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>ペンギンさん
でも先手は横歩を取ってないですよね。
後手に横歩を取らせる形ですが、私には無理やり進めないとこの局面は作れないです。
これが予想進行▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △2三歩
▲2八飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲8二歩 △7六飛
▲2二角成 △同 銀 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △3三角しかし▲8二歩はありえないだろうし、それを同飛と取らずに△7六飛と取るのも考えられない。
そこでもう少し工夫したが
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △2三歩
▲2八飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 △7六飛 ▲2二角成 △同 銀 ▲8二歩 △3三角しかしこのように先手が歩を再度合わせて完全に1手パスするというのも考えにくい。
これらはいずれも変化してるのは先手なわけで、ではどういう定跡がベースになっていて、
後手がどう変化したらこうなるのかがわからない。
たぶん、なるほどそうだったのか、という手順が存在するのだろうけど。これは何の戦法でどういう風に進むのが定跡で、後手はどの部分から変化してきたのですかね。
そうだ私のも間違えてた。
というより私がkannjuさんに間違わさせてしまったわけだけど(汗)中央寄りで駒交換されてるので飛車は5一から2一のルートかと思いましたが見事に外れました。
馬が引き付けられれば良いですが、7三馬は7五歩、6四馬は5五桂馬で、
馬を攻める手が玉を攻める手と連動してしまうのが怖いところです。端攻めに関してはイメージが沸かず、そちらを狙ってくれるならありがたいように思います。
6三玉は私としては端に来たらそこで6三玉とかわすのが呼吸のように思います。
この局面での6三玉は3七角がかなり気になります。
以下同馬同桂でしょうが、これが馬を消しつつ8二角打の先手になってますし、
もしかしたら桂馬も攻めに参加出来るかもしれない。
仮に取られることになるにしても2九と3七の桂馬では大違いですしね。中飛車に対して居飛車が穴熊へと囲いを発展させた将棋だと思うのですが、ネットだったら先手が勝ちやすいかなあ。
ぱっと目に映るのは▲5一竜△3三角▲4四歩△5一角▲4三歩成で
角を使わせ金を得してと金まで作る一石三鳥の手だけど、
2八飛があり5三の香も利いてるのでそれでどうなのか。ということでこの手順だと5手で読みを打ち切るわけにはいかない。
ゆえに実際はこうは進まなかったのでしょう。【お薦め棋譜並べ方法」
パソコンに入力されている棋譜を並べるには、専用の再生ソフトを使って再生された局面をみながら実際の将棋盤に並べる、というのが一般的だと思います。
しかし私はパソコン上に出た局面を見た上で将棋盤に並べるのがどうも駄目で、パソコンの局面は見ないで並べたいと、常々思っていました。
そしてやってたのがパソコンの画面を、棋譜が出る次の一手と差し手を操作する部分だけを見えるようにして、他の部分はすべて隠す方法。
それで出来ることは出来るのですが操作性がイマイチでもっと良い方法はないかと常々思っていました。
そして完成したのが現在のやりかたでこれはかなり満足しておりお薦めです。
では実際のやり方を・・・・・・まずわかりやすいところから将棋倶楽部24の棋譜ですと、棋譜をクリップボードにコピーして「メモ帳」に表示させる、それだけです。
ただし「メモ帳」は「書式」よりフォントを72に設定、画面は全画面ではない画面で表示させます。
すると下の図面のようになり、下にクリックすると丁度1手づつ進みます。
これで1手ずつ差し手を見るだけで棋譜を並べることが出来ます。
