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ここまで10日間で進んだのが15手
正直このスピードでダラダラと続けていくのはきついので投了しようかと思うところです。
(自分の中で全て駄目ならすぐにでも投了ですが、ひとつだけわからない手順がある)いずれにしても区切りを付けたいので、この先何手進んだとしても明日には投了して自分なりに総括をしたいと思っています。
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週刊文春に独占スケープとして出るみたい。
それがあっての急遽の会見だったのかも。「一方のみ」
対局はどちらの盤面から見るかといえば自分が対局している方から見る。
ただし実際は相手方からの局面もある。ある人(人でなくても良いが)の良いところだけをいう、
あるいは悪いところだけをいう。
これも実際は良いところもあれば悪いところもある。両方あるのだから両方出す人の言葉は信じられる。
しかし常に「良い」あるいは「悪い」だけしか出さない人のは気をつけたほうが良い、
なぜなら「良い」あるいは「悪い」を印象付けさせたくて何度も重ねて選んでいるだけだから。将棋も同じ、自分目線でだけ見ずに、相手の身になって相手目線でみることが大事だったりする。
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ある弁護士がテレビで言ってました(例え方は少し違うが)
これが会社と社員だったら、首を切られた社員がその理由を問えばそれに答える義務がある。
しかしマネージメント契約だと法律上は答える義務はないというようなことを。会見の印象は「答え合わせが出来ていない」がとにかく多かった。
非がいくつもあったとしてどこまでの非が今回の対象となったのか?
「この非は対象」「この非は対象ではない」と分けたとすると、非そのものよりもそれを知りたいのか、となる。
知ることにより相手方に謝罪といっても、相手方はいらないし、表に出しても欲しくないだろう。
(自分の気持ちは楽になるが自己満足の要素が強い)解決策として、テレビ局側が、謝罪も含め何もアクションを起こさないことを条件に教えるというのはどうだろうか
(お互いの弁護士同士でやっているだろうから)
これが「表立ってしっかり決着がつかないと国分太一さんが社会的に受け入れられない」ということだと、これは何も話さないでしょう。
社会的には何も変わらなくても自分の中で答え合わせが出来、新たなスタートが切れる、というのが一番良い決着の着き方のように思う。15手目 1五角
先手からは全く攻め手がない状態なので相手に転んでもらうしかありません。
6筋の歩を取らせ6三に歩を打てるようにし、その歩ともうひとつ角を入手する。
その一発狙いくらいしか先手にチャンスはありませんでした。
狙い通りその局面までは誘導出来ましたが、当然受けの手を入れますよね。先手に上手い切り返し技はありません、
あったのは後手がその筋に気付いて受けの手を入れられるかどうかでした。潮騒のメロディー(高田みづえ)
フランク・ミルズが作曲しリチャード・クレイダーマンのピアノでヒットした「愛のオルゴール」に歌詞を付けたもの。
今、ギター講座の歌の勉強用に耳コピしながらメロディ譜を作っている。
ちなみに2番の歌詞で「私だけをアルバムに」と歌っている箇所があり変だと思ったので生で歌っているのを2本ほど見たがどちらも「私だけのアルバムに」と歌っていた。
スタジオ録音盤で歌詞を間違えて歌っているのはかなりめずらしい
(どちらかと言えば録音はしたものの歌詞が不自然ということであとで変えた可能性の方が高いが)https://www.youtube.com/watch?v=XgXyI3bKVOk&list=RDXgXyI3bKVOk&start_radio=1
手番の印が間違っていたので再掲載
二枚落ち
飛車、角を落とした駒落ちの手合い。
次は「ち」
13手目 6六同金
紛れ
詰将棋で詰むように見えて詰まない手。
次は「れ」
馬
角が裏返って強くなったもの
次は「ま」
ロマンス(GARO)
毎年12月の第3土曜日にクリスマスと題してギター講座の個人発表会を行っています。
そんな中ちょっとだけグループ演奏もあるわけですが、講座生の希望曲の中から「ロマンス」をやることになり、今マンドリンを練習しているのですが思ったよりも難しくて苦戦しているところです。この「ロマンス」はマークが忙しくて曲を作る時間がない中で新幹線で移動中に頭の中だけで作った曲です。
