将棋の本についていろいろ語ろう

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このトピックは 216件の返信 を含み、 17投稿者 が参加し、  kannju 9/22(土)06:09 によって最後に更新されました。

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  • #13887

    kannju
    参加者

    お城将棋1巻 発送したとメールがあつたので
    これで 古棋書復刻集12巻がそろいます
    あと 注文している塚田正夫九段の
    新選詰将棋(昭和12年)と詰将棋五十番(昭和14年)がてにいると
    うれしいのですが カタログに載つていても
    売り切れのときもよくあります

    #13895

    kannju
    参加者

    塚田正夫九段の詰将棋の本
    詰将棋五十番は在庫がなかつたですが 新選詰将棋は届きました
    詰将棋の歴史(江戸時代の栄枯盛衰)
    駒競 無双 図功 など6作品の中から名作の解説
    初心者のために 詰め手筋 初心詰めの解説
    自作は20番ですが 塚田九段が六段の時の著作なので
    後年 実戦型短篇で塚田流と言われましたが
    このころは 塚田銀波と称し難解な作品も作つていた時期であり
    期待していました
    まだ解いていませんが 長篇3題 中編9題 短篇8題
    難しそうな作品が多いです

    #13942

    kannju
    参加者

    私が古本屋で買うのは 詰将棋がほとんどですが
    最近 かなり買ってたまつたので これで当分買うのやめるつもりでしたが
    将棋世界の付録225冊を格安で売つているのを見つけ 注文しました
    詰将棋 必至 次の一手 棋譜 定跡など
    詰将棋いいのはてばなさないんでしょうね でまわつてないようです
    将棋世界は毎月購読していますが
    それ以外の本を買うのはこれで 本当に当分やめたいです
    詰将棋の本は 5回め(二上詰将棋)解いているものもあり
    1冊で何回もたのしめます
    塚田正夫九段著新選詰将棋や北村研一氏作九十九谷集など
    難解な作品集もあり 解くのに専念したいと思います

    #13962

    kannju
    参加者

    将棋世界の付録225冊注文していたのが届きました
    かなりの量でした 詰将棋 必至 次の一手 定跡 棋譜 その他に
    分け その中から優先してやるものを選びました
    かなり疲れました 付録でも個別に買うと高いので
    ずいぶん割安で買えたんですけど かなりの量でした
    これで将棋の本を買うのは とうぶんやめ
    買つた本で将棋の勉強します

    #13982

    uiopst
    参加者

    いくらしたんですか?(値段)

    #13985

    kannju
    参加者

    13000円です 一冊58円くらいです
    私は普通は日本の古本屋で安い店をさがして 買ってりますが
    将棋世界の付録は将棋タウンで買いました 将棋タウンもよく利用していて
    古棋書復刻集12巻のうち11巻も9000円で買いました
    欠けた一巻は他の店で2000円で買いました
    12巻を11000円はすごく安かつたです

    #14063

    kannju
    参加者

    塚田正夫九著 詰将棋五十番
    今 塚田正夫九段の新選詰将棋 の自作20番の
    5番めまで解いています 塚田九段が六段の時の本で(昭和12年)
    後年の塚田流詰将棋とちがつて難解で 長編も
    3題あります その2年ごに詰将棋五十番をだしています
    古本屋に注文したんですが すでに在庫がなくて
    いろいろ調べてみましたが どこにもないようで 
    幻の作品集です どんな作品集かは 分かりませんが

    #14072

    kannju
    参加者

    現代詰将棋 中編名作選
    1977~2016年まで40年間の名作を
    30人の有名な詰将棋作家が10局ずつ選んで
    解説したもの (19手~29手)
    マイナビでカードで初めて買いました
    一般の愛棋には一題も解けないと書いていましたが
    29手までなら 解けると思います
    しかし将棋(詰将棋)の本買うのいいかげんやめないとだめですね

    #14079

    kannju
    参加者

    名人塚田正夫著 名作詰将棋この一手(昭和25年)
    昭和23年に最新詰将棋名作選がでていますが 同じものだと思います
    どちらも初心向き自作30番がついています
    当時のアマの作が22 プロの作が28 自作が30
    昭和12年にでた 塚田正夫六段著の新選詰将棋の方は
    江戸じだいの難解な古典詰将棋の解説をしていて
    自作詰将棋20番も長編3作あり中編もあり難解作がおおいですが
    名作詰将棋この一手の方は それに比べるとだいぶやさしくなつています

    #14080

    kannju
    参加者

    続 名人塚田正夫著 名作詰将棋この一手(付初心向き自作30番)
    塚田正夫九段は昭和22年木村名人を破り名人になり
    昭和23年大山八段を破り防衛 昭和24年木村前名人に破れ
    失冠しています
    名作詰将棋この一手が出版されたのは昭和25年ですでに
    名人ではなかつた
    昭和23年 名人のときに 最新詰将棋名作選(附初心向き自作30番)
    出版していて 出版社が変ったので 本のなまえをすこし変えたのだとおもいます
    名作詰将棋この一手は全部で80題 塚田正夫九段の好みか
    実選型が多いようです
    素人作一番 実選から取材 かなり大がかりな配置
    かなりの力作で 昨日の夜考えて詰まず
    今朝やつと詰めました(35手詰め)

    #14092

    kannju
    参加者

    マイナビから
    現代詰将棋短篇名作選(400題)
    現代詰将棋中編名作選(300題)
    が出ています 
    マニア向けのようですが
    詰将棋の好きな人は 是非とも
    解くまたわ鑑賞したい本です 
    佐藤康光九段の詰将棋本を 本屋で少しよんだんですが
    解けないのは答えを見ないので 答えを知らない詰将棋が
    けつこうあるそうで
    自分と同じひとも居るんだと思いました

