思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

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  • #14471
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    私の県の西部は長年月例会としての大会が催されており、
    階級がSABCDの5クラスに分かれています。
    私も昔何度か参加したことがありますが、
    たしか一定の成績を収めると昇級し、降級はないと思いました。
    当時はA級がトップだったと思いますが、人数が多くなりすぎて
    S級が追加されたのだと思います。

    通常の大会はABC、初心者もとなるとDクラスが追加されたりします。
    仮にCクラスでエントリーしたとして、強くなるにしたがって成績もどんどん良くなります。
    そしてそろそろBクラスにそしてAクラスにとなるのですが、
    Aクラスとなると将棋倶楽部24のレーティングでいうと下がR1500くらいから、
    上ですとR2400くらいですかね(大きな大会ですと上がもっと伸びますが)

    これくらいの幅があるとR2000くらいはいかないとA級は楽しめないですね。
    それより下ですとただ参加しているだけになります。
    これでは賞にも全く絡まないわけで、面白くないからと参加しない人も多くなります。
    (かといってBクラスも常にトップクラスですと魅力がないですし)

    それでも中にはR2000くらいでも賞品狙いでいつもBクラスに出ている人もいて、
    周りで陰口をたたかれながらも長年それを続けていたりもします。
    大会主催者の方でも上位3位までは次の大会は上のクラスで戦うシステムにしているわけですが、
    3位までに入った場合は(ほとんど入るのですが)次の大会は出ないですからね。
    そしてその次の大会にまたBクラスで出ます。

    私が毎週通っている将棋講座もAクラスで戦っている人が何人も来ますが、
    やはり体感ですとみなR2000くらいはありますね。

    願わくばAクラスもAとSに分けて、R2000くらいまでがA、それ以上がSだと良いのですが。

    #14473
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「頭がクラクラしてくる」

    昨日試しに将棋倶楽部24と81道場の2面観戦に挑戦しました。

    頭をフル回転させていかないとどんどん動いていく局面に対応出来ません。
    切れ負け将棋で時間に追われ頭をフル回転させている状態に近く
    その為の訓練には良いと思いましたが、1局ずつ観戦するのが精一杯の疲労度でした。
    頭をフル回転させることよりも、この速さに頭がついて行くことの方が理想です。
    回を重ねれば何とかなりそうかとは思いますが、さて・・・・

    #14477
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「竜王戦第二局の封じ手」

    本日の竜王戦第二局は羽生竜王が封じたのですが・・・・・

    封じ手は対局中断中に不公平が起こらないように最終手を紙に書いて
    書いた本人以外はわからないようにする作業ですが、
    今日の封じ手は100%と言って良いほど決まり切った手で封じていました。

    これですと相手は封じ手の指し手がわかっていますから、
    その手に対しての対応を一晩中考えることも出来、封じ手の意味はほとんどありません。
    なのにそのような局面で封じたということは、
    やはり何かしらのメリットがあるということだと思うのですが、
    そのメリットとは何なのですかね。

    #14481
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「本当ですか!×2(目が点)」

    昨日のC級1組の都成五段対青野九段戦を並べていました。

    戦型は相掛かり、下の図は都成五段が飛車先を切った手に対し、
    青野九段が△2三歩と打ったところです。

    ここで次の指し手は何と▲7四飛!!
    驚愕の1手に「いくら何でもこの手はないだろうと」早速激指にかけてみました。
    そうしたら互角と出て2度びっくり。
    この局面は飛車銀交換でも互角なんですか!!

    #14482
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「竜王戦第二局の封じ手」

    日本将棋連盟ホームページのトップページに昨日封じられた局面が載っています。
    対局開始の9時まではそのままだと思います。
    封じ手予想は全員一致です。

    日本将棋連盟トップページ

    #14483
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「竜王戦第二局の3手目」

    広瀬八段先手で▲2六歩△8四歩に3手目▲2五歩と突きました。
    対して羽生竜王は▲8五歩。
    こうなると以下お互いに金が上がって相掛かりというのが一般的な進行です。

    しかし広瀬八段は金を上がらず▲7六歩と突いて角換わりを選択。
    それに対し羽生竜王が拒否するなら△3四歩で横歩取りの進行が予想されますが、
    羽生竜王は△3二金と上がり以下角換わりとなりました。

    通常▲2六歩△8四歩の出足からの角換わりは3手目に▲7八金とするのが一般的です。
    (▲7六歩も普通)
    それに比べると本譜は▲2五歩としており、
    角換わりになった場合、形を決めすぎ、やや損とされています。
    しかしながら反面、相手に雁木にさせにくくする効果があり、
    雁木をきらって3手目に▲2五歩と早めに形を決めたものと思われます。

    序盤、少し駆け引きがありましたかね。

    #14490
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋早押しクイズ」

     5秒以内に正解が浮かんだらA級
    10秒以内に正解が浮かんだらB級
    20秒以内に正解が浮かんだらC級

    秒は自分で数えて下さい。

    問題
    将棋の八大タイトルで「王」がつかないタイトルはいくつある?

