思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)

このトピックは 152件の返信 を含み、 11投稿者 が参加し、 六夢Ⅱ 六夢Ⅱ 12/8(木)08:25 によって最後に更新されました。

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  • #22128

    何かが違う・・・なんか足りない・・・なんだろう・・・
    https://bbs24.shogidojo.net/forums/topic/17469/#post-21872
    将棋の戦法名だけでサザエさん歌ってみた

    (投稿修正しました)

    https://bbs24.shogidojo.net/forums/reply/22128/edit/

    #22129

    listclacci
    参加者

     いい加減にせーよ。複数スレに渡って、替え歌ばかり書いてんじゃないよ。
    レス一切つかないんだから、せめて1スレにしておけ。

    #22131

    上の替え歌が思った事を気軽につぶやく③ (将棋編)に投稿するべきじゃないほうを
                            投稿してたというなら謝ります。
    ただ、1スレは1投稿内容につき1レスの誤変換なのか?
    【全部を特定のトピックに集約して1トピックにせよ】の趣旨なのか?ここだけ教えてください。

    #22132
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    歌詞は1トピックにまとめて、例えばコロナを題材にしたらコロナのトピックでリンクを貼って歌詞のトピックに来てもらえばスマートですけどね。
    (当然歌詞のトピックでも表示されるし、コロナからも来てもらえるし、ついでに他の歌詞も見てもらえるかもしれないし)
    量が多いし違和感もありますからね、こういう意見が出てくるのは自然だと思いますよ。

    #22159

    本来の投稿したかった投稿に修正しました。
    同時に六夢Ⅱさんの主張の通りにアドレス表記方式にしました。
    https://bbs24.shogidojo.net/forums/topic/21545/page/2/#post-22128

    #22182

    kannju
    参加者

    余必至?
    内藤国雄八段著 必勝の詰め手 第2部 必至問題 第16番9手必至
    攻め方 43竜 
    玉方 11香 13歩 21玉 31金 52歩 53銀
    持ち駒 角 桂
     
    正解は 23竜22金32角31玉43桂42玉41角成同玉22竜まで9手必至ですが
    私の読みは23竜22金32角31玉22竜同玉23金31玉33金まで9手必至
    典型的な必至で23と43の桂打ちを同時に受ける手はありません
    余必至? 詰将棋ではないので どちらでも正解?

    #22183

    >>22182
    余必至?
    内藤国雄八段著 必勝の詰め手 第2部 必至問題 第16番9手必至
    攻め方 43竜 
    玉方 11香 13歩 21玉 31金 52歩 53銀
    持ち駒 角 桂
    http://www.kachikachi.net/web-ban/?p=CS0,IS0,H43,a13,e11,k53,m31,o21,a52

    >最終的に相手に渡す駒が飛車か角か?ですね。
    飛車を渡せば3筋に王手金取りの筋残りの可能性。
    http://www.kachikachi.net/web-ban/?p=CS0,I32,hG0,a13,e11,k53,M33,o31,a52
    角を渡せば、55角や66角での王手龍取りの可能性。
    http://www.kachikachi.net/web-ban/?p=C43,iG0,H22,a13,e11,k53,MS0,o41,a52
    王手金取りなら金をとった場合の形が龍なので詰まない。
    王手龍取りなら22角の形で詰まない。
    これをどう考えるかでしょう。
    普通は後手居飛車とみるべきで、先手振り飛車と考えるなら、
    飛車による王手金取りの可能性が低いとも言えます。
    何とも言えないのではないでしょうか?

    #22184
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    必至は詰将棋と同じで、特に断りがなければ後手の持ち駒は残り全てだと思います。

    23と43の桂打ちを同時に受けるには3四に角か銀だけど、仮に角を打ったとして
    2三桂、同角、同角成で駒余りの必至ってことなんじゃないの?
    ちなみに最終手から4二飛と受けるのは同金と取られて即詰みだから受けにならず手数には入らない。

    必至問題は細かいルールもよくわからないんだけど、5手必至とか7手必至というのは、
    5手かけてあるいは7手かけて必至の局面に持って行くということなんだけど、
    その手順がさけられないなら一番最初の場面で既に必至なんじゃないのかとも思えるわけでよくわからない。

