思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

このトピックは 226件の返信 を含み、 9投稿者 が参加し、 ペンギン ペンギン 10/16(火)04:38 によって最後に更新されました。

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  • #14286
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
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    「レーティングと5割の勝率」

    レーティングには幅が出るものですが、
    それでも5割の勝率を意識して対戦相手を選ぶのが
    Rとしては一番自分の実力にあった数値が出やすいと思います。
    具体的にはR差が±12点以内の人と戦う。
    これですと点数の取引はお互いに±16ですからハンデがありません。

    もっとも実際にはこんなに厳密にやる必要はありません。
    上に挑戦、下からも受けて、それで結果的に勝率5割ならRはほぼ実力と捉えて良いと思います。

    #14287
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「レーティングと5割の勝率」パート2

    レーティングは近い対戦ほど数値に反映されやすいです。
    対して将棋倶楽部24での勝率はレーティング全体の勝率ですので、
    対局数が増えるほどそのあとは変動しにくくなっていきます。
    ですので勝率は身近な100局とか200局とかを対象に見た方が良いです。
    それで勝率5割が理想です。
    ただし多くの人は全部の勝率でも5割2分から4割8分くらいの間に収まっていると思うので、
    自然に実力に近いRとして出ているんだと思いますけどね。

    ちなみに現在はほぼフリー対局でレーティングはやっていませんが勝率は5割2分台です。
    ほとんど挑戦を受けての対局だったので若干自分よりRの低い人との対局が多く、その分勝率は少しだけ高く出ています。

    #14288
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    一昨日王座戦のテレビ解説に谷川九段が出ていまして、
    一週間の出来事を語る中で研究会の話をしてくれました。

    その時の研究会は自宅で、谷川九段も入れて4人だと思いましたが
    朝9時30分から5時頃までやったそうです。
    そしてその時の持ち時間設定は15分、切れたら1手1分、これが3局とのことでした。

    考えてみたら15分、切れたら1手1分は将棋倶楽部24にもある設定。
    感想戦もみっちりとは言ってましたが、流石にプロは違いますね。
    将棋倶楽部24ですと、感想戦も含めて3局で午前中、早ければ11時頃には終わっていそうです。

    #14302
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「偶数詰将棋」

    詰将棋の手数は3手、5手のように奇数になるものだが・・・・・

    1~2ヶ月前書店で、2手とかの偶数の詰将棋を見た、気がした。
    それが気になって書店に行った際さがしたが、そのような本は見つからなかった。
    ならばとネットで検索してみたが、そのようなものは出てこなかった。
    確かに見たと思ったのだがあれは夢だったのか、それとも記憶違いだったのか・・・

    そんなことを考えながら何度目かの検索をしてたら、先ほどやっと見つかった。
    それはどうやら将棋講座に出ていたもので、それをパラパラとめくった時に目にしたらしい。
    (8~10月号に出てる)

    偶数の詰将棋は既に王手がかかっている局面から始まります。
    通常7手詰めだったら既に初手が指されており、残りで6手詰めとなるのです。
    この詰将棋を見た時に、正直これは良いなと思いました。
    詰将棋としてどうなのかはわかりませんが、棋力向上を目指すには凄く良いです。

    詰将棋は、かたっぱしから王手を探し出して詰みに至るかどうかを検証するものではありません。
    (必死は全ての詰みを検証するけど)
    手筋を知った上でのひらめき、これが詰将棋を解くにあたっては大事ですし、実戦でも同じです。
    とりわけ初手が大事で、初手の正解手がぱっと浮かべば効率よく解けます。

    偶数詰めにはその初手が既に指されています。
    「この詰将棋はこの初手から詰ましにかかるんだよ」ということが書いてあるわけです。

    詰将棋を棋力向上のためのトレーニングとして取り入れてる人にとっては、
    1~2分にらんだら初手を見る、それを繰り返すことで、短時間でなるべく多くの問題に接し、初手のつぼを会得する。
    なんていうトレーニング方法もかなり有効的かと思います。

    #14303
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋上達法、自分より少し強い人と戦う」について

