思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)

このトピックは 116件の返信 を含み、 10投稿者 が参加し、 六夢Ⅱ 六夢Ⅱ 7/30(土)10:46 によって最後に更新されました。

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  • #22607
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
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    「局面図以下の指し手」

    ▲6五銀△同銀▲5五馬△6四歩▲3七馬△2四角▲4七馬

    まず攻め駒の桂馬を銀と刺し違えて除去し、続く5五馬が絶品の位置。
    王手飛車取りがあるので6四歩と受けたが3七馬でと金を除去。
    続いて4七歩も取り去るとたった7手なのに全く違う景色に。
    強い人はこうやって危険を除去するんですねえ。

    #22618
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「大山名人」

    加藤一二三先生の本を読んでいる。

    同じ言葉でも誰が書いたのかで重みが全く違う。
    実績を残された方の言葉は流石に重い。

    あまり知られていないが名人が実力制になってから、
    自身を除く12名の名人すべてと対局したことのあるのは先生一人だけだそうだ。

    そんな先生が明らかに天才だと思う棋士として大山名人と羽生九段の名前をあげている。
    (今ならそれに藤井五冠が加えられるだろうが)

    天才といえば兄弟子の升田さんが浮かび、大山名人は修正に長けた人というイメージがある。
    しかし加藤一二三先生が明らかに天才だというのだからきっと凄かったのだろう。

    #22686
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「投了の時に迷い、負けましたと言わなかった」

    昨日は「春休み子供将棋教室」ということで手伝いに行き、最後に駒の動かし方も半信半疑の子との対局となった。
    手合いは平手、隙を作りつつ上手く誘導して当然ながら私の負け。
    となれば当然「負けました」となるわけだが、一瞬迷ったものの何も言わずにもう1局指すことにした。

    負けたら投了の挨拶をするというのはもっとも重要なマナーなので教えなければならない。
    しかし、それを教えるのは今なのか?と思った。

    これまでゲームで沢山勝ったり負けたりをしてきただろう、でも負けたからといって「負けました」と言ったことはないだろう。
    将棋を指している人は躊躇なく言えるが、今まで言ったことのない人からするとかなり屈辱的だ。
    「そんなこと言わなければいけないゲームなら将棋なんてやらない」と思っても全く不思議ではない。

    だとしたら、そういう投了のマナーがあることを教えるのはもう少し後の方が良いのではないかと思った。
    もう少し慣れて、対局することが面白いと感じるくらいになってからでもと。

    #22748

    kannju
    参加者

    大山名人と升田九段
    私のような素人にどちらの才能が上かはわかりませんが 名人18期と2期をみても
    分かるように実力は大山名人の方が上だと思いいます 升田九段には将棋史に残る
    名局もありますが たとえば名人戦なら4勝しなければ勝にならないわけで
    体力的なこともあるんでしょうが 升田九段はポカがおおくて 才能はともかく
    あれでは大山名人に番勝負では勝てないと思いました
    名人戦全集をならべての 素人の感想です

    #22750
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    大山名人と升田九段との成績の差は体力の差だったと思いますよ。
    プロ将棋は体力に不安があったのではとてもやっていけない世界で、
    二日制、番勝負ともなれば、より大きく響いたと思います。

    体力も含め総合的なものが結果として現われるわけで、体力も含めての総合的なものが将棋の実力だといったら比べようがなく明白です。
    ただし将棋の強さを全盛期で比べたらどうなのか?
    昭和30年頃から3年くらいが升田九段の全盛期として大山名人の全盛期をぶつかったら。
    これだけの差がありながら大山名人と比べられるわけですから、体力に不安がなかったらたぶん凄かったのではないかと思われます。

    #22811
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    将棋の上達法と将棋の楽しみ方について考えてみた。

    将棋の上達を考えた時に効率的な練習方法がよい。
    しかしどこまで効率を重視するのが良いのか?

