将棋の本についていろいろ語ろう

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このトピックは 259件の返信 を含み、 17投稿者 が参加し、  kannju 11/14(水)17:13 によって最後に更新されました。

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  • #14543
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    11手必死ですか、大変そうですね。

    導入部分だけ何となく浮かびました。
    ▲2三銀△2一玉▲4三桂
    この桂馬は取れないので持駒を打って受けることになると思いますが・・・・
    ここからが本格的な推理かなあ。

    ヘボ探偵は入りから間違ったりしますので、怖いところではありますが。

    #14544

    kannju
    参加者

    すごくあぶないですけど
    23銀21玉43桂には33金打ちで逃れているように思いますが
    正解ではないので それで必至になると不完全作になります

    #14546

    kannju
    参加者

    11手必至の問題正解を書いておきます
    23金21玉33桂同金22銀同銀33金同銀32金12玉33金まで11手必至
    5手目の22銀が見えなかったですね 5手め同金と取つて同角でだめだと
    思いました

    #14548
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    前回の導入部分が駄目ということで次に考えたのが、
    ▲2三金△2一玉▲3三桂△同金▲同金△同角で、
    これで金銀持って何かないかと思いましたが何もありませんでした。

    4手目までは何となく形で行けますが、5手目の▲2二銀は収束まで見切らないと指せない手ですね。

    #14564

    kannju
    参加者

    駒落ち定跡のバイブル 将棋大観
    木村名人著将棋大観は 大山名人が子供のころ暗記したのは有名な話です
    長く 駒落ちのバイブルと言われてきました
    6枚落ち 4枚落ち 2枚落ち などは下手が正確に指せば
    上手は勝てません 将棋大観は上手にとつても 最善手を書いているものだと
    以前は思っていました しかし最近は 下手に紛れなく勝たせるために
    上手も協力しているような気がしています
    指導将棋なら定跡どうり指して うまく指しましたねでいいんでしょうが
    ある程度 勝負するなら 上手は紛れのある手を指しますよね
    下手は定跡の研究は必要ですが 上手に紛れのある手を指されても対応できる
    力も必要だと思います
    私は 上手の立場から どう言う手を指せば紛れるのか研究中です

    #14580

    kannju
    参加者

    本間博詰将棋作品集(将棋世界付録 9手~41手詰)を今解いています
    1~10番は普通作 11~39番は合駒問題)
    合駒問題は大道詰将棋みたいで ややこしいのと 実戦の役にたちそうにない
    のでさけてきましたが 華麗な詰将棋(若島正氏著)と 果し状(伊藤果八段著)
    を解いて(果し状200問中2題は解けていない 最後の17題は長く
    なつてきたので中断中)だいぶ慣れてきた
    今31題まで詰めています 
    合駒問題はなかなか複雑なところもありますが 面白いと思います

    #14610

    kannju
    参加者

    前回に続き 本間博詰将棋作品集36番
    29手詰 長手数ですが平凡な作と言うことですが
    難ししくて あきらめかけましたが なんとか解けました
    付録にしては重厚な作品集です

    #14611

    kannju
    参加者

    玉の終着駅 関屋喜代作七段必至問題集(将棋世界付録)
    39題中17問解きました ほとんど一手必至ですが
    そのあとの詰めが難解です
    終盤の寄せと詰将棋が両方楽しめます
    子供の中には詰将棋は得意だが寄せるのはへたな子がいるそうですが
    必至を解けば両方うまくなると思います

    #14621

    kannju
    参加者

    通販で山田道美著作集全八巻を購入しました
    私は本格的に将棋を始めたのは大学2年の時将棋部にはいつてからで
    そのころ初めて読んだ将棋の本が 現代将棋の急所で
    四間飛車が得意でしたがそれ以後居飛車党になりました 
    八巻に詰将棋も100題あり読むのが楽しみです

    #14635

    kannju
    参加者

    よく 桑原辰雄氏の作品は実戦型難解と何度も書きましたが
    桑原辰雄氏作5~11手(将棋世界付録) 詰将棋の鉄人7~13手(勝浦九段作)
    内藤の詰将棋(1手~11手) 山田道美著作集第八巻の詰将棋100題(7手~21手)
    ほぼ同時に解いていますが 一桁ものでは特に桑原氏の作が難しいと言うことはないですね
    山田九段の詰将棋 10番7手詰ですが難解でした 変化は駒が余りますが11手
    山田九段は変化が長いのは気にしなかつたそうです この100番にはないと思いますが
    駒の余る作品もあつたそうです
    創世記の古典詰将棋の世界では 駒が余るものもあつたし
    妙手説と言って 長手数の詰があつても妙手のあるほうが正解とゆう時代もありました

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