    これは必ずと言って良いほど出てくる上達法ですから
    そうなんだろうけど自分的には、ちょっとと言って見たい部分もあったりします。

    自分より少し強い人って、具体的にはどれくらい強い人のことを指しているのですかね。
    じゃあ仮に1勝3敗くらいの相手だとして・・・・・
    これくらいの力の差ですとほとんど棋力は変わらないと思うんですねよ、
    変わらないといっても、そのほんの少しの差が大きくて1勝3敗という差になって表れてるわけですけど。

    具体的には知識、テクニックがほぼ同じで、読みの制度が少し違うくらいですかね。
    これですと短期の目標とする相手には丁度良いし、将棋も充実した戦いが楽しめそうです。
    しかしこれ位の棋力の差では相手からの技術、考え方などは習得できません(ほぼ自分と同じですから)

    対戦相手から習得しようと思ったら2ランクくらい上でないと「流石に違う」というものは見せてもらえないように思います。
    (感想戦においても同じです)
    ですから自分的には、勝負して自分の力を試すなら自分より少し強い相手ですが、
    相手から教わるということなら2ランクは上の相手、自分よりかなり強い相手というのが良く、少し強いだけではどうなのかな?と思ったりしています。

    #14304
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「松尾流○○穴熊」

    以前は簡単に穴熊に組ませてもらえる時代もありましたが現在は違います。
    そんな中で出てきたのが松尾流居飛車穴熊で、現代の穴熊はこの囲いを目指すのがひとつの主流となっています。
    というわけで私も好きで目指すのですが、先日高校生にこの松尾流穴熊をやられました。

    それが何と振り飛車での松尾流穴熊、
    そんな囲いがあるのかと感想戦でたずねたら「松尾流穴熊」だという。
    考えてみれば居飛車で出来るなら振り飛車でも出来るだろうという発想は当然だけど、
    流石に高校生の将棋は時代の最先端を行ってるわ、おじさん達からは教えてもらえない。

    直接関係ないがちょっとひらめいた。
    振り飛車でのミレニアムってどうかな?
    一見すると使えそうもないが、工夫すれば案外面白いものが出てくるかも。

    #14305
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「ミレニアム戦法の思い出」

    対振り飛車戦法にミレニアム囲い(他にもいくつか呼び名があるけど)があります。
    ミレニアムという名前が付くくらいですから2000年頃に出てきた戦法ですが、
    2000年といえば将棋倶楽部24が出来て1~2年の頃でこの戦法には思い出があります。

    ある日のこと、いつも通り将棋のホームページを色々散策していると、変な戦法に出くわしました。
    対振り飛車の戦法でこれまでに見たことのない囲い。
    戦法名は西田スペシャルで、独特な囲いから9筋を攻めていった印象が強いです。
    当時はこの戦法を将棋倶楽部24でやっては対局相手の驚く様を喜んでいたものです。
    (当時はチャットで普通に感想戦が行われていました)

    それから半年くらいしてからですかねプロ間でも流行出しまして・・・・・
    ミレニアムという名前になっていました。

    #14309

    kannju
    参加者

    将棋の上達法ですが
    将棋大観には 将棋のごとく技術的なものは 上手と指すことが
    上達の 近道で 上手と指す一番一番の体験が
    実は上達に必要な血肉になるのである とかかれています
    できれば プロに指導を受けるのがいいんでしょうね
    私のように地方に住んでいると あまり機会ないですけど
    プロに指導受ける時 対等になるくらいに 駒を落としてもらうべきだと
    私は思いますが 最近は平手で戦いたい人が多いような気がします

    #14313
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「似て非なる局面」

    先日何年かぶりで居飛車系の角換りを指しました。
    将棋を趣味とし始めた頃はこの戦法が主力で、
    角換り棒銀を好んで指したものです。
    角換り棒銀といったら何といっても青野九段、
    戦法本と実戦集で勉強したものです。