    正解→クリック

    #14492
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「一手指した方が良く見えると形勢判断」

    形勢判断は、駒の損得、玉の囲い、駒の効率、手番で判断するが、
    それ以降の指し方の方針を決める大切な要素である。

    タイトル戦ともなると両者トップクラスがほとんどであり、
    解説者や検討陣よりも上に位置したりする。
    その二人が必死に考えて戦っているわけですから、
    解説者や検討陣が気付かない好手が出て、
    解説者が、一手指した方が良く見えるとうなることもよくあります。
    (昨日の竜王戦第二局の終盤もそうだった)
    指した方は手番が相手に移るわけで、それでも良く見えるわけですので、相当なものです。

    ところでこの場合の形勢判断というのはどうなるのですかね。
    よく見えるわけですから、そちらの方が指しやすい、極端にいえば有利ということです。
    これが一手ずつ入れ替わるわけですから、形勢判断がその間ずっと間違い続けているということではないですかね。
    有利だと判断されていたのが一手指されて不利と判断し、もう一手指したらやはり有利だったと判断されるわけですからね。

    #14494
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    プロレベルの将棋ですと、先手が有利になりやすくなっているのが多いかと思います。
    そこからすんなり勝つというのは少ないでしょうが、途中までは先手有利になりやすいです。

    さて今回の竜王戦第二局ですが角換わりに進みまして、広瀬挑戦者が、
    先手後手とも持って3局経験のある形になりました。
    そこだけを見れば挑戦者有利ですが、羽生竜王もあえてそこに踏み込んだわけですから、
    それなりの用意があったと思われます。

    それが44手目の△8六歩
    前例の2局はここで△7六角としているのですが、
    羽生竜王は一端飛車先の歩を交換し、その後で△7六角と打ちました。
    ここまで前例があるわけですから当然この手は研究してきた手であり、
    ということはその後もしっかりと研究しているはずです。

    そしてすぐに角が馬になりましたが、何と馬と金を交換してしまいました。
    そして必然ですが桂馬も取られ、馬桂と金の交換ということになりました。
    周りの予想では、これは流石にやり過ぎで、広瀬挑戦者が指しやすいという認識で1日目が終わったかと思います。
    ところが意外と細い攻めが繋がってゆき、結果は羽生竜王が2連勝ということになりました。

    どこがいったい悪かったのか?これには広瀬挑戦者も納得が行かない様子ですが、
    いずれにしてもずっと難しい将棋だったことは確かだと思います。

    私の感想を言っても仕方がないところですが、角(馬)桂と金の駒損の攻めですから、先手に何か良い手が潜んでいるように思います。
    ただもしもこれで後手が何とかなるということになると、先手が手を変えなければならないので、そうなると事件ですよね。

    #14496
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    将棋倶楽部24を退会申請しました。

    #14497
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「ハウツウ詰将棋 第4集」

    ハウツウ詰将棋のシリーズは昔何冊か持っていたと思うのですが、
    詰将棋の本は実戦重視の数冊を残してすべてあげてしまいまして、
    この第4集も確かその中にあったと思います。

    しかしながら半年くらい前に書店で見かけ、
    良いなと思い欲しかったのですが、店頭に長年あったようで、
    新書の割にはかなりくたびれていたので買うには至りませんでした。
    その代りアマゾンで時々探していたのですが、
    今回新書を送料無料で見つけたので早速注文し、先ほど届きました。

    実は買うにあたって「確か第4集だった」という自信はあったのですが、
    万が一間違えていたらと内容を調べたのですが、内容が出てきません。
    それでもたぶん大丈夫だろうと注文したのです。
    しかし注文した後も心配になってまた調べていると・・・・
    そうこうしているうちに「詰将棋天国―初級から芸術作品まで」がヒットしまして
    もしかしたらこの本と間違えていたのかもと不安が余計に増してきました。

    そんなこんなで本が到着したわけですが、私が望んでいたもので安心しました。

    して本の内容ですが、趣向作とか条件作といわれるもので芸術作品の詰将棋です。
    ただ違うのは、このような作品は比較的手数が長いのが多いですが、
    ここに収められているのは手数が短かく、簡単な問題が多いことです。
    したがって趣向作が簡単に味わえるのです。

