先手勝率を50%に近づける方法

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このトピックは 6件の返信 を含み、 2投稿者 が参加し、 女性棋士【旧姓:星野3級】 女性棋士【旧姓:星野3級】 12/1(日)13:43 によって最後に更新されました。

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  • #17929

    先手有利 ────┬─先手有利で問題ないよ派───時計の位置の権利と相殺案
              │    │
              │    ├─ 振り駒するんだから問題ないよ派
              │    │
              │    ├─ もともとアマは双方入王で1点の差があるんだよ派
              │    │
              │    ├─ 1割の差ぐらい迄まだまだ小さいよ派
              │    │
              │    └─ タイトル戦は先手有利でいいよ派
              │         │
              │         ├─全対局の手番を先に決めておこう派
              │         │
              │         ├─該当棋戦の連勝数の多いほうが後手
              │         │   ↑↓(同一年度の対局/他棋戦除く)
              │         └─該当棋戦の後手番の数の多いほうが先手
              │
              ├─ 持ち時間調整派
              │    │
              │    ├─ 後手に長考1回───前日に○手を宣言しよう派
              │    │    │
              │    │    └─中断再開は後手から派
              │    │
              │    └─ 持ち時間入札制を導入派
              │
              ├─ 手数制限入札派⇒特定手数で後手勝ち(奇数入札/王を取る迄)
              │    │
              │    ├─千日手は後手勝ち?
              │    │
              │    └─双方入王は後手勝ち?
              │
              └─ ルールを改変派
                  |
                  ├─後手から倍賭け宣言OK派(先手は優勢でも詰み迄)
                  |     │__後手は優勢になったら倍払い宣言をし
                  |     │__先手に受理もしくは降りを問える
                  |     └──降り賃は1勝相当
                  |      (先手が勝負を宣言するとその試合は2勝分になる)
                  | 
                  ├─ 初手制限派(宣言派/入札派/歩の移動は2手目から派)
                  |
                  ├─ 双方入王点数制度変化派(後手は宣言勝あり)
                  |
                  ├─ 初形改造派⇒初型18飛車派/初型金移動開始派
                  |
                  ├─ 先手のみパスができるが打開しないといけない派
                  |     │
                  |     └──同型反復後手勝ち(除:王手を含む千日手)
                  |
                  ├─ 後手のみパスができる派(千日手は持勝負)
                  |        |
                  |        ├──1回のみパスできる派
                  |        │
                  |        └──何回でもパスできる派
                  |
                  ├─ 案:最初の4手を1手目は先手、2手目は先手、
                  |     │3手目は後手、4手目は後手にする。
                  |     └──5手からは1手ずつ指す。――――
                  |       (5手目で反転の権利を有するかどうか?)
                  | 
                  ├─ 後手に持ち駒1歩派(解禁は入札で@手から)
                  |
                  ├─ 打ち歩詰め改定派⇒後手のみ許可
                  |
                  └─ 勝利条件変更派──詰みあがり条件──持ち駒条件派
                      │
                      │
                    引分は後手得系───千日手は後手勝ち派
                      │
                      ├─@@@手で後手勝ち派
                      │
                      └─勝ち点派⇒引分は先手1点後手4点(団体戦で重宝)

    先後同等 ───┬─┬─先手有利で問題ないよ派(私が後手でいいです派)
            │ │
            │ └─先手有利で問題ないよ派(でも振り駒です派)
            │
             └─24では後手のほうが勝ちこしてるんだぞ派(400差ル-ルの為)

    後手有利 ───┬─アマチュアにおいて27点制度(同点後手勝ち)がある以上後手有利
            │           これ以上の細かい差を作れないのでこれでOK派
            │
             └─時計の置き場所の選択権があるから後手有利
     
             ⇒他の意見も可能性が高い場合は随時更新掲載していきます

    #17930

    いろいろ意見があると思うが、とりあえずトピックを立てておきます。
    (トピック分割)
    誤字訂正済
    https://bbs24.shogidojo.net/forums/topic/17832/#post-17896

