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年齢不問の簡単な資格試験というのは、将棋でいうところの「将棋入門」という棋書レベルですかね。
対して将棋定跡書はプロ棋士が読んでも参考になるレベルですから比較すればそれは全く違うでしょうね。簡単な資格試験とのことですが、膨大な量を覚えなくてはいけないとかを読むと、私だともう完全に難しい部類に入ってしまいます。
ちなみに「将棋入門」でもこれから始める人にとっては結構難しいですよ。ただいずれにしても読み手のレベルが関係してくるわけで、
戦法の基本的な指し方(駒組み)基本定跡、専門的な細かな定跡などが書かれているので、
レベルに合わせて自分にあった場所を選んで学んでいけば良いと思うのですけどね。私が10級や5級を書いた場所は24の掲示板です、24の掲示板ではレーティングも将棋倶楽部24の段級も一般的に使われている、私はそう思っています
ペンギンさんも二段に落ちたとか三段に上がったとか普通に使っているのに、最近の将棋の傾向まるでわからなくてとか、古い勝ち感だとか私には意味がわかりませんが、
巷の将棋道場や将棋雑誌などで使われているのが将棋倶楽部24でいうところの段級位だと言ってるわけではありません。
あくまでも24の掲示板ではレーティングの点数も将棋倶楽部24の段級もどちらも一般的に使われている、と言ってます。>ペンギンさん
確かに、将棋倶楽部24の段や級はレーティングを便宜上に振り分けたものです。
ただ言い方として、レーティングの点数でいう場合もありますし、24の段級でいう場合もあり、どちらも一般的に使われています。>ペンギンさん
改めて読んだところ、私の書いたのとは全然関係なさそうですね(汗)
>ペンギンさん
10級と5級が出てきて、これが誰が書いた10級と5級のことなのかわかりません。
私は他のトピックで10級と5級を書いたので、私の書いたものかとも思えますが、
「将棋倶楽部24の10級のかたは果たして、5級あるのか?という意見がありました」とあるので、
私の書いた10級と5級とは別の話かなとも思えます。私の書いた10級と5級の話ではないのなら以下は余計ですが、私の書いた10級と5級の可能性もありますので一応書いておきます。
まず、私の書いたこの10級と5級はどちらも将棋倶楽部24での級です(同じにしないと話として変になってしまいますから)
将棋倶楽部24で10000局以上指しているけれども現在将棋倶楽部で10級という人が350人ほどいる。
そこからどんなことがわかるのか?それが下です。
「ただ、実戦さえ積めば誰だって5級になれるというような単純なものではないということは、この数値からわかると思います。」>ペンギンさん
数字が示しているのは10000局以上指したとしても10級の場合もあるということだけです。
それをどう判断するかは人それぞれで、私はその数字のままに判断しました、それだけです。>ペンギンさん
「上達が十分でない根拠」というのがどういう意味なのかわからないので答えられません
(どういう状態を上達が十分な状態だと捉えているのかがわからない)
ただ、実戦さえ積めば誰だって5級になれるというような単純なものではないということは、この数値からわかると思います。実戦で鍛えたというと森九段が有名ですが、実戦で鍛えたにしても、棋力がストップするところは人それぞれです。
実戦だけでR2500までいったという人もいれば、R1000まではいったけどそれ以上はいくら実戦をやっても伸びないという人もいる。
それを、実戦だけでいくとか実践と理論の両方を取り入れなくては無理だとか単純には決められないでしょう。【実戦による上達】
1日3局を1年間続けると約1000局 それを10年続けたら10000局。
とりあえず10000局指したらどれくらいの棋力までいくのか?