次のシングルをどうするかという時にメンバーや作曲家など色んな曲を持ち寄って決めるのですが、この曲に関しては一発で決まりました。
この曲で日本レコード大賞大衆賞を受賞しましたが、マークが作った大衆音楽で皆さんに受け入れてもらえる良い曲が出来たと思います。https://www.youtube.com/watch?v=XerSRimrZbo&list=RDXerSRimrZbo&start_radio=1
「本に書いてある」
私よりの2ランクくらい強い人で「本に書いてある」という言葉をよくいっている人がいました。
本当に本に書いてある形で「勉強していない」だけなんですけどね。「力戦形」
将棋は居飛車、振り飛車とありますが知ってる形ですとスッポリ収まることが多いですね。
大きなくくりでいえば定跡形ですが、お互いに戦法の勉強が役に立ちやすい展開となります。対して一般的ではない戦法(B級戦法など)ですと力戦系になりやすいですね。
相手は知識がなくこちらだけ知識のある展開になれば良いですが、相手は知識がないわけですから何を指してくるのかわらないです。
それだけ幅が広くなる展開に対して事前に研究しておくのは無理なので、必然とその場の力と力の勝負となります。定跡形の戦法は長年の積み重ねで出来ているのでお互いの指し手に無駄がありません。
なので将棋を勉強するには理想です。
ただし形にこだわりすぎる棋風になってしまう心配はあります。
一方力戦形は読み合いですから読む力は強くなります、
ただしどう読めば良いのかというような外部からのアドバイスは受けずらく、自分一人で頑張らなくてはいけないようなところがあります。
例えば計算をする時に掛け算をすれば楽なのに、掛け算というものを知らず、とにかく自力で何度も何度も足しながら答えにたどりつくような感じです。
力戦形は知識が中々身につかず、とにかく腕力で頑張らないとどうしようもないところがあります。タコ金戦法
ひねり飛車に対し、2二角のひもをたよりに3三金 4四金と出ていく戦法
次は「う」
手のない時は端歩を突け
まあパスですね、将棋は絶対に指さなくてはいけないので、動かしたくない時は一番影響のない端歩を突くのがおすすめという格言です。
次は「け」
夕陽を浴びて(NSP)
講座生本人が購入したいギターが見つかり無事購入となりました。
試しに何本か弾かせてもらったわけですが・・・・・
最初に弾かせてもらったのはマーチン28という55万円のギター。
日本のギターはこのモデルをマネて作ったところからスタートしているのでまずはこれを基準にするのが良いと思い試奏を勧めました。
金額により違うといえば違うし大して変わらないといえば変わらない。
私は、弾きにくいギターでない限りOKでありそのチェック役で、あとは本人の懐と相談して自分で選ぶだけです。https://www.youtube.com/watch?v=5uJZ1MNsXNQ&list=RD5uJZ1MNsXNQ&start_radio=1
11手目 6六同角
行き着く答えがわかってるものをのんびり指していても仕方がないので早く指します。
王手将棋は片方が攻めると受け側は対応するだけでほとんど変化の余地はありません。
あえて敗着があるとすれば初手の6六歩でしょう。
のんびり指しましょうという手に対し「攻めます」と言われてしまうと後は受け続けるしかありません。
この将棋、先手の指した攻めの手は2六歩のみですが、あと4手くらい指さないと威力を発揮しないので、蚊に刺されるよりも痛くない攻撃力です。
一本道とこれだけ大差になるのが王手将棋の特徴です。#33298
私だったら6二桂成かな、
以下、6二同金 3二飛成 3二同金 7一角 9二玉 5一竜
最後は金の入手を図って腹金で仕留めます。
本に書いてあるような基本的な攻め方だと思います。実戦は自玉との兼ね合いですが、先手は怖いところが何もないので安心して攻めることが出来ます。
(飛車の王手も馬筋を利かせての受けも歩で簡単に止まる)ギターマン(山本恭司)
日本ロック界の最初のスーパースターギタリストといえばバウワウの山本恭司
講座生がギター購入を考えているので試奏のサポートでこれから街まで出かけます、
車と列車を乗り継いで1時間ほど、今から出かければ10時の待ち合わせに着きます。https://www.youtube.com/watch?v=ka-wJpHepIY&list=RDka-wJpHepIY&start_radio=1