    例えばですが一色詰め(1種類の駒だけで詰め上がっている)の問題

    【玉 方】 1一銀 1二玉

    【攻め方】 1四歩 2三桂 2五銀 4五角

     持駒   銀 銀

    11手詰ですがただ進めていけば詰む簡単な問題です。
    詰め上がりは当然1種類の駒ですが、それが立て1列に並んでとても綺麗です。

    #14498

    kannju
    参加者

    ハウツウ詰将棋 田中至氏の作品集ですね
    盤にならべて解きました 曲詰は盤にならべるときれいですね
    私は曲詰は 実戦に役に立ちそうにないのであまり解くことないです
    実戦型の桑原辰雄氏の作品が一番好きで 桑原辰雄氏の作品集は6冊全部
    持つています
    ハウツウ詰将棋は5冊セツトで売っていますね
    時々日本の古本屋で詰将棋の本をみていますが
    詰将棋の本 買いすぎていつぱいあるので とりあえず今あるものを
    解こうと思います 現代詰将棋短編名作選を13番まで解きましたが
    1問に何日もかかる問題もあり 時間がかかるので(現代短編名作選は400題)
    名作詰将棋この一手(名人塚田正夫著)の方を今は解いています
    80問ちゅう75までいつて あと5問です
    今最後の自作30番を解いています 初心向きと言うことですが
    難しいものもあります 4番は分らずパスしています

    #14499
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    >kannjuさん

    ハウツウ詰将棋は5集までありますが、それぞれにテーマが異なるという特徴があったと思います。
    貴重というか人気があるのが第1集で、内容は詰め手筋の紹介だと思いました。

    桑原辰雄さんのは将棋世界の付録で、昔少しだけ解いていたような記憶があります。
    付録だった為かわかりませんが、私には丁度良い難易度だった気がします。
    少し探してみましたが残念ながら見つかりませんでした。

    プロ棋士が作ったような詰将棋の本で昔のものは、短手数から十数手くらいまであって、
    最初は手数が短くサクサク行くのですが、どんどん手数が長くなり、途中で挫折するというのが常だったように思います。
    それが近年は同手数のみで1冊作られるのが多く、解く方からすると常に求める手数で、かなり取り組みやすくなっていると思います。

    詰将棋を解くのも1問単位ではなく、一区切り付くような単位で解くと爽快感も増したりします。
    ですのでそんな感じで取り組むのが理想ですかね。
    ある程度の時間考えて詰まないのは後日改めてが良いですね。
    時間をあけるというのはかなり効果的で、再チャレンジした時に前回悩んでいたのがうそのように、ひらめきが落ちてくることがありますからね。

    #14501
    ペンギン
    ペンギン
    参加者

    将棋界の最高棋戦で、羽生善治竜王(48)に広瀬章人八段(31)が挑戦する第31期竜王戦七番勝負第2局(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)が23日から福岡県福津市の「宮地嶽みやじだけ神社」で行われ、24日午後7時35分、羽生竜王が150手で勝ち、開幕2連勝とした。(読売新聞より)

    #14510
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「キタ~~!!初手投了」

    これで三度目かな六枚落ちでの申し込みは、
    見覚えのあるハンドルネームなので間違いないでしょう。
    最初は9筋を攻めた辺りで投了され、次はもっと前、
    今回は相手からしても、気がつけば見覚えがあるハンドルネームということだったのか。
    初手投了!!

    #14511

    kannju
    参加者

    桑原辰雄氏の作品は実戦型で難解で有名です
    私は将棋世界の付録を大量に買ったので 桑原氏の詰将棋の付録もあります
    さすがに5~9手ぐらいは簡単です
    もつと難解なのは赤羽守氏の作品で一桁のものでも
    解けないものもあります 見るからに解けそうにないもので
    実戦の役にたちそうにはないですけど
    難解で解けないものは何日か考えることもありますが
    本をさかさまにして考えたり 時間をおいて考えたりすると
    正解がひらめくことありますね
    桑原辰雄氏の作品は初手がわかりにくいですが
    初手を発見するとあとはすらすら解けることが多いです
    6冊592題その内詰めていないのは6題(2題は長編なのでパスしました)

    #14512
    風

    参加者

    ペンギンさん、退会申請の真意は?
    撤回を求めます。

    #14522

    kurosaki88
    参加者

    ペンギンさん、過去2回ほど、リレー将棋を楽しめせてくださり感謝しております。
    淋しいです。

    #14523
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「観戦記」

    以前新聞に載っている棋譜を切り取っていたが再開した。
    そしてアマプロ戦が載っている「週刊将棋30年史」を並べている。
    これらには観戦記がつきものだが、将棋世界と合わせ比べてみると面白い。