    #22186

    kannju
    参加者

    六夢さん ありがとうございます
    33金よりの局面で受けがないと書いたのは 一目の必至にあったからなんですが
    調べてみたら玉方34歩がありました この局面では 確かに34銀か34角で受けれますね
    ただし34銀なら23桂同銀同角成で必至 34角でも23桂同角同角成21金43角で受けが
    ないようですけど 必至のばあい詰将棋ではないので駒があまるのはかまわないと思います
    この問題は9手必至と書いてあるので 私の手は作意ではないことになりますが 必至であるならば
    一応正解だと思うのですが 34銀は23桂同銀同角成で必至
    34角のばあい23桂同角同角成21金43角で必至と思いますが 何かうまいうけがありますかね

    #22187
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    34歩があるならkannjuさんの手順も正解だと思います。
    解説でkannjuさんの手順に全く触れられていないとしたら完全な見落としなのではないですかね。
    異なる手順でも成立してしまうのなら問題としても上手くなかったんじゃないかな。

    34歩がないと全く違ってしまうけど、受け手がより長く逃げるのが正解なら3四角でしょう。
    ただこちらも最終手は4三角の他に3二角でも成立していそうなので、成立しているとなるとこちらも問題としては失敗作になってしまいそうです。
    もっともこちらに関しては、そもそもそのような問題ではないわけですから失敗作もなにもないわけですが。

    #22192

    kannju
    参加者

    現代は必至がたくさんられています 内藤先生は詰将棋で有名ですが必至の創作でも有名です
    現代は必至も多くつくられていますが 江戸時代においては 渡瀬荘次郎の作のみのようです
    原図は問題図のみで解はなかったそうです 渡瀬荘次郎の死後だれかが所持していて 他の人が
    目にすることもなかったようです その後木見金次郎七段が譲りうけじぶんで解いて将棋必勝法
    として出版したそうです その中にも 正解手順以外にも こうしても必至という解説もあったり
    します 解は一つがのぞましいでしょうが そこまで厳密な規定があるのかどうかはしりません

    #22241

    kannju
    参加者

    普段は詰将棋を解いていることが多いんですが 24名人戦 はや来月から受付とのこと
    始まるまで 2か月くらいあるので 実戦(激指し15コン君との対局)でスパーリング
    を消化し 定跡も少し研究して 調整しようと思います
    今年は 予選最高Rも順位も最下位絶望的でしたが 最後の日に対局すれば予選通過のめがあり
    あきらめないで 待ちにしていたら 未対局の人が対局してくれて予選通過
    来年は40人リーグに参加して 多く対局することで予選は通過したいと思っています

    #22295

    kannju
    参加者

    24名人戦名人戦にそなえて 時々激指15のレーティング戦をしています 2段で登録
    すぐ初段に落ち 1級にも落ちたりしましたが最近はすこしよくなつて初段+になりました
    2段を目標にしています 同じような手順をくりかえし段々歩がなくなつたり 敗勢になると
    むだに王手で駒を捨てたり 弱いころのコンピューターみたいで懐かしくなることもあります

    #22318

    kannju
    参加者

    玉側が73歩81桂82玉83歩91香94歩の形で攻め方61馬ここで72銀と打つ 基本の
    一手必至がありますが 激指15のコン君とのレーティング戦でその形になりコン君王手の連続で
    際どかったですが偶然詰みがなく勝ちました 私も棋歴は長いですが この形の必至で勝ったのは
    初めてでした

    #22319

     Kannjuさん、おかげさまで暫く忘れ去っていた「24名人戦」に気が付きました。
    第19期以来実に7期ぶりの参加です。

     思えば第19期予選通過がかかった一局を優勢のウチに頓死してしまい、それから終盤力について考え直す中で環境を変える意味で81の方に登録し、ずっとあっちの住人になってました。

     暫くぶりにこちらに復帰し、「帰ってきた24」のつもりで頑張ります。*ホントは第24期から復帰のつもりが、二年続けて忘れてました。尚、I-Padを落としてからおかしくなり、モバイルログインできなくなったので「24モバイル王位戦」は参加できなくなりました。

