思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)

このトピックは 150件の返信 を含み、 11投稿者 が参加し、 六夢Ⅱ 六夢Ⅱ 11/24(木)10:08 によって最後に更新されました。

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  • #22607
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
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    「局面図以下の指し手」

    ▲6五銀△同銀▲5五馬△6四歩▲3七馬△2四角▲4七馬

    まず攻め駒の桂馬を銀と刺し違えて除去し、続く5五馬が絶品の位置。
    王手飛車取りがあるので6四歩と受けたが3七馬でと金を除去。
    続いて4七歩も取り去るとたった7手なのに全く違う景色に。
    強い人はこうやって危険を除去するんですねえ。

    #22618
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「大山名人」

    加藤一二三先生の本を読んでいる。

    同じ言葉でも誰が書いたのかで重みが全く違う。
    実績を残された方の言葉は流石に重い。

    あまり知られていないが名人が実力制になってから、
    自身を除く12名の名人すべてと対局したことのあるのは先生一人だけだそうだ。

    そんな先生が明らかに天才だと思う棋士として大山名人と羽生九段の名前をあげている。
    (今ならそれに藤井五冠が加えられるだろうが)

    天才といえば兄弟子の升田さんが浮かび、大山名人は修正に長けた人というイメージがある。
    しかし加藤一二三先生が明らかに天才だというのだからきっと凄かったのだろう。

    #22686
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「投了の時に迷い、負けましたと言わなかった」

    昨日は「春休み子供将棋教室」ということで手伝いに行き、最後に駒の動かし方も半信半疑の子との対局となった。
    手合いは平手、隙を作りつつ上手く誘導して当然ながら私の負け。
    となれば当然「負けました」となるわけだが、一瞬迷ったものの何も言わずにもう1局指すことにした。

    負けたら投了の挨拶をするというのはもっとも重要なマナーなので教えなければならない。
    しかし、それを教えるのは今なのか?と思った。

    これまでゲームで沢山勝ったり負けたりをしてきただろう、でも負けたからといって「負けました」と言ったことはないだろう。
    将棋を指している人は躊躇なく言えるが、今まで言ったことのない人からするとかなり屈辱的だ。
    「そんなこと言わなければいけないゲームなら将棋なんてやらない」と思っても全く不思議ではない。

    だとしたら、そういう投了のマナーがあることを教えるのはもう少し後の方が良いのではないかと思った。
    もう少し慣れて、対局することが面白いと感じるくらいになってからでもと。

    #22748

    kannju
    参加者

    大山名人と升田九段
    私のような素人にどちらの才能が上かはわかりませんが 名人18期と2期をみても
    分かるように実力は大山名人の方が上だと思いいます 升田九段には将棋史に残る
    名局もありますが たとえば名人戦なら4勝しなければ勝にならないわけで
    体力的なこともあるんでしょうが 升田九段はポカがおおくて 才能はともかく
    あれでは大山名人に番勝負では勝てないと思いました
    名人戦全集をならべての 素人の感想です

    #22750
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    大山名人と升田九段との成績の差は体力の差だったと思いますよ。
    プロ将棋は体力に不安があったのではとてもやっていけない世界で、
    二日制、番勝負ともなれば、より大きく響いたと思います。

    体力も含め総合的なものが結果として現われるわけで、体力も含めての総合的なものが将棋の実力だといったら比べようがなく明白です。
    ただし将棋の強さを全盛期で比べたらどうなのか?
    昭和30年頃から3年くらいが升田九段の全盛期として大山名人の全盛期をぶつかったら。
    これだけの差がありながら大山名人と比べられるわけですから、体力に不安がなかったらたぶん凄かったのではないかと思われます。

    #22811
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    将棋の上達法と将棋の楽しみ方について考えてみた。

    将棋の上達を考えた時に効率的な練習方法がよい。
    しかしどこまで効率を重視するのが良いのか?

    まず将棋には対局以外にも色んな楽しみ方があり、対局はその楽しみ方のひとつに過ぎない。
    その楽しみ方から対局を選んだとして、将棋には色んな戦法がありそれぞれに魅力がある。
    上達を考えるならば戦法は絞った方が良いが、それぞれの戦法の魅力を味わうという楽しみ方も捨てがたい。
    個別なトレーニング方法も実戦、詰将棋、棋譜並べ、戦法研究、次の一手ほか色々あり、これらも単独の分野で楽しめる。

    となるとここまでは的を絞るとなると、ある程度の楽しみは捨てるという選択にもなってしまい、
    非効率でも色んなものを楽しむのが良いかは難しい。

    残るは中盤終盤だが、しいてあげれば実戦でなりやすい形だが、そこさえ気にしなければそんなに選択はないように思う。
    なのでその辺りを勉強するのが結構効率的かも。

    #22814

    kannju
    参加者

    前名人塚田正夫著 将棋上達法 の中に 将棋上達覚書と言うのが最後にあって
    重要と思うことを6項目 箇条書きにして机の前に貼っています
    その中から2っもつとも重要と思うことを書いてみます
    研究と実戦を並行してやらないと進歩は望めない
    定跡と実戦棋譜の研究と詰将棋の三っを並行して研究しなくては成果は望めない
    このうち私がしているほとんど詰将棋ばかり
    年を取り難しいですが 今年は激指15と24Rを上げ昇段することを目標にしています
    今はどちらも初段です そのために実戦と定跡の研究 棋譜並べなどもしようと思います
    今参加している大会は24名人戦だけ リアルの大会はほとんど引退して久しい
    今はコロナで大会じたいあまりないようです(家にいることが多いので情報はない)
    実戦としては激指15のR戦が一番多い