こんな良い事ずくめですが、メモ帳に貼り付けたときにいきなり最終が現れ、どちらが勝ちなのかがわかってしまうのが弱点、
メモ帳に貼り付けるときは最終部分が見えないように最初ちょっとだけ隠しておきましょう。24の棋譜はこれで良いですが、私は「棋泉」で局面検索をかけてから棋譜を選択することが多く
これですと横に6手表示されてしまうので、かなりやりにくいです。
ですのでワンクッション入れることになりますが「棋泉」からクリップボードに出した棋譜を「Kifu for Windows」に取り込んで「棋譜のコピー」→「時間付き」で表示を変換させてから「メモ帳」に貼り付けて表示させています。文字にすると長いですが、操作時間はそんなにかかりませんし、自分としては気持ちよく棋譜並べが出来ています。
そんなわけで、ちょっと興味がある人は試してみて下さい。私なら深く考えずノータイムで③65桂馬と打つでしょうね。
以下△7二金に▲8四飛とぶつければ先手の陣形は飛車打ちに強く、後手は弱いので大優勢に思いますけど。kannjuさん正解です。
手数が長いので頭の中でイメージ出来、その上で詰みを考えることが出来るかがポイントになるかと思います。
私は時々詰将棋を盤面にイメージさせてから詰ます訓練をしていますが、詰将棋の本の図面を見て頭の中で詰ますのに比べ5倍くらい時間がかかります。
手数が長いとこれと同じで頭の中の像がぼやけますから、それに対応出来ないと難しいでしょうね。本詰め手順では先手の角打ちがいずれも鬼手でこの手の発見がポイントだったと思います。
また後手の角打ちも盤上この一手で他の合駒なら簡単なのに、この角打ちで新しい迷路へと入っていきました。一応最短手数を書いておきます。
▲9一銀成△9三玉▲9二金△8四玉▲8六香△8五角▲同香△同玉▲8六歩
①△9五玉
②△8四玉①△9五玉は以下
▲9六歩△8四玉▲8五歩△同玉▲8六銀△同玉
▲8七銀△8五玉▲7七桂△8四玉▲9五角△同歩▲8五歩△9四玉
▲9五歩 まで25手詰②△8四玉は以下▲8五歩△同玉▲8六銀
①△同玉
②△8四玉①△同玉は以下
▲8七金△9五玉▲8四角△同玉▲8五歩△同玉▲7七桂△9五玉
▲9六金△8四玉▲8五金 まで25手詰②8四玉は以下
▲8五銀△同玉▲7七桂△7六玉▲8七銀△7五玉▲7六歩△8四玉
▲8五歩△9五玉▲9六歩 まで25手詰上の図面、後手玉が逆を向いていたので正常な図面にしました。
>WhiteWizardさん
言ってる意味がわかりました、後手玉が(汗)
将棋の5角形が白い方が後手玉で△が後手と同じ意味です。
【後手玉に即詰み有り】
本日の将棋より
上図は後手が△6八とと角を取った局面。
本譜は先手の私が▲同銀と手を戻したのですが、ソフトで検討したところ、ここでは後手玉に詰みがあるとのことでしたので、興味のある方はチャレンジしてみて下さい。こういう局面で詰みがある場合、そこに至るまでの流れは実戦でよく現れるのでイメージしやすく、
この玉も例外ではなく同じような道順を辿って詰まされることになります。
ただし・・・・・・・・
頭の中だけで詰ませられたらかなりお強い。
実戦だけにそんなに妙手は出てきませんが、難易度はかなり高いです。
時間無制限で頭の中だけで詰ませられたら、R1800以上、
特別詰め将棋が得意ということでなければR2000以上ありそうな気がします。ぱっと見て一番指す気がしないのが3九角なので、
それは外して4九角にしておきます(3八銀がありそうなので)逆に簡単に勝ちだろうと思わせる手が4七角で、
金が逃げる手に2九角成と銀を取って同玉に2七銀と打てば
6七馬と2七銀成または不成の両方を見て決まってるかなと。(もちろんほっとけば2八香の1手詰)
(金が逃げる手では5五歩もありそうだけど、それも大差ないか)自玉が安全で攻めが切れる心配は無いので、負けるとしたら攻めがもたついてスピードで負けるくらいしかなく、
後手は駒を埋められないし、相当失敗しなかったらかなり甘い手でも大丈夫な局面だと思いますけどね。14手目△6七竜が馬金両取りで痛すぎる、あそこは▲4八玉ではなく▲5八玉だったと思います。