    #22334

    kannju
    参加者

    yanoさん こんばんは 最近スマホに買い替えましたが 目も悪いし携帯で将棋ができるとは
    思えませんでしたが iPadでするんですか それならできそうですね
    塚田流エッセンスを解いていて 近将の巻頭詰将棋でかなり難解なものもあり
    37番13手詰中級向きということですが 難解で考えているうちに寝たり さつき起きて
    考えやっと解けました 私は実戦ほとんどやらないで詰将棋を解いていますが 24名人戦だけは
    楽しみにしていて参加しています 最近参加人数がへつており 同じグループでも全然勝てない
    ような人もおり大変なめんもありますが お互い頑張りましょう
    24名人戦にそなえ激指15でレーティング戦をすこししています 自分のレーティングにあわせて
    コンピューターがでてきます 人間とちがって コンピューターの段級はほぼ一定しており 今の
    自分の棋力がわかります レーティングは24よりすこしきついかと思います

    #22407
    風

    参加者

    スカパー公式ユーチューブチャンネル
     
    ひょっとして面白そうなライブしてる!?

    https://www.youtube.com/watch?v=qP-N6CcJWkw

    #22411
    風

    参加者

    将棋のタイトル戦が、土日等、休日に配置されることが激増している気がする。
    それはなぜ?

    #22441

    kannju
    参加者

    将棋上達法 研究と実戦が車の両輪と言われています
    研究は 定跡の研究 詰将棋 必至 棋譜並べなどでしょうか
    その中で 棋譜並べは次の一手を考えながら並べると ひじょうにいい研究法
    だと思います なんどか一日1局ならべようかと思いましたが続きません
    詰将棋は好きなので毎日しています この頃は必至も興味を持つています
    塚田正夫前名人著 詰、寄せ、必至 名誉名人土井市太郎著 必死と詰将棋
    現代だと内藤國雄九段著 必勝の詰め手 詰めと必至
    などが良い教材かと思います

    #22442
    風

    参加者

    将棋上達法 私のような初心者には詰め将棋が一番ですね。

    #22443
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「結果からの逆算が上達の為のキーワード」

    将棋が上達するためのトレーニングメニューは沢山ある。
    三大トレーニングといえば「実戦」「詰将棋」「棋譜並べ」

    いくら良いトレーニングメニューがあってもやらなければ上達はのぞめず論外といってよい。
    ということでトレーニングメニューをこなすことが絶対条件だが、やれば果たして上達するのか?は大切だ。

    実戦が好きで毎日沢山対局しています、詰将棋を解くのが好きで毎日取り組んでいますという人は沢山いるだろう。
    その中には「そのおかげで現在上達中です」という人もいるだろうが「全く上達していません」という人も多いかと思う。
    上達していない人は「こなせば上達するというわけではない」ということが身にしみてわかるようになる。

    ではトレーニングメニューをこなしているにもかかわらず上達していない人達はどうすれば上達するのか?
    同じことをやっていても上達はのぞめないのでトレーニングの内容を考えるのが大切になる。
    「取り組む」→「結果を見てどうするか考える」ということになるが、上手く結果に反映されていない場合は試行錯誤でそれを繰り返すことになる。

    同じトレーニングメニューでも接し方内容を見直すというのもあれば、あまり取り入れてこなかったトレーニングメニューを取り入れるというのもある。
    どんなトレーニング方法が良いのかは人によって違うが効果があったかなかったかは結果が教えてくれる。
    (実際に行っているのなら「結果が教えてくれている」と思ってよい)

    #22448

    kannju
    参加者

    棋譜並べはできれば1日一局したいとは思っています 実際は毎日とはいかないで時々です
    名人戦全集を並べています 塚田名誉十段の棋譜をならべたくてオクションで安く落札しました
    実際にはほとんど大山名人の棋譜をならべています
    あと訓練ですが 将棋盤81かく 符号で自在に分かるように訓練しています
    それと3手と5手の詰将棋(九段升田幸三著寄せ方詰め方の寄せ手筋総まくり177問)を
    脳内将棋盤で解く練習をしています どちらも必ず毎日ではなく 気の向いたときに
    やっています

    #22449
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「実戦で生じた詰み局面を用いた独自練習」

    詰みが実際の手順として現われるのは王様が詰まされるときしかないが、頭の中では何度も登場する。
    自分の手番だとして・・・・・
    ①相手玉が詰むかどうか考える
    ②相手玉が詰みそうもなかったら自玉が詰むかどうかを考え、詰んでしまうようなら受ける
    ③自玉が詰まないと判断すれば相手玉に詰めろがかかるかどうかを考える
     詰めろは相手が放置した場合即詰みが生じる状態であり、その詰み手順をしっかり読まなくてはならない。