    #22841
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「高速の3連笑」

    2手、10手、1手で相手投了の高速3連笑

    これが大会ならこんなに楽なことはないが・・・・

    #22891

    kannju
    参加者

    昨夜 激指15 でR戦6局指す 1局め41飛成で勝ちと思ったらクリニックミスで
    43に成り 同金とただでとられ 負ける その後も負け続け5連敗 そのうち2局は
    クリニックミスによるもの 5連敗でRが下がったのでコンピューターも弱い(1級)
    のが出てきたので6局目は勝 将棋の研究する前に クリニックミスをどうすればしないか
    研究する必要がありそうです

    #22907
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「推測」

    将棋はこれまでの流れ、現在の局面、相手の性格などを見て次の一手を推測したりする。

    4630万円の誤送金が世間を賑わしている。
    金はネットカジノで使ってしまいない、罪は償うということだがどう考えても不自然だ。
    何故なら、これでは犯罪者になっただけで手元に金は残らず、ずっと返金の義務も背負って生きていかなくてはならない。
    なのに勢いだけで湯水のように使い切ったりするだろうか?
    いくらなんでもそれはないだろう、きっと後でこっそり使うつもりに決まってる、それと刑期を計って決めたのだろう。

    推測としてはこの辺りが妥当だと思うが、人物像やギャンブル特有の怖さで、推測は使ってしまいほぼない、の方向にどんどん流れていく。
    そんな中でかなりの金額が返還されたということで一転、使い切った説を唱えていた人達からすると痛い事になった。
    常識的に考えてと、人物象やギャンブルの怖さの戦いだったが、今回は常識的に考えてがまさった。
    もっとも常識では考えられないことがいくつも重なったからこそ今回のことが起こったわけだが。

    推測も結論が出るものは当たりか外れかが出るので面白い。
    将棋の場合、相手が指すから推測が当たったか外れたかははっきりわかる。
    終盤で相手の持ち時間が切迫している時などは、推測し難い手を指すのはかなり有効。

    #22915
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者
    #22927

    kannju
    参加者

    詰将棋だけやっていて 実戦が弱くなることはないかもしれないが
    強くなることはないですね
    米長流の勉強法をとりいれて 次の一手もやるようにしたいと思うこのごろです
    後実戦も上達にかかせません

    #22940

    kannju
    参加者

    1か月ぶりくらいに 激指R戦3局指す 1局め初段2局目1級に2連敗 私の勝パターンは
    50手過ぎまで少し悪いくらいで終盤逆転 しかし早い段階で2局とも敗着をさしてしまい
    完敗 3局めは初段に完勝 疑問手は指しても敗着は指さないようにしないと勝てませんね

    #23002

    kannju
    参加者

    24名人戦が近いので コン君とスパーリングを始めました
    ぶつかり稽古みたいにコロコロまかされています 1級には勝率だいぶいい
    二段にはだいぶ悪い 初段+には少し分が悪い 初段といい勝負
    実力は初段ですが 二段に昇段が今の目標です
    電脳はいらないという投稿があったようですが 強すぎるということですよね
    激指15なら14級からプロ+まであり自分のレベルのコン君と戦えますし駒落ちもできます
    R戦を戦えばじぶんの棋力がわかります ただし24のR厳しいですが激指15のほうが
    もう少し厳しいように思います

    #23016

    kannju
    参加者

    24名人戦 27期は600人くらいいたような気がしますが 28期は500人に届くか
    どうかみたいですね 私の若い頃は大会でも自由に指して あまり時間がかかるような対局は
    60秒の秒読みをしていました 長考派の人はいつも時間を多く使い不公平な面はありました
    終わるのもよく夜中になっていました それが対局時計を使うようになり そのうちに
    30分切れ負けが主流になりました ある大会の時こちらは入玉あいては受けなしなのに
    私の時計が落ちてまけ あほらしくて それ以来ほとんど大会にでなくなり リアルの将棋も
    ほとんど指さず 好きな詰将棋を解く毎日です 年齢的なものもありますが 大会にでなくなり
    弱くなったように思います この年齢から棋力がのびるかどうかわかりませんが
    今年は 24R 激指15R 共に初段なので2段に昇段定着が目標です 24名人戦が唯一
    参加し続けている大会です
    年を取ると 時代の変化についていけません

    #23080
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「免状の価値について思う」

    私が「谷川浩司十七世名人襲位記念免状」の文字を見て実際に思ったことですが、免状とはほとんど関係ありません。
    物の価値について思ったわけでその引き金となったのがこの文字だったというだけのことです。

    物の金銭的価値は大きく3つに分かれるように思います。
    ひとつは社会に共通する一般的な価値
    そして社会的価値はほとんどなくてもマニアの間では高値が付くような物の価値
    最後は他人にはほとんど価値がないが自分にとっては高額となりゆるようなものの価値。

    将棋の免状の場合、社会であってもマニアであってもそんなに価値はないでしょう(例外もあるでしょうが)
    でも自分の免状だったらどうか?それはそれなりの価値があるものだと思います。
    ではいくらくらいの値段の価値なのか?
    それは自分の免状にいくらの値段をつけるかは自分次第。
    将棋をやってる人でも、ただの紙切れで1000円でも欲しいとは思わないという人もいれば、
    これまでの努力の結晶で金には代えられないほどの価値を持つ人もいる。

