。

    #13944
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    今日は久しぶりに親父と将棋を指した。

    私がまだ将棋を趣味としてなかった時代、親父とたまに指す将棋は私の3勝1敗くらいの並びだった。
    そんな親父だが本当に将棋が好きだったようで、大会に出かけ「何で勝っても勝ちは勝ち」と相手の反則で勝った1勝を大いに喜んでいたのが思い出される。

    今日の将棋は昔の親父をそのままに、こちらは今指している将棋をぶつけてみた。
    途中で指し分けにするつもりだったが力強い金出に気がつけばこちらの飛車が詰んでしまっている。
    そこであえなく投了、何となく昔より少し強くなっている気がする。

    私の将棋は親父の死と大きくかかわりを持つ。
    親父が亡くなった時、2年ほど疎遠になっていた友達が葬式に来てくれた。
    その少し後に電話があり「将棋大会にいかないか?」という。
    友達はひとりでいく勇気がなくて私を誘ったのだ。
    その将棋大会に出たのがきっかけで将棋の虜になったわけだが、それがなかったら将棋が趣味にはなっていなかっただろう。
    結果として親父の後を私が引き継いだ形になった。

    そんな親父も早いもので明日にはもう帰る。
    対局は終わったが二人でもう少し将棋談義でもするか。

    #13953
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    六夢Ⅱさんはもちろんご存知のはずです。

    将棋はインドのほうから伝播されてきましたよね?古くはチャトランガと言ってましたよね。
    ゲームは武人の心をなぐさめる意味合いがありますよね?
    わたしはそういう事にしてゲームを扱っているんです。

    だからこれから将棋を指す機会は少ないと思います(><
    リアルな社会をまるでゲームのように楽しんできます。

    そうですねえ。せっかくなので。夢はでかいほうが好きなタイプです。
    G7サミットに出られる政治家をめざして頑張ってみます。

    そこで積極的に主導権を握れるような政治家をめざしてみます。
    お互い自分のペースで人生を精いっぱい楽しんで頑張りましょう(^^b

    将棋の大会も楽しいと思いますが。反政府活動をしていますので苦労が絶えません。
    わたしには大会を楽しむ余裕が今はないのです。うらやましいなあ( ;∀;)

    #13956
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    将棋には良い部分が沢山ありますが、扱う人からすると料理人と食材の関係のようにも思います。
    将棋のどの部分の良さに注目してどんな料理に仕上げ皆に振舞うのか、
    料理人の腕でもありますが、どの部分の良さにに関しては、料理人の将棋への想いが自然と出てくるようにも思います。

    #13958
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    昔は将棋を覚えると、頭が良くなる、礼儀が良くなると言われていた。
    しかしネット将棋のマナーの悪さに、将棋をすれば自然と礼儀が良くなるわけではないことを知った。
    ゆえに看板に偽りがあったと思っていたが、実はそうではないことを悟った。

    将棋をすることで人と人が交流し、集団行動もする。そんな中には礼儀に厳しい人もおり自然と礼儀が身につく。
    このような意味だったのを、私は将棋という素材だけで、将棋を指すという行為だけで自然と礼儀が身につくものだとばかり思っていたんですね。
    確かに素材だけで礼儀を見に付ける人も多いだろうが、それだけでは完全ではなく、リアルでの交流が重要なんですね。

    将棋は相手との戦いですけど、自分との戦いという部分もかなりありますね。
    数手先に相手の好手があり局面が悪くなる、ゆえにそれを回避する為に苦しみながらあれやこれや手を考える。
    感想戦でそのことを相手に言うと、全く気付いてなかった、全く考えていなかったと言う。
    そこには相手は存在せず、自分と自分が戦っている姿があります。

    半分は相手との戦いだけど、もう半分は自分自身との戦いかな。

    #13959
    風

    参加者

    自分と、そして(対局)時計との戦い感ですかね。

    #13960

    kannju
    参加者

    昔は対局時計とか使わなくて あまりに遅いと
    60秒の秒読みをするくらいでした
    大会が終わるのはいつも夜中でそれはそれで
    運営側はたいへんでした
    対局時計が導入され 30分きれまけになつて
    大会がおわるのは速くなりましたが
    将棋の勝ち負けを争っているのか
    時間がどちらが早くきれるかを争ているのかわからないところもあり
    切れ負け将棋になつてから
    ほとんど大会にはでなくなりました

    #13974
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「居合道昇段で金銭授受 八段審査で数百万円・・・・」

    こんなニュースが飛び込んで来た。
    八段は段位でいえば最高段位、その試験といえば既に皆の目標となっている地位にいる人達が受験するもの。
    そんな手本となるべき人達が受ける試験で、普通に金銭の授受が行われてたってどういうこと。