実戦ではいきなり局面を見るということはないわけで、次の手を指すまでに1分の考慮時間だったとしても色んな情報が既に入っている。
もちろん逃げ道を開けた時の安全度も、後手玉の詰みの有無もそこまでに色々と考えているわけで、
いきなり1分とは状況が全く違う。
感触でいうと10秒将棋を指していて、この局面を向かえた時に10秒でどうするかくらいの難易度に私には思えました。後手玉は一目見ただけでは詰みかどうか判断はつかないけど、形だけでいえばどう見ても詰み形。
リアルの大会で10分時間を残していると仮定して5分使えばたぶん詰みにトライして詰ませられる。
しかし実際はkannjuさんと同じ手順で時間が切れた。
詰みに関してはその間の考慮時間が20~30秒というところで、イメージとしてはその間に詰将棋を解けなかったという感じかな。指すからには当然作戦を考えていたわけで、羽生さんの作戦は6三金7二飛型の攻撃的な穴熊でした。
それに対して郷田さんの指し方が見たことがないこれぞ現代流というものでして、
銀冠から玉を穴熊にして松尾流の応用で右銀を7九まで引き付け8八に上がり蓋をしました。
結果7筋の上部を金銀でしっかりガードし、しかも4枚穴熊という、6三金7二飛型穴熊に対しては
理想形と思われる駒組みが出来ました。【ちょっと驚き】
王将戦第5局、羽生さんの選択はノーマル四間飛車でした。
お薦めでは全くありませんが私の場合は・・・・・
ネット将棋でしたら、30秒将棋でも1分将棋でも詰ましに行きます。
理由は、それで負けたとしても痛みを感じないし、その方が勉強になる気がするから。では痛みを感じる時はというとリアルの将棋大会で勝ち上がっている時ですが、
いつも切れ負けなので、1分だけ考えられるというようなケースはほとんどないかな。
それでもそれくらい時間が切迫してるとしたら、逃げ道を開けても手数が伸びると自分の時間が切れるから、詰ましに行くしかないかも。私が簡単な状況判断が出来ていたと仮定した上での1分で考えたのは・・・・
自玉は詰めろ、相手玉は一目では詰みかどうか判断出来ない、ならば1手稼いでから詰めろをかけるのが安全かと思いました。
そこで4九銀を考えましたが、それは8九飛成が5六桂からのまた詰めろ。
これは駄目だと受けではなく攻めを考えました。
7一に駒を捨ててから7三に駒を捨てる、これが筋だと思って考えましたがそこでタイムアウト、1分になってしまいました。3六歩は5八に飛車を成らせる手なので1秒も考えませんでした。実戦だと同銀同飛成7二金かな、1分では考える気がしない手順です。
しかし実戦でしたら3六歩同銀を入れてもう1分稼ごうということは、もしかしたらしていたかも知れません。一応あとでゆっくり考えてみた。
▲71銀△同金▲同馬△7三玉、この時8二馬が上手い手で詰みかなと。
しかし答えを見て考えたら△7三玉には▲6二角でも簡単な詰みということがわかりました、筋が悪すぎて浮かばないけど実戦ならではの手ですね。詰ましに行く場合、しっかり読みきれていて詰ましに行くのは勝ち、そうでない場合は運の要素もかなり入り込んできて、
詰ませばもちろん勝ちだけど、詰ましそこなえば負ける確率がかなり高そう。
逃げ道を開けるのは即詰みではないので確実な勝ちではないけど、負ける危険性は少ないのかも知れない。
1分将棋で詰みを読み切れない時、たぶん詰むだろうで勝負をかける方が良いのか、逃げ道を開ける方が良いのか。読み切れないといってもケースバイケースですが、この局面ならどちらがお薦めということになるのかな。
私も昨日見ていましたが将棋ソフトはメチャクチャ強く、
アマ強豪でもこんなに簡単に負けると、自分の未来の将棋に対し勇気さえ沸いて来ます。そんな中、入玉が有力だったり、角打のワナを張ったりとありますが、確かに可能性としては高いですが、
仮に入玉して勝ったにしても、本人は300万円入るわけですから有意義ですけど、見ている人はどうですかね。
一生懸命敵陣地に逃げ込む目的の将棋は「300万円ゲット」の感動はあったにしろ、金が絡まなかったら一番つまらない将棋に思えます。>ペンギンさん