    私は免状ではないが広津九段に書いていただいた色紙が宝物としてある。
    県の職団戦の記念大会で、遡る5大会の中で成績優秀者としていただいたものだ。
    (1000人くらいの中で対象者は5人だったが私が強かったからではなく、チームがまだ下でたまたま成績が良かっただけ)
    事前に書かれたものでとてもしっかりはしているが、とはいえ色紙に書かれたものであり、私以外の人には全く価値のないものだ。
    でも私からすると30万円くらいの価値はあるように思う。
    いただいたのは20年くらい前だから時の積み重ねの中で価値が増大したという部分も大いにあろうが。

    将棋の免状の値段に関しては「安い」「普通」「高い」と人それぞれに思い描く値段は違うだろう。
    少し長かったが、価値は人それぞれに違う、というのが大事かと思う。

    #23116
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    突然だが5÷2はいくつだろうか?
    2.5  正解!!
    正解だがその答えでは問題を出した意味がない。

    小学生の算数を解いている、いつから2.5が正解になるのかはわからないが、私の解いた問題では2余り1が正解だ。
    5つのアンパンを2人で分ける、2個ずつと残りは半分ずつにちぎったもので2.5。
    これが1円玉だったら2円ずつ分けて、残りの1円玉は分けられず余り1となる。
    と考えると問題によっては余り1の方が正解に見えてくるものもある。

    社会人からすると正解が2.5ではなく2余り1になるというのはトリック問題だが、そういう答えもあったことに新鮮な感動を覚える。

    「飛車先交換3つの得」だったものが「もっと優先すべきものがあればそちらを優先し、あえて得にはこだわらない」と変わってきた。
    正解が2.5ではなく2余り1という人が気付かないような発想。
    そのような見方を上手く取り入れられたら、中々上達しないと思ってた壁が案外簡単に壊せるのかも。
    なんてことを思ったりしている。

    #23223
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    ネットを見ていたら”夏ドラマで「見るのをやめた作品」”というのがありベスト5が載っていた。
    期待外れだった作品ということで理由とともに順位が載っていたが、同時にアンケートのパーセンテージも載っていて5作品で75%。

    でもこれって「見続けている作品」というアンケートだったとしてもたぶん上位は同じ。
    好きなタレントと嫌いなタレントのどちらにも顔だすタレントと同じ、要するに有名ということで、ドラマだったらよく見られているということ。
    それを「見るのをやめた作品」と片方からだけアンケートを取ると、いかにも駄作で期待外れだったように映るわけで、この辺りはアンケートの取り方次第ということになる。

    将棋倶楽部24にもアンケートがあるが、そういうようなアンケートの取り方は見受けられない。
    仮に興味のある戦型、興味のない戦型のアンケートを行ったら・・・・・・・・
    はっきりわかるのは多く票が集まるのは有名どころの戦法の証だということ。
    そして有名どころはどちら側でも多くの票を獲得するということ。

    なので・・・・・・・
    片側からだけのアンケートを取ってはいけない。

    #23224
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    ちなみに上ので一言追加するけど・・・・・

    ネットニュースではそんなことわかってるのよ、あくまでも食いつかせる為のネタだから、インパクトのある作りにしているの。

    #23272
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    藤井五冠が王位戦を防衛しタイトル戦10連勝を果たした。
    「番勝負になったら中々負けないだろう」が推測通りになったわけだが、これはある意味当たり前ともいえるのか?

    例えば4局戦って3勝1敗の力関係だとして・・・・
    1番勝負なら弱い方が勝つ確率は4分の1

    これが3番勝負だとどうなるか?(私の計算だと)
    弱い方が2連勝して勝つ確率は16分の1  強い方が2連勝して勝つ確率は16分の9  残り16分の6が1勝1敗。
    1勝1敗の場合弱い方が勝つ確率は6÷4だから1.5  なので16分の1.5となる。
    したがって弱い方がタイトルを取る確率は16分の1と16分の1.5で16分の2.5となる。

    1番勝負だったら4分の1だから16分の4の確率だったものが3番勝負だと16分の2.5まで下がる。
    これが5番勝負、7番勝負となっていけば当然弱い方がタイトルを取るという確率はどんどん下がっていく。

    まあ人間は機械ではないので疲れるし、挑戦者は挑戦するだけに勢いもあり失うものはない。
    ということなんだが・・・・・
    ここまでは奪取するにしても防衛するにしてもほとんど危ないようなところはない。

    #23276
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「強い!」といわれることがあるが別に強いわけではない。

    「強い!」ということもあるが、それはあくまで自分を基準としてのことである。

    なので「強い!」といってもいわれても必ずしも強いわけではない。

    「強い!」と言った人と、その言葉を聞いた人では、強さを測る物差しが違うから。

    となると「強い!」だけではその人の棋力はわからない。
    わかるのは段級位やレーティング。
    それを強いと見るか弱いと見るかは判断する人次第ということになる。

    もっとも・・・・・

    自分をものさしに強い弱いを言ってもあまり意味がないようにも思うが。

    #23277
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    ゲームには勝ち負けが付きまとい、勝つか負けるかは大事なことではあるが、それを超越したものを持ってる人もいる。

    武道や野球道があれば戦いすらない茶道もある。

    それらについて共通しているのは接する人の心のありかたであろう。

    将棋にも棋道があり、将棋を通じて何を学ぶのかがあったりする。

    25分切れ負け、相手の持ち時間はあまりなく、このまま行けば別に攻めなくても時間切れで勝てそうだ。

    そんな時に、相手の時間は関係なく局面重視で行くのか、それとも相手の時間も考慮して戦うのか。

    実戦ならば当然相手の持ち時間も考えて戦うということになるが、それは棋道としてはどうなのだろう?

