思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

このトピックは 592件の返信 を含み、 15投稿者 が参加し、 六夢Ⅱ 六夢Ⅱ 8/17(土)06:53 によって最後に更新されました。

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  • #16850
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「問題」

    竜王戦は1988年に創設され、初代は島竜王となりましたが、
    その前身だった十段戦の最後のタイトルフォルダーは誰?

    答えを知りたい場合は、答えにマウスのカーソルを当てて下さい


    答え

    #16866
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    古書店で5冊以上購入すると全て半額というセールをやっており、棋書を3冊購入しました。
    その内2冊は3手詰と5手詰の棋書。
    どちらもひと目で詰ますための練習用で購入しましたが、3手詰が思った以上に簡単で、これでは練習になるかどうか。

    #16869

    kannju
    参加者

    藤井七段のおかげで 将棋をする子供が増え 本当の初心者用の
    3手5手あるいは1手詰の本が出るようになりました
    本当の初心者には1手詰から教えるべきだと 内藤先生が書いていたと
    思います
    詰将棋も初心者向きのものが多いので 自分にあうものを選んだほうがいいですね
    マニアモドキの私には ものたりなくて 最近本屋で買つたのは
    勝浦九段著詰将棋の鉄人くらいで ほとんど通販で古本屋から購入しています

    #16870
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋の基本って何?」

    上達を考える場合、まずは基本をマスターすることから始める。
    基本を考えず自己流の取り組みでは早々に頭打ちになるし、
    そこで身についた悪いフォームは直そうと思っても中々直らない。
    これは一般的な考え方だと思います。

    例えば野球なら「投げる」「取る」「打つ」サッカーなら「ドリブル」「パス」「シュート」
    いずれも基本動作で、あくまで私が思う基本ですが、同じようなことを基本に挙げる人は結構いるかと思います。

    では本題に入って「将棋の基本って何?」
    このような質問を愛棋家100人に尋ねたらどんな答えが返ってくるのでしょうか?
    私の場合、無理やりならいくつか挙げられるかも知れませんが、
    このように問われてすぐに思い浮かぶようなものはありません。
    ですからもしも100人に尋ねたら、かなりバラついた答えになるのではと推測します。

    「三手の読み?」「詰み形を覚えること?」「玉の囲いを覚えること?」「戦法を覚えること?」
    「手筋を覚えること?」「詰将棋や次の一手で読みを鍛えること?」
    「駒の特性を知り特性に沿って指すこと?」「駒得すること?」「終盤は駒得よりもスピード?」

    いずれも大切なことではあるけれども、これが将棋の基本だというにはインパクトが薄い。
    将棋の基本って何なんですかね。

    #16871

    kannju
    参加者

    基本言うか 一番最初に教えることは 内藤先生の説ですが
    入門書があるが 初心者には難し過ぎる まず最初に一手詰を
    教えるべきだと書いていました
    わたしは 6才の孫(女子)が教えてくれと言うので 2度ほどすこし
    教えた ことがあります 最初は駒のならべかたですが 最初は伊藤流を教えましたが
    大橋流のほうがわかりやすいので 2度目は大橋流をおしえました
    ぜんぜんしらなくても 私は実選形式で教えています
    孫の場合 将棋の漫画を読んでいたらしく お香姉さんはまつすぐ進むとか
    駒の動きは少し知っていました
    平手で自由に対局して 駒がぶつかつたら取らし 駒が成れるときは成らし
    駒の動きとかルールとかわかるまでは こちらの王様を取らせて終わります

    #16875

    kannju
    参加者

    三桂の詩 17番詰まないので 覚えて 散歩(40分ぐらい)しながら
    頭の中で考えました 図面見て考えていた時は 竜で王手をする手考えていましたが
    歩きながら(歩道)考える時は馬で王手する手を考えたら
    19手で詰みました
    解けないとき ときどき覚えて頭の中で考えるんですが
    そうするとなぜが解けることがよくあります
    盤面が頭の中に浮かぶわけではないので 図面を見る時のように
    はつきり見えてるわけではないですけど