    このように終盤では頭の中で詰む、詰まないを読まなくてはいけなく、そのトレーニングには詰将棋が最適かと思う。

    ここで私の場合だが、詰むのか詰まないのかわからないというのが実戦ではよく生ずる。
    それはある程度手数が長くなると局面が定かでなくなるわけで、ここを改善しようと現在トライしている。

    これには長めの手数の詰将棋に挑戦するのが効果的だと思うが、通常の詰将棋には妙手が含まれている。
    その結果難易度は高めとなり、手数を追う訓練にはなっても中々答えを見つけ出せず苦労することになる。

    そこで、実戦で生じた詰み局面の問題集を解くことにした。
    これなら平凡な手順が多く追いやすい。
    とはいえ詰みまでの手順が長いので途中まで行くと局面が定かでなくなり苦労する。
    (その為の訓練なので局面が定かでなくなるのは大歓迎なのだが)

    この時に練習の取り組み方として私的には2つの方法が考えられた。
    ひとつは、普通に問題を解く中でなるべく長く先まで局面を把握できるようにトレーニングする方法。
    これは至ってノーマルだが効果ガ出るまで時間はかかりそうだ。

    そこで2つ目の方法だが、なるべく早めに答えを見てその手順を頭の中で動かす。
    この方法で毎日20問くらい答えを頭の中で動かしていれば効果があるのではと思ったりする。

    対局に置いての最終番はどちらの方が、詰む詰まないをよりはっきりわかっているかが大きい。
    たぶん詰めろだろうと、わからないけど勘にまかせた手を、詰めろではないと読みきられて負けるというのはよくあることだ。

    ひとつの局面で詰む詰まないをしっかり読みきれるのはとても大きい。
    もちろんプロ棋士でさえ同じなわけで読みきれない局面はある。
    あくまでも現在の自分のレベルよりも少しでも上を、ということで考えている。

    #22455
    風

    参加者

    至高の戦い 引き締まる神聖な空気
    https://www.youtube.com/watch?v=SdiCtdOHUxU

    #22457
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「必死問題を解いているのが活きた」

    練習の成果は勝ち負けの成績よりも肌感覚の方がよくわかるように思う。
    先ほどの対局、終盤どう寄せるかだったが、単純に詰めろを考えるのではなく、必死がかからないかを考えた。
    結果として必死をかける手が浮かんだが、必死がかかるかからないではなく、必死をかける手を探そうと出来たのが大きかったように思う。
    最近必死問題にも取り組んでいて、その成果が出たなと思った。

    #22461

    kannju
    参加者

    名人戦予選 第4週 負けまくって 疲れました 長考派なんでだいたい秒読みになりますが
    秒読みになるとあわててノータイムで悪手を指して負けるパターンで簡単な詰みをのがすし 1手詰
    の見落としも2度 詰将棋と必至は研究していますが ひどすぎでした
    負けて終わるときぶんがわるいので 激指15とレーティング戦をして二段(居飛車)に勝ちました
    私は初段+ 激指15は棋力にぶれはあまりないんですが今日のコン君はなんかよわかった
    これで眠れます

    #22465
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    王将戦は藤井四冠の3連勝で渡辺王将にとっては厳しい状況になりました。

    シリーズとしては接戦が多くどちらが勝ってもという感じですが、
    接戦で最後までもつれ込んだら渡辺王将としては厳しいですよ、なのでその前にしっかり差をつけておかないと。
    それが一方的に藤井四冠に振れてるという結果になっているように思います。

    #22468
    風

    参加者

    二日制に限っては 更に異常に強いので
    諦めて アマの将棋見た方が良いです。

    #22473

    kannju
    参加者

    ネットの記事で 藤井四冠が77金と言う悪形の見本のような手を指した図面をみました
    こう言う手は普通読みからはずすんですが 将棋はこう言う手が妙手になることが ごくまれに
    あるんですね 達人はこう言う手まで読みますが 特にアマはまねをしないほうがいいと思います

