kannju

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  • 以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17628

    kannju
    参加者

    今 4x4マスの詰将棋の特選(20題)と 榛名図式(120題2回目)と 塚田詰将棋200題(3回目)
    三冊を平行して解いています
    金園社の200題シリーズは5冊もつているので順番に解くつもりです
    比較的やさしいのですが 200題あるので簡単には終わりません
    榛名図式は桑原辰雄氏の作品集ですが 実戦型の難解作です
    実戦派の人は桑原氏の作品を解いているんじゃないかと思います
    4x4マスの詰将棋の特選20題は これを詰めたらアマ名人クラスと言う難問です

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17618

    kannju
    参加者

    伊藤果著 4x4マスの詰将棋
    180題中160題は解いて あと特選20題を残していました
    特選の第一問 161問を解きました
    伊藤八段らしい 合駒問題で 考えにくい問題でしたが 13手詰だつたので
    そんなに長いじかんはかかりませんでした
    あと19問 そんなに長すぎるようでもないし 難問を時間をかけて解くのも楽しみです
    昭和41年に毎月発行された 金園社の200題シリーズ12冊の内5冊を持つていますが
    実戦のためのトレーニングには これくらいの難易度の作品を多く解くのがいいと思いますが
    全然分らない問題はだめですが 時間をかければとけるくらいの難問を解くのが好きです
    今の詰将棋は短編でも難解でやたら時間がかかりますが 実戦にはあり得ないような形や手順のものがおおいので
    マニアにはいいですが 実戦のトレーニングにするには 古い詰将棋がいいように思います
    初段を目指す人には この金園社の200題シリーズはいいと思います
    特に 木村詰将棋200題や塚田詰将棋200題は実戦からの取材がおおく
    形も手順も実戦的なものが多いので 実戦の役に立ちそうです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17602

    kannju
    参加者

    実戦型詰将棋
    実戦型詰将棋 塚田流(実戦型短編)が有名です
    実さい 塚田詰将棋200題の半分くらいは実戦からの取材とのことです
    木村名人は 稽古将棋で きになつた手筋を手帳にかいておき 空いた時間に
    それをもとに詰将棋をつくつていたそうで
    木村詰将棋200題をみると 塚田流のようなスマートな実戦型短編(5手~17手詰)で
    なかなかいい作品集だと思います
    塚田九段と木村名人は実戦からの取材がおおいようで 手順もややあつさりしたものが多いですが
    同じように実戦型の詰将棋でも
    清野八段 や二上九段 桑原辰雄氏の詰将棋は実戦型でも 実戦からの取材ではなく
    詰将棋らしくひねって作つてあり 難解なものが多いです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17588

    kannju
    参加者

    高段棋士詰将棋選集
    原田八段作品集 清野七段作品集 松田八段作品集 塚田九段作品集 荒巻八段作品集
    芹沢八段作品集 関根七段作品集 富沢七段作品集 五十嵐八段作品集 加藤博八段作品集
    10題ずつ 合計100題 すべて解きました
    余詰が3題 それぞれの作品集最後の問題は難問が多かったです
    特に塚田九段作品集の 最後の問題(23手詰)は難問でした
    全然分らないので ベットで横になつて 図面を逆さまにして考えていたら なんとか
    解けました ヒントをみると 難問である・・・ たしかに

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17568

    kannju
    参加者

    余詰
    詰将棋に余詰はつきもので 余詰のある作品をつくつたことのない詰将棋作家はいないとまで
    言はれました いまはコンピューターで検索できるので 発表するまえにしらべておけば
    余詰をだすことはないんでしょうが
    いまは最近買った2冊の詰将棋作品集を解いています
    高段棋士詰将棋作品集
    10人の高段者が10作品ずつ 100題 なかなかいい作品がそろつています
    70題まで解きましたが 2手短い余詰が2作ありました
    木村詰将棋200題(木村14世名人作)
    101番まで解きました
    2手短い余詰が一題 正解手順では2歩になる作品が1題 誤植でしょうが原図では2手長い詰あり
    余詰とは違いますが 将棋世界の今月号に ある詰将棋作家の大家より 短手数での2手変長駒余りは
    認めないという考え方が現在の主流ですとの指摘をいただきました とかいていました
    真剣勝負の実戦と違って 詰将棋は趣味の世界です そんなこまかいこという必要はない
    と私は思います