    棋書にはまえがきがあるものだが内容は想像がつく。
    同じ人が書いたにしても、序盤の本なら序盤が大事だといい、
    終盤の本なら終盤が大事だという。
    では序盤と終盤とどちらが大事かといえば、
    本の内容に沿っているのが一番大事ということになる。

    観戦記を読み比べると何を大切にして書かれているかがよくわかる。
    大切なのは読者である。

    新聞の将棋欄を読む人は将棋に詳しくない人がほとんどだと思う。
    観戦記を読むと将棋の内容は本当に少ない(5分の1くらいか)

    週刊将棋を買うのはそこそこ将棋に興味のある電車で通勤するサラリーマンか。
    観戦記の内容が劇画チックで、サイボーグやらおしんやら、
    この対局に勝たないと家賃が払えないやらがバンバン出てくる。

    将棋世界の観戦記を一言で表わせば「まじめ」
    対局内容も専門的なところまで入り込んでいて、
    このスタイルは昔から全く変わっていない。
    (将棋マガジンが廃刊されたのだから、もう少し難易度が低いのもあって良いと思うけど)

    ただ観戦記が書かれているわけではなく、読者層を意識して書かれているのが面白い。

    #14524
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「目隠し詰将棋」

    頭の中に将棋盤がある脳内将棋盤は私の憧れです。
    私の中にもあるにはあるが霧が濃くて中々使い物にならない状態。
    それで半年くらい前からか、時々目隠し詰将棋にチャレンジしてます。

    手数が短く、駒もそれほど多くない問題を、頭の中にイメージさせてそれで解く。
    最初の頃はイメージさせるだけでもかなりな作業で(特に角の利き)・・・・・・
    この後にリアルの将棋を指したらめちゃくちゃ集中力が上がっていて、
    思わぬ効果に喜んだものです。
    それが今は当時より少しイメージさせるのが楽になりました。
    その代わり集中力の方はすっかり元に戻ってしまいました。

    この目隠し詰将棋、頭にそこそこ映像が映っていれば、
    実際に局面を見ているのとそんなに変わらない時間で解けると思うのですが、
    霧がかかっているだけに解くのに一苦労です。
    ですので問題に取り組むまでの心構えが大変ですが、
    そこは何とかここまで時々チャレンジを続けている状態です。

    さて昨日の問題は盤面に駒数の少ない簡素な詰将棋で、しかも駒が密集しています。
    そして、詰め手順が難しくない問題集の中の1問ということで楽観してチャレンジしました。
    そうしたら頭の中がぼやけていて中々イメージ出来てないし解けない。
    それでこれはまずいと思い気合を入れてイメージしたらほどなく解けました。
    下に問題を載せて置きますので、興味のある人は目隠し詰将棋にチャレンジしてみて下さい。

    【玉 方】 1二玉 2三馬

    【攻め方】 2二角 3三と

     持駒   銀 銀 桂

    #14529

    kannju
    参加者

    将棋仲間のなかには目隠し将棋指せる人もいますが
    私はできません 簡単な詰将棋覚えて詰ます練習は私もしました
    頭の中に将棋盤はうかばないです 配置や持ち駒を記憶する感じです
    この問題は駒数すくないので イメージできました7手詰ですね
    正解しか考えなかつたけど 変化の確認もあるので10秒くらいは
    かかつたと思います 

    #14530
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    >kannjuさん

    10秒ですか、流石ですね。
    私は甘く見ていたためかなりかかりました。
    1段目の駒がないために中段玉みたいに浮遊して見えたのが痛かったです。
    下が行き止まりだということがわかったら何とか解けました。
    もう少し映像が見えてくれば楽になると思うのですが、まだまだ大変です。

    #14531
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋は難しい」

    昨日のリアル対局でAクラスで指している人が「将棋は難しい」と言った。
    「日によって見える時も見えないときもあるし」とも言ったが、
    私はそれは思ったことはないが、
    簡単な見落としもあるので将棋は難しいゲームだと思う。

    ○○上に勝つこともあれば、△△下に負けることのある。(あとで詳しく)

    例えば9勝1敗の比率で勝っている相手、勝率からすると圧倒的ですが体感ではどうか?
    序盤中盤終盤、相手より勝っていることは確かでしょう。
    しかし1敗に焦点を当てて考えてみると・・・・
    1敗するということは終盤までもつれる将棋があるということ。
    ただ終盤でも自分の方が強いわけだから結局は自分の方が勝つという確率は高い。
    2回に1回勝つのでは互角なので、3回に2回は勝つ、あるいは4回に3回は勝つと見たい。
    ということは10回のうち3~4回は終盤までもつれているということになる。
    では10回戦って3~4回は終盤までもつれる実力差というのはいったいどれくらいの差なのか?
    結果は9勝1敗でも、体感では数字ほどの差は感じないと思う。

    確か有名なプロ棋士だと思うが(自信がないから名前は伏せますが)
    上は道場の2段(級)差、下は2段(級)差まで勝つあるいは負ける可能性があると言った。
    すなわちそれ以上の棋力差になると、勝てないし負けないということになる。
    では道場でいう2段(級)差というのは将棋倶楽部24のレーティングでいうとどれくらいの差なのか?