    #16876

    kannju
    参加者

    私は古図式が好きで 今も解いていますが アマの初段を目指す人は
    短手数の詰将棋を多く解いて 詰め手筋をたくさん覚えるのが効果的だと思います
    現代の専門誌の詰将棋は 構想ものが多くて 詰め手筋を知ってるだけでは
    解けないですけど 実選に出てくることはほとんどないので
    実選とはべつの詰将棋の世界に遊ぶためならいいですけど
    実選にはあまり役には立たない気がします

    #16899
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「今朝の対局」

    (先後逆  △4六歩に▲3七金と逃げた局面)

    戦型は先手の先手中飛車に対しこちらの一直線穴熊
    駒割りは角銀交換の駒得、上手く指せてここではかなり優勢だと思っていました。
    しかしここで上手く指さないともつれ出し、難しくなりそうだとも思っていました。

    30秒将棋の中、寄せを考えていましたが、秒に終われ悪い手と知りつつ指したのが△3三歩、
    当然▲3五馬と好位置に引かれ余計に忙しくなりました。
    ただ結果からいえばここで得た30秒が大きかったです。

    以降の指し手を知りたい場合は、以降の指し手にマウスのカーソルを当てて下さい。


    以降の指し手

    #16900
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「昨日の対局」

    昨日は両方の城が全く崩れずに終わった対局がありました。
    一歩得から慎重に指して中押し勝ちみたいな。

    #16901

    >>16899
    駒得+手得+効率優位の局面で更に相手より王将が遠い時点で何も無いわけが無いですよ。
    少なくとも勝てなければおかしい局面と言われても間違ってない。
    飛車銀交換で取った飛車を打って龍に昇格した代価が97桂馬と45桂馬だと思ったら居飛車相当良いと思う。

    #16902
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    確かに、角銀交換だと思ってましたが、その後飛車角交換もあったので、局面は飛車銀の交換になっていました。

    #16905
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「メンタル」

    スケートなどはトップアスリートでもミスが出る、
    またそれくらいの難易度に挑戦せず、安全に安全にと行ったのでは、ミスはなくともトップ集団には加われない。
    となると、技術も当然必要だが、本番に成功させるための高いメンタルも同時に身に付けなくてはならない。

    それらに比べれば一般愛棋家の将棋は月とスッポンの違いではあるが、
    メンタルの高い時、低い時で、将棋の内容も成績もかなり違ってくるのは確かである。
    棋力の向上のみに目が行きがちだが、メンタルを高める、またそれを維持する、というのも大きい。

    今日は内容も成績も結構良かった、
    指している最中に気合が入っていることが感じ取れ、これが要因だと思ったが、
    それは逆に言うと「普段はどうなんだ?」ということになる。
    棋書だけではなく、メンタルの高め方や維持する方法の本なんかも読むか。

    #16910

    故意切断と思い込んで対戦相手名を書く人に対して、
    【削除された後もその書き込んだ人のアカウント名は表示される】というのはいかがだろうか?

    席主<【OOOさんの投稿は特定アカウント名記載の為削除しました】

    こう書かれていたら本人も書きこんだことを思い出せるのではないだろうか?
    案外、書いた本人は書いたことを忘れているのかも知れない。

    #16920
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「詰み手順は?」

    元々は詰めろ逃れの詰めろをかける問題の部分図です。
    先手玉の詰み手順を考えてみて下さい。

    詰み手順を知りたい場合は、詰み手順にマウスのカーソルを当てて下さい


    詰み手順

    #16921
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    初級向けの詰めろ逃れの詰めろをかける問題を10問解きました。
    答えはそれほど難しくなかったですが、先手玉の詰み手順を確認するのにてこずったものが少しありました。