    棋道ではどうしろと教えているのだろう?

    #23278

    >23277
    >25分切れ負け、相手の持ち時間はあまりなく、このまま行けば別に攻めなくても時間切れで勝てそうだ。
    >そんな時に、相手の時間は関係なく局面重視で行くのか、それとも相手の時間も考慮して戦うのか。

    将棋においては拡散型といって終盤ほど価値が大きい着手となります。
    囲碁においては収縮型といって終盤ほど価値が小さい着手となります。
    おおむね、囲碁の場合において1手の価値が0目相当の場合は、
    【相手がその着手を全てパスと宣言する場合においてのみ局面重視で相手に猶予時間を与える】
    こういう考え方があります。
    つまり、最後の半目1目2目の手を諦めるなら局面計算まで進めていいですよという考え方です。
    361交点中の185交点を占有してなお余す場合は自陣埋め終了迄猶予するという趣旨となります。
    将棋においては、そもそもそういう詰みのある局面なら詰んでくださいとなります。
    地域的には、現有局面において5手以内詰み確定時は勝利宣言可能という規定がある地域もあります。

    #23279

    kannju
    参加者

    藤井五冠強いですね タイトルを持ってない時から 番勝負で勝っ人いないような気は
    していました しかし苦手な人もいるし タイトル戦負けなしなんてことはありえないと
    思いますが デビユーしたころ 棋聖天野宗歩の再来かと思いましたが 棋聖を超えて
    棋神のような強さですね
    切れ負け将棋 わたしの県では30分切れ負けが主流ですが 最初はあんなの将棋ではないと
    批判が多かったと思いいますが すぐに定着しました
    私はあほらしくて 大会からほぼ引退しました(たまに出ることはあります)
    しかし運営のめんからみるとすごく楽ですよね
    名人戦全集 12巻並べ終えました 最後は35期名人戦 中原名人が米長八段に4勝3敗で
    勝ち 名人5期で16世名人の資格を得た勝負でした
    勝負に たらはないですが この勝負に勝っていたら米長先生の時代になつていたかもしてません
    米長先生もこの当時が全盛期だと思います 米長先生は当時 詰将棋と次の一手だけで強くなった
    と言っていて 独特な力将棋でした

    #23280
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    女性棋士さん

    私は囲碁は9路盤でどんなに弱いレベルのAIと戦っても全く勝てないレベルですが、読んでわかる部分も少しあります。
    〇〇道は単純にいえば、強い相手弱い相手、勝ち負けを越えて、全てにおいてベストを尽くそうとする心構えといったところでしょうか。
    しかしながら時間もないのに切れるのを承知で読むというのも変ですし、棋道と短い持ち時間はどうバランスを保てば良いのか難しいです。

    kannjuさん

    藤井五冠は強いですね、
    渡辺名人の序盤作戦選択の巧みさ、豊島九段の序盤作戦の緻密さ、それらを持っても藤井五冠には中々届かないイメージがあります。
    先日の王位戦第5局、2日目で藤井五冠が少しリードし終盤ではそのリードを広げましたが、両者持ち時間が少なくなったところで一瞬五分まで数値が戻りました。
    しかし時間の短い場面では藤井五冠に分がありますね、終盤まで持連れ込んだら勝てないのでそれまでに決めたいところですが、将棋はどうしても終盤勝負になるので難しいです。

    米長さんといえば「詰むやつまざるや」と「新聞による次の1手」が有名ですね。
    今「棋士ライバル物語」を読み始めたところですが、最初に登場するのは谷川さんと高橋さんです。
    高橋さんがどんどん伸びてきて王位戦の挑戦者決定戦で谷川さんに勝ちその勢いで王位のタイトルを手にします。
    そしてその勢いのままに谷川さんからタイトルをとり、谷川さんは無冠となり手厚い差し回しに苦手意識を覚えます。
    しかしこの無冠を契機に得意だった矢倉にこだわらず色んな棋士と色んな戦法を指すようになります。
    そんな中で高橋王位が薄い将棋は苦手にいうことに気付きタイトルを奪取、また立場を逆転していきます。
    あの時無冠にならなかったら新しい谷川さんは生まれていなかったかもしれません。
    結果によってはその後の展開が全く違っていたかもしれない、そういう節目の戦いがあったりしますね。

    ちなみに「棋士ライバル物語」には中原さんと米長さんも載っていて、タイトルが「君がいるだけで僕は強くなれる」になっています。

    #23294
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「当たり前だと思っていたことを再確認」

    ギターも趣味で、公民館講座の講師をやっており、今年度は8人の新講座生も加わり、本に書いていないような初歩の初歩も教えている。
    要するに基本中のキなのだが、実はそこがとても大切だったりするので、無意識に行っていたことでも、もう一度見つめ直したりすると思わぬ発見がある。
    それが将棋だと・・・・