    して今回の戦いは相手の角換り棒銀を受ける側に。
    これもよく指した将棋で▲1五歩△同歩▲同銀△同香▲同香に
    △1六歩と足らすのも定型パターンでこちらを選択。
    それを無視して攻めるわけにはいかないので▲1八歩と受けるのだが、
    それより悪い手ながら▲1九香と受けながら攻めをみせる裏の手もあって、
    定跡しか知らない人が見るとめんくらい、「知っている方が有利」も
    時に指したものです。

    なのに何と相手は手抜きして攻めの手を選択されてびっくり。
    私は「△1六歩を受けないのは流石にまずいでしょう」と
    そこから攻める手を考えましたが、いくら考えても上手く行きません。
    「あれ?これってどう攻めるんだっけ」と思いましたが上手く行かずギブアップ、
    攻めは見送り受けの手を指すことになりました。

    実はこれ、似ているものの通常とは違う局面だったのです。
    普段角交換振り飛車を指しているのですが、この時は何を思ったか居飛車に。
    その結果一手損角換りになっていて、通常より相手が1手多く指していたのです。
    だからいくら考えても攻めが上手く行かなかったのです。

    昔の将棋は角換りにしても居飛車振り飛車の対抗形の将棋にしても急戦だったので、
    1箇所の違いが大違いとか、裏定跡が威力を発揮したりとか、
    本に出てくる形が多く、勉強の成果がそのまま実戦に使えて、
    細かい知識合戦で、どの局面も研ぎ澄まされていて、
    指していて面白かったですね。

    でも現代の将棋は何でもありの将棋。
    角交換振り飛車などは最初力戦振り飛車といわれてたくらいですからね。
    雁木にしても出たばかり、角換りも4八金2九飛型でこれも以前にはない形、
    横歩取りもそうだし相掛かりをそうで、歴史がほとんどない形ばかり。
    これでは本で勉強しても知識でワナにかける展開には中々なりません。

    お互いがわかっていてその上で作戦を練ってのぞんだ昔。
    両者ともわからないまま指している現代。
    昔のドキドキ感を味わいたければ、ノーマル振り飛車には急戦みたいな
    知識の戦型ですかね。

    そうだNHK講座は今月から半年間、ノーマル振り飛車対居飛車急戦ですから、
    1箇所の違いが大違いの勉強が出来そうです。

    #14337
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「詰将棋の故郷」

    「矢倉は将棋の純文学である」は故・米長邦雄永世棋聖の有名な言葉ですが、
    「詰将棋の故郷」という言葉は今日始めて目にしました。

    詰将棋の故郷とは一体何なのか?
    「はあ、そうですか」「なるほど」
    その正体に、、二つの異なる感情が生まれました。

    もしこれを読んで正体を知っている人は書き込んでくれるもよし。
    正体が出ない場合は明日にでも明かすかな。

    関係ないが故郷続きで・・・・・・

    りんごの故郷は・・・・・北国の果て
    赤毛のアンの故郷は・・・プリンスエドワード島
    将棋駒の故郷は・・・・・天童(たぶん)

    #14341
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    ここに書くのも変な話ですが・・・・・・

    フリー対局で、普通に1局が終わるネット対局が出来るとこってどこかにないかなあ。

    今のところ点数のやりとりは自分にとっては邪魔なだけなのでフリーで指しているのですが、
    5局続けて普通に終われることは稀ですからね。
    将棋倶楽部24で指す以上割り切ってはいるのですが、結構うんざりもしてきていて・・・・

    どこかにないかなあ。

    (特にこちらの手番なのに、考えてる最中に勝手に投了されることが多い)

    #14342
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    たまにはこの掲示板ではほとんど出てこないプロ公式戦の話

    今日から羽生竜王のタイトル100期がかかった竜王の防衛戦

    第31期竜王戦七番勝負 第1局

    竜王戦ブログ

    挑戦者は現在レーティング1位の広瀬八段

    羽生竜王先手で角換り相腰掛け銀、そして相4八金2九飛型。

    お互いが最先端の構えではあるんだけど・・・・・・新鮮味がない

    そういえば先崎九段がアマチュアと遊びで平手で指してて角換り腰掛け銀で5八金としたら、
    その手は悪手だと言われたとのこと。
    (4八金2九飛型が流行りだというだけで、5八金も普通の手なんですけどね)