    R1600点を町道場の三段と仮定しましょう。
    R800点でしたら町道場の初段で良いかと思います。
    すると800点の差があるわけですが、これくらいの差でしたら、下が勝つ可能性があるということです。
    もちろん下に負ける可能性もあるということで、やはり将棋は難しいし怖いゲームだど思います。

    ちなみに勝つ可能性というのは20回に1回くらいが限界のように思います。
    これが50回に1回では流石にと思うし、30回に1回でも開きすぎかと思います。

    関係ないですが19対1の比率でR800点の人がずっとR1600点の人と戦い続ける、
    あるいは逆にR1600点の人がR800点の人と戦い続けると・・・・・
    大体350点差のところで点数のやりとりのバランスが取れるので、
    R800点の人はR1250点まで上がり、R1600点の人はR1150点まで下がります。
    (実際にはそんな極端な対局をする人はいませんが)
    上とばかり戦う、あるいは下とばかり戦う人は、R差の分だけ影響を受けやすい点数として出てきます。
    少し前に書きましたが、対戦相手のRにひっぱられてるだけというやつです。

    脱線しましたが、いずれにしても将棋は難しいです。

    #14533
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「▲5七銀左 △4五歩」・・・①

    下は四間飛車に対して居飛車が急戦を目指したものでよく見かける局面です。
    居飛車は相手の指し方によりここからいくつかの指し方に分かれていくのですが、
    後手はここで△4五歩と角交換に来ました。
    この手は棋書には載っていません、したがって自分で色々と調べてみました。
    それをこれから何回かに分けて書いて行こうと思います。

    #14535
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「▲5七銀左 △4五歩」・・・②

    まずはこの局面と△4五歩とした時の勝率と出現率です。
    プロ棋戦からは59036局、アマでは将棋倶楽部24万手集より240000局がサンプルです。

    ▲5七銀左の局面
    プロ  287局    142勝 145敗  勝率0.495

    アマ  2467局    1266勝 1198敗 勝率0.514

    △4五歩の局面
    プロ   4局     2勝  2敗  勝率0.500
      (出現率0.014)

    アマ   71局     34勝  37敗  勝率0.479
    (出現率0.029) (先手)(後手)

    ▲5七銀左の局面はプロだと若干勝率が悪く
    アマですと少し勝率が良いですね。
    問題は居飛車穴熊と比べてどうかですが、後で穴熊も調べてみます。

    そこから△4五歩と進んだ局面ですが棋書に載ってないだけあってメチャクチャ出現率が低いですね。
    しかしプロでは五分、アマチュアに至っては負け越していますから、対策は必要でしょうね。
    棋書に載っていないということは候補にない手なわけですが、何故候補にはないのですかね。
    ちなみにここでの候補手は、「4三銀」「5四歩」「6四歩」「1二香」で、
    1二香は一番最後に出てきた手ですが最後に出ただけあって一番優秀とされています。
    これですと先手は鷺宮定跡を使うことが多いです。

    #14536

    Rhincodon typus
    参加者

    もしかして81道場も退会してしまうんですか?

    #14537
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「▲5七銀左 △4五歩」・・・③

    今度は穴熊を調べてみます。
    調べ方は4隅に玉が1度でも入ったことがあるのが対象です。

    居飛車穴熊
    プロ    5981局   3452勝 2529敗(勝率0.577)
    アマ    27423局  14335勝 13088敗(勝率0.523)

    振り飛車穴熊
    プロ    3750局   1787勝 1963敗(勝率0.477)
    アマ    24634局  12298勝 12336敗(勝率0.499)

    居飛車穴熊はプロですとかなりの高勝率ですね(予想通り)
    それに比べるとアマは思ったより高くないです。

    振り飛車穴熊はプロは少し苦しいですかね。
    アマチュアはほとんど互角ですね。
    プロとアマの比較から、居飛車穴熊は研究するほど勝率がよくなり、
    振り飛車穴熊は研究するほど嫌な手が見えてくるということなんですかね。

