思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 フリートーク 思った事を気軽につぶやく② (将棋編)

このトピックは 932件の返信 を含み、 26投稿者 が参加し、 六夢Ⅱ 六夢Ⅱ 12/4(金)08:43 によって最後に更新されました。

33件の投稿を表示中 - 901 - 933件目 (全933件中)
  • 作成者
    投稿
  • #20383

    kannju
    参加者

    いかにも伸びすぎで 立石流四間飛車はノーマル四間飛車にかまえて35歩45歩
    もしくは45歩35歩とします プロとかアマ強豪で立石流四間飛車を指す人はこんな
    駒組みはしないでしょう ただ22角成同銀43角には33角があるので同銀とさす手もありそうです
    立石流四間飛車をさす人でこう言う駒組みをする人はいないでしょうが後手の駒組みみたら
    立石流四間飛車ぐらいしかないかと思いましたが 単に乱戦が好みの人かもしれませんね
    私は序盤いいかげんだから参考程度に考えてもらえるとありがたいです 

    #20400
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    4つの条件で作ってみた(難易度は5段階の1で初心者向け)
    ① 駒の範囲は3×3
    ② 玉の位置は中央の2二
    ③ 全ての升目を埋める
    ④ 全種類の駒を盤上に配置

    おまけ
    作意ではなかったが、盤上の攻め駒がすべて消えてる。

    #20401

    初心者にはありがたい実践的詰将棋でした
    何手詰か書いてあると説きやすいです             5

    #20403

    kurosaki88
    参加者

    初心者向けなら、僕でもとけます。けれど、詰み手順は、実践的でも、駒の配置は、とても実践的には、みえませんでした。

    #20434

    kannju
    参加者

    私が将棋を始めたのが中2の時 駒の動かし方は教わった記憶がないので
    知っていたように思います 始めた頃に大人の人に 歩兵3枚でおそわりました
    それが上手は2歩も3歩もありで もちろん負けましたが はるか昔のことですが
    将棋に2歩や3歩があるわけがない いまだに納得できないことでした
    最近ネツトで調べたら 歩兵3枚でも上手2歩をすれば負けと書いていました
    やっと 長年の胸のつかえがとれました

    #20448
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「33% 67%(AbemaTV)」

    王座戦で久保九段が挑戦権を手に入れ、久しぶりにタイトル戦で振り飛車が見られそうで今から楽しみだ。

    ところでAbemaTVでは解説者なしの評価値が出ているスタイル。
    そこでお互いの持ち時間も少なくなったところで33% 67% と評価値が出ていたわけだが、これはどれくらいの差であることを意味しているのか?
    そのまま受け取れば1対2だがとてもそのようには思えない。
    33%の方がここからひっくり返すのは大変で、いつも見ていての実感だと1対4くらいの差のように思える。
    本対局も何事もなかったかのようにすんなり67%の方が勝った。

    #20519

    kannju
    参加者

    藤居聡太先生 最年少二冠 最年少八段 おめでとうございます
    将棋世界で読みましたが 予選1回戦からでて 負けなしでタイトルを取った人は
    いままでいなかったそうで これも隠れた記録かもしれません

    #20541

    kannju
    参加者

    ボナンザに角落ちで初めて勝ちました 飛落ちや角落ちでも穴熊に囲い 定跡は知らないようです
    だっからかなリ有利になります 有利でも王手飛車とかただ取りをねらってきます今日も
    王手飛車ねらつてきましたが気がつきました 
    後無理にせめないで一手ゆるめると攻めてくるので 受けにまわると勝つことがおおいです
    激指15では2枚落ちで銀多伝で戦いました 激指のほうは定跡どうりでした
    定跡どうりなんで下手有利なわかれですが 最後は一手ちがいでなんとか勝ちました
    駒落ち定跡の本は 将棋精選 将棋大観 決定版駒落ち定跡と3冊持っていますが
    決定番が一番いいと思います 私は2枚落ちは銀多伝 飛落ちは居飛車飛引き角 角落ちは
    中飛車を使っています

    #20554

    kannju
    参加者

    自転車で本屋に行き 11手~15手詰パラダイスを買いました
    コロナの流行で 歩くのもひかえていたので 足が弱くなったのか 階段ですべり
    骨にひびがいきました なおりましたが 自転車に乗ったりあるいたり 足をきたえる
    のも 老人になると必要なことです
    今は 伊藤果八段の 果し状の最後の残りと 詰のオルゴールを中心に解いていますが
    11手~15手パラダイス はベットのそばにおいて トレーニング用に解きたいと思います
    Limit7 を練習用に買いましたが 予想に反し難しそうなのでとりあえずしまっています