仮にプロ棋士側が将棋ソフト開発に非協力的な姿勢をとっていたにしても、単に時を少し遅らせただけで時間の問題だったと思います。
その時間にしても、例えば米長さんが将棋ソフトとの禁止を決めましたが何年か後に自らが対局することになったわけで、
時代の流れには逆らえないということだと思います。
また将棋のソフト開発を遅らすことが出来たにしろ、コンピューターの性能は年々向上しているわけで、
その面からみても時間の問題だし、開発者側からしても時代が進めば他の分野の新しい技術も導入できるわけで、
頑張って開発を遅らせたにしても、10年くらいが限度だったろうなと推測します。将棋ソフトはプロ棋士の生活を脅かす存在であることは間違いないでしょう。
ただ実際にどうなるのかはこれからのことなのでわからない。
これを推測するならチェス界を見るのが参考になると思います、私はその辺りの知識はないのでわからないけど。ちょっと話はそれますが、プロ棋士を脅かすということなら、日本人の活字離れ新聞離れの方が余程心配です。
将棋好きがいる以上将棋が新聞から消えることは今のところないとは思いますが、部数が減れば契約金も減るでしょうからね。
週刊将棋がもうすぐ消えるけど、新聞の廃部だってありえるわけだし。これが仮に実戦だと仮定すると、この局面を目の前にしている段階で状況把握は既に済んでいる。
ということで、そこから1分の猶予があったとして・・・・・受けるのは危なそう。
さりとて見切り発車で詰ましにいくのも、成り行きで詰むという局面でもなさそう。
(詰まなかったら即負けだし、初手からしてどこから王手するのかが難しい)ということで、1分将棋でしたら負ける確率90%くらい
「次の一手」を解く時はまず、駒の損得、玉の固さ等から必ず形勢判断をしています。
(実戦で自然に形勢判断が出来るようにする訓練の意味合いも強いですが)
その後に自玉が詰めろか詰めろでないかを確認します。
その後ですね具体的に手を考え始めるのは。
私の場合はこのように局面を確認するだけで1分くらいは使ってしまいます。次の一手でも直感を磨くのは有効ですが、そちらを望むと形勢判断をしない癖がついてしまうのと、
初めてその局面を目にした時は、やはり形勢判断から入った方が良いだろうと思っているので。ですので最初の1分ですと、私がやってるのは局面の確認作業ですね。
ちなみに相手玉に詰みがあれば詰ませば良いだけだから、まず相手玉に詰みがあるかないかから考えれば早そうですが、
詰まない玉を詰まそうとしたりして無駄に時間を使いやすく、自玉から判断した方が結果的に効率よく解けているので、
今までの経験からまず自玉から見るようにしています。
(ここは実戦の中で考えているのと順序が違う)開発者へのインタビューがありましたので流し読みでしたが読んでみました。
対局することに関しては高性能のコンピューターは必要としていないみたい。
ただしその実験段階に置いてはグーグルの力が大きく、そのおかげで急速に力を増したみたい。
誰かがプログラムするのではなく自らが学ぶ人工知能はもちろん凄い。今回の件に関しては、将棋ソフトの開発者にとっても凄い衝撃だったでしょうね。
読みとしては、現段階ではトッププロ棋士側が断然有利ということで対局が組まれたと思うのですが現実は違っていたわけで、
結果論ですけど、予想が甘かったということだと思います。
確かにこのような予想をするのは難しかったと思うのですが現実として起こっているわけで、
将棋でいうところの悪手で「やっちまったな」という感じがします。
相手の棋力を計る意味でも、相手の弱点を探す意味でも、突発性の最悪事態を防ぐという意味でも、
対戦相手は段階的に選ぶべきだったと思います。【プレッシャー】
今季三段リーグを抜け新四段になった井出隼平三段は、最終日の段階で残り1枠を狙う7番手、
ある人の計算によると確率0.78%と、師匠のブログにありました。
ということは上位陣が総崩れしたわけで、それだけ大一番にかかるプレッシャーの大きさというものが伺えます。>勝ち数に直すと、7勝10敗の31点あたりと8勝11敗の34点。
私はこれではむずかしいような気がします。