    #22474
    風

    参加者

    ▲86歩は 相当話題になったらしいですね。全く興味は無いですが。

    #22482
    風

    参加者
    #22499

    kannju
    参加者

    24名人戦予選リーグ全28局の棋譜を棋譜帳に書きました 結結的には望外な成績
    でしたが 内容が悪すぎ今年は詰将棋を解くだけから 実戦を強くなるための
    やりかたに すこしシフトしようと思います
    やまちゃんさんの影響で塚田正夫名誉十段の著書をかなり集めましたが その中の一さつ
    将棋上達法の中の 将棋上達覚え書をすこし紹介します
    実戦棋譜は一日に一度はしらべよ 自己の力で棋を磨け(実戦だけでは強くなれない 研究と
    実戦が並行されないと進歩はのぞめない)
    将棋上達法は 定跡と実戦棋譜研究と詰将棋の三つを並行させて研究しなくては成果は求められない

    #22500
    風

    参加者

    かんじゅさん、ソフトに棋譜は掛けてますか?
    それも凄く参考になるとは思いますが。

    #22501

    kannju
    参加者

    風さん おはようございます
    自分の棋譜をソフトで解析することはしていません
    激指15とのR戦では ソフトの解析があるので どの手が悪かったとか どう指せばよかったとかは
    あとで見るようにしています
    私の 勝ちパターンはじゃつかん悪いのを逆転することで 序盤へたなので 序盤から優勢になり
    そのまま勝っことはあまりありません
    私は1級~二段のコン君を相手にしているせいか 負けになると 弱い頃のコンピューターとおなじで
    むだに駒をすててきます(点差を広げて投了するために駒を捨てているのかもしれませんが)
    0.5段ごとに棋力わかれているし 居飛車 振り飛車 全戦型とあらかじめわかります(必ず振り飛車が
    飛車をふるとはかぎりませんが)
    コンピューターは人間とちがって 棋力にぶれがなく一定しているので いまの調子とか自分の棋力を知る
    のには最適だと思います ネットは特にゲストの方ですがマナーの悪い人がおおくて
    その点コンピューターは最初にお願いします 最後にありがとうございましたといいますし 
    マナーがいいので好きです ただし連勝しててもゆるめてはくれませんが
    ちなみに今の私の棋力は初段+です

    #22502
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    激指とのレーティング戦は棋力のぶれが少ないので自分の実力が測れるのが長所かと思います。
    反面定跡に精通しているソフトで、何局か指すだけで序盤の進行が予想出来るようになります。
    結果、序盤の進行に関しては予想通りとなり、ここは対人とくらべ圧倒的に楽だなと感じます。

    将棋倶楽部24で指したものをAIにかけるというのは王道ですが、1人感想戦としてどうなのか?というマイナス要素もあります。
    この場合1人感想戦をしないというのは論外なのでするとして・・・・
    形勢判断の評価値は教えてくれるし、こんな良い手があったも、ここでは詰みが生じていたもすぐに教えてくれる。
    そしてそれを見て「そうだったのか」と対局中にわからなかったことがわかる。
    でもそれだけ、わかったでおしまい。
    自分で考えようとしない感想戦にどれほどの効果があるのか。
    ここは大きな落とし穴だがそれに気付いていない人は案外多いように思う。

    #22503
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「ミスをするための練習」・・・問題編

    ギターも趣味としておりYouTebe動画も上達に活用している。
    そのなかで「ミスをするための練習」というのがかなり心に響いている。
    どういうことかというと・・・・

    クラシックギターを使って古典音楽を演奏するジャンルがあるが、メロディからハーモニーまで全て自分1人でやるので、コードを弾きながら歌うのに比べかなり難しい。
    ただし入門時からかなりのハイレベルまで曲がくまなくあるので練習曲にはことかかない。
    これを自分のレベルを考えながら選んで練習するわけだが、ここで「ミスをするための練習」が始まる。
    曲を弾きながら弾けない部分をどんどんなくして行く訳だが、それは同時に何度もミスを繰り返しているということにもなる。

    ではどうすれば良い?
    ということで時間を少し置いて次は解決編を。
    (もちろん将棋のサイトなので解決編ではこれを将棋に置き換えるつもりでここまで書いている)

    #22508
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「ミスをするための練習」・・・解決編

    ギターの動画ではこの解決法として、演奏スピードを正しく弾ける速度まで落として最初から正しく弾くように勧めている。
    そうして徐々にスピードを上げていけばミスのない演奏が出来るというわけだ。

    「ミスをするための練習」という言葉が気になり、自分の将棋の練習法の中にそれに値するものがあるかと考えたら見つかった。
    それは詰将棋の解き方にあった。
    詰将棋を解く、正解の他に必ずいくつか間違えている答えが出てくるわけで、これが「ミスをするための練習」だと思った。