    #20576
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者
    #20655
    風

    参加者

    竜王戦七番勝負第一局もそうだったようですが、最近の将棋は膨大な研究とデータに基づいて実に激しいですね。

    #20679
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「アキレスは亀を追い越せない」

    数学の本を読み始めたが前書きにタイトルのインチキが出てくる。
    将棋のサイトなので棋力を題材にすると・・・・・・
    Aさんは5級、Bさんは15級で、BさんはAさんの倍のスピードで棋力が上がっていくが、永遠にAさんの棋力を追い越すことは出来ないというものである。

    Bさんが5級に到着した時にはAさんは初段になっている。
    Bさんが初段に到着した時にはAさんは3.5段になっている。(実際にはこのような段はないが)
    Bさんが3.5段に到着した時にはAさんは5.25段になっている。
    ・・・・・・・・・・・・・
    要するにBさんがAさんの位置まで行った時はAさんはそれより先に行ってるからどこまで行っても追い越すことは出来ないというわけである。

    これがインチキなのは誰が見ても明らかなのだが、この論法のどこがおかしいのかを正確にいうのは大変に難しかったようで、ギリシャ時代には解決されず18世紀になるまで皆騙され続けたとあります。
    そして微分積分学が確立されて、微少数の取り扱いを明確にするまでは、この論法を完全に破ることは出来なかったとあります。

    #20701
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    ギターという楽器は色んな弾き方が可能であり、ジャンルで奏法が異なる。
    将棋でいえば、相居飛車戦と居飛車対振り飛車の対抗形ではかなり感覚が異なるようなものかもしてない。
    ギターのジャンルのひとつにソロギターといわれるものがある。
    ひとりでメロディー、和音、リズムの、音楽の主要三要素を全て行うのでその指の動きは複雑である。
    ソロギターで新しい曲に取り組む時はいきなり普通のスピードで弾くのではなく、各指をどのように使えば無駄のない動きになるのかをチェックするところから始めるのが良いとされている。

    現在「谷川流寄せの法則(基礎編)」をやっているが、
    問題図があり7パターンの持駒が用意されており、それぞれに詰む詰まないを考えるなど実に地道な作業が多い。
    将棋は終盤になると丹念に漏れがないように読まなくてはいけないことが多い。
    同じ棋力ならば相手からしても丹念に読まなくてはいけない局面であり、それが出来る出来ないで徐々に棋力の差は広がって行くのであろう。
    アマチュアの将棋は持ち時間が少ないので瞬発力も要求はされるが、まずは地道に丹念にが基本なのであろう。

    #20703

    あと少しが難しい(現状ダブり無しかな?)
    https://bbs24.shogidojo.net/forums/reply/20703/edit/

    https://www.youtube.com/watch?v=zf43Uk4BE3w

    残酷な天使のテーゼ(暫定)

    横歩取り 23歩戦法
    玉頭銀 新石田流。

    横歩33桂、木村定跡 角変わり
    矢倉定跡、中原流急戦、森下システム

    陽動、振飛車 
    横歩勇気流 85飛(戦法)

    かまいたち(戦法)  トマホーク
    左美濃急戦

    5筋位取り 玉頭位取り、中田攻XP 
    矢倉37銀型戦法 72飛亜急戦

    矢倉中飛車 メリケン向かい飛車 矢倉棒銀 藤井システム
    丸山ワクチン 真部流 ポンポン桂
    原始棒銀 中原玉

    嬉野流 中原矢倉
    平目 鳥指し レグスペ 脇(システム)

    —パックマン—–片矢倉—-早石田—–4間ー飛車
    (ここから2番)
    塚田スペシャル 坊主美濃 金美濃 右玉
    中原ー飛車 鎖鎌ー銀 カニカニ銀 きもきも金