この17対局と19対局は18人と20人が表示してある最終順位の表でしょう。
ということは全局戦った場合で、対象者が全局戦ったのなら、他の人達も全局戦ったと捉えるのが自然です。
(対戦相手が見つけやすいリーグに入ったと捉える)
そこで実際を見てみると・・・・・・
「4級」 2未対局・・・・・・・11位 7勝10敗 (10位 8勝8敗)
「2級a」3未対局・・・・・・・11位 7勝10敗 (10位 8勝8敗)
「二段c」4未対局・・・・・・・11位 8勝9敗 (10位 8勝9敗)
(このように沢山の対局がないと10位ラインの勝ち点が高い位置に上がってこない)>仮に4戦不足の13局なら9勝4敗が必要で、更に19位戦の勝ち数を引かれる可能性を考えると10勝でも危険となる
対象者が13局ならそのリーグは対戦相手をみつけにくいと考えられ、他の人達も13対局だと捉える。
こちらは調べないですが当然勝ち点は下がる、しかし勝率でみると他の対局者と同じならばこちらも5割が当確ラインで、ほとんど変わらないように思われます。
また「10勝でも危険」というのは10勝3敗でも危険という意味に受け取れるますが、
「仮に4戦不足の13局なら」で計17局であり、既に2局は切り捨ててある数字なので、そこからまた1勝を考慮するというのは重複となります。今回は対象者と他の人達との対局数を同じに仮定しましたが、
誰もが対戦相手を選ぶのに苦戦し対局数が伸び悩む中、対象者のみが対局数を増やしていたり、
逆に誰もが対局数を伸ばす中、対象者のみ対局数が少ない場合はまた違ってくる。
可能性だけなら1敗の勝ち点1だけでもそれ以外の対局が全てなければ2位なわけで、そんな起こらないようなことに焦点をあてても仕方がないように思う。
(9勝4敗は勝ち点31 私が書いた数字を参考にすれば、対象者のみが4未対局でその対局以外は全て行われたということになり、そういう特殊なのをひっぱりだしても、1点でも2位の可能性があると主張するのと大差ない)データとして捉えるなら極端な例は必要ないし、対局数も同じ条件にしないと使えないと思います。
そうするとシンプルな数字計算なので、同じ対局数なら勝率5割が真ん中の位置に来るというような、
当たり前の結果にはなりやすいかと思います。(リーグによって当然ばらつきは生まれますが)ちょっと調べたら載っていましたのでリンクを貼っておきます。
交通の関係があるのでこの掲示板での募集はきついとは思いますが、可能性はありますので。
上では触れてないですが、申し込みの締め切りが3月14日なので、掲示板での募集期限をいつまでにするのか、そこはしっかり決めておかないと、参加希望者が書き込んでくれたが、既に締め切りを過ぎていたということにもなりまねません。
なでしこジャパンはワールドカップの優勝以後結果を出し続けてきたので、戦う前からそれなりの結果を求められています。
結果は数年後に出してくれれば良いというような状況なら若手中心にも出来たでしょうが、現状では少しずつ変えていくしかなかったように思います。
ただ今回の戦いでひとつの時代が終わったことは認識されたので、ここからはリフレッシュされるのではないですかね。上の対局から7時間以上経った今・・・・・
それまでは早指しの将棋も普通に振り返れたのに、中身が良さそうな対局だっただけに、仕方がないで読みを打ち切り続ける進行に抵抗を覚えたのかなあ。
ともあれ早指しは早指しならではの良いところがあるわけだから、そこをもう一度見つめ直して上手く取り込まないと。対局を終えて思ったこと・・・・
最近は時間の短い将棋にも慣れようと、早指しの挑戦も受けるようにしている。
(挑戦するのは15分のみだが)
先ほどの対局は気力もそこそこ充実して良い感じでスタートした、ただし序盤30秒を有効にと思い25秒ぐらいで指したが、切れ負け将棋では無駄に時間は使えず、
これでは早指しの意味が薄れると思い、通常通りの時間の使い方に戻した。そして対局が終わり自分の将棋を振り返ってはみたが・・・・・・
時間を使うべきところでは30秒ぎりぎりまで使って考えた、そういう部分では一生懸命考えたし時間も有効に使えた。