    #16922
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「戦いの後に残るもの」

    将棋を指せば、勝つことも負けることもある。
    毎週行ってる将棋講座(中身はトーナメント戦だが)でも、
    脱落した人が相手を探し対局する中で、勝った方が「適当に指してただけだけど」と言ってるのを稀に聞いたりもする。
    事実、日に何番も指すと気持ちが入ってない将棋になってしまうこともあり、
    それでも勝ってしまうこともある。
    また序盤早々相手が無理に攻めて来て、対応してるだけで勝つこともある。
    ひとり相撲というやつだが。
    それで勝ったとして、負けたとして後に何が残るのか?

    一生賢明戦えば勝ち負けに関係なく充実感が残る。
    勝ち負けにこだわらなければいけない対局はまた別だろうが、
    通常の対局はそれが大きいと思う。

    これには逆のことも言えて・・・・・
    軽く流すような将棋では充実感は得られないと思う。

    #16926
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「どんな意図だったのか?」

    先ほど二枚落ちで挑戦され、3手詰の局面に行った時に相手の指し手はストップ。
    中断なら去れますが相手の持ち時間があるうちは去ることが出来ず、
    秒読みも合わせて12分間、他のサイトを覗き、時々局面を覗く感じで待っていました。
    そうしたら残り数秒で指され、私が指したら、それを確認して中断し去って行きました。

    中断自体がどうしようもない行為で、二枚落ちで挑戦してるからといってほとんど変わらないといえばそうだが、
    駒落ちで挑戦しながらのその態度は、さらにどうしようもないものを感じました。

    それでも完全に放置ではなく最後に指した分だけはマシですが、
    あえて指さずに、それを見て相手が勝手に放置して去ってしまうのか、
    それとも待っているのかを確認するのにどんな意味があるのか?と思います。
    何か意味があるからそういうことをするのでしょうが、推測を試みても全く浮かんで来ません。

    #16927

    上手が2枚落ち3手詰み局面で投了勧告という形で放置はよくある話しです。
    その後10秒前着手や1手詰み放置もあります。
    対局からまったく得るものの無い状況の場合、私もやります。
    六夢さんに対して2枚落ち上手で3手詰み局面までいける人ならおそらく貴方に投了を催促したのだと思われます。
    最終着手の後の1手詰みは分かるはずです。
    その上で勝ちを宣言するならお好きにどうぞという趣旨です。
    褒められた態度ではないですが、低段以上で10分以上残して1手詰み局面を渡すのも褒められた態度ではないです。

    #16928
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    書き方が悪かったかも知れません、私の方が上手でした。

    #16929

    私も自分の中でも投稿内容に違和感を感じました。
    上記の文章からだと、上手を容易に推察できる状況になるため、その対戦相手が誰なのかも確定してしまいます。
    24以外の場所であっても、その文章で特定個人の名前と住所まで特定されそうですのでまず書かないとは思いました。
    ただ、私が上手の場合に行っている範囲だったので確認の意味も込めて投稿しました。
    下手が3手前局面で長時間放置で1手前切断ですか・・・
    2度と教えたくないですね。

    #16979
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「自分にとってのレーティング対局と自由対局」

    ここ何年かは自由対局でレーティング対局はほとんどしていない。
    自分に取って対局ごとに点数が上下するのは邪魔なだけなので自由対局なのだが、
    自由対局は自由対局で、レーティング対局に比べかなりのマイナスポイントと思われる部分があり頭が痛い。
    それは対局途中での切断がとにかく多いこと。

    これには大きく二つの理由があると思うのだが・・・・・

    ひとつは会員ではなくフリーの人が多いことで、会員登録もしないだけに、自由でありたい人が多いから。
    もうひとつはレーティング戦は負ければ点数が減るので簡単には切断しませんが、自由対局の場合は切断しても特に失うものはないですからね。