    #14352
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    藤井聡太棋士、新人王戦で優勝まであと一歩ですね(≧▽≦)

    #14356

    kannju
    参加者

    最初 後手が62金81飛を指すようになり
    それが優秀だとゆうことになり 先手も48金29飛と指すように
    なつたんですよね
    後手の62金81飛は木村14世名人も指していました
    42玉形で攻めるのは新しい指しかたですけど
    それと 広瀬八段がレーティング1位なんですか
    A級だし 強いことは確かですが

    #14357
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    戦後は角換りから始まって、升田、大山が振り飛車をメインに切り替え、
    中原、米長の矢倉時代、8五飛車戦法で横歩取りが脚光を浴び、
    ゴキゲン中飛車からの角交換振り飛車となるわけで、
    角換り腰掛け銀はその間ずっと指し継がれて、
    主戦法といては一番長い歴史がありそうです。

    プロ棋士レーティングランキング

    #14358
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    詰将棋のふるさととは・・・・

    詰将棋の実戦形を指すとのことです。
    (「実戦形詰将棋パラダイス」の本の、まえがきに書かれていました)

    #14359
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「虫の良い戦法」

    将棋は、先に攻めようとすれば玉形が薄くなり、
    玉形を固めれば相手に先攻されやすくなるというのが常です。

    例えば受身とされるノーマル四間飛車を取ってみても、
    相手が攻めてこなければ玉形を固めた後に先攻します。
    仮に相手が居飛車穴熊だとすると・・・・・・
    まずは自由には穴熊には組ませず、▲6六歩▲6七金型を強要する。
    そして若干弱くなっている穴熊に対し、△4五歩△4四銀型を作って5筋から攻める。
    (持久戦になった時に四間飛車側が攻める常套手段)
    あるいは△5四銀型にし、△4五歩△3五歩から△3四飛型を作り攻撃する。

    いずれにしても角換り腰掛け銀のように両者にらみ合ったまま動けなくならない限り、
    囲いのより弱い方が先攻出来るとしたものです。

    ところが攻める権利がある上に、玉も固めることが出来るという、
    虫の良い戦法があります。
    それは対ノーマル四間飛車の右四間飛車戦法です。

    まずは素早く右四間飛車に構えいつでも攻撃出来る陣形を作ります。
    そして「隙あらばすぐに攻撃するよ」といいつつ、
    天守閣美濃から▲9八玉型にさらに深くしたり、穴熊に組んだりします。

    右四間飛車は、形が決まり過ぎているとプロ間では不評でしたが、
    対居飛車戦に置いては改めて抜群の破壊力が認められ今や大人気。
    対振り飛車戦に置いても攻撃力は健在ですから再評価されても
    何の不思議もありません。
    ノーマル四間飛車に対しては、松尾流穴熊で十分ということで、
    あまり採用されないのかも知れませんが。

    虫の良い戦法の話でした。

    #14368
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    来春武蔵村山市の市議に立候補するつもりです。公約予定の事を書かせていただきます。

    村上春樹さん(ノーベル文学賞予定)マドンナ(著名な歌手)ブルーススプリングスティーン(ベトナム戦争、平和を願った歌を歌う)、シャキーラ(世界を今動かしている歌手)、是枝裕和監督(万引き家族などの作品)

    ジーコ(日本サッカーを盛り立てた功労者)、フェデラー(著名なテニス選手)、メッシ(著名なサッカー選手)、白鵬(大横綱)、グラフ(著名なテニス選手)、アヴリルラヴィーンさん(闘病中の大物歌手)、富野由悠季監督(ガンダムなどの優れたアニメ作品)古川俊太郎社長(任天堂)を推します。

    大坂なおみ、大谷翔平、藤井聡太、ビバリーを表彰します。

    総合司会を中居正広さん、司会を薬丸裕英さん、のんさんにお願いしたいです。
    イベント企画をAVEX GROUPにお願いしたいです。

    藤井聡太棋士を市外栄誉賞に表彰するつもりです。

    #14370
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    将棋をアジア大会の競技に採用させるのが夢です。

    そのために武蔵村山市で将棋のアマチュアの世界大会を開きます。

    応援よろしくお願いします。

    #14374
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    なんでabemaTVで藤井聡太棋士の新人王戦が取り上げられてないの?