ただ終わってみて、振り返る局面がない。
時間を使って検討すれば、あそこではこの手の方が良かった、こうするべきだったというのは出てくるだろうが、時間がない中でそれが出来るかといえば無理なわけで、そこを求めるとなると、時間内にそこまで思考が回らない自分の棋力を恨み、何とかそこまで上げるしか方法はない。格上との戦いで将棋としても面白い戦いで結果も勝ちだったけど、時間に追われ、仕方がない仕方がないで読みを打ち切って指すばかりで、お互いに力の半分も出せてない将棋に思えました。
>風さん
時間を費やしたのはそこに魅力を感じていたからでしょう。
それが魅力と感じなくなり、逆に「何故あんなものに時間を費やしてしまったのか」と後悔する。
それも良いですが、時間を費やすだけのものがそこに存在していたことは確かであり、
時間は費やしたけど、後悔に時間を使っているよりも幸せな費やし方だったと思います。もしそれが「あれはあれで幸せだったんだ」と思えれば、後悔に使う時間は無くせるんですけどね。
将棋もある程度の棋力まで達しないと魅力とは中々感じてもらえないかも知れませんが、
日本文化ならではの「和」とか、駒組みが完成した時の「美」なども、将棋の魅力としてあるように思います。将棋倶楽部24の機能だけで棋譜が再現出来るのは「東京道場の棋譜」と書かれているような場所の棋譜ですが、当然見ることが出来ます。
「棋譜を見たいんですが、昔のように盤面で見ることができません」と書かれているので棋譜そのものは見ることが出来ているとも取れるわけで「東京道場の棋譜」ですと、棋譜が見れる状態は盤面でも見れる状態なので、違う場所のことを言ってるようにも受け取れます。
違う場所で棋譜が見れる場所といいますと掲示板に貼られた棋譜ですが、その場合は貼られた棋譜が正常なのかそうでないのかもありますし、棋譜を再生するソフトによっても若干変わってくる場合もあります。
棋譜の再生において、以前は再生出来たけど現在は再生出来ないというような仕様の変更はないと思いますが、質問がいくつかの可能性を含み、その中のどれなのか、はたまたそれ以外のことを指しているのかがよくわからないので、答えたとしてもそれが質問にマッチしたものなのかすらもわかりません。
質問する場合はもっと具体的に。将棋には戦法というものがあり、これも魅力でしょうね。
これが力戦ばかりでしたら出たとこ勝負のゲームとなり、形を追求するという魅力もなくなってしまいます。私が常々魅力だと思っているベスト3は・・・・・
①全てがオープンで隠し事のないゲーム
②子供でも大人に勝つ可能性がある
③子供から年配者まで幅広く遊べ、世代間を越えても、初対面の人とでも交流することが出来る時々きまぐれに少し差がある格上に対戦を申し込むことがある。
先ほど戦ったのは500点ほど上の相手。
戦形は相矢倉でどういうわけか一方的に攻めれる展開となった。
そしてもう少しまでいったが、ここから中々決め手を与えてもらえない。
さながら駒落ちの下手が上手相手にに押し込みながらもふところの深さにてこずっている様のようだ。格上相手にここまで一方的に攻め込めれば十分に満足だが、ここはやはりしっかり決めて、
「ああやはり格上は強かった」とならぬようしたいところ。しかしなんだかんだと相手の強さを見せられ結局は入玉、
一度も攻められることはなかったが、200手と区切りの良いところで無念の投了となった。【くらくらしちゃう】
もう20年くらい前のことですが・・・・・
道場でほとんど対局することはなかったのだが、全部で5局くらいか飛車落ちで教えてもらったことがある人がいる。
その人は駒落ち将棋が好きでいつも上手を持っており、大体が勝っていた。
私との対局が少なかったのは勝負としては互角くらいで、下手と駒落ちで楽しみつつも勝つという相手としては、若干不都合だったからだと思われる。そしてもうひとり、県内としては有名なアマ強豪で県名人戦では常にベスト8以上、しかし未だに県名人にはなれていない人が。
この道場はいつも自由対局で、大会によく出るアマ強豪は強い人を選んでは戦うが、駒落ち専門の人は強い人との対戦を避けていた。