    #14103

    kannju
    参加者

    今から 40年くらい前に 古今短篇詰将棋名作選(250局)
    古今中編名作選(第一集17~29手200局)(第二集31~49手100局)
    発売されました すばらしい企画でした
    それから40年 第二弾として 現代短篇名作選が去年
    現代詰将棋中篇名作選が今年発売されました
    中編の31~49手は来年企画されているようです
    私のような 詰将棋マニアにとつては夢のような企画で
    手に入れることができてよかつたです(昨日2冊届く)
    全部で700題 中編は難しいとおもいますが
    できるだけ多く解きたいと思います

    #14140

    kannju
    参加者

    最近 現代詰将棋短篇名作選と現代詰将棋中篇名作選を購入しましたが
    藤井七段の作が 短篇に2中編に3選ばれています
    16才で名作選に5作もえらばれるとは驚きです
    現代詰将棋名作選は最近の40年間の作品の中か選ばれています

    #14143

    kannju
    参加者

    現代詰将棋短篇名作選は5題めまで詰めました
    私は桑原辰雄氏の作品が好きですが 短篇 中篇
    いずれにも 一題も選ばれていないのは以外でした
    桑原氏は将棋世界と近代将棋に作品を発表されていて
    詰パラには発表していません
    選題が詰パラ関係者なのでどうしても 詰パラに
    発表したものが多いように思います
    桑原氏は一貫して実戦型難解作をつくつていたので
    新鮮みに欠けたんでしょうか
    とはいえ 珠玉の名作を解くのは楽しみです

    #14160
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「将棋の公式」(加藤治朗) 1967年

    加藤治朗先生といえば「将棋は歩から」上中下巻が名著となりますが、
    この本も凄いです、現在でも画期的、それが作られたのは上の年ですから。
    復刻版ながら手に入れての感想です。

    (まえがきからの抜粋)
    ある数学の教科書に「将棋や碁は純然たる数学である、
    ただし複雑にして難解な数学である」と定義されてあった。
    となると我々プロ棋士は勝負師というより、むしろ一種の数学者であるといえる。
    数学に公式があるように、将棋にもこれと同じ公式があるはずである。
    いや、事実存在している。
    実はプロ棋士が強いのは、この公式を数多く知り、これらを時に応じて活用し、
    組み合わせる術に長けているからである。
    (この後もためになることが書かれているがカット)

    こんな発想から生まれ
    1年間NHKで初心者コーナーをやった時のテキストが元になっている。

    公式は「大型公式」「中型公式」「小型公式」に分けられている。
    大型公式・・・・将棋の根幹をなす
    中型公式・・・・形勢判断など
    小型公式・・・・駒の部分的な手筋など

    長くなったので冒頭の六枚落ちの説明のみ書きます。

    六枚落ちが教えるのは数の公式
    数の攻めで端をやぶるわけで、数の公式は将棋全体に通じる大型公式です。
    端を破られた上手が常套手段として使うのが、かわしの公式です。
    ちなみに端を破る時に行われる、成香、竜、と金作りなどは中型公式となっています。
    また定跡中、上手の銀が1手早くかわして紛れを求める指し方がありますが、
    このかわしの公式も中型公式です。
    またこの本では手順中作られる、と金のおそろしさにも触れられており、
    「世にもおそろしいと金の作り方、攻め方を、あらゆる公式の基礎となる”数の公式”とともに
    六枚落ちの定跡は教えている」
    というふうに結ばれ、四枚落ちへと続いています。

    #14207

    kannju
    参加者

    将棋の基本は駒落ちだと思うので 私は六枚落ちから勉強を始めました
    下手の指し方ではなく上手の指し方を研究しています(将棋精選)
    お城将棋も時々ならべていますが 4世名人伊藤宗印
    さばきがうまくて強いと思いました

    #14211

    kannju
    参加者

    現代詰将棋短篇名作選と現代詰将棋中篇名作選 すでに完売になつているようです
    短篇の方は1年2ヶ月たつていますが 中篇は2ヶ月くらいで完売したようです
    最近の40年かんに発表された作品からえらんだもので 短篇400局
    中編300局 とくに中編(19手~29手)は1時間かんがえても
    一般愛棋家には一題も解けないでしょうと書かれていました 奨励会とか
    プロの先生も買つたんですかね
    私はうんよく 両方買うことができて いま短編を解いていて
    10番まで解きましたが その中で2作紹介します
    6番北村憲一氏作17手詰め 飛先飛車香 香を先に使うと歩合いされ
    打ち歩詰め 飛車を先につかうと打ち歩詰めにならず詰むとゆうもの(作意は桂合いで歩合いより2手長い)
    私が飛車先飛車香の作品を初めて見たのは 像戯手段草です 
    像戯手段草は無双や図巧よりも先に発行されたもので 民間棋客の作品集なのでそれほど難解ではないが
    いろんな新構想の作品がある 歴史的な作品集です
    8番三吉一郎氏作15手詰め10時間くらい考えたですか 本を逆さまにして
    反対がわから考えていたら(フミリンアイ?)浮かんではいたんですが 合駒考えるの面倒だし
    こんな手ないと思つていた手 65角打ち(限定打)が浮かんでやつと詰めることができました
    54角と合駒されて同角同歩で最初の局面から歩が一つ進んだだけで それだけみたらなんだか
    わかりませんが 歩が一つすすんだおかげで詰むわけです 難問でした
    チラつとめくつてみたんですが 中断玉や入玉図も多いようです
    短編も単なる捨て駒がある作品ばかりでなく 構想型の作品も多くなつてきたようです

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