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17540

    kannju
    参加者

    伊藤果八段の作品は合駒問題が多く難解なイメージがあり 敬遠していた時期もありました
    果たし状 200題中最後の長手数の18問を除き詰ませて だいぶなれました
    残している18問は 残影 の作品が多く 最とも興味ある部分なんですけど
    4x4マスの詰将棋は短手数は易しいです
    長手数のものは 伊藤八段らしい合駒問題もありむつかしいです
    プロは アマチア時代は長手数の難解作を作つていても プロになると職業詰将棋作家になり
    易しい詰将棋をつくるようになる人がほとんどだと思います
    プロはアマチアへの啓蒙も仕事なので それでいいとは思います
    伊藤八段は新聞に出題している詰将棋でも こんな作品だしていいのかと思うような
    長手数のものもあつたようですけど

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17538

    kannju
    参加者

    3x3マスの詰将棋
    六夢さんが 3x3マスの詰将棋を紹介していましたが さすがに3x3マスは
    難しいのでは と思っていましたが 
    将棋世界の付録の 4x4マスの美 伊藤果の詰将棋 のはしがきをみていたら
    いま密かに全作3x3マスに挑戦中とのこと
    3x3マスの詰将棋が将棋世界の付録になる日がくるかもしれません

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17532

    kannju
    参加者

    高段棋士詰将棋選集 いつ発行したのかわかりません(書いていない)
    10人の高段者の10題ずつの作品集100題を集めたユニークな作品集です
    今2人めの清野七段作品集11番~20番を解いています
    清野八段の最初の作品集は 昭和23年三段当時に発行された 将棋精通 です
    古典詰将棋のように大模様で難解な作品集ですが 高段棋士詰将棋詰選集の作品をみると
    塚田流(実戦型短編)のようにすつきりした形に変貌しています
    10題ですが 本人が選んだ物とおもいますが 出色の作品集で 清野流の難解さ豪快さ
    がよくでています

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17525

    kannju
    参加者

    高段棋士詰将棋選集 2人め清野七段(当時)作
    第13番9手詰
    攻め方 23桂 24竜
    玉方 22玉 31桂 34歩 35と 41香 51角 52飛
    持駒 角 金
    9手詰なので正解はかきません
    なかなかいい作です 興味のあるひとは解いてみてください

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17518

    kannju
    参加者

    私は詰将棋を解く時 ヒントは見ません 手数もなるべくみません
    答え合わせの時あつているかどうかまず手数をみます
    正解しても変化まで読み切ってないばあいもあるので解説は読みます
    現代は本格的な大作はほとんどはアマチアの作品ですが
    啓蒙用の短編にかんしては さすがにプロはうまいです(新聞や誌に出題しているので)
    高段棋士詰将棋選集 最初の原田八段(当時)作1~10番(5手~15手)を
    詰めましたが 好作がおおかつたです
    金園社の200題シリーズ 12冊でているようです 詰将棋作家として高名な先生もいますが
    名人大山康晴詰将棋200題(7手~15手)は詰将棋作家として高名な先生の作品集に内容でも負けていないと思います
    じつさい他の作品よりよく売れたようです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17512

    kannju
    参加者

    六夢さんは前から パソコンに詰将棋打ちこんでいるそうですが
    わたしはパソコン初心者なので できません
    木村14世名人の詰将棋は昭和24年発行の 木村詰将棋(50番7手~15手)を
    もつていますが 余詰も何題かあり 正直あまりいいとは思いませんでした
    木村詰将棋200題は昭和41年発行 図面も洗練されているようなので 期待しています
    プロは指し将棋が仕事で 高段者でも詰将棋の創作が得意な人はそんなにはいませんが

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17510

    kannju
    参加者

    風さん私は 詰将棋の本買うのが趣味みたいに 買っていますが
    好きな本は5回6回と解いていますが あまり覚えてなくて
    何回でも楽しめます そんなに買う必要ないんですけど ついつい買います
    詰将棋 自分にあつたもの(好きなもの)を解いてたのしんでください
    注文していた本2冊とどきました
    高段棋士詰将棋選集は10人が10局ずつ合計100局 5手~23手詰
    なかなか興味深いほんです 実戦型が多いようです
    木村詰将棋200題 5手~17手詰 簡素な形が多いので比較的やさしそうです
    金園社の200題シリーズこれで5冊めですがぜんぶで12冊あるようです
    初中級むきだと思います
    それと将棋強くなるには 実戦と定跡の研究が大切です
    詰将棋ばかり解いていても強くはなりません

