思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)

このトピックは 108件の返信 を含み、 10投稿者 が参加し、  kannju 5/19(木)10:59 によって最後に更新されました。

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  • #22607
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「局面図以下の指し手」

    ▲6五銀△同銀▲5五馬△6四歩▲3七馬△2四角▲4七馬

    まず攻め駒の桂馬を銀と刺し違えて除去し、続く5五馬が絶品の位置。
    王手飛車取りがあるので6四歩と受けたが3七馬でと金を除去。
    続いて4七歩も取り去るとたった7手なのに全く違う景色に。
    強い人はこうやって危険を除去するんですねえ。

    #22618
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「大山名人」

    加藤一二三先生の本を読んでいる。

    同じ言葉でも誰が書いたのかで重みが全く違う。
    実績を残された方の言葉は流石に重い。

    あまり知られていないが名人が実力制になってから、
    自身を除く12名の名人すべてと対局したことのあるのは先生一人だけだそうだ。

    そんな先生が明らかに天才だと思う棋士として大山名人と羽生九段の名前をあげている。
    (今ならそれに藤井五冠が加えられるだろうが)

    天才といえば兄弟子の升田さんが浮かび、大山名人は修正に長けた人というイメージがある。
    しかし加藤一二三先生が明らかに天才だというのだからきっと凄かったのだろう。

    #22686
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「投了の時に迷い、負けましたと言わなかった」

    昨日は「春休み子供将棋教室」ということで手伝いに行き、最後に駒の動かし方も半信半疑の子との対局となった。
    手合いは平手、隙を作りつつ上手く誘導して当然ながら私の負け。
    となれば当然「負けました」となるわけだが、一瞬迷ったものの何も言わずにもう1局指すことにした。

    負けたら投了の挨拶をするというのはもっとも重要なマナーなので教えなければならない。
    しかし、それを教えるのは今なのか?と思った。

    これまでゲームで沢山勝ったり負けたりをしてきただろう、でも負けたからといって「負けました」と言ったことはないだろう。
    将棋を指している人は躊躇なく言えるが、今まで言ったことのない人からするとかなり屈辱的だ。
    「そんなこと言わなければいけないゲームなら将棋なんてやらない」と思っても全く不思議ではない。

    だとしたら、そういう投了のマナーがあることを教えるのはもう少し後の方が良いのではないかと思った。
    もう少し慣れて、対局することが面白いと感じるくらいになってからでもと。

    #22748

    kannju
    参加者

    大山名人と升田九段
    私のような素人にどちらの才能が上かはわかりませんが 名人18期と2期をみても
    分かるように実力は大山名人の方が上だと思いいます 升田九段には将棋史に残る
    名局もありますが たとえば名人戦なら4勝しなければ勝にならないわけで
    体力的なこともあるんでしょうが 升田九段はポカがおおくて 才能はともかく
    あれでは大山名人に番勝負では勝てないと思いました
    名人戦全集をならべての 素人の感想です

    #22750
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    大山名人と升田九段との成績の差は体力の差だったと思いますよ。
    プロ将棋は体力に不安があったのではとてもやっていけない世界で、
    二日制、番勝負ともなれば、より大きく響いたと思います。

    体力も含め総合的なものが結果として現われるわけで、体力も含めての総合的なものが将棋の実力だといったら比べようがなく明白です。
    ただし将棋の強さを全盛期で比べたらどうなのか?
    昭和30年頃から3年くらいが升田九段の全盛期として大山名人の全盛期をぶつかったら。
    これだけの差がありながら大山名人と比べられるわけですから、体力に不安がなかったらたぶん凄かったのではないかと思われます。

    #22811
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    将棋の上達法と将棋の楽しみ方について考えてみた。

    将棋の上達を考えた時に効率的な練習方法がよい。
    しかしどこまで効率を重視するのが良いのか?

    まず将棋には対局以外にも色んな楽しみ方があり、対局はその楽しみ方のひとつに過ぎない。
    その楽しみ方から対局を選んだとして、将棋には色んな戦法がありそれぞれに魅力がある。
    上達を考えるならば戦法は絞った方が良いが、それぞれの戦法の魅力を味わうという楽しみ方も捨てがたい。
    個別なトレーニング方法も実戦、詰将棋、棋譜並べ、戦法研究、次の一手ほか色々あり、これらも単独の分野で楽しめる。

    となるとここまでは的を絞るとなると、ある程度の楽しみは捨てるという選択にもなってしまい、
    非効率でも色んなものを楽しむのが良いかは難しい。

    残るは中盤終盤だが、しいてあげれば実戦でなりやすい形だが、そこさえ気にしなければそんなに選択はないように思う。
    なのでその辺りを勉強するのが結構効率的かも。

    #22814

    kannju
    参加者

    前名人塚田正夫著 将棋上達法 の中に 将棋上達覚書と言うのが最後にあって
    重要と思うことを6項目 箇条書きにして机の前に貼っています
    その中から2っもつとも重要と思うことを書いてみます
    研究と実戦を並行してやらないと進歩は望めない
    定跡と実戦棋譜の研究と詰将棋の三っを並行して研究しなくては成果は望めない
    このうち私がしているほとんど詰将棋ばかり
    年を取り難しいですが 今年は激指15と24Rを上げ昇段することを目標にしています
    今はどちらも初段です そのために実戦と定跡の研究 棋譜並べなどもしようと思います
    今参加している大会は24名人戦だけ リアルの大会はほとんど引退して久しい
    今はコロナで大会じたいあまりないようです(家にいることが多いので情報はない)
    実戦としては激指15のR戦が一番多い

    #22841
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「高速の3連笑」

    2手、10手、1手で相手投了の高速3連笑

    これが大会ならこんなに楽なことはないが・・・・

    #22891

    kannju
    参加者

    昨夜 激指15 でR戦6局指す 1局め41飛成で勝ちと思ったらクリニックミスで
    43に成り 同金とただでとられ 負ける その後も負け続け5連敗 そのうち2局は
    クリニックミスによるもの 5連敗でRが下がったのでコンピューターも弱い(1級)
    のが出てきたので6局目は勝 将棋の研究する前に クリニックミスをどうすればしないか
    研究する必要がありそうです

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