    あまりにも切断が多いので対策を考えようと思っているところですが、
    とりあえずは対局する対象が3分の1くらいだと思って、対局姿勢が普通の人を優先してやるようにしようかな。
    新しい人も良いけど、ハズレの確率が高すぎるから。

    #17001

    kannju
    参加者

    風邪で体調をくずし しばらく将棋指していません
    すこし 観戦したりしています
    実戦も そろそろ 始めたいと思います
    昨日の 24名人戦 ひねり飛車 懐かしい戦法でした
    私が 中2で将棋を始めた頃 流行っていた戦法で
    私も得意にしていました
    将棋の本読んだことなかつたですが 新聞の将棋らんはみていて
    当時流行っていた 四間飛車とひねり飛車をまねして
    よく指していました

    #17005

    kurosaki88
    参加者

    昨夜の名人戦を観戦させて頂きました。正直、驚きました。名人は、ひねり飛車戦法でしたので、ひねり飛車戦法は、僕も以前
    指していました。きっかけは、森けいじ九段の棋書でした。明解な説明に感銘を受けました。昨夜の名人戦は、名人にがっぷり
    ひねり飛車に組んでもらって、どう指されるか見たかったです。僕の棋力では、分かりませんが、もうすでに、作戦負けに近かったようです。今月の23日に、新鋭の大橋四段の棋書が発売されます。ひねり飛車の本です。僕は内心、楽しみにしています。新しい対策があるのでしょか?楽しみです。

    #17007

    kannju
    参加者

    私のような者が言うののなんですが ひねり飛車にするなら
    角道早くあけすぎたのでは 後手に飛車先交換されて 87歩と打ってから
    ひねり飛車にするのは 損なきがしました

    #17041
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    本日の対局より(先後逆)

    相手の居飛車に対してゴキゲン中飛車を選択しましたがいきなりの乱戦、
    局面は最終盤で10対0のコールド負け寸前、
    形作りで△8八角と打った手に対し▲5三銀と縛って来ましたがこれは悪手でした。

    以下の手順を知りたい場合は、以下の手順にマウスのカーソルを当てて下さい


    以下の手順

    #17044
    風

    参加者

    代替手段は?

    #17046
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    >代替手段は?

    何についての質問なのかが具体的に書いてあると、推測もしなくて良いし、正しく読めるのですが・・・

    その上が私の書き込みなのでそれについてのものだと推測して
    代替手段というのを先手の最終手▲5三銀に変わる手と推測すると・・・・
    詰みを防げばよいですから手は沢山あると思います。
    その中でも一番目に付くのは▲7七銀で、角に当てつつ詰めろを防いで先手勝勢は変わらないでしょう。

    #17049

    私なら77銀より79銀と打ちますね。
    その後中盤戻しの33馬なら44銀から手順に蓋して勝勢。
    99馬なら今度こそ銀が利きそうです。
    指定局面で77銀だと79銀から56桂馬の筋で頓死が怖いですね。

    #17050
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    勝ちにする手は色々有り7九銀打も良いですが、
    7七銀も7九銀には7八玉で手がないのは明白。
    おまけに駒をもらうと即詰みが狙える中で、角か銀が取れる。

    #17072

    kannju
    参加者

    詰将棋はけつこう解いていますが 簡単な詰をうっかりして負けました
    60秒の秒読み せめて50秒くらい冷静に考えることができればいいんですが
    秒読みになるとあわてて ノータイムで指して あいかわらずポカで負けています
    対局の前に めずらしく定跡の本読んだら 本に書いている局面になつて
    めずらしく序盤うまくさしたんですが 残念です

    #17075
    風

    参加者

     どれだけ突っ張っても
    異常な終盤の弱さはなかなかに改善するどころか
    後退の一途。
    序盤も変態が極まり、レートは著しく下降線。

    果たして、打開策があるのやら、無いのやら…。

    #17084
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    毎週土曜日は将棋講座に行ってるが(中身はトーナメント戦)そこには幅広い棋力の人たちがいる。
    その中のトップクラスの人が、何の大会かは知らないが(出場資格は支部会員であることらしい)
    シニアの大会で東部の代表となり西部の代表と全国一をかけて戦うとのこと。