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17506

    kannju
    参加者

    伊藤果著4x4マスの詰将棋
    特選20問を除き160問終わりました 9手以内はほとんど普通作で
    サクサク解けましたが手数が長くなると やはり合駒問題がでてきたりして難しく
    なりました 特選20問があるのをみて本屋で買いましたが 特選20問は
    ゆつくり解きたいと思います
    日本の古本屋で詰将棋の本みていると興味のある本があつたので
    また 2冊注文してしましました
    高段棋士詰将棋選集(10人の高段者の詰将棋をあつめたもの 塚田九段と清野八段
    が含まれていたので購入)
    木村詰将棋200題(大名人ですが あまり詰将棋創作は得意ではないようですが
    名前で購入)

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17494

    kannju
    参加者

    初段を目指す 将棋上達法 詰将棋編
    将棋は初段を目指す人が一番多いようです
    金園社から200題シリーズがでました(絶盤で今は古本屋にしかない)
    私は4冊持つています
    名人大山康晴詰将棋200題(7手~15手)
    九段二上達也詰将棋200題(3手~15手)
    九段塚田正夫詰将棋200題(7手~15手192題 17手6題 21手2題)
    九段内藤国雄詰将棋200題(7手~15手180題 17手10題 力試し10題)
    初段を目指す人には良いシリーズだと思います
    このなかでは 名人大山康晴詰将棋詰将棋200題がダントツで売れたようです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17484

    kannju
    参加者

    別の所に 現代詰将棋短編名作選を今年出たとかきましたが
    出版されたのは2017年です訂正します
    私は おもに古本屋で詰将棋の本を買いますが そのなかで好きな本
    生涯の愛読書 
    1昭和詰将棋新集 2昭和詰将棋秀局懐古録上巻下巻 3古今三百人一局集
    実戦のトレーニング用
    1二上詰将棋代表作 2二上詰将棋 3二上詰将棋金剛編 4内藤詰将棋代表作 5新まりも集
    6妙義図式 7赤城図式 8榛名図式 9将棋精通 10新作詰と必至
    詰将棋の本 買うのが趣味みたいで 大量にありますが その中で私見ですが
    良書と思う作品集を書いてみました

    以下への返信: 次の一手問題 #17483

    kannju
    参加者

    私は基本 実戦のために詰将棋を解いていますが 詰将棋そのものが好きなので
    すぐ解ける問題より 苦しんで正解をみつける問題が好きです
    たとえば今年でた 現代詰将棋短編名作選 ですが 短編なので17手以内ですが
    構想ものが多くて 何日か かかる問題が多いです おおよそ実戦にはあらわれないようなものだし
    すぐ 1分とか30秒とかの秒読みになる ネツト将棋に役に立つのか疑問にはおもいます
    実戦のため(特にネツト将棋のような早い将棋)には簡単な詰将棋を多く解くことがいいと思います
    たとえば 今解いている 伊藤果八段著 絶品4x4マスの詰将棋 (3手~19手160問 特選20問)
    伊藤八段の詰将棋は合駒が多く難解なイメージですが この作品集はほとんど普通作だし
    3~9手くらいはサクサク解けると思うので 詰め手筋の習得にはいい作品集だと思います

    以下への返信: 次の一手問題 #17462

    kannju
    参加者

    43桂以下詰みと思います 

    以下への返信: 次の一手問題 #17458

    kannju
    参加者

    23桂以下詰みですね 勝つ手はいろいろありそうですが

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17447

    kannju
    参加者

    詰将棋実戦形パラダイス2終わつて 実戦形パラダイスを解きはじめる
    28問まで終わる(3~7手)前に一ど解いているけど 記憶になし
    詰将棋の問題集はなんどでも楽しめるから そんなに大量に買う必要ないんですが
    カタログみてるとほしくなつて ついつい買つてしまいます
    4x4マスの詰将棋将棋は72問まで進みました
    伊藤果八段の詰将棋は合駒問題が多いですが この詰将棋集はいまのところ
    ほとんど普通作 簡単な合駒もんだいが1問ありました
    合駒問題や構想型の問題など 短編でも難解な問題が最近は多くなつたようですが
    マニアが楽しむにはいいですが 一般愛棋家が終盤力をつけるためなら
    普通の手筋ものの短編を多く解くのがいいと思います