    実戦においてはほとんど問題のない手だが中に数箇所うっかりミスがある。
    これは詰将棋においていくつかミスがあるのと同じで、詰将棋を解く上での行為がそのまま実戦にも反映されてしまっている。
    なのでまずは詰将棋でしっかり確認作業を身に付ける。
    それがギターでいう、スピードを下げ最初から正しい演奏を心がけるに通じると思った。

    #22509
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「実戦による上達法」

    実戦は詰将棋、棋譜並べと並ぶ3大練習法のひとつで、
    中でも実戦は上達を考えたら外せない、ある程度必要な練習法だと思う。
    ただしどの練習法にもいえることだが、ある程度のレベルまで行くと、やってさえいれば効果が出るということはなくなる。
    ではどうしたら効果が出やすくなるかだが、それは練習目的をはっきりさせたうえで取り組むことが良いと思う。

    では実戦練習に置いて目的を何にするのか?
    これは人それぞれだが私はいくつかのポイントを挙げて、それが実践出来たかどうかを重要視している。
    中でも
    ①一般的な確認作業
    ②何度かの形勢判断
    ③5手の読み
    この辺りがしっかり出来たかどうかが大切で、ここのチェックに実戦を用いている。

    どんな練習法においても同じなのだが、目的を明確に立ててから練習を行うのが大切で、マンネリ状態からでは中々効果は得られないように思う。

    #22538
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「助からないと思っても助かっている」

    先ほどの対局から(先後逆)

    後手番となりゴキゲン中飛車を選択。
    相手の超速に対して銀対抗はあえて選択せず、来させて捌く将棋を選びました。
    分かれは五分だと思うのですがその後の指し方が悪く駒損の大差。
    そんな中でワンチャンスあればと、我慢と食い付きで訪れたこの局面。

    5三歩成は自然に思えましたが大悪手、ここでは一挙に勝ちになっていました。
    しかし王手の連続でバラしてからの7八銀、8八玉、6七銀不成の開き王手では勝てないと思いと金を取ってもう少しチャンスを伺う手を指してしまいました。

    ではいったい何が勝利に導く手だったのか?
    答えは続けて書きますが、興味のある方は少し考えてから答えの方を見ていただけたらと思います。

    #22539
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    正解手順

    △7九成香▲同銀△同金▲同玉△7八銀▲8八玉△7五桂

    最後の△7五桂が必殺の手で、先手は受けることが出来ず後手の勝ちでした。

    #22547
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋上達・・・詰将棋」

    将棋を覚え始めてからどんどん強くなったが、上達が止まってから現在までほとんど上達していないという人は多いと思う。
    ではどうすればそこから上達するのかとした時に結構難しい。
    実戦、詰将棋、棋譜並べなどをやれば確実に上達するというものでもないし、5年間将棋から離れたとてそれで弱くなるというものでもない。

    そこで何が大事だったかを思うに、どんどん上達している時が大事だったと思うに至った。
    その時に苦手な練習メニューを作らずに取り組めば、いずれ上達は止まるにしろ取り組んだぶんだけ高い位置にまでいけただろう。

    では苦手な練習メニューって何?とした時に真っ先に出てくるのが詰将棋だろう。
    実戦は9割くらいの人が好きとして、詰将棋を解くのが好きは1割いるかどうか。
    逆に詰将棋は嫌い、あるいはほとんど解かないという人が7割くらいはいそうだ。
    では何故嫌いになるのか?
    それは難しい問題に挑戦しすぎるからだ、だから詰将棋は難しいから解くのが嫌いということになる。
    最初は1手詰だって正解にたどり着くのが難しい、それが目につく詰将棋はそれよりもはるかに難しいのだから嫌になって当然。
    そういう詰将棋との接触の仕方は最悪で、苦手意識を作らない為には少考で正解が導き出せるものが良いと思う。

    では少考ってどれくらいとなるが、長くて1分、平均だと30秒くらいが良いだろう。
    これだったら10問で5分、20問やったとしても10分なのでストレスにはならない。
    おまけに実戦で頭の中での詰む詰まないを確認する作業時間がこれくらいなので、きわめて実戦的なトレーニングだといってよい。
    ちなみに同じ詰将棋問題でも、ある人は10秒で解けある人は1時間かけてもさっぱりわからなかったりする。
    なので自分にとってストレスのないレベルの問題を選ぶというのがとても重要になってくる。