    そんなことをしてる一方で、居合道を通じて後輩や弟子に人の道を教えるのか。

    将棋ではそんな話は聞かないけど、高段者は皆の手本とならないとな。

    #13983
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「壁を乗り越えさらに強くなる人の特徴、壁を前にずっと停滞している人の特徴」

    将棋が好きで始め順調に上達を重ねても、いつか壁を感じる時が来るわけで、
    その壁を誰もが乗り越えようとするものの、乗り越えられる人と、乗り越えられない人がいる。

    上達の為の方法は沢山ありどれも有効であるにもかかわらず、続けたからといって必ず上達するというわけではないのが問題、
    取り組み方が悪いのか、何が悪いのかは人それぞれに寄るだろうが、上達する人もいればそのままの人もいる。

    ただ、人それぞれではあるが、これだったら上達するだろうと思われる取り組み方をしているしている人もいれば、
    このやり方では上達はむずかしいだろうなあと思われる接し方をしている人もいる。

    この二つの違いを明確にし、上達の得になるものは実行し、そうでないものは避けるのが上達には有効のように思う。

    #13984
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「結果は上達への道しるべ」

    上達のためにこんな勉強をしています、こんな努力をしています、こんなトレーニングが有効なんですと言ったりする。
    私も有効だろうと思うトレーニングは色々あるが、結果を大事にします。
    「そのトレーニングで頑張った結果上達したのですか?」と自分自身に問うわけです。
    それで上達したのならそのまま続ければよく、効果が出ていないのなら「効果がないんじゃないですか、取り組み方が甘いんじゃないですか」となる。

    結果が全てで結果から今後の取り組み方を考える。
    練習はうそをつかないというが「結果はうそをつかない」

    #13986
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    中原誠永世名人の扇子が売れる日が来ることを願っています。

    #13991
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋倶楽部24と世間一般の段級レベル比較」

    色んな人がレベル比較を自身のケースを例に出し、将棋倶楽部24ではR○○○○点で、どこそこでは△△段級だと言ったりする。
    そこには似たような傾向が出る一方で結構違ったりするバラツキもあり、レーティングの確かさを不確かと取るか、
    同じくらいの実力でも、場所によって段級が結構異バラツキがあると捉えるかは、それぞれにお任せするところである。

    上の題名で将棋倶楽部24のホームページに比較が載っている。

    https://www.shogidojo.net/dojo/about/compare.html

    #13993
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「ある日の友達との対局風景」

    友達は切れ負け設定が苦手で、負けの半分くらいは時間切れ負け、
    不利になれば時間を使うのは仕方がないが、負けの3分の1くらいは局面そのものは互角だったりするからもったいない。
    また時間が使うのを知ってる相手は攻めてこなかったりする、指していれば自然に相手の時間が切れるのを知ってるからだ。

    そんな友達とお互いの家に行って時々指すのだが、最初は30分切れ負けで戦ってた。
    それがそれでは慌しいということで25分切れたら1手30秒になり、それでも慌しいということで25分切れたら1手1分になった。
    お好きな時間でどうぞと対局前に相手の望む時間を尋ねるのだが、正直1手1分なら持ち時間はいらないなと思っていた。

    将棋はというと相手の25分が切れた頃に私の持ち時間の半分が切れる、そして対局が終わる頃に私の持ち時間も終わる感じだ。
    だからこちらが25分、相手が50分使う感じになる。

    そんなある日、1手1分があったらどれくらい時間を使えるかを試してみた。
    序盤から時間を使い私の持ち時間25分が切れたのはまだ駒組みの段階、相手はまだ2分しか使ってなかった。
    そこから私は1手に1分ずつ時間を使い、結果3時間の対局となった(私が2時間くらい、相手が1時間くらい)
    アマチュアの将棋では1時間くらいで指すのが理想ですが、この設定だと時間を使おうと思えばかなり使えるんですよね。
    これが時間設定がなければ、もう少し早く指してくれとも言えますが、設定時間内に指している以上文句も言えませんですし。

    この対局で友達は「こんなにゆっくり指されたのではたまらない」と思ったのでしょう、次の対局から25分切れたら30秒に戻った。
    こちらは特に意識しているわけではないけど25分くらいで終わるから秒読みは関係なく、相手のみ秒読み付きの感じ。
    それで計50分くらい使うわけだから、25分切れ負けの不得意が直らないのは仕方がないです。
    ただ友達としては普段切れ負けのストレスのある将棋だから、自分で時間設定を決められる時くらいは自分の得意とする時間設定でやりたいのでしょう。