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17440

    kannju
    参加者

    実戦型詰将棋
    私は 実戦の前には ウオーミングアップとして 実戦型の詰将棋を解きます
    実戦型詰将棋の絶品は 二上詰将棋代表作のなかの 第二章実戦型詰将棋100局です
    7手~33手詰で二上九段らしいひねつた難解なものが多いです
    私は詰将棋解いていて 妙手に出会うと キラつと 光ったように見えます
    実戦型100局だけでなく 二上詰将棋代表作にはキラキラ光る妙手が多いです
    詰将棋パラダイスからは 完全版詰将棋実戦型パラダイスがでています(210問)
    詰将棋実戦型パラダイスと詰将棋パラダイス2を合わせたものです
    2は持ってなかつたんですが 古本やで2を買う半値いかで 本屋に完全版があつたので購入
    2のほう105局を詰めました 3手~15手まで
    一桁はスラスラ解けましたが 13手詰になると少し難しくなり 15手詰は難しかつたです
    実戦型を解くのが本当に実戦に役にたつのかどうかわかりませんが
    私は実戦型の詰将棋を解くのが好きです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17439

    kannju
    参加者

    昭和詰将棋新集(50番)長そうなもの(83手87手107手など)と解けないものはパスして
    一応終わり 解けたのは30問 他の本で正解がわかつているものが5問
    正解の分らない15問は自力で解いて 50問解をそろえたいと思つています
    絶品4x4マスの詰将棋(伊藤果八段著)
    詰将棋作家はプロよりアマチアのほうがすごい人がいつぱいいますが
    プロのなかにも詰将棋の創作が得意な先生もいます
    伊藤果八段もその中の一人です プロは指し将棋が仕事であるのと
    詰将棋においても アマチアへの啓蒙が仕事で 易しい問題を多作する傾向があります
    その代表的なものが 塚田流とよばれる実戦型短編ですが
    伊藤果八段の 4x4マス将棋も アマチア啓蒙のためにたどりついたひとつの形でしょう
    3手~19手が160問 特選が20問 合計180問
    右上の4x4マス の詰将棋なので 手数の短いものはサクサク解けると思います
    上級者には これを詰めればアマ名人クラスと言う特選20問があります
    初級者が詰め手筋を習得するのに最適ですが 中級者や上級者も楽しめる作品集になつています

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17438

    kannju
    参加者

    どれくらいの時間をかけていたのか
    今 塚田正夫名誉十段著 昭和詰将棋新集(50番)を解いています
    後年 塚田流とよばれる 実戦型短編で有名になりました
    プロの先生は四段になる前は本格的な詰将棋を作っていても
    プロ(四段)になると 職業詰将棋作家になり 啓蒙的な作品を
    多作するように だいたい先生はなるようです
    昭和詰将棋新集 は四段になる前の作品で 短編もありますが
    中 長編の力作が多いです いつたいこうゆう力作をつくるのに
    どれくらいの時間をかけていたのか
    実戦のためには 簡単な詰将棋を多く解くのがいいと言われていますが
    難しい 詰将棋 おおくの時間をかけて 作られたであろう 名作
    を解くのも楽しいものです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17437

    kannju
    参加者

    藤井七段の人気のせいで 将棋を」はじめる子供がふえたせいか
    3手5手の詰将棋集 最近では1手の詰将棋集がでている
    将棋を始めたばかりの人には3手詰も難し過ぎる 1手の詰将棋からおしえるべきで
    その意味では 1手の詰将棋集も必要なわけです
    私が最初に詰将棋をみたのは 有名な古作ものの3手詰で 当時6級くらいかと思いますが
    解くのに半日かかり 52角成りを発見した時の感動が 今日まで詰将棋を愛好している
    原因です

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17420

    kannju
    参加者

    詰将棋の鑑賞のしかた
    私は 詰将棋はヒントも手数も見ないで 解いたあとであっているかどうか
    手数で確認はしますが 解けないものは解をみない主義でした
    昭和詰将棋新集(50番)も46番までおわり 昭和詰将棋秀局懐古録上巻(100番)にとりかかろう
    と思います 
    中長編の手数の長いものばかりなのと 解説が並べなくてもわかるように途中図が多く
    丁寧に解説されているので あまり長いものや 難解なものは ある程度考え 途中図まで進み
    途中図からまた考える 方法を採用しようと思います
    わたしのは再版ですが 初版は昭和30年発行
    プロの作品は 塚田正夫名誉十段が3作(塚田銀波と号し 将棋月報に発表していたころの作品)
    内藤九段の12才のときの59手詰の作品 二上九段の 将棋魔法陣の35番61手詰
    解説に 将棋精妙を凌ぐ名局にして大作とかかれています
    の5局のみで 昭和以降は 大作のほとんどはアマチアの作品です