それはわからないけど「名簿」から10級(R500)で10000局以上20000局未満を調べると350人ほどいました。
(10級の総数が約35000人ですから1%)10000局指せば対局数としてはかなりのものですし、実戦経験としては申し分ないでしょう。
将棋倶楽部24の10級といったらかなり強いです、ただし5級や初段ではないことは確か。こういう数字も実戦数と棋力の関係を考えるのには役立つかと思います。
ちなみに1級で10000局以上20000局未満は210人
総数が約8000人ですから2.6%
10級より2.6倍多いですがこの数字を、「やはり対局数が違う」とみるか「対局数はあまり変らないと見るか」【上達に悩む人の二つの面】
その一つ目
「私はこの方法で現在のレベルに到達しました」その二つ目
「現在こういう方法で上達に取り組んでおり、既にかなりの期間が過ぎていますが、全く上達しません」この二つの面があるわけで、読み手からすると、どちらも「なるほどね」で上達を考える上での参考になります。
そして将棋だけではない、どれにも当たり前のように存在しているものとして、
いままでどおりトレーニングさえしていれば必ず上達するというものではなくなる「壁」というものがあります。
上達に悩む人というのはこの壁に当たっていると思えばよいわけですが、悩むだけあってここを突破するのは大変です。今日の新聞の観戦記を読んでいたら、某九段が大きめのコンビニの袋をさげてやってきたとあった。
以前は愛用の水筒を持ってきていたが荷物になるので良い案はないかと思い、
ようやく対局場の近くで買うという最善手にたどり着いたという記事に笑ったが、もっと笑ったことがあった。その記事を読んで数分経ってからのこと・・・・・・・
そういえばいつも一緒に将棋大会に行く友達も以前は水筒持参で行ってたのを思い出した。
それがいつからか知らないが自販機でペットボトルのお茶を買うようになっているわけだが。
すぐ近くに全く同じ例があったにも関わらず、まるで他人事のように全く友達のことは浮かんでこなかったわけで、
そんな自分に呆れて思わず笑ってしまった。将棋において知らないと出来ないことというのは沢山あります。
例えば矢倉囲いに美濃囲い、継ぎ歩に垂れ歩なんかも。
これが知識のないままにやれてしまったら凄いですが、知らなかったら無理でしょうね。詰将棋を解くのは苦手だという人は多いですが、実戦の最終番では常に詰む詰まないが出てきて、
詰め将棋はやらなくても、詰みのトレーニングは行っているものです。
それに対して知識関係はどうですかね、定跡にしろ部分的な手筋にしろ、実戦から吸収しようとするとかなり効率が悪いです。
将棋はひらめいた手を掘り下げていくゲームですが、そのひらめきは知識から生まれます、
その知識がなかったら何をどうしてよいのかもわからずただ指し手に迷うだけです。
戦法、定跡にしろ手筋にしろ、知識を得ようとしたらそれにあった棋書で勉強するのが効率としては良いでしょうね。合併前は人口10万人ほどの町に公民館が6つ、そこに「居場所」というものが出来た。
趣旨は、何かをすると決められたものではなく「自由」、時間内ならいつ来てもいつ帰っても良い、
話すだけでも良いし、ゲームで楽しむのも良い。
そんな「居場所」だが公民館までは距離があるという人も多く、公会堂でやる自治会も出て来て、
我が地区でも公会堂でやる案が浮上し、その立ち上げ委員のひとりとなった。ゲーム類はとりあえず公民館から借りて良さそうだと思ったら購入するとのことだが、そこには将棋はなかった。
ただし公会堂にはひとつあるという情報を事前に入手しており、昨日打ち合わせのおり「立派なのがあるから2階まで見に来なよ」ということで見に行った。
そしたら良い感じで年月を過ぎた3寸の将棋盤と囲碁盤があった。
「これなら良いでしょう」といい、将棋盤としては文句のつけようがないので「良いですね」といったが駒台はなかった。前日は準備ということなので何か駒台になるものを考えて、あと2セットほど持っていけばよいかな。
その内1セットは寄付して2つあれば大体は良いだろう、それで足りないようなら購入してもらうようにすれば。【本日の将棋】
先後逆
上図は先手が攻防で▲4六銀打としたところ。
ここでは馬が逃げても安全勝ちだと思ったが、ネット将棋なので馬を切って先手玉を詰ませることが出来るかどうか試す一手だと思った。以下△4六同馬 ▲同銀 △3六桂 ▲1八玉で下図
この辺りはとにかく先まで読もうと時間の有効利用を図ってはいるが、1分将棋は時間が短い。
次に指した△2八金が悪かった。
▲1七玉と上がられたらどうしようかと思ったが、▲同金と取られたので△同桂成以下簡単な詰みとなった。ここで普段だな詰みの有無をソフトに聞くところだが、やはり自分で考えないことにはと思い、自分で考えることにした。
△2八金の代わりに△2六桂と打てば簡単な詰みだったことは比較的早くわかり、
調子に乗って△2八金からでも詰まないかを考えた。
結果少し時間がかかったが詰みを見つけられて、ちょっと満足しているところ。△2八金▲1七玉に△2六銀が妙手。
▲1六玉には△1五銀からの寄せがあるので▲2六同玉と取るが△2五歩で1枚節約出来、
▲1七玉には△2六銀▲1五玉△1五銀以下詰み
▲1六玉には△2四桂▲1七玉△1六銀で詰みこれくらいが読めて寄せに出れれば良いのだが、もう少しレベルアップが必要。
【勝手読み】
トップページで24初段レベル到達までの効果的な勉強法は?ということで、強くなるための勉強法アンケートが行われています。
自分の都合の良いように読むのを勝手読みといいますが、あくまで自分の認識をベースに、思い浮かんだことを気ままに書いてみたいと思います。まず対象者達(24初段レベル到達をひとつの目標として、将棋を楽しみつつも接している人達)は、
1日平均にするとどれくらいの時間将棋と接しているのでしょう?