    駒の特性として歩はひとつしか進めないし、香は真っすぐしか進めない、というのがある。
    が・・・
    本当にそうなんだろうかと改めて見つめ直してみると、必ずしもそうではないことに気付く。
    歩にしろ香にしろそれがもし持ち駒だったら・・・・・
    持ち駒だったら話は別、一瞬で色んなところに行け、盤上の駒と比べると格段に違うことがわかる。

    では盤上の駒よりも持ち駒の方が優れているかというと必ずしもそうではない。
    盤上にないと相手の駒を取ることが出来ない、盤上にないと守りの役にも立たない。
    盤上に置かれてこそ役に立つようなところがある。

    ならば持ち駒は持ち駒である限り役に立たないのかと言えばそういうことでもない。
    持ち駒のデメリットをいくつか書いたが、持ち駒の状態だって攻め駒や守り駒として十分な働きをしているケースも多い。
    手番が回れば持ち駒を使っての詰み、相手の王手に対しては合い駒など、持ち駒の状態でも光り輝いていることがある。

    戦法にしろ詰将棋にしろ難易度が高くなると、覚えるだけで精一杯、詰ますだけで精一杯ということがほとんどとなる。
    しかし基本中のキだったらそんなことはない。
    簡単がゆえにより深いところまで潜って行くことが出来る。
    どんなものにも基本のキは存在する。
    いくら基本のキとはいえ、将棋を始めたばかりでは表面上のことしか理解が出来ていないということが多い。
    それが本当にわかるようになるのはある程度実力が付いてからだ。
    だからこそ深いところに潜って行け新しい発見に出会うことが出来る。
    そして当然ながらそれはひとつの上達となり自身に取り込まれていく。

    #23298
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    平凡な日常がテレビニュースになることはほとんどない。
    刺激的なものを挙げることで人々の注目を引き付けるわけだが、テレビニュースの中からより刺激的なものを選んで流すのがユーチューバー。
    そしてそこでは挙げられない、より刺激的なことを発する場所も存在する。
    何故そんな刺激的なことをいうのか?それは人を集めるため、そして奥に行けば奥に行くほど人は集まらなくなるから、より刺激的なことを発信せざるおえないという事情が出てくる。

    先日の将棋▲7六歩に△7㈣歩と突いた。
    相手の人は「挑発!!」という言葉を発したのでそう思ったのだろう。
    手そのものはユーチューバーを越えて一番刺激的な手に分類されるのだろうが、私自身はそんな気持ちは微塵もなかった。
    将棋倶楽部24で局面検索をした時に有段者部門では後手の勝率がかなり良かった。
    2手目で後手の方が明らかに勝率が高くなるという戦法はそうあるものではない。
    磨けば結構使えるのではないかと試してみた次第である。
    当然手将棋のような将棋になるわけだがパターンはそんなに無いように思う。
    裏技として、一発勝負として使えたらと密かに磨いている。

    #23309
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    昨日の棋王戦で羽生九段が広瀬八段に勝ちベスト4に進出しました。
    次の相手は既にベスト4に勝ち上がっている伊藤匠五段、
    こちらは現在最年少で若手の中でも一番注目されている棋士と言って良く注目の一番です。

    そしてもうひとつの山ですが、藤井五冠と豊島九段がベスト4をかけて戦います。
    棋王戦はベスト4まで行くと2敗失格という敗者復活戦がある変則ルールです。
    仮にこの一戦で藤井五冠がベスト4に進出したとすれば、2敗失格ルールは大いに追い風となるでしょう。
    ベスト4を目指すもうひとつの対戦は佐藤天彦九段と糸谷哲郎八段戦、
    片や名人、片や竜王のタイトルを獲得した経験のある実力者、どちらが出てきたとしても遜色はありません。

    ここからの戦いはいずれも目が離せません。

    #23333

    kannju
    参加者

    六夢さんの紹介にもありましたが 羽生九段あと一つでタイトル100期の大記録なので
    棋王戦挑戦者になれるか注目ですね それとA級順位戦混戦のようなので 藤井五冠が挑戦者に
    なれるかどうかも注目ですね
    将棋の上達法 いろいろあるようですが 基本的には3っだと思います
    1実戦 2定跡の研究 3寄せの研究(詰将棋 必至 など)
    このうち寄せの研究に私がいいと思う本を一冊紹介します
    昭和25年8月発行 塚田正夫前名人著 詰、寄せ、必至
    詰は70問 初代大橋宗桂作渡瀬宗次郎作など古作 塚田前名人作が6題くらいですか一番多いようでした
    必至は渡瀬宗次郎作など20題 第20番は塚田前名人作の難解な41手必至
    寄せの手順は当時の高段者の実戦や基本的なもの30題
    実戦の役に立つことを、主として、選びました と書かれていますが 実戦の終盤力養成にはこの一冊
    と思います 古本なので手に入りにくいのが難点ですが

    #23334
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「読むだけで強くなる終盤のコツ130 」 青野照市

    終盤のお薦め棋書が出ていましたので私もひとつ
    (図書館で借り、良いなと思ったので改めて購入しました)