    #14376
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「あまり見たことのない手筋の詰将棋」

    いかにも手筋という詰将棋ですが、
    その手筋があまり見たことのないものでしたので紹介します。

    大五郎の痛快5手7手 PART6 №22  将棋世界平成11年11月号付録   出題:佐藤大五郎九段

    【玉 方】 2二銀 4一玉 5二飛 6一歩

    【攻め方】 2三竜 6三歩

     持駒   金 金 桂

    #14377
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「お気に入りの詰将棋」

    現在最長手数の詰将棋「ミクロコスモス」を作った橋本孝治さんがアップしている詰将棋。
    その第3番がとても気に入ってる詰将棋です(7手詰)

    「橋本孝治 普通詰将棋作品集」

    #14378

    kannju
    参加者

    7手詰めですよね ほぼ一本道で正解手順しか見えなかつたです(正解は見てないですけど)
    超短編はほとんど類作があると思いますが めずらしい手筋かもしれませんね
    塚田名人の本ですけど11番は誤植なかつたようですけど 16番は
    15香がぬけていました 手数が23手で手数だけは見ましたが 23手で詰めるには
    盤面になにが必要か考えて 15香がぬけていることは正解みないでみつけました
    同じ 昭和23年発行の名人塚田正夫著 名人就位記念詰将棋百番にも
    3カ所誤植がありました
    本を作る人が誤植したんで 著者には責任ないでしょうけど
    詰まない時は図面のどこが間違いか 探します(持ち駒が間違ってた時は分らなかつた)
    今の本には誤植まずないですけど 古い本にはあります

    #14379

    kannju
    参加者

    ほぼ一本道と言うのは佐藤大五郎く段の作で
    橋本孝治氏の7手詰めは桂の4段はねとコメントがあるので
    すぐ分かりましたが ノーヒントだと難しそうです

    #14383
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    >kannjuさん

    佐藤大五郎九段の方は、珍しい筋で簡単な知恵の輪トリックを感じさせてくれる作品だと思います。

    橋本孝治さんのは最初に見た時、こんな作品があるのかと思いました。
    (このような派手な作品にまだ免疫がなかった)
    今改めて見ると、4枚それぞれの大駒の間接王手から出来ており、
    初手に対し、仮に合駒するとなると合駒が金に限定されており、それだと詰んでしまうのもミソですね。

    詰将棋作りの余詰め検討は、ソフトがない頃は大変だったでしょうね。
    出題する方としては責任も感じているだろうから、自分のみならず信頼されてる方にも検討を依頼されたりもして。
    それに加えて誤植が発生する可能性もあるわけですから、問題として正しくて当然ですけれど、
    その当然の中にひとつでもミスが紛れ込まないようにですからね。
    それでも後になって余詰めなどが発見されるわけですから大変な世界です。

    そんなことを想像すると、例え中には不完全なものが含まれていたにしても、
    その苦労さに作品の重さが増してきますね。

    #14384
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「この手には驚いた!!」

    ”名人に定跡なし”といいますが、棋譜を並べている最中に、一瞬目が点になりました。

    図は9月に行われた王位戦七番勝負第7局 豊島棋聖VS菅井王位で
    32手目菅井王位が△6四歩としたところです。

    ここで豊島棋聖は何と▲5七銀と指したのです。

    「こんな手あるのか!!それもタイトルの行方が決まる第7局で」(結果はタイトル奪取)

    そちらに引かないと何か困ることでもあるのかと思いましたが理由はすぐにわかりました。

    理由と同時に、以下は動く棋譜でお楽しみ下さい

    名局プレイバック 2018年9月下旬版

    #14389
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    羽生竜王と大山名人のどちらを高く評価されますか?

    わたしは羽生竜王は素晴らしいと思いますが、大山名人は死ぬまでA級に在籍していたので、大山名人の方が現在でも羽生名人より格上だと思っています(≧▽≦)

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