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17409

    kannju
    参加者

    詰将棋の黄金時代は享保時代で 伊藤宗看(将棋無双)伊藤看寿(将棋図巧)に
    代表されます 
    その後 献上図式がなくなつたこともあり 衰退していきます
    昭和になつて アマチアが 中心になり専門誌に 無双や図巧にもおとらない作品が
    次々発表されるようになります
    昭和詰将棋秀局回顧録(上巻下巻) を将棋月報19号で知り 購入
    私の棋力では荷が重い作品集ですが 昭和の長編中編を集めた 後世に残る作品集だと思います
    20代のなかば 無双と図巧を夢中で解いていたころがあり そのころは 百手をこえるものは
    解いていませんが 長編もけつこう解いていました
    今 あのころの力はないですが 昭和詰将棋新集とともに 昭和詰将棋秀局懐古録を
    生涯の友にして 楽しみたいと思います

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17398

    kannju
    参加者

    塚田正夫名誉十段著 昭和詰将棋新集(50番) 四段になる前
    将棋月報に発表していた 作品をあつめたたものです
    短編 や中編もあるし 最長107手 すべてが難問とゆうわけではないです
    長そうなのや 解けないのはパスして45番までおわりました 50問中30問くらいは
    解けそうです しかし解がないのでいずれは自力で解くしかないです
    昭和詰将棋秀局回顧録上巻(100局)下巻(640局) 両方とも長編が中心 あと中編
    長手数のものだけの詰将棋集はあまりないように思います
    他にも詰将棋の本はたくさん買いましたが この3冊だけでも 一生遊べると思います
    回顧録は丁寧な解があるので 鑑賞することもできます
    パソコン用の 一生遊べる詰将棋 と言うのもあるようですが

    以下への返信: 思った事を気軽につぶやく② (将棋編) #17393

    kannju
    参加者

    二上詰将棋精選(近代将棋に出題していた 巻頭詰め将棋 上下合わせて96題)
    72番の解をかきます
    41角 13玉 22銀打ち 12玉 13飛 同銀 21銀不成 同玉
    32角成 12玉 24桂 同銀 22馬 まで13手詰
    初手41角は第一感ですが13玉 22銀打ち 12玉のとき21銀不成り13玉
    で詰まないと思い 初手別の手を考えると詰みません
    41角 22銀打ち と平凡な手が続くので 5手めの飛車捨てが
    見つけにくくなつています
    二上詰将棋精選は短編だけですが 難問が多いです

    以下への返信: 思った事を気軽につぶやく② (将棋編) #17391

    kannju
    参加者

    二上詰将棋精選72番
    解説 実戦オンリーの人は苦手の問題 筋で追えば一目なのだが
    初中級向き 13手詰め
    攻め方 31銀 33歩
    玉方 11香 14歩 21桂 23玉 24銀 34角 44歩
    持ち駒 飛 角 銀
    二上九段の詰将棋はひねつた問題が多く 初級問題でも時間がかかります
    この問題は実戦オンリーの人には難しく
    詰将棋をよくしている人には易しいと言うことなんでしょうけど
    私は時間かかりました

    以下への返信: 思った事を気軽につぶやく② (将棋編) #17388

    kannju
    参加者

    これぐらいだと30秒あれば充分ですけど
    私は詰将棋がすきで毎日解いています 紛れのない手筋ものなら
    すぐ詰みますが 短編でも難解なものは時間がかかります
    ネツト将棋だと 終盤30秒とか60秒の秒読みになるので
    詰将棋が得意でも ネツト将棋に役にたつのか疑問に思うこともあります

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17380

    kannju
    参加者

    塚田正夫名誉十段著 昭和詰将棋新集(50題)
    清野静男八段著 詰棋精通(50題) 新作詰と必至(100題)
    田邊重信 編。著 昭和詰将棋秀局懐古録 上巻(100題) 下巻(640題)
    今年は 貴重な詰将棋作品集を購入することができました
    昭和詰将棋新集や詰棋精通は後世に伝えたい詰将棋集ですが
    古本屋市場でもみることがないのは残念です