Shot In The Dark(VOW WOW)
https://www.youtube.com/watch?v=kLgxRIH18LI&list=RDkLgxRIH18LI&start_radio=1
「勝者と敗者」
リアル対局で知らないもの同士や強い人が弱い人と戦った時によく起こることだが・・・・
負けた方は「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」とよく話す。
それに対し勝った方は「そうですね」「そうですね」と軽く微笑みながら受け流す。
負けた方は言わないと気持ちが収まらないのに対し、勝った方は何を言われても平気ですから。特に棋力の差があった場合は強い方が勝ち黙っていることが多いですね。
敗者の主張をひっくり返すのは簡単ですが、それをしたところでどうなるものでもないですから。
言わせてあげるのが勝者の思いやりといったところでしょうか。先手必勝
次は「う」「しょう」
9手目 6七金右
この2日間はかなり忙しくて今帰ってきたところです。
24時間経てば続けて指しても構わないとあるので、その辺りは自由に指して問題ないと思います。
涙はいらない(GORO)
お客さんに聴いてもらうライブは 今日で今年の分は終わりです。
昨日メールが入り「涙はいらない」をサポートして欲しいとのことなので急遽楽譜を作り練習してみました。
(練習といっても個人の練習で、演奏はぶっつけ本番ですけど)御神酒指し
飛車落ち上手の指し方のひとつ
https://minorshogi.com/wp-content/uploads/2012/11/20190717Hishaoti3teme54fu004.jpg
次は「し」
歩のない将棋は負け将棋
格言には参考にならない格言も多いがこれも参考にはならない。
次は「き」「ぎ」
32手目 2三銀
30手目 4二金寄
連打
次は「た」「だ」
7手目 2六歩
「初手7八銀」
先日ネットで相手の方に指された手だが、特に対策もしていないので普通に指した。
ただ2手目3二銀は一時期好んで指していたことがあったので推測できる形がいくつか浮かんできて良いはずなのに全く浮かばなかった。初手7八銀を活かすとしたら飯島流引き角戦法が妥当だろう、
角道を開けない美濃囲いでその分玉型が固い。
そういえば『B級戦法の達人』という棋書に「美濃平囲い」という戦法があった。
飯島流引き角戦法はこれを体系化させB級からA級に昇格させた戦法といえる。銀は千鳥に使え
千鳥に使うというのは斜めに使うことで、斜めに使えばすぐ元に戻れます。
次は「え」
マジック
有名なのは羽生マジック
次は「く」
26手目 2二銀
「戦法が選べること」
例えば野球、攻撃力が高い、投手中心で守備力が高い、機動力が高い・・・
それらの特徴があったとして、それは将棋ならば棋風でしょう。
では将棋でいうところの戦法はといえば・・・・
野球では今回はこの作戦で行こうなんてのはないですね。
サッカーでもせいぜいフォーメーション程度でしょう。
それでいうと将棋は戦法が選べて良いですよね、
もちろん相手の対応により変わってくるわけですが、3つも予定しておけばその内のどれかになります。将棋は終盤になると指せる手は凄く限られ、互角の局面で3つも4つも攻めや受けの手があることはほぼありません。
その点序盤は良いです、いくら相手の指し手次第とはいえ指したい手がかなり自由に選べますので。5手目 5八金
おべんとうばこのうた
この前の市民音楽祭で合唱の団体が歌っていた。
https://www.youtube.com/watch?v=z04n1756UD4&list=RDz04n1756UD4&start_radio=1
ノーガード戦法
相掛かりにおける奇襲戦法のひとつ
次は「う」「ほう」「ぽう」「法」
24手目 4四角
↑の図、局面を作ろうとしたら手数が合わないので調べたら9六歩は指されていなかったので戻しました。
先手の指し方はこんなものだろうと思いますが、後手は形を決めないようにこわごわと手の広いものだけを選んでパスの手だけを積み重ねて来た感があります。
なのでこのまま進むとよく見る戦型のひとつに進むのでしょう。
ということで、一番経験値の少ないであろう将棋を目指す手を指すこととしました。後手は何も攻めの手を出していないので先手はここまで自由に指すことが出来たが・・・
普通にみると金銀はバラバラで飛車も未だ眠ったまま
でも自らこの形に持っていったわけだから、この先に見えているものがきっとあるのでしょう。石田流本組み