この点についてはちょっと見当がつかないですが、ネット将棋をやってない人達に比べると接している時間は長いのではないか、もしかしたら倍くらいの時間接しているのかも知れないと思ったりもしています。
将棋に接する時間が長ければ、そのぶん上達しやすいことは確かだろうなんてことは思います。では将棋に接している中身はといいますと、ネット将棋ユーザーはやはり実戦が多くなるのでしょう。
それに比べるとネット将棋ユーザーでない人達は対戦出来る時は限られていますから、それ以外での勉強比率は自然と増えるでしょうね。
ここで「実戦」というキーワードを出したわけですが、ネット将棋ユーザーとそうでないユーザーを一緒に考えるのはどうかなと思います。
実戦経験の少ない人には実戦は上達にとても有効ですが、普段ネット将棋をやっている人達にとってはどれくらい有効なんですかねえ。
オーバーにいえば、そのまま実戦を続けていれば自然に24の初段まで行けますよということですが、
いままで散々24で実戦をやってきたのに初段になれなかった人が、そのまま実戦を続けていけば到着出来るとは到底おもえないですからねぇ。私は、ネット将棋のユーザーは黙っていても実戦の比率が高くなってしまうわけだから、
それで中々上達していかないようなら、実戦に使ってる何割かの時間は他の勉強法に使った方が良いと思います。
それが嫌だったら同じ実戦中心に指すにしても、そこにしっかりした目的意識を持たせないと。将棋には色んな勉強法があり、どれかひとつだけの勉強法でも24の初段に行けるだけの要素はもっていると思っています。
ならばそのどれかひとつをやればOKかといえばそんなに単純ではないし、全てをまんべんなく取り入れれば行けるというものでもない。
そこにはその人なりの接し方というのがあって、そこが重要となってくるのだと思います。最後にひとことでまとめあげると「これをやればOKなんて、そんなに単純じゃない」かな。
【#9867の次の一手問題】
詰み手順を答えられたのでは、それ以外の手を探す気になれないというのが人情というものでしょう。
となればこれ以上はいくら待っても異なる回答は出てこないようにも思います。しかしながら次の一手問題は、詰みがあったからといってそれが答えだとは限りません。
もっと手数の短い詰みの場合もあれば、複雑な詰み手順よりももっと明解なのが答えという場合もあります。
易しい次の一手ということなのでもっとほかに易しい手があるのか、はたまた回答手順が易しい次の一手だったのか、正解発表が待たれるところです。1日目に考えたデータを残したまま翌日まで思考を停止させておくことは出来るとのことでした。
最終段階の字が書けないというレベルなのか、その前の段階に置いても不都合があるということなのかは定かではありません。今日は第1期電王戦記者発表会があり見ていた。
ルール等特に目新しいところはなかったが驚いたことが・・・。
Ponanzaは封じ手が出来ないとのこと。
封じ手が出来ないは、どのレベルでのこととして出来ないということなのかはわからないが、
開発者の山本さんの話では今年のは出来ないとのこと。
これに関しては対応もどうするかまだ決まっておらず、決まり次第ホームページで知らせるとのことだった。13手で詰みということですか。
私もちょっと考えましたが詰まなくて、だったら後手玉はどうかと思い考えましたがこちらもはっきりせず、
もしかしたら詰めろが正解かもなんてことも頭をよぎりました。
終盤30秒とか1分で自分だったらどう指すか、
自玉がもう駄目だったら行くしかないけど、自玉もすぐにはわからないし、考えてるとあっという間に時間がなくなりそうです。趣味で良いとは思われにくいものは、お金と危険に関係するものがほとんどではないですかね。
将棋は趣味の中でもお金はかからないほうだし、怪我や命の危険もないし、そういう意味では手軽で安心できる趣味なんですけどねえ。プロ棋士対ソフトはもう何年がやってますが、それによって将棋のイメージがお世辞にも「良い趣味」とは言えなくなったようだというのは今回初めて知りました。