    まず将棋には対局以外にも色んな楽しみ方があり、対局はその楽しみ方のひとつに過ぎない。
    その楽しみ方から対局を選んだとして、将棋には色んな戦法がありそれぞれに魅力がある。
    上達を考えるならば戦法は絞った方が良いが、それぞれの戦法の魅力を味わうという楽しみ方も捨てがたい。
    個別なトレーニング方法も実戦、詰将棋、棋譜並べ、戦法研究、次の一手ほか色々あり、これらも単独の分野で楽しめる。

    となるとここまでは的を絞るとなると、ある程度の楽しみは捨てるという選択にもなってしまい、
    非効率でも色んなものを楽しむのが良いかは難しい。

    残るは中盤終盤だが、しいてあげれば実戦でなりやすい形だが、そこさえ気にしなければそんなに選択はないように思う。
    なのでその辺りを勉強するのが結構効率的かも。

    #22814

    kannju
    参加者

    前名人塚田正夫著 将棋上達法 の中に 将棋上達覚書と言うのが最後にあって
    重要と思うことを6項目 箇条書きにして机の前に貼っています
    その中から2っもつとも重要と思うことを書いてみます
    研究と実戦を並行してやらないと進歩は望めない
    定跡と実戦棋譜の研究と詰将棋の三っを並行して研究しなくては成果は望めない
    このうち私がしているほとんど詰将棋ばかり
    年を取り難しいですが 今年は激指15と24Rを上げ昇段することを目標にしています
    今はどちらも初段です そのために実戦と定跡の研究 棋譜並べなどもしようと思います
    今参加している大会は24名人戦だけ リアルの大会はほとんど引退して久しい
    今はコロナで大会じたいあまりないようです(家にいることが多いので情報はない)
    実戦としては激指15のR戦が一番多い

    #22841
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「高速の3連笑」

    2手、10手、1手で相手投了の高速3連笑

    これが大会ならこんなに楽なことはないが・・・・

    #22891

    kannju
    参加者

    昨夜 激指15 でR戦6局指す 1局め41飛成で勝ちと思ったらクリニックミスで
    43に成り 同金とただでとられ 負ける その後も負け続け5連敗 そのうち2局は
    クリニックミスによるもの 5連敗でRが下がったのでコンピューターも弱い(1級)
    のが出てきたので6局目は勝 将棋の研究する前に クリニックミスをどうすればしないか
    研究する必要がありそうです

    #22907
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「推測」

    将棋はこれまでの流れ、現在の局面、相手の性格などを見て次の一手を推測したりする。

    4630万円の誤送金が世間を賑わしている。
    金はネットカジノで使ってしまいない、罪は償うということだがどう考えても不自然だ。
    何故なら、これでは犯罪者になっただけで手元に金は残らず、ずっと返金の義務も背負って生きていかなくてはならない。
    なのに勢いだけで湯水のように使い切ったりするだろうか?
    いくらなんでもそれはないだろう、きっと後でこっそり使うつもりに決まってる、それと刑期を計って決めたのだろう。

    推測としてはこの辺りが妥当だと思うが、人物像やギャンブル特有の怖さで、推測は使ってしまいほぼない、の方向にどんどん流れていく。
    そんな中でかなりの金額が返還されたということで一転、使い切った説を唱えていた人達からすると痛い事になった。
    常識的に考えてと、人物象やギャンブルの怖さの戦いだったが、今回は常識的に考えてがまさった。
    もっとも常識では考えられないことがいくつも重なったからこそ今回のことが起こったわけだが。

    推測も結論が出るものは当たりか外れかが出るので面白い。
    将棋の場合、相手が指すから推測が当たったか外れたかははっきりわかる。
    終盤で相手の持ち時間が切迫している時などは、推測し難い手を指すのはかなり有効。

    #22915
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者
    #22927

    kannju
    参加者

    詰将棋だけやっていて 実戦が弱くなることはないかもしれないが
    強くなることはないですね
    米長流の勉強法をとりいれて 次の一手もやるようにしたいと思うこのごろです
    後実戦も上達にかかせません

    #22940

    kannju
    参加者

    1か月ぶりくらいに 激指R戦3局指す 1局め初段2局目1級に2連敗 私の勝パターンは
    50手過ぎまで少し悪いくらいで終盤逆転 しかし早い段階で2局とも敗着をさしてしまい
    完敗 3局めは初段に完勝 疑問手は指しても敗着は指さないようにしないと勝てませんね