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17362

    kannju
    参加者

    昭和詰将棋秀局回顧録下巻
    注文していた下巻が届きました 上巻は100局ですが 下巻は640局
    下巻も 中編もありますが 長編が中心 
    二上九段が 昭和詰将棋秀局回顧録 上巻 下巻 の2冊を 後生に残る書
    と書かれています
    江戸時代の古図式は名人や高段者が残したものが多いですが
    昭和以降は 本格的な詰将棋はアマが中心で プロの作品はこの本でもごくわずかです
    解けそうなものはチャレンジしたいですが さすがに鑑賞を中心にするしかないです
    これを解くには何百年あつてもたりそうにありません
    下巻には 条件局 大道詰将棋 超長編もあります

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17357

    kannju
    参加者

    昭和詰将棋秀局懐古録 上巻を買って 下巻もほしくなつて
    注文しました 詰パラから短編と中編の名作集はでましたが 長編の名作集は出版されませんでした
    懐古録上巻はほとんど長編で 貴重な作品集だと思います(下巻はまだ見ていません)
    ただ 長編が多いのでとけない作品が多いと思います
    並べなくてもわかるように 途中図が沢山あるので ある程度考えて解説と途中図を見て
    途中図からまた考えてを繰り返すしかないかと思います
    もちろん解けるものは自力で解きたいです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17352

    kannju
    参加者

    二上九段は 多くの詰め将棋作品集を出していますが 代表的な作品集をいくつか紹介します
    昭和49年 二上詰将棋代表作(210題)初級から上級までまさに代表作
    平成元年 二上詰将棋金剛編(100局)中編を中心にした力作
    平成元年 二上詰将棋精選上下(96局)15手以内 短編の力作
    平成5年 二上詰将棋(500局)9手前後の易しいものが多いので 初級者におすすめ
    ただし 手数の長い難解作もあり 
    平成27年 将棋魔法陣二上達也詰将棋作品集 将棋魔法陣(81局番外19局) 珠玉編(100局)
    若き日の代表作 将棋魔法陣と これまでの作品とかぶりますが 珠玉編100局

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17351

    kannju
    参加者

    二上詰将棋精選(上下)
    近代将棋に出題していた 巻頭詰将棋をまとめたもの
    15手までですが なかなか手強いです
    1局紹介します 11手詰 中級向 ですが難問です
    攻め方 12歩 26歩 42馬
    玉方 13銀 17竜 22玉 24歩 55馬
    持ち駒 飛 金 銀
    解は省略します かんがえてみてください

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17349

    kannju
    参加者

    塚田正夫名誉十段の詰将棋
    昭和詰将棋秀局回顧録上巻 に塚田正夫名誉十段の作品が3局収録されています
    その内の一局 昭和詰将棋秀局回顧録8番が 昭和詰将棋新集の17番で
    私は43手で詰めていましたが 回顧録を見ると39手詰
    それで もう一度考えて 正解の39手で詰めました
    正解は35手め14銀でたしかに そのほうが短くすつきり詰みます
    私は最初 35手め24歩で 同玉でも同桂でも43手と読みましたが
    同桂だと最長35手になり 詰ましかによつては1歩あまります
    私の読みが間違いでなければ 現代では余詰ですかね
    なお 塚田正夫名誉十段が四段になる前は 塚田銀波と号し
    将棋月報にさかんに 本格的な詰将棋を発表していて
    その頃の懐かしの一局と言うことです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17347

    kannju
    参加者

    いろんな詰将棋を解いているので(塚田正夫当時四段著)昭和詰将棋新集(50番)
    41でストップしていましたが 久しぶりに42番を解く
    50番は 塚田詰将棋代表作番外2の87手詰 49番は 新選詰め将棋自作20番の7番85手詰
    20番は 塚田詰将棋代表作番外1の107手詰 長編力作もありますが
    短編や中編もあるので 30問くらいは解けそうです
    解を持つてないので 鑑賞することはできないので 一題でも多く解くしかないです 
    (私がもつている他の作品集に載っているものは解あり)

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17346

    kannju
    参加者

    昭和詰将棋秀局回顧録上巻
    手数とか図面とかみてみたんですが 昭和初期の作品と言うこともあるんですか
    ほとんど古図式の世界です 一番いきなり103手詰 手数も長いものばかりだし
    自力で解けるものは解きたいですが 解けるものはそんなにない感じです
    解説に図面がたくさんあつて 並べなくても鑑賞できるようになつているようなので
    解けない物はあるていど鑑賞して 自力で解けるくらいのところまで進んでから
    考えた方がいいみたいです
    これを解けるのは よほどのマニアか 奨励会の三段くらいの棋力が必要だと思います