報道といえばプロ棋士が勝った負けた、ソフトが強くなったくらいのもので、そこに将棋ファン内外が登場することはまずないんですけどねえ、アンケートが行われたとするならば本当に珍しい。
将棋ファンでなければ積極的には見ない聞かないでしょう、どちらかといえば偶然仕入れた情報で、
アンケートに答えるにしても「ソフトがプロ棋士に勝ったみたいですね」「ソフトは強いらしいですね」くらいのものでしょう。
それがどうやって頭の中で変換され将棋のイメージダウンにつながってしまっているのか不思議です。将棋のイメージは「やると頭が良くなる」(頭がよくなるは計算強くなるということですけど)
ただ私としては計算に強い人に向いているゲームという印象が強いですけど。
おじいちゃんのゲームというイメージもありますかね。
変わったといえば近年の将棋漫画の多さでしょう、それは将棋に人気が出てきているということで、
イメージアップさえされていても、世間が将棋がお世辞にも良い趣味とはいえないという評価を下しているとは到底思えないのですけどねえ。・昨日までの自分を忘れろ(壁に当たった時の心得)
上達というものを考えた時、ここにたどり着いたといっても良いほどの自分にとっては大きな心得です。
それは将棋ではなくギターだったが習い始めた頃、縁あってクラシックの世界に入った。
クラシックギターの教則本はよく出来ていて難易度別に初歩の初歩から始まり、練習するための曲すなわち練習曲が数多く存在する。
最初のうちは簡単だが段々難しくなり、これ以上やっても永遠に弾けることはないだろうと思い3年ほどでクラシックギターの世界はやめた。
それから30年、ふとしたきっかけでまたクラシックギターをはじめたわけだが、数年で絶対無理だと思っていた曲が弾けるようになってきた。
そして当時挫折した曲を次々とクリアしてその上の難易度の曲に挑戦していたりする。今までの経験から「これ以上やっても伸びない」と思ったりしがちだが当てにはならない。
今までの経験値から将来を推測しないで、今までのことは忘れるのが、壁に当たった時の心得として役立つように思う。あのキャスティングの裏側にはいったい何があったのか?
台本があってキャスティングをしたのか、キャスティングに合わせて台本が作られたのか、
はたまたその多くは偶然の産物だったのか。バックが銀行ということでとにかくあいさつするシーンが多く、彼のていねいにお辞儀をしながらあいさつするシーンが何度も何度も出てきてた。
それはお辞儀が彼のキャラクターといって良いほどに。森下九段といえばなんといっても丁寧なお辞儀をしながらのあいさつなわけで、
あまりのそっくりさにびっくりポンです。予選リーグは対局数がかなり少ない人もいて、対戦相手を探すほうからすると大変な部分も多かったろうと推測しますが、
決勝リーグではそういうことは少なく快適にさせると思いますので、決勝リーグに残った人達には十分に楽しんでもらいたいですね。WhiteWizardさん
予選通過おめでとうございます。
自分のイメージだけだったのですが、負けても指してさえいれば予選通過するシステムという印象がありましたので、
半分の対局を指せて指し分けだったら大丈夫だろうくらいに思っており、この厳しさには驚きました。
考えてみれば楽に通過出来る部分があるということは、そのぶんどこかに厳しい部分があるということだったわけですが、
楽な方が楽だけに厳しい方はビックリするほど厳しかったです。対局をしていると段級の変動はかなりありますから、現在のだからといってあまり信用は出来ません。
それよりも昨年一年間の最高Rを基にした方が余程信用できるわけで、これは良いシステムですね。「わからないので気分はモヤモヤ」
最終番、こちらの玉がピンチだがこの一手と思い受けた。
そしたらそのとたん切断となった。
切断するような局面ではないが、かといって偶然にしてはあまりにもタイミングが良すぎる。
ゆえに故意の切断なのだろうけど、
勝負有りと見て以後を指さずに去ったのか、上手く受けられて継続手がないとみて去ったのか。
わからないので気分はモヤモヤレーティングがデフレだとさわがれたのは2001年くらいからかなあ。