    初心者にとって良いなと思う棋書
    初級者にとって良いなと思う棋書
    中級者にとって良いなと思う棋書
    上級者にとって良いなと思う棋書

    良いと思われる棋書も対象者の棋力によって異なるわけですが、この棋書は中級者以上向け、将棋倶楽部24ですとR600以上が理想かと思います。

    【目次】

    第1章 囲いの詰手筋

        美濃囲いの詰手筋
        矢倉囲いの詰手筋
        実戦型の詰手筋

    第2章 必至の手筋

        必至のパターン
        詰めろ逃れの詰めろ

    第3章 1手勝ちの手筋

        1手勝ちを読む
        1手を稼ぐ受け

    第4章 合い駒と詰む駒を読む

        合い駒を読む
        詰む駒を読む

    第5章 囲いの崩し方

        矢倉囲いの崩し方
        美濃囲いの崩し方
        穴熊囲いの崩し方

    どれも実戦を意識したもので、問題を解きつつ学んでいく形を取っています。

    どの分野も1冊にまとまった棋書が出ているように思いますが、専門書になりますとどうしても専門色が出て来てしまいます。
    その点この棋書はあくまでも実戦を意識し、棋力、知識向上のために作られており、そこが良いように思います。

    「読むだけで強くなる終盤のコツ130 」

    #23335

    occhan2019
    参加者

    toripoppo様
    昨日はPC不調で中断してしまい申し訳ありません。
    また、このサイトで出会えましたら、対局再開をよろしくお願いします。

    #23519
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋倶楽部24の掲示板で一番印象に残っている出来事」

    それは私が24の掲示板を見始めた頃に起こった穴熊論争。
    「穴熊は悪」との主張に対し多くの人が「穴熊も立派な戦法」と主張した。

    この燃え上がり方は人間心理から起こる単純なもので、この図式はのちに炎上商法というわかりやすい形で世の中に知られていく。
    掲示板を活発化させようと思ったら、わざと明らかに間違いなことを声高らかに唱えればよい。
    そうすると「それは違うだろう」というコメントが多く寄せられ活発化するからだ。

    人間の心理はすごく簡単、賛成だったらわざわざ書き込む必要はないから何も言わないが、反対だったらその旨を書き込まないと相手には伝わらない。
    その最たるものが「デモ」、「〇〇反対」と多くの人が集まって異議を唱えるデモはあるが、わざわざ賛成を唱える為に多くの人が集まって声をあげることはない。

    穴熊論争は何故か実際対局に進んで行った、それで勝ったとして負けたとして主張の是非が変わるわけでもないのに。

    #23520
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「ユーチューバーの悩みより」

    ギター関係だが長年ギターを弾いているが音階のような音楽理論は全く知らないとのことで、勉強しなければいけないのかどうなのかというお悩み。
    その人によると、勉強した方が良いのは分かっているがめんどくさいとのこと。

    これを将棋に変えてみると・・・・・
    長年将棋を指しているが、実戦オンリーで定跡も知らなければ詰将棋もやったことがない。
    やった方が良いのは分かっているがやるのは面倒、だがやらなければいけないようなものなのか?というお悩みになる。

    これに対して私の考えは・・・・・・
    そこまでわかっているのなら自分の好きなようにやればよい、定跡は覚えなければいけないというものでもないし、詰将棋は解かなければというものでもないので。
    やらないことによって不便を感じるから「やった方が良いのはわかっているけど」となるわけなんだけど、あとは自分次第だよね。

    #23525
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋の多くは自己責任の世界」

    将棋の場合、反則は即負けとかなり厳しい、特に故意でしたわけでもないのに反則負けになってしまうという部分が厳しい。
    ならば故意は即負け、故意でない場合は注意で1対局で2回反則をしたら負けというルールにしたらどうか?なんて話は出ない。
    そんなルールにしたら、仮に故意で行ったものだとしても本人が故意ではないと主張したら、それが故意であることを立証するのはほぼ無理といって良い。
    だったら即負けの方が平等だということで、故意なのか故意ではないのかという部分に踏み込むことはないわけである。

    アマチュアのリアル対局で頻繁に起こるのが時計の押し忘れだが、それに対して対戦相手も周りで見ている人も口を出すことはない。
    それは指摘することは助言となり、指摘された人は得をするが、逆にいうとそれは対戦相手に対して損をさせてしまうことになるからだ。
    一般社会だったら戦っているわけではないので、助言が逆に相手に対して不利益を与えるということはないんだが、将棋の対局にはそういうことが付きまとう。

    例えば、あと一手で王様を取れたとしても時間が切れれば負けで、局面の有利不利は全く関係ない。
    これも局面という判断が難しいものをルールに持ち込むと多くのトラブルが生まれるから、反則イコール即負けと同じくわかりやすくしてあるわけだ。

    うっかり反則手を指しただけなのに即負けなんて理不尽なルールだが、仕方がないという側面があるので納得して戦っているわけで、それが将棋の世界だ。

    #23526
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「自分の都合の良い言い方」

    アマチュアの時計の押す押さないに関してですが・・・・
    相手が反則手を指した場合の指摘の仕方で「もう時計を押しちゃったから駄目だよね」という人が稀にいる。
    ではそんな人がまだ時計を押してない段階での反則手にはどうなのか。
    相手が「まだ時計を押していないから反則ではない」と主張したら?
    その場合は「手が完全に離れているから時計を押してなくても駄目だ」という。

    時計を押そうが押すまいが駒から手が離れたらその時点で着手完了なんだが、
    時に「時計を押しちゃったから駄目」といい、時に「時計を押してなくても駄目」というように、状況に応じて自分の都合の良いような言い方をする人が稀にいる。