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17344

    kannju
    参加者

    昭和詰将棋秀局回顧録
    上巻(100局 昭和30年発行) 下巻(640局 昭和62年発行)
    古本屋で上巻7万 下巻2万~2万5千円くらいしています
    上巻が平成11年に 改刻再版されていて 2000円だつたので購入
    昭和詰将局秀局回顧録上巻 にかんしてはまつたく知りませんでした
    中身は中編23局長編77局 98番99番が煙り詰 百番が普通作ですが551手詰
    いろんなジャンルの作品を集め 昭和前半の秀局を残しておきたいきもちから 発行されたようです
    すごい本でびつくりしました 大作がおおいので何作解けるかわかりませんが とにかくいちおう
    解くつもりです 解も図面が多く 丁寧に解説されているようなので 鑑賞するのでも
    いいように思います 

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17343

    kannju
    参加者

    清野静男著 新作詰と必至 おわりました 3分の1くらいは 難問ですがやさしい問題も多いので
    初級者でもたのしめます 上級者には 詰棋精通 をお勧めします
    今 二上九段が近代将棋に出題していた 詰将棋をあつめた 問題集を解いています
    15手以内で 簡素な形ですが むつかしいです
    将棋世界にも詰将棋を出題していたことがあり おもにそれをあつめたのが
    二上詰将棋金剛編 でこちらは中編を中心にした 上級者用の作品集です

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17340

    kannju
    参加者

    シヨッピングモールに買い物に行ったついでに
    本屋に寄って 詰将棋の本を2冊買いました
    1冊は 完全版詰将棋実戦形パラダイス 2冊を1冊にまとめたもので
    1冊はもつているので 詰将棋実戦形パラダイス2のほうだけでよかつたのですが
    古本屋でかうと 完全版の2倍以上するので 本屋で買いました
    あと1冊は 伊藤果著 絶品4x4マスの詰将棋 160番までが3手~19手
    最後の20問(13手~31手)が特選 これを詰めたらアマ名人クラス
    最後の20問だけでも買う価値があると思い購入しました

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17337

    kannju
    参加者

    清野静男八段の最初の作品集 詰棋精通(50番)
    手数は7手~21手ですが 大模様で古典詰将棋のようです
    難解で豪快 伊藤宗看の作風ににています もちろん
    無双のような 長手数の大作はないですけど
    二作めの 新作詰と必至 になると スマートな形の易しい問題が多くなります
    詰棋精通の問題の半数ちかく はいつていて ややスマートに改作したり
    97番と98番はそのままで(詰棋精通49番と10番)詰棋精通を代表する
    難解作です 新作詰と必至 の難問の多くは詰棋精通の作品です
    なかには新しい清野流のスマートな形の難問もありますが

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17324

    kannju
    参加者

    清野静男八段の詰将棋
    新作詰と必至(詰将棋100題必至20題)
    67番まではやさしい問題が多いですが 68番以降は難しい問題が多いようです
    詰棋精通の問題も半分近くはいつているようです(改良してスマートになつているものも含む)
    ので 初級者から上級者まで楽しめると思います(手数は5手~21手)
    清野静男八段の代表作と言っていいのかもしれません

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17321

    kannju
    参加者

    詰将棋は好きでやつているだけで リレーとは関係ないですね
    マニアックなものではなく 実戦型で 実戦に役に立つようなものが
    好みです 基本実戦のためにやつているので
    清野静男八段は詰将棋で有名ですが 私がだいぶ前に買った本は
    私の発見しただけで 余詰が4題 不詰が1題 詰将棋じたいもいいものでなく
    あまり評価していませんでした 本人の話によるとその本は清野八段の作品ではないそうです
    最初の作品集 詰棋精通 を解いてみて 勝浦九段が第一人者と評価していたのも なつとくしました

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17319

    kannju
    参加者

    結局 詰棋精通 の47番と48番は解けず 7月から 新作詰と必至 を解きはじめる
    67題まで解きましたが 塚田流を思わせるような作品が多く 易しくなつていました
    詰棋精通 は非売品でしたが 新作詰と必至 は最初の完本で 出版社の要請もあつたんでしょう
    2作目以後の作品集は スマートな形のやさしい作品が多くなつたようです
    2作目以後の作品集のなかにも 詰棋精通の作品(改良作など)がふくまれているようですが
    私見では 大模様ですが 詰棋精通 は力作が多く非常にすぐれた作品集だと思いました