それから仮に5年騒がれたとしてもう10年以上前のことた。
そして現在は全く騒がれることはない、安定しているということだろう。今にしてみれば「そうだったのか」と簡単な理屈に気付く。
通算勝率と同じだ。
100局くらいまでは勝ち負けによって勝率の数値が激しく動いても、
1000局10000局となるにしたがい勝率の数値はあまり変わらなくなる。
それが100000局もやったものなら、10連勝しようが20連勝しようが10連敗しようが20連敗しようがほとんど変化なし。24も当時はまた会員数が少なかったから分母が少なかった。
それが例えば1万人があっというまに2万人、3万人と増えるから、それまでの基準が崩れるのは当然のことだったのですね。
そして崩れた数値が新たな基準となっていくものだから、どんどん拍車がかかっていく。
それが30万人ともなると分母が大きいから新しい会員による影響はほとんど受けなくなって、だからインフレデフレとも起こらないんだね。対戦拒否を我慢し続けて得た初段と、一転勝率7割の世界。
こういう極端な数値を見ると、将棋の対局そのものよりも大切なものがそこにはあるのだろうと思ったりします。私にとってのレーティング数値は実力を測るもので、近寄った数値の相手とやってれば、ここからここまでの幅の間と大体でわかるようになる。
それがわかるまでが大事で、わかってしまえば実力が変化したなと感じるまでは計る必要がない、やったところでその幅の中を上下するだけなのは体験済みなので。点数が上がって嬉しい下がって悲しい、それもゲームとしては魅力でしょうからそれで楽しめば良いですが、
私にとってはない方が点数にとらわれず指せて、点数に関係ないほうがメリットは高いしデメリットは低い。
(大きな魅力として、試したい戦法を勝ち負けを気にせずに気軽に試せるというのがある)愚痴の部屋ということでたまには愚痴も書くと・・・・・
ここ2年以上以前に比べたらかなり上達を意識してトレーニングの量も増えてる。
しかし一向に強くなった気配なし。
あらためて強くなるのは大変だということがわかった。24名人戦関係ということでトピックをみたら二つあり、どちらでもいいのかなと思いつつ、
片方は24名人戦の中でもテーマが違うのでそこに書くのはまずいのかとも思い、
ならばこちらかと思ったわけだが、こちらもどんなことを書くためのトピックかよくわからず、
さりとて新しいトピックを作るまでもなく、だったらいつも書いてるお気軽のトピックということになるのだが、
24名人戦のトピックがあるのにそこに書かないというのも変な話なので、
あれやこれや迷った末にここに書くことにしました。何の気なしに40人リーグの4級をクリックしたら20位が眼に入った。
あまりにも白星が多いので数えたら15勝3敗、
これは凄いわとみたら42人いて21位も通過ライン
してこちらの成績は9勝20敗。
沢山指した方が有利なんだろうけど、18局だから半分くらいは指してる。
もう片方は29局だから4分の3、
11局差があるわけだけど、順位1つの差なのにこんなにも違うのかと思った。昨日録画してたまってるのを見ていたら偶然にも一昨年屋敷さん解説安食さん聞き手のもので、
安食さんが屋敷さんに問うシーンが出てきてました。
森内竜王(当時)と糸谷挑戦者の竜王戦第2局で、後手の糸谷挑戦者が4手目に角交換し、一手損角換わりを示したものですが。
居飛車でしたら角道を開け飛車先を1つ突く、対して後手は角道をあける。
これは将棋でも一番出現率が高いのではと思われる局面でここで角交換されたら嫌でも受けるしか道はありません。屋敷さんは自分では一手損角換わりをやらない理由として、先手は急戦が有効で、それに相対しているとどうしても玉が薄くなる。
その玉形のまとめかたが難しいから自分ではやらないといってました。屋敷先生の速攻相がかり戦法の本は以前私も持っていました。
30年近く前の本なのかな、相掛かりはどちらかというと無縁の戦法となりましたが、当時は興味もあって試してみたかったのでしょう。屋敷さんの2枚銀はテレビで聞いて、将棋世界の付録になったものを読んだ記憶があります。