    講座でもほとんど勝っているので、自分が勝ち進んでさえ行けば教えてもらえるので頑張りたいものだ。

    #17096
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「平成から令和へ」

    昨日で平成が終わりということで、意図的に勝った対局で締めくくることにしました。
    そちらは楽に操作出来るけど、令和の最初の対局に必ず勝つのは、かなり弱い相手を選ばないと難しい。
    ということで令和最初の対局は天国にいる親父と指し、指し分けにすることに決めました。

    #17099
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    今年も恒例の世界コンピュータ将棋選手権が5月3日から始まりますが、
    近年はソフトが強くなるスピードがとても速いみたいですね。
    ポナンザが王者だった頃はレーティングが1年で100点ほど上がると言ってたように記憶しているのですが、
    現在は3年で1000点ほど上がっているようです。

    強さに関しては申し分ないので、何故その評価値になるのかが人間にもわかるようなものになれば、もっと活用しやすいのですけどね。

    #17101
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「令和最初の一局」

    やはり最初は天国の父と記念対局。
    そして先ほど令和最初の実戦。
    もしも負けたら記念対局を最初の対局とし、もしも勝ったら、実戦の対局が本当の令和最初の対局とする。

    どちらに転んでも大丈夫のように準備してのぞんだが・・・・・
    たぶん相手の方は今日だけで何番も指していたのでしょう、完勝に終わりホッとしました。

    勝負は勝つこともあれば負けることもある、運が良かった。

    #17107
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「X穴熊(クロス穴熊)」・・・①

    令和に入り自分用のオリジナル戦法を考えるのも悪くないかと思った時、
    3年ほど前に対局中偶然ひらめいたX穴熊という囲いを思い出した。
    そして早速採用しようと思った1局目でこの形が作れ、
    目指せば1割くらいの確立なら実現するのではないかと思った。

    ちなみに色んなよばれ方をするが一番よばれ方が多いであろうミレニアム囲いから
    さらに穴熊に組むのがX穴熊。
    (金銀がクロスしているからで、穴熊に組んだとしてもクロスしていなかったらX穴熊ではない)

    #17110
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「X穴熊(クロス穴熊)」・・・②

    タイトルはこのようになっているが書きたかったのは
    X穴熊に組む前の通称ミレニアム囲いと呼ばれているものについてなのですが、
    これをミレニアム囲いというタイトルにするとミレニアム囲いに結論つけたようで都合が悪い。
    よってあえて差しさわりのタイトルにしました。

    ミレニアム囲いの他にも色々名前がありますが一番興味があるトーチカという囲いとの比較ですが・・・
    というのも棋書「三浦&阿部健の居飛車研究 」の中でトーチカの産みの親三浦九段がトーチカとミレニアムは違うと言ってます。
    そこについて書いてあるページがあるので参照
    ここ

    これでいうとX穴熊へと移れるのはトーチカ囲いからとなるわけですが・・・・・
    ただ・・・
    私が最初にミレニアム囲いを専門に勉強した四間飛車道場〈第1巻〉ミレニアム (東大将棋ブックス)ではどちらの形もミレニアム囲いとしていたように思います。
    まあここまではあることとして・・・
    ただただ・・・
    三浦九段の著書鉄壁!トーチカ戦法ではこれまた2つの形が紹介されていてどちらもトーチカだとしています。

    結論・・・・頭が混乱した。

    #17111
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「X穴熊(クロス穴熊)」・・・③

    これでラスト。

    ミレニアムおよびトーチカを考える時、私としてはとても重要な戦法がもうひとつあります。

    1999年、ウィンドウズ98に端を発し時代はネットの時代に突入、私もネットサーフィンにいそしんでいました。
    そんな時にあるホームページで見つけた四間飛車に対しての見たことのないような戦法。
    西田スペシャルというのですがすっかり気に入り、将棋倶楽部24で採用しては相手の驚く顔を想像して楽しんだものです。