次は「み」
馬は自陣に引け
次は「け」
「幻の準無敵中飛車」
私の初手は6六歩で、ゆっくり指しましょう、という手、
対して6四歩と指した意図はわからないが、いつでも6五歩があるので私の中では一番緊張度の高い手。
今回は6六歩と角道を止めて3九銀 5八飛 4八銀がどうかを試してみたかったが、
3九銀の瞬間に6五歩がある、
同歩は角交換から4八角で一発アウトなのでそれを防ぐには4八銀と戻るくらい。
そうすると2手相手に手を渡して、歩をあげた上に6六歩と急所の位置に歩を来られてしまう。
5筋対8筋で面白い将棋になるかもと思っていたがいきなりその筋が消えてしまった。システム
藤井システム 森下システム 村田システム
次は「む」
3手目 7七角
上に結構自由度のことを書いていますが、自由がほとんどないのが王手将棋です。
今回は相居飛車限定ですが、限定は嫌、自由が良いと思う人には向かないでしょう。
限定、限定また限定が王手将棋の特徴ですから。バスストップ(ホリーズ)
CS&Nのひとりグラハム・ナッシュが在籍していたバンドの代表曲(写真一番左)
日曜日のライブですが持ち時間30分といつもより長く急遽一曲増やし今夜の練習の為楽譜を作り終えたところです。
(ベースの楽譜はギターと少し違うので面倒)https://www.youtube.com/watch?v=VPv3_a_70ag&list=RDVPv3_a_70ag&start_radio=1
バスストップ(キャンディーズ)
ということで選んだのがこの曲
選ぶといっても普通では面白くないので洋曲を。
しかし英語では歌えないので日本語カバーした歌詞です。https://www.youtube.com/watch?v=FAGx-yF14eE&list=RDFAGx-yF14eE&start_radio=1
↑
2手目3二金と指したとして先手が三間飛車にしたらAIはどういう形を目指すのかはわからないけど・・・
昔は2手目3二金が挑発の意味もあって居飛車党に対して「振れるものなら振ってみなさい」ということで
「そこまで言われたら振りますよ」といって三間飛車になることも当然ありました。
そんな時の後手の駒組ですが、多くは玉頭位取りを目指していたように思います。
(後手の囲いは制限されるけど、先手も慣れない振り飛車を指しているわけだから五分という考えに基ずく)先に書きましたが、人間はそうですがAIがどんな形を目指すつもりなのかはわかりません。
↑
藤井六冠は勝率が高いですがタイトル戦になると更に高まります。
これは1番勝負よりも5番、更に7番勝負だともっと強い方が勝ちやすいことを意味します。
(長い方が勝ちやすい)これが1番勝負ですと、手数が長くなれば長くなるほど強い方が有利になります。
なので相穴熊になればその時点で強い方の有利が更に拡大します(数発パンチを食らっても倒れないので)
なので弱い方は王様を囲われない内に早く勝負に出た方が良い(ラッキーパンチで倒せる可能性がある)
それを強い方の目線からみるととにかくゆっくりな展開にすることが大事で、それが格下に対し勝率を高めるコツです。格下が勝とうと思えば動き回って一発勝負をかけるのがコツです。
ただし格下がガチガチの穴熊に囲い強い方の囲いが大したことがなかったら格下にもチャンスはあります。
しかし強い人の方も穴熊にして相穴熊になったらその時点で試合終了です。普通の対局で1割しか勝てない人がいたら一発勝負の急戦だったら2割ほどに上がるかも知れません。
一方相穴熊の戦いになったら3%くらいしか勝てないような気がします。例えば自分が格上だったとして、格下がすばやくなのかじっくりなのかどういう感じで来るのかはわかりません。
でもとにかくじっくり相手を見てなるべく手数が長くなる将棋に持ち込むのが得策です。土俵際まで押し込んだらそれはそこでしっかり決めるのが良いです。
しかし有利とはいえ腰高で逆転される危険性があるのもまた事実です。
将棋に置いて寄せることは相手に駒を渡すことを意味します。
勝ちだと思うから駒を渡して仕留めに行くわけですが、すっぽ抜けて逆転ということも稀にあります。
なので、とにかく腰を落として寄るというのが大事であり、将棋も万全な体制で寄せるのが理想です。
(もちろんぬるすぎて局面が戻ることもあるけど、それでも万全を目指した方が勝率は上がる)「へ~そうなんだ!最善手」
短い時間だがAIに初手の最善手を尋ねたら7六歩で評価値は+44と出た。
これはどういう意味か?