それがどういうわけか両者が戦い、駒落ち専門の人が1勝2敗で負け越した。その時に駒落ち専門の人が私に言うに、
「くらくらしちゃう!!、駄目でえなあ2回も負けるようでは」普段戦わないだけに特別な勝負だったんだね、そして勝ち越さなくてはいけない勝負だったんですね。
【角換り相腰掛け銀の端歩】
後手が端歩を受けない将棋が流行りだした理由として、どうやら先手の勝率がかなり上がってきていることが要因として大きいようです。
とりあえずは端歩を受けなくてどうか?ですが、上手く行かなかったらプロ間での角換り相腰掛け銀はかなり減少するかも。【投了優先】
常時40~50人集まる対局は毎週トーナメント方式でやっていますが2週間ほど前のこと・・・・
準決勝で当たった相手は私よりも1ランク強い相手で、その人はいつも話しながら対局をしてる。
同じ道場に通っており20年前から知っているが、対局したのはこれまでに数局しかない。
大会では印象に残ってないので話すことはあまりなく対局していたと思うのだが、
毎週やっているトーナメントの中では棋力もトップクラスということもあり、饒舌が止まらない。私との対局も饒舌で、私も言い返していたが、将棋自体は良いところなく私の敗勢。
そして「詰ます必要はないのだけどな」といいながらも必死に詰みを読んでおり、「詰んだ」「いや詰まない」を繰り返す。
その結果「やはり詰まない」と結論付けたが、それでも「これだけ読んだのだから」と詰ましに来た。
そして読み筋通りに進み詰まない。
しかしここでも「ここで詰めろをかければ、自玉は詰まないから勝ちだけどな」という。対して私は、どんな形になるにしろ区切りの良いところで投了しようと思っていました。
そしたら突然相手が「負けました」と投了しました(唖然)
理由は「もう帰る時間だから」ということでしたが、勝ちをゆずられたからといって嬉しいわけでも何でもないし。その辺りはこちらの意思も伝えて「あんたの勝ち」としたかったが、相手が先に投了してしまってる以上「何もいえねえ」状態でした。
【相手への事前研究】
ネット将棋では対戦相手に対して事前研究をするということは余りないが、リアルの将棋では良くある。
私も常時40~50人集まる対局に参加するようになり、結構対策に頭を使うようになってきた。
得意戦法は大体3種類くらいといったところで、同じ人同士が戦うといつも同じような戦形になりやすい。
そうなると細かなところまで作戦が立てやすいので、漠然と序盤を勉強するよりも、的が絞れる分はるかに勉強がしやすい。そんなわけで最近は結構序盤の勉強が進んでいる。
【角換り相腰掛け銀の端歩】
角換り相腰掛け銀は手詰まりになりやすい、だから端歩を突かれたら突き返して均衡を保つというのが昔からの定説になっている。
事実後手番が受身に廻ると、同じような手の繰り返しで傍目には手詰まりに見える将棋も多い。それが最近になって後手が9筋の端歩を受けない将棋が増えてきた。
ならば先手はすぐに端歩を突き越そうなものだが、先手も中々突き越さない。
昔だったら当然気合で突き越しているところだが、現在は気合とかで指していた頃とは明らかに違う。
そしてそこから15手以上進み後手が端歩を受ける最終チャンスらしき局面に出くわすのだが、ここまでまだ定跡だというから恐れ入ってしまう。これまでの定説が崩れる場合は主に2種類が考えられる。
それは、良い手が発見された場合と、今まで通り指していたのでは不利が明らかとなり、変革が求められる場合だ。
ちょっとしたブームで終わるのか、それとも何十年も続いた角換り相腰掛け銀の定説に幕が下ろされるのか、ちょっと面白い。リアルの対局ではほとんどないですが、ネット将棋では時間切れで負けになるまで指さないというケースもあります。
これはマナーとして悪質な部類に入ると思いますが、ルール上は認められている行為です。
対して反則は、ルールとして認められていない行為ということになります。繰り返しますが、うっかりの反則は仕方がない、しかしわざと反則をするという行為は悪質だと思います。