    以下への返信: 将棋の本についていろいろ語ろう #17313

    kannju
    参加者

    駒落ちの本について
    駒落ちの本で有名なのは
    天野宗歩著将棋精選と木村14世名人著将棋大観 2つを比較してみます
    香落は定跡の進歩があり 将棋大観がだいぶまさると思います
    6枚落ち~角落をみると 木村名人の独自の研究もあり
    将棋大観大観には将棋精選に載っていない戦法もありますが
    基本戦法はそれほどかわつていないように思います
    将棋大観をみると 下手が紛れなくあざやかに勝ちになつています
    上手からみると これではとても勝てないと思います
    将棋精選をみると 驚愕の手順が載っていて 上手にもこんな手順もあるのかと思います
    もちろん正解手順を指されれば 大駒落ちは下手が勝ちなんですけど

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17304

    kannju
    参加者

    清野静男八段の 最初の作品集 詰棋精通(50番)
    7~21手詰 実戦型がおおく 
    終盤力の養成には 最適の本だと思います
    手数は短いですが 難問がおおくて 変化もすべて読み切って
    全問解けば かなり実力がつくとおもいます
    私は 47番と48番がまだ解けませんが 明日までで終わらせて
    7月からは 新作詰と必至 を解くつもりです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17287

    kannju
    参加者

    詰棋めいとの19号に 清野静男八段の特集がのつているので購入
    昭和23年三段の時の最初の詰将棋作品集 詰棋精通 が紹介されていました
    これは非売品で あまり現存していないと思います
    7手~21手詰 50番 清野静男八段はあまり長い詰将棋はつくらなかつたみたいで
    短編がおおいようです
    この作品集は 手数のわりに大模様ですが かなり骨のある作品があり
    その手順は魔法をみているようです
    いま45番まで解きました (2問は完全に間違えましたが あとはだいたい解いています)
    最初の数手が難しくて 全然詰み筋が浮かばない人もいるようです
    勝浦九段が第一人者と 清野静男八段の詰将棋を絶賛していましたが
    短手数の詰将棋の分野においては 確かにすばらしいとおもいます
    2作目の 新作詰と必至(詰将棋100題必至20題)が最初の完本です
    2作目以降は スマートな作品になつているようです

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17283

    kannju
    参加者

    現代では専門誌では 短編でも構想ものが多くなり難解なものが多くなつています
    詰棋精通 は短編がほとんどですが 骨のある問題がありますが
    詰め手筋だけで こんなに難解なのはあまりみたことがありません そのひとつ
    41番を紹介します 清野八段もきにいつていた作品のようで それいごの6作品にも
    収録されています
    詰棋精通 は大模様の作品が多いですが 2作めの 新作詰と必至 いごはスマートになり
    やさしいものが多くなるようです
    詰棋精通 41番11手詰
    攻め方 19香 26飛 42竜 44銀
    玉方 11香 15歩 21桂 22玉 23歩 32銀 34金 51角
    持ち駒 金 銀
    難解ですが 11手詰なので 解はのせません 考えてみてください

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17281

    kannju
    参加者

    私が好きで その作品が実戦にやくにたつと思うのは
    プロでは 二上九段 アマでは 桑原辰雄氏です
    若いころは本格的な作品を作つていても 正式なプロになると 職業詰将棋作家になり
    やさしい作品をつくるように たいていの人はなります
    その雛形は 塚田流実戦形短編で プロの詰将棋作家も影響を受けた人が多いように思います
    清野八段は 私の持つていた作品集があまりよくなく評価していいませんでしたが
    勝浦九段の評価が高いので 初期のころの作品集 詰棋精通 新作詰と必至 をとりよせて
    今 解いているところです 
    私のもつていた 作品集はほかの人の作との疑惑があります 真偽はわかりませんが
    ほとんどの作品集に 詰棋精通 の作品(改作も含め)がはいつていますが
    この作品にはありません

    以下への返信: 詰め将棋について色々語ろう #17280

    kannju
    参加者

    詰棋精通 今のように詰将棋に細かい規定のある時代ではないせいか
    変化長手数や同手数詰もみられます
    私は基本 実戦のために 詰将棋を解いているので 詰めばいいのではないかと思います
    50作のうち 30作くらいは 改作したり 反対側にしたり そのままであったり
    それ以後のいろんな作品にはいつているようです
    新作詰と必至 の中にも 23作くらいはいつていて 清野静男八段の代表作になる思います

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