    私としてはそれらも含めて「お好きにどうぞ」ということなんですけど。

    #13994
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    その友達との勝負は長年友達の1勝2敗ペース。
    それが昨年の上半期は1勝1敗ペースとのことで、それは暗に実力が上がった気がするとのことだった。
    ただし1年を通じると1勝2敗ペースで、下半期はそうなるペースだったということになる。

    それが今年になって勝ちがなく十○連敗だと言ったのが6月くらいのこと。
    その後は友達の1勝2敗ペースで現在まで来ている。

    1勝1敗になったとか、十○連敗だとかいうが、戦っていて変化は感じられない、
    たまたま1勝1敗ペースになり、たまたま負けが重なっただけのこと。
    力の差の変化が出たらはっきりわかる、ああだこうだと言っても1年後に振り返ってみたら何も変わってなかったということがよくある。

    #14001
    風

    参加者

     オリジナルの嵌め手とそれ以外ではレートで500前後の差が生じています。
    大きな矛盾を内包しているものの、打開の方法を知りえていません。

    #14002
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    私が将棋を趣味としたのは昭和の終わり頃、厳密には谷川名人が誕生した翌年でした。

    趣味のきっかけとなった将棋大会後、どこで聞いたのか憶えていないが将棋の支部があることを知り、
    支部に入ることはありませんでしたが半日500円で指させてもらえ、毎週日曜日に行ってました。
    そのうちに近くに将棋道場が出来そちらに移動、それも日曜日の午後のことでした。

    そこで空いてる人を見つけ2局ほど、そして対戦相手を替えまた2局ほど計4局というのが一般的なところでした。
    1局が終わると「ではもう1局」で、負けた方がリベンジのチャンスが与えられるわけですが、
    2局で1組が今では考えられず、そこには将棋仲間同士ならではの、ほのぼのとしたものがあったようにも思います。

    そんな休日のみ支部や道場に行って将棋を楽しむ人というのはリアルでは多いのではないですかね。
    そんな人達の平日は将棋と切りはなれたもので、ほとんど将棋の勉強はやらず、たまに本を開くくらいという人が大半だと思います。

    それに比べるとネット将棋では毎日のように指している人もいますね。
    対局も一週間で4局とは桁違い、それだけ将棋漬けならばさぞかし上達も早いだろうと推測しがちですが、
    現実は厳しいですね、何も指さなくても弱くならない代わりに、沢山指したからといって上達するわけでもなかったりもします。

    リアル将棋にしろネット将棋にしろ上達のストップには壁というものがあるわけですが、
    その壁に関しては、リアルの一週間に4局もネットで毎日指す将棋漬けもほとんど変わらないということなんですかね。

    #14013
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    将棋は少しずつモデルチェンジをするが、時として突然のエンドという恐ろしいことが起こったりする。

    その例として有名なのは1年くらい前のことか「矢倉は終わった」発言が有名だろう。

    これから先のことはわからないが、事実相矢倉は左美濃からの急戦に絶滅状態である。

    矢倉を構築するのに何手もかかるのに対し、左美濃は5手もかければ囲いが完成しその分を攻撃に回せる、おまけには跳ねた桂馬が銀に当たるのも痛い。

    代わりに出てきたのが雁木(ツノ銀雁木が多いか)だが、この雁木も恐ろしい特徴を持っている。

    相居飛車戦において雁木を目指せば、それを阻止することは出来ない、ゆえに相居飛車戦は雁木さえ知っていれば良いということになる。

    相掛かり、横歩取りは相手の合意がなければ出来ない、相手が雁木を目指せば出来ない。

    角換りは早めに無理やり交換すれば角換りになるが、角換りでも雁木に囲えるので阻止することは出来ない。

    矢倉は囲えるには囲えるが、相手の形を見ずに囲えば矢倉崩しの餌食になったりするし左美濃も雁木も待っている。

    ということで相矢倉は消えたが横歩取りもかなり減ったように思う、代わりに増えたのが雁木そして相掛かり、そして相変わらず人気なのが角換り。

    これはプロでのことだが、相矢倉が消え雁木が増えたのはアマチュアでも同じ、矢倉でも目指そうものなら左美濃から急戦を狙われるのもアマチュアでは同じ。

    アマチュアには横歩取りや角換りが人気がない分、雁木が便利ゆえに使用頻度が高いのはわかる。

    しかし相雁木という相矢倉とは全く違うスリリングな戦いがあり、これはこれで頭が痛い。

    将棋の純文学だといわれていたものがある日突然消え、相居飛車戦全てに使えますとある日突然出てきたりする。

    一寸先のことはわからない。

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