主はやはり矢倉戦で、後手の45歩は近年有力視され、その対抗として藤井矢倉もあるみたいなのですが、
あまり好みではないようで二枚銀を指してるようです。
そして矢倉だけでなくその他の戦法でも積極的に2枚の銀が前線に出ていくのが多くなったようなことを、
どなたか忘れましたが解説者の人が言ってたように記憶しています。
一応数局試したはずですが、今は組み立て方もおぼえていないありさまです(汗)【追記】
30年前、相掛かりでいうと屋敷さんや形は全く違いますが塚田さんの塚田スペシャルが出てきた頃ですが、
その前はというと何といっても御大二上九段の代名詞だったように思います。外部に移った場合は不正もある種あきらめのつく問題となるけれども、24でやる場合はそうはならないということですか。
不正関係を前面にドーンとかかげて、参加者も観戦者も織り込み済みにさせれば、知らなかったという人はいないでしょうが、わざわざ不正関係を全員に告知してから始める大会なんてないですよ。
そういうものは暗黙のうちにあきらめてもらうもので、前面で告知しなかったら当然知らない人は出てきます。私にはどちらも同じに思えますが、自らがあきらめのつく問題と結論付けているのと、あきらめのつく問題ではなく廃止あるいは抜本的な改革は必要と結論付けるのとに大きく分かれるわけですから、きっと全く違うということなのでしょう。
私にはわからない世界です。別に罰則にはこだわらないですが・・・・
ただ罰則ということではなくても、参加制限そのものは結構かかってますよ。
私なんか24で年間1000局以上指してますが、好みではないという理由でレーティング戦が少ないので、常に大会には参加出来ないです。
別に参加する気はないので個人的には何の問題もないですが、大会に参加したくてもレーティング戦が嫌いだから参加出来ないという人もかなりいるとは思いますけどね。
それに比べたら「可能な限り対局消化の意気込みがある方」という参加条件がある中で、結果として1局も指せず周りに迷惑をかけたわけですから翌年くらいは出れなくてもとは思いますけどね。将棋を仕事としている人もいるでしょう、賭け将棋でギャンブル化している人もいるでしょう、
その他「もう趣味の領域は超えてるよ」という人もいるでしょう。
質問が「将棋って、良い趣味だと思いますか?」なのだから、それらは外して趣味にだけ的を絞って書き込まれていればわかりやすいのに、
趣味の領域を超えてるよといいつつそれらを書き込むからぐちゃぐちゃになってしまうわけです。将棋が好きな人は良い部分をああだこうだ並べ、嫌いになった人は嫌いになった理由を正当化するように悪い部分をああだこうだ並べる。
興味のない人はそれなりに適当なことを並べる。
傾向としてはこんな感じかな。
興味のない人はどちらかというと客観的で万人が対象、将棋が好きな人もどちらかといえば万人が対象、
対して嫌いになった人はあくまで自分自身が対象かな。
ちなみに嫌いになった人はいても、指したことないけど嫌いという人は少なそう、ほとんどが興味なしに入りそう。どういうつながりでどういう話になっていってるかもさっぱりわからないが、趣味の定義からして揃ってないのはわかる。
趣味でも身を崩すような危険が含まれているのは主にギャンブルでしょう。
どんな趣味でも身を崩すような危険が含まれてはいるが、危険度からしてギャンブルとは切り離すのが自然でしょう。
ではギャンブルは趣味全体の比率からしてどれくらいかとみれば1%もないでしょう。
だとしたら身を崩さないのは趣味としては普通のことであって、だから良い趣味だというわけではないでしょう。
線引きするのがそこかという気はしますけどね。40人のリーグ表を見ると、下の級では1局も指してない人が10人くらいいたりしますね。
急に規定を変えるわけにもいかないので今年の結果は仕方がないですが、
来年からは、1局も指さなかった人は翌年は参加出来ないという規定にしても良いんじゃないですかね、
そうすれば無対局の比率がかなり下がり、待つ人もそのぶん楽になるように思いますけど。誰にとって良い趣味だと思うのか?