    それから半年くらいしてからですかね、似たような戦法がプロの間でも指されるようになったのは。
    時は丁度2000年でミレニアムと呼ばれることもありました。

    その西田スペシャルについて書かれているページがありました。
    「西田スペシャル」

    複数の名前については、全く同じものでも土地によって名前が違うように、中身が同じ場合もあるでしょう。
    しかし、似てはいるが明確に異なるから違う名前になるものもあります。
    違う部分がある場合はここが違うからといえますが、違いがよくわからないものについてはわからないとしかいえないですね。
    ミレニアム、トーチカ、西田スペシャル・・・・
    西田スペシャルは最初だから仕方がないにしても、ミレニアム、トーチカなど後から名前を付ける時は、明確な違いを示してくれると良いのですか。

    #17112
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「二枚落ち 80手ルール」

    いまひらめいたのだが・・・・

    同じ棋力の二人が二枚落ちで戦ったとして、
    下手は80手以内で上手を投了させないと負けというルール設定を加えたらどちらが勝ちやすいだろうか?
    また○○手以内というのを何手に設定すれば互角の成績になるだろうか?

    手数制限がある以上、下手は早めに仕掛けるし、上手は少しでも手を長引かせる作戦をとるでしょうけど。

    #17113

    >六夢Ⅱ氏
    80手は上手優位で思い出王手や糞粘り底歩などで逃げ切りです。
    100手は下手有利で、圧倒的に手厚く攻めて必勝です。
    90手だと、私なら上手持ちます。
    もし良かったら双方持って対局してみませんか?

    #17114
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    女性棋士さん

    数局で結論が出るというものではないので対局は辞退しますが、
    下手をもったら三間飛車から5五角をイメージして、
    後は二枚銀と左桂で攻撃してみたいですね。
    何手に設定するかにも寄りますが、たぶん自玉が詰む展開にはならないと思うので、
    玉は囲わなくその分手数は省きたいかな。

    それから上手が攻める形には中々ならないので、最後に王手で手数をかせぐのも持駒を無駄に打つくらいしかない気がします。
    攻めの形が作れれば王手も結構続きますが、単発王手ですと5回(計10手)くらい稼げればよいところのような気がします。

    飛車角がなくてもディフェンス力はあるので80手ではきついですかね。

    #17117

    中盤の歩の4手損押し売り(先手で押し売りしてからもう一度同じ場所に打つ)はもちろん利きますし、
    端歩の突き捨ては当然ながら連打の歩が保証されます。
    敵陣に駒があれば思い出詰めろが結構利きます。
    飛車角の2枚落ちですのでそこまで多く稼げませんが80手だと終盤力が相当ある方で無いと厳しいと思います。
    中盤に力を入れている方なら100手でも上手側を持つと思います。
    千日手傾向の受けが絶対の権利で残りますので下手側は終始少し無理な攻めが必要になります。
    賭け将棋なら、受けがうまい人は100手。攻めが強い人は90手程度で入札となりそうです。

    #17120

    kannju
    参加者

    将棋の上達法
    実戦が8割である(郷土の先輩の言葉)
    令和元年の目標
    毎日1局は実戦を指す
    (詰将棋を解かない日はないですが 実戦は
    あまりやつていなかつた)

    #17121

    私の場合、将棋の対局の8割が1手差の勝負にならないんです。
    5割以上は先行逃げ切りで勝負が終わってしまいます。
    残りの5割のうち半分は中盤でひっくり返ってそのまま逃げ切りで終盤無し。
    残りの2割が終盤に1手争いで詰んで勝ち詰まねば負けです。
    定跡は研究しても詰め将棋はやってません。
    あれは悪い癖が付く。