ただし厳密には、わざと反則をしていても本人が反則だということを知らなければ悪質とはいえなくなってしまいます。
しかしこの考え方に基づきますと、故意の王手放置もソフト指しも故意の時間切れも、本人が反則だとか悪質なマナーだということを知らなければ悪質ではないということになり、話はややこしくなります。
ですので個々のケースではなく、故意の反則行為という大きなくくりとして私が書いた部分に置いては捉えています。相手の手番時の投了は、将棋倶楽部24の場合明確となっていますので、他の場所は今回の対象とせず、将棋倶楽部24に絞ります。
将棋倶楽部24では相手の手番時に投了した場合、棋譜に「反則負け」と出ます。
ですから行為としては反則行為ということになります。
それが仮に故意にしたものなら故意の反則となり、故意の王手放置による反則と同じレベルの、悪質な行為となるかと思います。
(うっかりの反則は誰にもありえますが、故意は確信犯で、そこには天地ほどの差がある)ちなみにレーティング対局でもフリー対局でも棋譜には「反則負け」と出ますので、どちらも反則となります。
将棋倶楽部24や他のネット将棋はレーティング戦がベースになっていますが、リアル対局ではほとんどレーティング戦がありません。
ですので将棋の基本は通常対局で、レーティング戦はそこに持ち点のやりとりが加わったものと思えば良いかと思います。
したがって、将棋のルールやマナーは通常対局もレーティング対局も同じで、持ち点のやりとりのあるなしだけが違うと思えばよいかと思います。中にはハンドルネームを見ただけで対戦相手から除外する相手もいる。
先ほどの相手はイマイチ気が進まないハンドルネームの相手だったが、
自分としてはこれぐらいはギリギリセーフだったのだろう、対戦を申し込んだ。そしたらいきなり角頭歩戦法。
これも立派な戦法なのでここは冷静に対処する。
そして持久戦になったが結構強い。終盤ギリギリになったが相手の攻勢、こちらの守勢。
しかしなんとかしのぎ、入玉の道が開け、おまけに攻めのターンが廻ってきて、寄せにいってもほとんど寄り形。そんな、さあやっと反撃だというところで、こちらの手番なのに勝手に投了して去っていった。
【考える】
先ほど終えた将棋だが先手が私で、序盤に双方の駆け引きがあり結局相矢倉戦になった将棋。
この局面で私は考えた。
局面自体は敗勢、いまさらこの局面で考えても遅いよというくらい大差の敗勢ではあるが、
こういう時に一生懸命考えるのがこれから先に役に立つはずだと思いとにかく考えた。
こんな時に時間が残ってるのは本当に良い。
これが30秒将棋だと「困った困った、時間がない、えい指しちゃえ」で通り過ぎてしまう。
考えたからといってそれに見合った手が浮かんでくるとは限らない、
しかし実戦において考える時間が与えられているのは上達においてもありがたいことだ。将棋はここで▲7九金という手をひねり出し、その後もつれて70手くらい進んだ後逆転勝ちとなった。
【形勢判断】
私はかなり形勢判断が自分に甘い。
五分だと思ってる局面をソフトにかけるとほとんどの場合評価値がマイナス。
それもあるがもっとわかりやすい例がある。
無条件で飛車先の歩が切れたら6:4から7:3で有利な気分になるのに、
逆に無条件で飛車先の歩が切られても五分だとしか感じない。年齢不問の簡単な資格試験というのは、将棋でいうところの「将棋入門」という棋書レベルですかね。
対して将棋定跡書はプロ棋士が読んでも参考になるレベルですから比較すればそれは全く違うでしょうね。簡単な資格試験とのことですが、膨大な量を覚えなくてはいけないとかを読むと、私だともう完全に難しい部類に入ってしまいます。
ちなみに「将棋入門」でもこれから始める人にとっては結構難しいですよ。ただいずれにしても読み手のレベルが関係してくるわけで、
戦法の基本的な指し方(駒組み)基本定跡、専門的な細かな定跡などが書かれているので、
レベルに合わせて自分にあった場所を選んで学んでいけば良いと思うのですけどね。 -
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