良い趣味の「良い」というのは何をもって「良い」というのか?
それも自分で考えるということなのかな。万人にとって良い趣味かといえば、そんな趣味は存在しないでしょう。
良いというのが、金があまりかからない、スポーツのように怪我をしない、年寄りになっても遊べる、雨でも遊べる、目の前に対戦相手がいなくてもネットで遊べる、というようなことなら、その点に置いては良い趣味といえるでしょう。
反面悪い部分をあるでしょうから、そこに焦点を当てれば悪い趣味となるのでしょう。趣味に良いも悪いもないというのが一般論ではないかと想像するわけですが、私も趣味に良いも悪いもないと思っており、将棋も同じだと思っています。
ペンギンさん
ネット将棋でしたら人数も沢山いますから、年齢別の大会も十分にいけるんじゃないですかね。
ただし、棋力に差があったのではどうしてもつまらなくなるので、
棋力別にクラス分けするなり駒落ちにするというようなのも必要になってくるかとは思います。>「また、運営者が24から外部に移ったことで、不正摘発がはかどるかどうかは、正直未知数です。しかし、それを織り込んででも参加しようとする者だけが参加するのであれば、不正もある種あきらめのつく問題となり」
上にこのような一文がありますが・・・・・・・
ネット将棋ですし、以前にも同じようなことがあったわけですから、出場者も観戦者もその辺りは既に織り込み済みだし、
その部分に置いては、なったらなったで仕方がないと、あきらめの状態で参加したり観戦しているのではないですかね。
織り込み済みだから「けしからん」と騒ぐ人がほとんどいないのだと思いますよ。>【棋理に反する手に負けたくないです】
こうあるべきですか、勝つや勝ちたいに比べると、思い切り負けてますけどね。
一手損角換わりにしろ、角交換振り飛車にしろ、そこには手損するだけの意味があるわけで、通常の手損とは別けて捉える必要があります。
どちらの戦法も市民権を得た現在、一手損角換わりをされたくらいでそんなに感情的になってしまうようではと思うし、
そこまで頭が固いのでは日進月歩のプロ棋界ではとてもやっていけないですね。「X穴熊(クロスあなぐま)」
ミレニアム囲いにしたところでふと思った、「ここから穴熊にしたら結構笑えるんじないか」と。
先後逆
以下
△1二香 ▲5六歩 △1一玉 ▲5八銀 △2一金 ▲5七銀 △3一銀右途中△1一玉としたあと相手の手が止まった。
「何とかあと2手指させてくれ」と思った願いが通じたのか穏便な手だったので無事に組めた。偶然の産物ではあるが、X穴熊(クロスあなぐま)と命名して記念に残しておこう。
(意味は金と銀がクロスしてXになっているから)先後逆
党には居飛車党、振り飛車党の他に対抗形党があるので、
飛車先を突かずにいるだけで、相居飛車戦になる確率は上がってきます。
逆に早めに飛車先を突くと相振り飛車の心配がなくなるので、振り飛車党、対抗形党ともに安心して飛車を振ることが出来ます。
なので飛車先を突くという行為は、相手を振り飛車に誘うという要素を含んでおり、対抗形になる確率が上がってきます。「悔しいから投了した」
ほとんど自由対局オンリーとなっているが、それでも段級やらレーティングの数値は気になる。
持ち時間は15分で、出来るならば自分より高いクラスを、そして出来るならばレーティング数値のついている人を。
ちなみに自分より下のクラスに挑戦することはほとんどない(受けることはあるが)今日はレーティング数値のついている人でしかも自分より250点高い、教えてもらうには絶好の相手。
そしてまだ5局ほどしか指していない今後使えたら良いなという戦法を試してみた(10年以上前、少しだけ試したことはあったが)中盤まで互角だと思えたが運が良かったのだろう、そこからどういうわけか急に良くなった。
こちらは固くあとは攻めつぶして勝つだけ、あとでソフトで調べたら+2200点と圧倒的に有利だったが、なかなか決めさせてもらえない。
そうこうしているうちに上部脱出やら攻防手やらで段々難しくなり、自陣の心配もしなくてはいけなくなって来た。
それでも相手の攻防手にこちらもそれを読みきっての攻防手と頑張ったが、1手足りない、1枚足りない、