    #23002

    kannju
    参加者

    24名人戦が近いので コン君とスパーリングを始めました
    ぶつかり稽古みたいにコロコロまかされています 1級には勝率だいぶいい
    二段にはだいぶ悪い 初段+には少し分が悪い 初段といい勝負
    実力は初段ですが 二段に昇段が今の目標です
    電脳はいらないという投稿があったようですが 強すぎるということですよね
    激指15なら14級からプロ+まであり自分のレベルのコン君と戦えますし駒落ちもできます
    R戦を戦えばじぶんの棋力がわかります ただし24のR厳しいですが激指15のほうが
    もう少し厳しいように思います

    #23016

    kannju
    参加者

    24名人戦 27期は600人くらいいたような気がしますが 28期は500人に届くか
    どうかみたいですね 私の若い頃は大会でも自由に指して あまり時間がかかるような対局は
    60秒の秒読みをしていました 長考派の人はいつも時間を多く使い不公平な面はありました
    終わるのもよく夜中になっていました それが対局時計を使うようになり そのうちに
    30分切れ負けが主流になりました ある大会の時こちらは入玉あいては受けなしなのに
    私の時計が落ちてまけ あほらしくて それ以来ほとんど大会にでなくなり リアルの将棋も
    ほとんど指さず 好きな詰将棋を解く毎日です 年齢的なものもありますが 大会にでなくなり
    弱くなったように思います この年齢から棋力がのびるかどうかわかりませんが
    今年は 24R 激指15R 共に初段なので2段に昇段定着が目標です 24名人戦が唯一
    参加し続けている大会です
    年を取ると 時代の変化についていけません

    #23080
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「免状の価値について思う」

    私が「谷川浩司十七世名人襲位記念免状」の文字を見て実際に思ったことですが、免状とはほとんど関係ありません。
    物の価値について思ったわけでその引き金となったのがこの文字だったというだけのことです。

    物の金銭的価値は大きく3つに分かれるように思います。
    ひとつは社会に共通する一般的な価値
    そして社会的価値はほとんどなくてもマニアの間では高値が付くような物の価値
    最後は他人にはほとんど価値がないが自分にとっては高額となりゆるようなものの価値。

    将棋の免状の場合、社会であってもマニアであってもそんなに価値はないでしょう(例外もあるでしょうが)
    でも自分の免状だったらどうか?それはそれなりの価値があるものだと思います。
    ではいくらくらいの値段の価値なのか?
    それは自分の免状にいくらの値段をつけるかは自分次第。
    将棋をやってる人でも、ただの紙切れで1000円でも欲しいとは思わないという人もいれば、
    これまでの努力の結晶で金には代えられないほどの価値を持つ人もいる。

    私は免状ではないが広津九段に書いていただいた色紙が宝物としてある。
    県の職団戦の記念大会で、遡る5大会の中で成績優秀者としていただいたものだ。
    (1000人くらいの中で対象者は5人だったが私が強かったからではなく、チームがまだ下でたまたま成績が良かっただけ)
    事前に書かれたものでとてもしっかりはしているが、とはいえ色紙に書かれたものであり、私以外の人には全く価値のないものだ。
    でも私からすると30万円くらいの価値はあるように思う。
    いただいたのは20年くらい前だから時の積み重ねの中で価値が増大したという部分も大いにあろうが。

    将棋の免状の値段に関しては「安い」「普通」「高い」と人それぞれに思い描く値段は違うだろう。
    少し長かったが、価値は人それぞれに違う、というのが大事かと思う。

    #23116
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    突然だが5÷2はいくつだろうか?
    2.5  正解!!
    正解だがその答えでは問題を出した意味がない。

    小学生の算数を解いている、いつから2.5が正解になるのかはわからないが、私の解いた問題では2余り1が正解だ。
    5つのアンパンを2人で分ける、2個ずつと残りは半分ずつにちぎったもので2.5。
    これが1円玉だったら2円ずつ分けて、残りの1円玉は分けられず余り1となる。
    と考えると問題によっては余り1の方が正解に見えてくるものもある。

    社会人からすると正解が2.5ではなく2余り1になるというのはトリック問題だが、そういう答えもあったことに新鮮な感動を覚える。

    「飛車先交換3つの得」だったものが「もっと優先すべきものがあればそちらを優先し、あえて得にはこだわらない」と変わってきた。
    正解が2.5ではなく2余り1という人が気付かないような発想。
    そのような見方を上手く取り入れられたら、中々上達しないと思ってた壁が案外簡単に壊せるのかも。
    なんてことを思ったりしている。

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