思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)

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このトピックは 152件の返信 を含み、 11投稿者 が参加し、 六夢Ⅱ 六夢Ⅱ 12/8(木)08:25 によって最後に更新されました。

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  • #23586
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    羽生さんと王将戦・・・・・

    六冠を保持し七冠制覇に向かい谷川王将と激突。
    その期間中に谷川王将が阪神淡路大震災で被災。
    谷川王将はそれをバネにフルセットの末七冠を阻止。
    羽生六冠は全てのタイトルを防衛し翌年谷川王将からタイトルを奪取し七冠制覇。

    当時防衛からタイトル奪取をシンプルな確率だけで計算したことがある。
    防衛確率は2の6乗で64の1
    王将戦で挑戦者になる確率は7分の1だから448分の1
    王将奪取の確率は2分の1だから996の1
    実際は力の差があるから全然違って来るんだけど、棋力の同じもの同士がやるとこれくらいの確立になる。

    さて今回の王将戦、羽生さんは5連勝で、挑戦の可能性が残っている豊島九段は2勝1敗。
    豊島九段が挑戦者になるためには4連勝が必要で確率は16分の1
    この時点で羽生九段がほぼ挑戦するだろうとみていたが豊島九段が2連勝し、挑戦権獲得まで残り2勝としてきた。
    残るは直接対局のみで、羽生九段からすると負けてもプレーオフで、数字上はまだ有利なのは間違いない。
    しかし相手は豊島九段、挑戦確率は9割くらいあるんじゃないかと思っていたが数字上は有利でも50%くらいかなと思っていた。
    だが結果は6連勝とし見事挑戦権獲得。

    やはり挑戦者が羽生九段だとタイトル戦のスケールも違って来る。
    どんな戦いになるのか楽しみだ。

    #23610

    kannju
    参加者

    王将戦 羽生先生が勝っとタイトル100期で 大二ュースになりますが 藤井五冠を相手に番勝負で
    誰が出ても勝っイメージはわかないですね 大山名人が50をすぎてからタイトルを取った前例もありますし
    羽生先生頑張ってもらいたいですね
    2カ月あまり実戦やってなかったんですが 今日1局激指15の初段のコン君と R戦を指し 勝ちました
    これで初段+になりました コン君も初段や1級だと私にもわかるような悪手を終盤指すので 逆転できますが
    二段になると強くて 優勢になることもありますが よく逆転負けします
    24名人戦がちかずいてきたので 実戦を始めました 予選は通過して 決勝リーグには進みたいですね
    サッカーまったくの素人で全日本も長友くらいしか知りませんが スぺイン戦は最初から最後までみました
    勝負は最後までわからないですね

    #23618
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「結果論」

    サッカーのワールドカップの日本戦は大いに楽しませてもらった。
    して今大会日本チームの実力は?

    振り返ればアジア最終予選の冒頭でつまづき早々と崖っぷちに立たされた。
    ワールドカップの1次予選ではドイツ、スペインに勝ったがビデオ検証に助けられた感が強い。
    (スペイン戦では運も味方した)
    それがなかったら名前負けして得点の取り消しが行われた可能性もかなり高い。

    結果としてクロアチアにPKで負けたわけだが、PKの立候制の質問について、監督の後補足する意味で吉田麻也選手が「東京五輪ではそれで勝ってるわけで結果論ではないかな」と言ったという。
    日本のPKの実力がわかったような言い方をする人もいるが、これも結果論であり、わかったつもりでいるだけで、あれだけのデータでわかるはずもない。

    ドイツ、スペインに勝ったが、これにより日本の方が上と見た人はほとんどいないだろうし、コスタリカに負けたが日本の方が下と見る人もいないだろう。
    この辺りは結果ではなくこれまでの実績や試合内容からの判断で在ろうが。
    して今大会の日本チームの実力は?
    これまでとほとんど変わらないと思うが、Wカップへの出場を積み重ねてきた実績を実力として評価したい。
    それからドイツ、スペイン、クロアチアとの競った戦い、そしてコスタリカ戦での圧倒的なボールの支配率あたりは+評価として上積みしたい。

    将棋界では藤井竜王が防衛を果たしタイトル戦では確か負けなしで、奪取と防衛で11回まで行ったと思った。
    その内最終局までもつれ込んだのが最初の頃あったと思ったが、その後は全く寄せ付けない感がある。
    そうなるとこの数字は結果論とはいえずどこまで行くのかなという興味はある。
    もっとも羽生九段とのタイトル戦があるので、ここはそのような数字は横に置き、両者の熱戦に期待するところだが。

    藤井竜王がドイツ、スペインであり羽生九段が日本の感はあるが、サッカーの日本と大きく違うのは羽生九段が七冠を同時に保持していたことのあるモンスターだったこと。
    それに対して藤井竜王はこれでもまだまだ発展途上というそれを上回る驚異のモンスター。
    どういう結果になるかだが、ここで結果論の最大なる弱点を見つけた。
    結果が出るまでは誰も語ることが出来ない、それが結果論だ。

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