結局のところ最初の望みどおり、良い稽古をつけられてしまったわけである。
そこでこちらが形作りの手を指せば、一見詰まなそうに見える自玉も妙手があって即詰み。しかし・・・・・・・・・
あまりにも悔しかったので形作りはせず、相手にも気持ちよく即詰みにさせてあげないで、その前に投了してやった。たぶん少し言い回しが違うだけでよく使われている言葉だと思うのですが、
先日も「やる(実行)人は夢を語る、やらない人は愚痴を語る」という言葉を本で読みました。年度にするなら27年度にしないとクスクスされちゃうよ。
「本日のウルトラマン対局」
戦法の本には、最終的には互角というものが多いが、
その過程において、相手がミスすると「ほらこんなに良くなっちゃうよ」みたいな、
作ったような上手い手順が載っている。
実際にはそんな上手い話には中々ありつけないわけだが、何かのはずみで現れることもある。▲7六歩 △3四歩 ▲7五歩 △4二玉 ▲6六歩 △3二玉
▲7八飛 △6二銀 ▲4八玉 △6四歩 ▲6八銀 △6三銀
▲6七銀 △5四銀 ▲5六銀 △6二飛 ▲7六飛 △6五歩
▲7七角 △6六歩 ▲5八金左 △6五銀 ▲8六飛 △7二金
▲4五銀 △5四銀 ▲5六銀 △5五銀 ▲同 銀 △同 角
▲5六銀 △2二角
まで32手で後手の勝ち先手石田流三間飛車に対して6三銀型にするのはよくある形。
しかしそこから5四銀6二飛とし6五歩とすぐ仕掛けるのは少ない。
相手のちょっとしたミスから1歩得、そして先手だけ銀を打たされ、戦意喪失で投了。一見すると両者自然な攻防だが、自然のうちに既に終わっている、
こういう将棋は理想のひとつだったりします。(先後逆)
戦法、戦型を選択するにあたって何が求められるかを考えてみました。
「手将棋・急戦」「穴熊VS銀冠」「角換わり腰掛け銀・後手手待ち」「手将棋・急戦」は短手数のうちに戦いが始まりお互いの玉もあまり囲われてないような将棋で、
手将棋ですから定跡ではないものです。
これは短手数で終局する可能性も高いゆえに、1手1手の深い読みが求められます。「穴熊VS銀冠」は長手数になりやすい、この場合に求められるのは根気です、
とにかく嫌にならずにコツコツと指し続けられる気力体力が必要です。「角換わり腰掛け銀・後手手待ち」これは後手が千日手でも良いと手待ちした場合ですが、
戦型にはこのようににらみ合いのこう着状態になりやすいものもあります。
こういうにらみ合いが予想される戦型は事前に打開策を用意する必要性が求められます(研究)求められるものがそれぞれに違う3タイプですが、自分は何が得意なのかで選ぶというのも選択の仕方としては大きいのかなと思います。
>女性棋士さん
私は、24のペナルティの甘さにはじまり、24より厳しいところは他にあるのかというここまでの流れを本線と言ったのですが、女性棋士さんが書かれた大本も確かに本線には違いありません。
私の書き方が下手でした。>女性棋士さん
ソフト指しありのサイトについては、「紹介した場所がそうです」ということなのか「紹介した場所がそうだというわけではないが出したのか」はわかりませんが「人間メインのサイトでは知らないようだ」ということはわかりました。
その後の書き込みは、それまでの流れをぶち壊し全く関係ない話になっているので、本線に戻るのが良いかと思います。そこはコンピューター同士が戦う場所として有名ですが、目的は「コンピュータ将棋連続対局場所」というタイトルを見れば一目瞭然ですね。
しかしながら人間の参加も認められていて、言葉にすれば「人間指しあり」というところですか。>女性棋士さん
情報として知っておきたいということなので、お勧めする必要はなく、情報だけ教えてあげればよいかと思います。
私もソフト指しありのサイトというのがどこなのかというのは興味があります。よくみたら△8六桂と打った場合とありました。
それだと△同竜か△8九竜だけど、これだとちょっと読まないとどうなるか分からないかな。 -
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