棋士の1年間休場

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  • #14638

    ヒグラシ
    参加者

    女流棋士のなかに、今までに1年間休場されるかた、いらっしゃいましたが、対局料が男性棋士に比べやすいので、普通の仕事とかけもちしているからだとおもいます。このさい、全体的に女流は安い対局料といわれてるので、昼間はOLとして働く、夜、棋戦の予選をやれば、休場するひとが減るのではないかと思います。(19時ころから対局開始)名人戦、王将戦のような番勝負のみ朝から対局、あとは、予選は夜やるのはどうでしょうか。(1年間休場しますというひとが増えると盛り上がりに欠けるためそして休場するひとをなるべくゼロにするというのが目標)

    #14639

    副業が理由の場合は確かに長期休業は減るでしょう。
    代わりに、興行の費用が高止まりします。
    必須となる宿泊費の為に対局料が下がったり連戦(予選3局同一の週末の日程)となったりします。
    また、既婚なら懐妊出産の際は逆に長期化の可能性もあります。
    そしてなにより、現在の中学生小学生が女流棋士を目指さないようになる可能性もあります。
    そのあたりも考えていけば、必然的に矛先になるような改革案を推奨したいと思う棋士の存在は増えないように思います。
    勝てば正義で強ければ生きていける。対局料だけで平均所得を超える。
    そういった形を女流棋士の世界で確定させるほうがまだ新規の方が踏み込みやすい可能性も見えます。

    #14640
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    女流棋士の長期休場は体調不良か出産が主だと思います。

    もし仮に普通の仕事の事情で1年間休場するとするならば、翌年は問題ないのか?
    毎年同じことをしているならば、毎年休場が必要ということになるかと思います。

    女流棋士の対局数は平均すれば年間10~20対局といったところでしょう。
    月にすれば1~2回、対局だけでは食べていけませんから、
    将棋を中心に副業も色々こなしていると思いますが、
    対局日さえしっかり都合のつく副業なら問題ない回数の少なさだと思います。

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