    アマだと研究もそんなにしていないだろうし穴熊にしたら相当有利だと思ってましたが、
    データは違いましたね。

    ちなみにプロとアマの先手勝率ですが

    プロ  59036局  31048勝 27988敗 (勝率0.526)
    アマ  240000局  120815勝 119185敗 (勝率0.504)

    #14538
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「▲5七銀左 △4五歩」・・・④

    まとめです。

    先手が▲5七銀左とした時の△4五歩は出現率が低かったので棋書に載ってなかったのもうなずける
    しかし指された結果は互角なので以後を研究しておく必要がある。

    プロに置いて▲5七銀左とした局面の勝率は0.495 対して居飛車穴熊は0.577 これでは居飛車穴熊を目指すはず。
    対してアマは0.514と0.523でほとんど変わりがない、急戦も穴熊もほとんど同じということか。

    居飛車穴熊にしろ振り飛車穴熊にしろアマの場合は思ったより勝率が良くなかった。何が原因なのか?

    #14545
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋は言い分けの通用しないゲーム」

    将棋は身体の大きい小さい、腕力が強い弱いは関係ないし、
    麻雀のようにシークレットではなく情報公開ゲームなので運の要素も少ない。
    これらから見るに、将棋は公平なゲームだから負けても言い分けは通用しない。

    表面的にはこんなところだが、本当に公平かといえばそうではない部分もある。
    一番顕著だと思うのがプレーヤー暦、
    例えば片方は3年、もう片方は30年、これだけ差があれば30年の方が有利に決まっている。
    しかし3年の方が負けたとして、相手は30年もやってるのだから負けても仕方がないとはならない。
    子供は当然将棋歴は少ないわけだが盤上では五分と五分であり、将棋歴のハンデなんて誰も思わない。

    年齢を重ねるにつれ身体も衰えを感じる。
    若い時はすぐに覚えても、年齢を重ねると何度やっても覚えられない。
    若い人は脳の回転が速いので時間の短い将棋は有利だし、時間が切迫した時の時計を叩くスピードも違う。

    しかし・・・・・・・
    こちらは将棋を始めてまだ3年だと言っても、
    相手は若くて頭の回転が速いからと言っても、
    「だからどうした!!」となる。

    こんなにハンデがあったとしても、それが言い分けとして通用しない世界、
    それが将棋の世界である。

    #14547
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「見方」

    「若い時はすぐに覚えても、年齢を重ねると何度やっても覚えられない」と書いたが、
    どこを見ているかの問題だったりする。
    これを若い人が同じような目線で見れば、
    仕事も家庭もあり、忙しくて将棋に触れようにも思うようには時間が取れない。
    それに比べ仕事をリタイアした年配者は、好きなだけ将棋の勉強が出来、
    さぞや上達も早いでしょう、ということになる。

    何のことはない、良い部分もあれば悪い部分もあるわけで、
    どこをポイントにして見ているかというだけのことである。

    損をしていることは頭を駆け巡るが、優遇されていることには中々気付かないという人は多いと思う。

    普段将棋を指している人が風邪をひいて指せなかったとする。
    その時に、普通に将棋を指せる状態が実は恵まれている状態だったことに気付く。

    #14549
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「普通」

    昨年で退会した人口1万5千人くらいの地域密集型の将棋講座での話。

    年に4回ほど、酒を飲みながらの将棋大会があるのだが・・・・・

    ある時対戦相手の攻め、私の凌ぎという展開になり、相手が
    「マムシの○○さんと言われた私の攻めを凌ぐとは・・・」と言った。

    確かにマムシと言われていたのかも知れないけど、社内でのことでしょ。
    私が指しているところでは、このくらいの攻めは普通ですよ。
    言葉にはしませんでしたがそのように思いました。

    #14550
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「本当ですか?」

    今日届いた実戦詰将棋の本、200題あるので、
    少しずつということになると思いますが、解いて行くのが楽しみです。

    本が新品同様でしたので、パソコンに打ち込んでから解くことに。

    そんな2問目、いくら考えてもわからず、そのままソフトに解かせると41手詰と出ました。

    いくら何でも答えがこんなに長手数なのは不自然なので、どこかに錯覚のあった問題かと答えを見ました。

    すると答えはソフトと同じ、ただし手順は途中までで、以下詰みとなっています。

    200問あるわけですから、スペースの関係上、以下詰みも仕方がないところだと思います。

    ただ・・・・・・

    問題に取り組むにあたっては「こんな感じで進めればたぶん詰むだろう」ではまずいわけでしょ。

    しっかり詰むところまで読み切らないと取り組む意味もないですからね。

    それでしたら詰むまで41手もかかるとわかっていて問題として出すのは変でしょう。

    しかも、以下詰みからまだ20手以上続くわけですし。

    #14554
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「居飛車急戦対ノーマル四間飛車3二銀型」

    昔はただの四間飛車でよかったのが、
    頭にノーマルとか角交換型とか書かないと区別がつかないようになりました。

    四間飛車に対し急戦を仕掛ける将棋はあまり見なくなりました。
    居飛車にしてみれば、穴熊の方が勝ちやすく急戦は必要ないということなのでしょう。
    となると四間飛車側もメインは持久戦で、急戦はあまり意識しておらず、
    勉強も経験も必然と少なくなります。