    #23527

    時計の押し忘れと2歩(千日手)については、
    【対局者以外が見て現認できるか?】だと思われる。
    つまり、2歩でも3歩でもその瞬間に負けではなく、
    【その後に2歩であった局面を確認できるのか?】
    1番分かりやすいのは、現在の手番が自分にあり、なおかつ局面に現有している場合。
    これは第三者が見ても2歩であることが簡単にわかる。
    次が、現有局面は2歩ではないが、棋譜に残る場合。
    この場合は連続王手の千日手などでも手順の問題であり得る。
    では、これがもし両対局者の間で棋譜が存在しなければどうなるか?
    3回目4回目論争が起きる。
    2歩の局面は成り捨てができて2歩が消えてたらどうか?
    性善説だとこういう論争はどうしようもない。
    可能な限り勝ちを確定的にするため、現有局面保存の意味から、
    【時計を押してある】を主張するのである。
    手が離れているに関しては、【たまたま駒を落とした】という概念の問題により
    可能な限り「手が完全に離れているから時計を押してなくても駄目だ」では弱いのである。

    #23529
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    女性棋士さん

    棋譜のあるなしに関しては至ってシンプル。
    投了優先でそのあとに反則手が見つかっても判定はくつがえらない。
    (結果が後になって覆ったらその結果に基づいて他の対局もやり直さなくてはいけなくなり収拾がつかなくなる)

    手が離れただけでは押しが弱いから時計を押したことを主張するというのはその通り。
    しかし私だったら「あなたと対局する場合は時計を押さない限りは何度駒を動かしても良いのですね」というだろうし、もっといじが悪い方法だったら指してもわざと時計を押さない。
    そして相手が指して時計を押したら「二手指し」の反則を主張する(こちらは時計を押してなく着手が完了してないわけだから)
    だから「時計を押してしまったからもう駄目」というと「じゃあ押してなければ良いのですね」と逆に突っ込まれる。
    なので「時計を押した」は駄目押しの効果があるけど、次の対局では突っ込まれる要素を十分に与えたことにもなってしまう。

    まあ普通に反則であることを主張すればいい。
    それで相手が「まだ時計を押してないから」と主張したら、「時計を押す押さないは関係ないから」といえば。

    反則手ではないけど手離れの悪い人も結構いる(完全に駒から指が離れてるケースも多い)
    私はほとんど指摘した記憶はないが。

    #23530

    >手が離れているに関しては、【たまたま駒を落とした】という概念の問題により
    可能な限り「手が完全に離れているから時計を押してなくても駄目だ」では弱いのである。

    アマの大会のある出来事
    相手が指そうと駒を持ち上げた瞬間、手が離れたと大声で叫ぶ輩がいた
    相手は大声にびっくりして駒を離してしまった
    結局、駒を離した人は反論もせず投了した
    イチャモン付けに何処の組の奴だと思い顔をしみじみ見た記憶がある

    綺麗な将棋もあれば汚い将棋もある

    #23532
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「指してしまったから仕方がない」(アマチュアの場合)

    指した直後にうっかりに気付き手を変えようとする。
    しかし読んでみると大丈夫なことに気付く。
    そんな時に「指してしまったから仕方がない」と言ってそのまま続行する人がいる。
    しかし・・・・・・
    大丈夫ではない時は「指してしまったから仕方がない」とは言わず、慌てて他の手に変えたりする。

    #23533
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「ヘボの中飛車、上手が困る」

    「ヘボの中飛車、上手が困る」というのがある。
    これがどういう意味なのかは知らないのであくまで私の推測だが・・・・

    中飛車は棒銀と並んで初級者の人気戦法。
    駒落ち対局で下手が中飛車戦法で来るわけだが余りにも棋力が低い。
    上手は何とか1手違いに持って行ってあげたいのだが、余りにも弱すぎてそこまで持って行くのに上手が悪戦苦闘する、ということなのか。

    #23540
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「千駄ヶ谷の常識は世間の非常識」

    「時計を押し忘れていても誰も助言しない」で思ったのが「千駄ヶ谷の常識は世間の非常識」

    助言となり損得が生じるから時計を押し忘れていても誰も何も言わないのですが、世間一般で見ればそれは非常識なんでしょうね。
    だったらどんどん指摘すればいい、両者分けへだてなく押し忘れがあったら指摘すればそれはそれで公平が保たれる。
    そうなれば世間の常識と一致することになる。

    やはり世間からすると「それって変だよね」っていうのも沢山あるのだろうなあ。

    アマチュアの切れ負け対局で最後に時間がなくて両者時計をたたき合うのも、将棋は考えるゲームなのに、世間からすると滑稽なんだろう。

    #23542
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    アマチュア大会の場合は進行時間があるから別として通常の対局の時。
    今から40年以上前は対局時計も少なく通常の対局で用いられることはほとんどなかった。
    しかし暗黙の了解のようなものがあって、1時間くらいで終わるというのが相場だった。
    それが長考する人と対局すると2時間くらいかかり、長考するタイプの人が1時間30分考え、普通の人は30分、
    こんな感じかなというのが私の漠然としたイメージとして持っている。

    ↑で書いた「切れ負けでの叩き合いは滑稽」で思ったことだが、秒読みがあればそれは解消される。
    だったらどんな持ち時間設定にしたら1時間くらいで対局が終了するのだろう?と考えてみた。