    横歩 45角 つくつくぼうし 雀刺し

    居角左美-濃 角-頭-歩–戦法
    鬼殺し–戦法

    山-田定跡—–矢倉-穴熊 雁木 中住い
    腰掛-銀 筋違-い角 ボナンザ囲-い

    坂-田流 ミ-レ-ニ-ア-ム 棒金  早-繰り銀 袖飛車 石田流

    対-振り持久戦 新米-長玉
    片-美濃玉 新鬼-殺し

    端玉銀冠 左美濃 ビック4
    飯島流引き角 菊水矢倉
     
    稲-庭 松-尾(流穴熊) ツノ銀中飛車 
    天守-閣美濃囲い
    ゴキゲン-中飛車  鷲宮定跡
    四枚美濃–囲い

    4⇒3戦法 原始-中飛車
    中飛車(左)穴熊 相-掛かり-棒銀
    米–長流-急戦矢倉
    総矢倉 菱-矢倉 風車
    相-横歩取り 羽生式-袖飛車
    超-急戦 地下鉄飛車

    #20729
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「楽しむと上達トレーニングのバランス=効率」

    将棋が上達する為のトレーニングは色々あるが、効果のあるなしは人(棋力)によって異なる。
    例えば実戦、これも重要なトレーニングではあるが、その一方で何十年も毎日実戦をしているにもかかわらず全く上達しないというが多いのも事実である。
    将棋の上達を考えた時、上達したいが為に実戦をしている人は少ないように思う、
    実戦は楽しいからしているわけで、上達はその次に来る、よって上達の効果があるなしにかかわらず実戦は重要な位置にあるかと思う。

    そんなわけで
    ①行為そのものを楽しむ
    ②上達を目的に効果の高い練習メニューに取り組む
    の二つに分けてみたい

    ①行為そのものを楽しむ
    楽しいというのが重要なわけで、上達に効果が薄くても全く問題はない、ただし上達という面では非常に効率が悪い

    ②上達を目的に効果の高い練習メニューに取り組む
    こちらはあくまで上達を目指したもので、行為そのものの楽しさはないことが多い

    理想をいえば楽しみながら上達していければ良いが、それは最初だけで頭打ちになってからはそうはいかない、むしろいくらあがいても上達しないというのが現実で、そこを突き抜けるには現在を見直さなければならない。

    楽しむ要素と、上達の為の要素との比率、そして両方にかけた時間、この辺りの違いが大きく結果にかかわってくるかと思う。

    #20730
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「詰将棋・・・1分を鍛える」

    プロ棋士は10手台20手台の詰将棋をよく解いたりしているが、
    持ち時間がそれなりにあるので時間を使ってじっくり読むトレーニングに役立つ。
    対してアマチュアはあって30分、ネットならば15分くらいというのが持ち時間の相場である。
    となると1手に5分費やせるケースはなかなかない、3分考えれば長考の部類にはいるかと思う。
    そうなるとアマチュアの場合何分をイメージするのが良いかだが・・・・・
    詰将棋なら1分考えるのを目安にするのが良いように思う。

    1分考えるのに最適な詰将棋の手数は棋力によって異なるわけで1手がベストな人もいれば7手がベストな人もいる。
    ポイントは1分考えてわからなければ答えを見る、そして答えを見ることによって答えを覚える。
    そして1問が短い分多くの問題を解く。
    ここがポイントで多くの問題を繰り返し解く、わからなければすぐ答えを見ることで詰め手筋、パターンを覚える。
    結果として解くまでの時間がどんどん短くなり、5秒10秒というような短い時間で解けるようになる。
    そのレベルの問題が解けるようになったら2手長い手数の問題に挑戦して同じことを繰り返す。

    アマチュアのように持ち時間の短い将棋では1分を鍛えるのが効果的かと思う。

    #20731
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「詰将棋・・・・効率」

    これまで短手数の詰将棋を沢山解く時に解けた時間を大体のパターン分けにし、早く解けた問題は次に解かないように除外していた。
    それが効率的に良いと思っていたのだが・・・・・・

    考えてみたらそんなところに神経を使うのは得ではないと思うようになった。
    前回すぐ解けた問題にまたチャレンジするのは確かに非効率ではあるが、またすぐに解けるのであれば時間のロスはほとんどない。
    そして時間がかかったならかかったでそれはチャレンジするだけの価値があったわけで、どちらに転んでも損にはならない。
    それよりも細かいことは気にせずにとにかく沢山解く、この方がチャレンジすることに身構えることなく、気軽に出来る気がするので良いのではと思うようになった。

    #20739
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「実行なくして上達なし」

    将棋上達の参考にと上達全般に通じる上達の法則が書かれた本を買った。
    そして今はまだ読み始めたばかりだが・・・・・

    20ページくらい読んだところでまた最初から読み直した。
    特に難しいことは書かれてないが、書かれていることをそれなりに把握しようと思ったら、繰り返し読むことを強いられるのは仕方のないところか。