    四間飛車は相手がどんな戦型で来ても、似たような動きでも大丈夫というメリットがありますが、
    急戦を仕掛ける方はひとつの戦法を細かく覚えれば良いのに対し、
    四間飛車側はどの急戦で仕掛けられても大丈夫なだけの知識が必要です。
    そうなると当然ながら急戦を仕掛ける側の知識の方が深くなりやすいわけで、
    それでも五分で戦えるのは、美濃囲いと舟囲いの差があるからでしょう。
    ですから居飛車側は序盤でリードしないと駄目です、互角でさばかれては失敗です。
    四間飛車は互角にさばければ成功、ですから急戦側はさばかせず押さえ込むのが理想です。

    四間飛車側がさばくといったら角交換、それを最初から狙っているのが3二銀型です。
    理想というか定跡は居飛車の攻めをぎりぎりまでひきつけておいて角交換を決行します。
    戦国時代劇で、馬に乗って突進してくる部隊を、
    「まだ早い」「まだ早い」とぎりぎりまでひきつけておいて鉄砲でバーンとやるやつです。
    ひきつけるのは怖いですが、ぎりぎりまでひきつけた時に最高の成果を得ることが出来ます。

    しかし実際に急戦を仕掛けてみると、怖いというか、指し方を知りませんと言ってるのか、
    早めに角交換を仕掛けてくることが多いですね。
    これでは指し方がわからないから力戦にしましょうと言ってるようなものです。

    この3二銀型の良いところは急戦に対して、ぎりぎりまでひきつけての角交換が狙えるところで、
    それがこの形の醍醐味であり快感です。
    それが居飛車急戦は怖い、だから早めに角交換してというただ怖さがあるだけでは四間飛車の楽しみは味わえません。

    最後に少し話がそれますが・・・・・
    定跡通りの進行はチキンレースです。
    この先相手はどんな秘策を用意しているのか怖いですね。
    怖いですが自分も用意していればその時点までついて行きますかね。
    そうでない場合は自分の方から道を変更することになります。
    定跡の先にはお互いの研究があるわけですが・・・・・
    クラスが上がれば上がるほどそのあたりがしっかりしてる。
    だからそれについていけない人はB級戦法とかに走るのですが、
    それでもB級戦法を身に付けようと思うだけましですかね。
    定跡を知らない人との対決ですとチキンレースもおきません。

    #14556

    kannju
    参加者

    実戦詰将棋の本ですが 私は図書館で借りたことがあります
    2題めでやめました
    2問とも私の詰めた手順が本の正解と違ったからです
    実戦の詰めは詰将棋とはちがうので何種類か詰みがある時もあり
    どれでも正解なわけで これは私にはあわない
    詰将棋のほうがいいと思い2題で解くのをやめました
    定跡の本ですが 平手ではなく駒落ちの研究をしています
    将棋精選を読んでいますが 上手をもつてですが 6枚~2枚落ちをよく
    指しますが 好成績です 上手の指し方は参考になります
    駒落ち上手の奥の手(将棋世界の付録)と言う 次の一手問題を
    解いていますが 相手の戦法が分かつていれば役に立ちそうです
    でも私がさしている相手は定跡でくるひとほとんどいないですが
    駒落ちは81道場でやちうていて ほぼ町道場の段級です

    #14557
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「初手▲4六歩は楽しめたが・・・」

    先ほどの対局、相手が指したのは初手▲4六歩。
    少しこちらの方針を考えましたが結構面白そうな手で・・・・

    こちらは4筋に争点を作らせない方針に決めまして、
    それでも相手は銀を繰り出し飛車を右四間に振り推測通りの展開。
    しかしながらこちらは4七歩型なので戦いは起こらず、
    逆に6筋7筋と銀を繰り出しふたつの拠点を制圧。

    結果としてこちらが大模様を張り、相手はコンパクトに金銀3枚を固めて、
    こちらのうわずりをとがめるという戦いになりました。
    そんなわけで普段味わえない珍しい将棋が楽しめたのですが・・・・