    アマチュアの場合は平均100手も行かないだろうから90手としたらどうか。
    秒読みは20秒あればまあまあだろう。
    では持ち時間が切れるのは何手くらいが良いだろう。
    仮に両者25手ずつで50手あたりで切れたらどうだろう。
    ということは残り50手が秒読みで20秒ずつだが全ては使わないから15秒平均としておこうか。
    15×50=750秒
    ということは12分30秒
    ということは47分30秒が持ち時間だから25分ずつでもおおむねOK[
    だったら持ち時間25分切れたら1手20秒の秒読みでも大体で1時間くらいで終わるんじゃないか。
    (余裕をもつなら持ち時間20分切れたら1手20秒の秒読み)

    #23549
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    動画の対局ですとAIの形勢判断付きのものが多くなりました。
    終盤ですと数値の差が大きくなったりしますが、プロ棋士の解説者が「数字的には差が開いているが人間的には互角に見える」ということがよくあります。
    これはプロ棋士といえどAIのレベルとの差は大きく、何故そんなにも数値が開いているのかわからないことということでもあります。

    それはプロレベルとアマチュアレベルでも同じことがいえます。
    例えば「この局面は先手が良い」というプロ棋士がいたとする、そして「この局面は後手が良い」というプロ棋士がいたとする。
    この場合はどちかの判断の方が正しい可能性が大きいのか?
    プロ棋士で意見が分かれるものをアマチュアがわかるわけがない。
    仮にアマチュアが知ったかぶりでどちらかが良いといってたとしても、本人にはその局面を判断する棋力はないという当たり前のことをまずは知っておく必要がある。

    とはいえどちらが良いのか判断しなければいけないとしたらどうすれば良いのか?
    それはプロ棋士の形勢判断や説明を聞いて判断するしかない。
    どちらを良いと言っているプロ棋士の方が多いのかというのが重要で、それと同じくらい常識と照らし合わせて判断するということも重要になってくるかと思う。

    プロ棋士側も、もしもアマチュアにも形勢判断が必要だとわかっていたとすれば、プラス面マイナス面を出した上で説明するのが必要になってくると思う、アマチュアは自分では判断できないからプラス面マイナス面を出してもらって比べるしかないわけだから。
    それを、そんなこともわからずにプラス面だけを延々と述べる、マイナス面だけを延々と述べる棋士がいたとしたら、そのような棋士の言葉は信じない、そこにはプラス面だけをアピールしたい、マイナス面だけをアピールしたいという気持ちがありありと表れているからだ。
    もっともそんな棋士はいないだろうけど。
    (アマチュアの言葉はもっともっと信じない)

    この辺りは将棋に限らず多くのことで共通する。

    #23550

    どちらが良いかわからない(3-7程度で意見が分かれる局面)場合は、
    そのどちらの将棋が自分が指してる場合が多い局面であるか?
    攻撃側か?守備側か?あるいは切らせる側か?寄せ切る責務か?
    こんな感じで棋風に沿うほうが勝ちやすいので優勢という概念は捨てたほうが良いでしょう。
    ゆえに、双方が劣勢と思っていたり、双方が勝勢と思ってる場合もあります。

    #23552
    風

    参加者

    頭金乗った状態から2分48秒後の投了って何だろう?

    #23554
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「反則手の指摘って第三者がしてもいいの?」

    いつもやってるリアル対局の仲間内での会話である人が自信満々に言ってたことですが、これって本当なの?

    まず前提としてアマチュアの将棋の場合どんなルールでやっても構わないわけですが、何も言わない場合は日本将棋連盟のルールに準じるという暗黙の了解があります。
    ということは日本将棋連盟ではどうなっているかでありそれに尽きるのですが・・・・・・

    これだけだと簡単に終わってしまうので、何故私がこの部分が気になるかを少し書きます。
    投了優先なのでその時点で完全決着、あとで二歩が判明したとしても判定は覆りません。
    ということは二歩の反則を犯した方が勝つ可能性も本当に少ないですがあるわけです。
    それが反則の指摘をした時点でゼロになるわけで、結果的に指摘は片方を勝者とし、もう片方の息の根を止める行為となるわけです。
    それを対局と関係ない第三者が行っても構わないものなのか?と思うわけです。
    ちなみに私の周りでは見つけてもみんな黙っており、この言葉を発した人が指摘している場面もみたことはないです。

    #23561
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    中飛車が好きな戦法だが超速は面倒。
    しかし・・・・・・
    銀対抗というベーシックな対策を取らなければ対応出来ない人が多いとわかった。
    どれも銀を呼び込むので怖い部分はあるが知っている方が有利。

    対して穴熊を目指されると・・・・
    相穴熊戦となりじっくりとした戦いにはなるが、有効手段が見つかっておらず不安。

    #23566
    風

    参加者

    順位戦の某対局、3つの重複ライブって。

    #23569
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    >順位戦の某対局、3つの重複ライブって。

    それだけ金を生むことが出来る人ってことなのでしょう。

    配信する方もそれを観る方も両方喜ぶわけだから藤井様様というところでしょう。
    やはりスーパースターがいるとその業界は活気づきます。

    #23582

    羽生先生のレバブルから長かった~!
    やっと当たりキターーーーーー!
    藤井五冠とのタイトル戦が楽しみ!!!

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