この後、先手後手ともにAIのいう最善手を指し続ければ評価値は先手+44のままですという意味です。
では初手7六歩に対しての後手の最善手は?
これは8四歩でこれだと先手+44は変わらず。ではもし2手目3四歩だったら?
これだと先手の評価値は+62にあがります。と、ここまでなら「そうか、そうか」で終わりなのですが、ここでとんでもない表示が。
この後手3四歩は2番手ではなくAI推奨候補手としては3番手なのです。
では2番手は(実は2番手ではなく同率1位だったのですが)
それが3二金で評価値は+44なのです。人間同士の戦いではとても良いとは思えない。
先手が振り飛車にしたら後手の囲いの選択肢が狭まるでしょう。
先手がまだ飛車先も突いてないのに角頭を守るなんて早すぎるでしょう。
ということですけど・・・・でもたぶんAIは・・・・
振り飛車は評価値が低いので先手は振り飛車にはしません。
となればいずれ飛車先を突いてくるので3二金は損にはなりません。
と、先手の戦型が居飛車になることを前提にしているのでしょう。
(それがもし振り飛車で来たならば居飛車有利)というわけで初手7六歩に対して2手目3二金の評価が高くて驚いた。
それでも人間的にはかなり指しにくいけど。1手目 6六歩
この将棋は最初から角が向かい合っているが、角交換をしない将棋にする権利を先手後手共に持っている。
先手は初手に角道を止めれば良いし、後手も初手に角交換をされることはないので2手目に止めれば良い。
ただし王手将棋に置いては角道の存在が大きく、それを自ら止めるのはかなりの損なようにも思われる。
でもこれまでの初手に角道を開けられただけで後手が防戦一方だったものとは違い自由度はかなりあると思う。王手将棋の第1局を思い出せばわかるが、かなりのんびりしていた指し手で損得や怖さがまるでわかってなかったといえる。
それが今ではかなりの経験を積み、ゆえに甘い手を指せば一遍で投了に追い込まれる為、指し手への制限が厳しくなってしまった。
その「知らないがゆえに自由に指し手を選べていた頃」にはもう戻れない。
でもこの局面に置いては全く未知で、どういう組み立てにすれば勝ちやすいのかは現段階ではさっぱりわからない。
なのでその点に置いてはかなり自由に色んな手、色んな構想が描けるかと思う。今回の初手6六歩はゆるやかな進行を目指したもので、この1手により先手後手共に自由度はかなりあがったはず。
損得よりもお互い自由度の高い対局で勝負しましょう、というのが初手6六歩の意味です。
(角道を止めるのが本当に損なのか、どれくらい損なのか、もしかしたら得なのかもと現段階では未知数)もうひとつ・・・何故初手2六歩は禁止なのか?
この手は指して絶対損のない手であり、先後同型なら1手早く突ける分早く攻撃態勢が作れるわけだから得でしょう、というもの。
(もしかしたらプロの公式戦に置いての先手後手の損得くらいしか違わないのかも知れないけど)
ということで先手の得を活かして先に攻撃態勢を作られることがないように初手に関しては禁止としました。 -
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