    #17122
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    女性棋士さん

    もしも書いてある通りなら、対局そのものがゆがみすぎてて、
    手合違いであり、上達という目でみると、無駄な対局が好きだなあという印象を受けます。

    5割以上が先行逃げきり、残りの5割の内半分はひっくり返してそのまま勝ち、
    残りの2割がと書いてあるからここまで8割として、8割が勝ち、
    残り2割のうち半分の1割勝てば勝率9割。

    中々1手違いにならないのは、それくらい棋力に差がある人達とやってるからだと思いますよ。
    同じ棋力の人達となら、勝率も5割になるし、1手違いの将棋も自然に増えると思います。

    #17123

    5割以上の先行逃げ切りが私のほうが先行して逃げ切る対局だけではないです。
    相手側が先行して逃げ切る対局も含んでいます。
    同様に、次の2割も同じで、中盤の絶対的な致命傷発生で終局まで一直線です。
    おそらく、中盤の細かい局面で一直線の進行を望む姿勢も終盤が無い形を呼び込んでいると思います。
    24名人選で2段の中で指しましたがやはり終盤のない対局が他人よりは明らかに多かったです。

    #17124
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    なるほどね。

    傾向としては、攻め将棋の人が大差になりやすいですね。
    攻めが決まれば自玉が無傷で完勝、失敗競れば自玉は無傷でもジリ貧。
    自分がやりたいようにやるタイプ。

    ただし女性棋士さんはこのタイプでもないですね。
    このタイプの人は自分自ら転ぶことは多いが、相手に先行されることはまずない。

    将棋の基本は有利だったら安全に、不利だったら相手が間違いやすい手を選ぶ。
    ただし安全に指せば勝ち将棋は勝ちやすくなるが、
    不利になった時にひっくり返すようなきびしい狙いを持ったような手は身につきにくい。

    #17125
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋上達での会話・・・棋友と」

    「中々上達しないなあ」は2人の中で合言葉のようになっているが、ある日の会話。

     私「中々上達しないなあ」
    棋友「勉強してるけど全然上達しない」
     私「勉強量が少ないんじゃない?」
    棋友「そんなことない、しっかりやってる」
     私「しっかりやってて上達しないのなら、これからいくらやっても無駄じゃん」
    棋友「・・・・・・・・・・・」
     私「まだ上達しない程度の勉強しかしてないってことじゃないの?」
    棋友「・・・・・・・・・・・」

    長年上達しなかった棋友もここ1年でかなり腕をあげて、
    対戦勝率は逆に開いてはいるものの、大変だなとの思いがどんどん強くなって来ています。
    (私との成績では差があるけど、私が互角で指してる人達とは、互角に近い成績を出し始めている)

    #17126
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    攻め将棋も強くなると、自玉の心配をなくしてからガンガン攻めるが、
    この形になれば攻めてる方は申し分ないので、相手はそうはさせないと先行することが多い。

    そうでない攻め将棋は囲いもそこそこに攻める、
    相手が攻めてきたら、攻め合いになる。
    こちらが攻めの姿勢を見せた時に、相手が攻め合いを目指すのか受けに回るのかは相手次第で、こちらでは決められない。
    相手が攻めてきた時に受けを選ぶのはこちら次第、ただし攻めてくるのかゆっくり来るのかはわからない。

    相手がどうこようとも攻めの姿勢で指す、相手がどうこようとも自玉が安全になるまでは戦いは起さない、
    それは自分次第で出来るが、こちらが攻めたり相手が攻めたりというのは、相手次第ということになりやすく、攻める側受ける側を平均的に選ぶのは難しい。

    #17127
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    今月号の将棋世界はまだ読んでないが、どうやらミレニアムが特集らしい(最近また流行りだしたとか)
    中には振り飛車がミレニアムに囲うというのもあるらしい。

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