    最後に頭金で詰みの局面で、その金を王自ら取りに来ました。
    神聖であるべき将棋を足で踏んづけてぶち壊して、投了すらせずに去って行きました。
    まあ運が悪かったです。

    #14558
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    誤 しかしながらこちらは4七歩型なので

    正 しかしながらこちらは43歩型なので

    #14563
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「受け率100%」

    考えてみたら、前回対局申し込みを断ったのがいつだったのか
    覚えていないほどに記憶がありません。
    たぶんですが1年以上は前のことだと思います。
    年間500~700局くらいで、その半分が受ける方ですかね。

    待つのは15分(1分)で、対局を申し込むのは同じ持ち時間か「待ち」の人。
    対局を断られてる間に申込者が現れて受ける感じですかね。
    (申し込む方は選びます)

    フリーの棋力はあてになりません、自称15級でも自信があるから挑戦してくるわけだし。
    もっともレーティングの点数も上に1000点、下に1000点でも将棋になるととらえているので、
    結局誰とやっても将棋は楽しめて、全く歯が立たない、楽勝過ぎてつまらないはほとんどないですから。
    また持ち時間も理想は15分(1分)ですけど、長考もフィッシャールールも大丈夫です。

    #14565
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「へえ~~!!」

    昨日から81DOJOで戦っている。
    何年も前の事だがよく指していた。
    それというのもあそこはポイント制で
    ポイントが多くなるとそれだけ多くの機能が使える。
    一番上に特待生のようなクラスがあって次が10000マイル以上。
    私は10000マイルを越えた時点で中断し結構な機能を使った。
    ただし獲得すればいつまでもその機能が使えるわけではなく、
    1年間使えて、次の1年間の間にまたそれなりのポイントをためれば
    継続して使えるような説明にみえたが、
    空白があるにもかかわらずそれなりの恩恵を受けているように感じるので、
    その辺りはよくわからない。

    久しぶりに行くと対局後に下のようなのが出てきた。

    対局相手○○さんの対局マナーを評価して下さい。 [良い] / [悪い]

    (これもある程度はポイントを取らないと判断を下せる立場にはなれないと思うが)

    これによって相手からの対局を受信した時に、相手のマナー度がわかるようになっている。
    ((HTML版の場合はプレーヤーの情報内でも見ることが出来る)
    ただしプラスマイナスの評価を知ることが出来るのは「ダイヤモンドクラス」の特待生のみ。
    その下の「ゴールドクラス」ではプラスの評価しか知ることが出来ない。
    (お客さんですのでマイナスの評価は知らせたくないのでしょう)
    それでもある程度のマナー度がわかるようになっているのか、それともそれではわからないのか?

    いずれにしろ、これは良いなと思いました。
    (こういうのがあると相手のマナー度が事前にわかると同時に、マナー違反をする人が減りますからね)
    (中には通信状況が良くないだけという人もいるでしょうが、戦う方からするばそういう人はさけたいですからね)

    #14566

    NTTドコモのオンライン将棋道場でも対戦相手の評価係数というのは採用していたりする。
    ちなみにこんな感じである。
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=302873010498082&set=pb.100023261562751.-2207520000.1540957762.&type=3&theater

    #14605

    kannju
    参加者

    最近詰将棋 読みが不正確になつていて じつくり正確に読みたいと思います
    いま合駒問題を解いていて 中合いとかもあり 合駒の特定が難しいものもあります
    23手詰めの問題で4手めの角の捨て合いはわかりましたが 8手めの銀の中合は
    見落としていました そのあとも難しかつたですが その後は読み切りました
    ネツトのように短い将棋では読む力をつけるより 実戦をつんで
    対局感を養うほうが 勝率はよくなるとは思います

    #14613

    kannju
    参加者

    難しそうなので しばらく解いていなかつたのですが
    今月号の将棋世界の巻頭詰将棋に挑戦してみました
    特殊手筋の練習問題とゆうことですが
    手数もそこそこあるし 高級な手筋で一般愛棋家に理解できるかどうか
    専門誌だからってことでしょうね
    専門誌はだんだん難解になり 本屋で売られている詰将棋の本は
    一桁の詰手筋もの
    両極端になつてきている気がします

    #14628

    kannju
    参加者

    今二枚落ちをよく指しています
    普通に振り飛車でも上手苦しいですが
    やはり定跡でこられるほうが困ります
    普通の定跡より 私は銀多伝のほうがいやです
    上手としては辛抱して下手が間違うのを待つしかありません
    上手は下手の角をいじめるくらいしかないんですが
    端攻めで角を取るて手あるんですが 香車と金をわたして
    角を取るしかも下手は銀多伝で反対側に玉を囲っている
    2回続けてやりましたが さすがに無理で 2局とも完敗でした

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