    #17932
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    急に規則が出来たわけですが、それを邪魔することなく、
    期間無制限でいつでも気楽に意見を書き込んでもらいたいと思うのなら、
    ベストの選択でしょうね。

    どうしたら先手後手の勝率が50%に近づくかに関しては、
    24の対局においてなのか、アマチュアの対局においてなのか知りませんが、
    書かれているものから判断するに、
    現状がどうなっているのかも知らずに問題提起しているのかと思います。
    (現時点でどうなっているか、データがないのでわからないのは当然ですが)

    到着地点にたどり着くまでの階段が100段あったとしたら、
    問題提起という一番下の階段に登ったレベルで、
    現実的目線から言わせてもらえれば、書かれている全てのことは「絵に描いた餅」状態ですね。

    私も同じく「絵に描いた餅」で言わせてもらえば、
    ここに取り上げられた対策、またそれ以外にも考えられる対策、
    それらを実際に行い、検証して、一番50%に近かった対策を採用すれば良いのではないですか。

    #17937
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    プロの勝率についてちょっと検索してみたら出てきたので参考までにリンクを貼っておきます。

    http://kishibetsu.com/gap/gap_total_1_0.html

    下位の方は想像通りでしたが上位は以外でした(もっと順位戦の順番に近い感じかと思ってた)

    #17962

    先手勝率52%といっても、棋力差があればその分先手勝率は50%に寄り付き。
    (上手勝率99%という意味で言えば完全振り駒50%への寄り付き)
    同様に、持ち時間が長くなればその分棋力差が大きく反映されて99%になっていく。
    (基本的には、持ち時間が2倍でも52%⇒54%というほど大きく伸びることは無い)
    24名人戦の同等棋力間勝率52%とプロ棋戦の52%では、
    当然ながらプロ棋戦のほうが当事者間の推定勝率の格差が大きいわけで
    そのあたりは正直なところ先が見えてこない。
    52%程度というのが正しいのか?少ないのか?と言われると、なんともいえない。

    #17965
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    将棋における先後の勝率によるハンデの導入

    遠い将来将棋に結論が出て、結論が先手勝ちだったら先手勝ちのゲーム、
    後手勝ちだったら後手勝ちのゲーム、引き分けだったら引き分けのゲームということになります。
    そこには細かな先後の勝率というものは存在しません。

    ただし現状はソフトも人間もまだまだ解明には至っておらない状況で、勝率なんて将棋のゲーム本来とは関係ないことなんです。
    それをハンデを導入というのは、人間とかソフトの都合で将棋というゲームのルールそのものを変えてしまおうということなんですね。

    ちなみに遠い将来に出るであろう結論は3つか書きましたが、ルールをそうやってどんどん変えて行く限り、
    将棋に結論が出ることはないでしょうけど。

    #17967

    【ルールをそうやってどんどん変えて行く限り、将棋に結論が出ることはないでしょうけど。】

    運に左右される部分がどの程度かによって結論が変わります。
    小差の変更により、一時的な解消を行っても、その後にすぐ解答を見つけられます。
    現状は、部分検索によって数式で答え探しをしているに過ぎません。
    これが、詰み検索や終盤の必死問題のような感覚で複数回答を答えるような感じになります。
    詰め将棋(複数回答)の攻め番と思えばいいです。
    そして、そのなかの1通り見つかればいいという感じです。
    その答えは、藤井システムなのか?英春流なのか?はたまた嬉野流なのかはわかりません。
    そういう感じです。
    その頃にはプロ棋士が詰め将棋(複数回答)を見つけるような世界になってます。
    そうなると、運に左右される必要が出ます。
    例えば、振り駒で得番を引いたほうが初型を変えるような感じです。
    この場合、変える方が得してるように見えますが、
    手番を選ぶほうは少なくとも先手必勝か後手必勝もしくは引分と答えが出ている局面となります。
    選ぶ段階で考慮時間が進み、初手着手後は淡々と得番の人の手のひらで躍ることになります。
    人間なら持ち時間入札。将棋ソフトなら消費電力入札
    (3000Wと1500Wなら期待勝率67%にはなるでしょう)
    こんな感じで探していくのが普通だと思います。

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