    これ以外に棋譜ならベがあるが自分にあったレベルの棋譜というのはないと思ってよい。
    だからプロ棋士は重要だというが、それなりの棋力がないと効果は出にくい勉強法かと思う。
    また序盤の戦法の勉強、これも好き嫌いがわかれるところだ。

    実戦は9割くらいが好きと書いたが好きなものは黙っていてもやる。
    だからいかに好きになれるかがポイントだが、それ以上にいかに苦手を作らないかが大事になってくるかと思う。

    将棋の上達法に「自分より少し強い相手と差す」というのがあるが、トレーニングメニューは逆で、ストレスのないものを多く解くのが良いと思う。
    スポーツのランニングにしろウェートトレーニングにしろそれ自体はとてもシンプル。
    それを距離や回数、すなわち沢山こなすことが大切で、自分にとって大変なのは、大変な割には効果が少ない。
    なのでメニューそのものが大変なものは、基本メニューが10回に対し1回くらいで良いかと思う。

    #22549

    kannju
    参加者

    今24名人戦中ですが 秒読みになるとあわてて簡単な詰みもよくのがしています 実戦は
    詰将棋とちがって詰むかどうか分からないし 余分な駒もたくさんあるので
    かなり成績悪いですが 完全にはめをつぶさないようにして 最後までた楽しめたら
    いいと思っています
    今詰将棋サロン名作選(560問)を解いています 5番北川邦夫氏作 北川氏は短編が
    いきずまってきたと言われだしたころ 短編に構想ものをいれて新しい分野をきり開いた人です
    5番遠見の角の筋で37金同桂不成に遠見の角であることは分かったんですが 目がわるいので
    筋をまちがえて読んでしまい不正解残念でした 詰将棋はすごい妙手があって そういう手は
    私の目にはきらきら光って見えます
    ただ実戦には いかにも作ったような難解なものより 塚田流とよばれた実戦型のやさしい詰め将棋
    のほうが役に立つのかもしれません 
    塚田正夫名誉十段は十代のころは難解な長編も作っていましたが プロになって新聞や雑誌に詰将棋
    を載せるようになり 時間をかけれないのとアマへの啓蒙のため易しい詰め将棋をつくるように
    なつたんだと思います 詰将棋作家出新のプロの多くは職業詰将棋作家になり易しいものをつくるように
    なるようです

    #22553
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「勝率7割と3割」・・・①

    将棋倶楽部24には町道場の初段以上の人が多いかと思う。
    そこで町道場の初段、二段、三段、四段というような括りで自分の棋力を図るとする。

    とりあえず自分の実力に見合うだろうと思われるグループに入りその中で戦ってみる。
    (初段グループ、二段グループ、三段グループ、四段グループ)
    その結果として、勝率が7割以上ならば今よりの1クラス上、3割以下なら1クラス下と判断して良いかと思う。

    #22554
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「勝率7割と3割」・・・②

    この7割と3割の関係は棋友やライバルとの棋力差確認にも使えると思う。
    7割以上勝てる関係なら1クラス上、勝てるのが3割以下なら1クラス下。
    1クラス下ならとりあえず3割以上を実現して、同じクラスというところまで持って行きたい。
    これが勝率4割近くまで行ければ、気持ち的には互角というイメージになってくる。

    #22564
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「詰将棋を作る人」

    これには詰将棋作家と呼ばれる人から時々作る人までいるが・・・
    その作品で何を伝えたいのか、アピールしたいのかは人それぞれ。
    そして、詰将棋を作ることに置いて何を重要視して作っているのかも人ぞれぞれ。

    では人それぞれだとして作品からはそれが見えるのか?
    名前を伏せて、誰が作ったかを当てさせたとしても、5人の名前をあげてもその中に正解が含まれている可能性は低いだろう。
    しいて特徴を挙げるとしたら、長編が多い、中篇が多い、短編が多いくらい。
    ここからは作る人がどのようなものを作りたいと思っているかが見えてはくる。

    では誰がどんなことを重要視して作っているかは置いといて、作品からその重要点が把握できるのか?
    詰将棋には妙手というものがあり、それがアピール部分のひとつであろうことは推測できるがそれ以上は難しい。
    たとえば持ち駒が銀4枚でこれがこの詰将棋のアピール部分か、という特殊なものもあるけど、作った人がこの作品で何を伝えたかはわからないケースが多い。

    これが絵画だったら描かれた背景を想像しながら鑑賞することも多いと思う。
    でも詰将棋はその作品が作られた背景を思いを馳せながら解くということはまずない。
    作品というイメージすら薄く、問題という感覚の人も多いかと思う。

    では何故問題という感覚なのかというと、詰将棋は作者の伝えたいことが見えにくいところにあると思う。
    だとしたら特徴的な色の濃い作品を作れば良いのだけれど、作る側からすると、そういうことには興味がないということなのでしょう。

    長々書いたが結論として、作品からは作った人の気持ちが見えにくい。

    #22566

    kannju
    参加者

    私もたまに詰将棋を作りますが 3手か5手の詰将棋と言うより詰手筋のような
    物しか作れません それで詰将棋を作る人は天才だと思ってしまいます
    詰将棋といえば藤井聡太五冠ですが解くのが早く正確ですが 詰将棋作るのもうまくて
    実戦のなかで詰将棋を作っているような感じがします
    めつたに負けないですが私がみてるとよく負けるきがして 最近は見ないようにして
    います 去年から今年にかけて いい詰将棋作品集がてにはいりました
    名人戦でひどいめにあっている以外はすごく順調です 詰将棋作品集においても
    私の中で最後の1冊ともいえる 残影(伊藤果詰将棋作品百番)をオクションで落札しました 

    #22567
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「伊藤沙恵女流三段ついに初タイトル」

    伊藤沙恵女流三段を知ったのは加藤桃子清麗が初のタイトル女流王座を獲得した時のこと。
    女流王座はその時に新設されたばかりで両者は決勝進出をかけて戦いました。
    伊藤三段はその時こそタイトル戦の番勝負に出られませんでしたが以後タイトルに挑戦したのは十数回に及ぶと思います。
    しかしいずれも奪取には至らずでそこには里見さんという大きな壁がありました。
    今回その里見さんを破って女流名人位を獲得。
    これでひとつプレッシャーから解放されたと思います。
    タイトル獲得おめでとうございます。

    #22571
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「8対2」

    伊藤新女流名人のタイトル挑戦について十数回という認識でしたが実際は9回目ということでした、失礼しました。
    以前将棋世界でタイトル挑戦回数を見て、その後何回くらい挑戦したのかを思い出して計算したのですが、自分が思っていた以上に将棋世界を読んだのが近年だったようです。

    長い間実戦が主で対局8、その他が2くらいでした。
    それが現在は完全逆で将棋に接してるうちの実戦が2くらいになっています。
    意図的ではなく環境がかわったのですが1局の比重はやはり重くなっています。

    #22589

    kannju
    参加者

    最近新刊(詰将棋サロン名作選)を購入 古本屋でも詰将棋11冊セット購入
    オクションでも残影をはじめ 何度も落札 調子にのりすぎて買いすぎました
    今同時に解いているは主要なものだけでも6冊 未読のものも大量にあります
    実戦と研究が将棋上達の車の両輪 分かってはいますが 詰将棋はマジックのようで
    おもしろくて 24名人戦が今の自分の 唯一実戦と定跡研究の場です(激指15の
    コン君とはたまにR戦をしています)今年は 実戦も増やして棋力の向上めざしたいと思いますが
    さすがに詰将棋の本は 買いすぎました
    24名人戦で対局の時 クリニックミスをしたり 秒読みの時矢印がわからなくてあわてたり
    したので 昨日新しいマウスとマウスパッドを購入しました

    #22603
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「棋譜鑑賞より」

    先日行われた近藤誠也七段と西尾明七段の王位戦より

    局面図

    相居飛車戦で近藤七段が右四間飛車+左美濃を採用

    局面は西尾七段が△4七歩と歩をたらしたところ。

    先手は馬が成っての香得だが、後手も、たらした歩、と金、角、桂馬、飛車の攻め駒が良い位置に配備されており、ぬるい手では止まらない攻めが来るのは明らか。

    ここから近藤七段の指し方に感動しました(ヒント・・・勝率の高い棋士はこう差すんだなと)

    わかりやすい進行ですので興味のある人は是非推測してみて下さい。

    実際の進行は今夜書きます。

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