    で本題だが、まず上達した人は上達の法則を会得しているから、他のものにチャレンジする時もその法則を使い上達が早いというようなことが書かれている。
    そしてある程度の上達に達したものは長い間離れていても再チャレンジですぐに復活するとある。
    例えば日常的に自転車を使っていた人が長いブランクの後でもすぐに復活出来るようなもので、
    その前段階では、やめたらふたたび最初からであり、上達したといえる段階までいけるのか、その前で挫折するのかでは天地の差がある。

    上達した段階を仮に上級者とした時に、上級者になると見える景色が一変したりする。
    そんな中に将棋の題材が出てきて自分的には落語のオチとなる。
    将棋も上級者になるとむやみに詰むか詰まないかを読むようなことはしない。
    その前に局面を見ただけで「何となく詰む」「何となく詰まない」がわかるようになる。
    その上で、それを確認するために実際に読むのである。
    確かにその通り、ある日どこかの段階で、読む前に詰む詰まないの勘が働くようになっている。
    ということは「私は既に上級者」ということになる。

    何のことはない、この上達の法則は上級者になるための法則で、将棋でいえば初段になるための法則だった。
    既に初段に到着した人が何とか上達の参考にしようと初段になるための法則を習おうとしているのにすぎない。
    確かにその目線で見れば上達するための法則のようなものはいくつも知っている。
    そのうえでこのような本を読むのは、上達するための方法論を熟知した上でプロ棋士に「どうしたら上達しますか?」と尋ねるのと似ている。

    まあ自分で自分を分析すると「それだけわかっていながら本からアドバイスを得ようと考えてるところに上達を妨げる要因がひそんでいる、新たなアドバイスではなく実行するのみであり、実行力のなさが最大のポイント」かな。

    #20740
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    将棋には格言という短くて便利なものがあるが、
    人は忘れやすいので短い言葉にして、繰り返し読めるようにしておくのが有益だと思う。
    (例えば「実戦では何度が形勢判断をする」など)
    それにはそれらをまとめた簡単な自分用のノートを作るの良いと思うが、私はホームページ作成ソフトをノートがわりに使うことにした。
    目次でまとめればひと目で項目がわかるし、項目をクリックすればそのまま具体的な内容のページに行く。
    あくまでもプライベートなので作成ソフト本来のネット公開ではないがメリット力はかなり高いと思う。

    #20743
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    上達の本を読んでいるとふたたび将棋のことが出てきた、
    定年後に将棋を始め、4年ほどでアマ四段になった人の話してある。
    これだけ短期間に上達したわけだから熱心なのはもちろんだがそこには新人ならではの違いがある。

    同じ年で30年40年と続けた人とは違い、始めたのが4年ほど前なので習ったのは最初から現代将棋、
    そしてこの形は○○と○○が戦った将棋と最新情報に詳しいとの事

    確かに・・・・・・
    これまでに長い蓄積がある人は新しい知識などなくても何とかなる。
    それに比べ新人は蓄積がないから現在起こっていることをどんどん取り入れてく。
    蓄積は良いようでもそこからまた上に行こうとした時はマイナスにも作用する、なるほどと思った。

    #20744
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    私が通っている将棊講座は、市が管轄している講座ではあるが、内容は教えるのではなくトーナメント戦の対局だ。
    ゆえにある程度の棋力がないと対局しても勝負にならない。

    その講座に先日も新しい人が来た。
    私は戦いもせず将棋も見てないので棋力はわからないがたぶん相当弱い部類なのだろう。
    そう感じたのは講座では飛び抜けた実力の強豪が上達のアドバイスをしていたから。
    そしてその強豪のアドバイスは「子供向けの将棋入門書」から学ぶのが良いとのことでした。
    大人が子供向けの本と思うかも知れませんが、大人が読むような将棋の入門書は、駒の動かし方を覚えたら次は戦法みたいに一挙に実戦の指し方に行ったりして難しいです。
    それに比べると子供向けは詰みや手筋など部分図が多く勉強しやすいです。
    子供向けの将棋入門書は子供に適しているだけではなく大人にも適しています。

    それはそうと色んなジャンルの入門書がありますが、子供向けの入門書は少ないように思います。
    それは子供向けとはなっていないが大人でも子供でも大丈夫なような内容だからでしょう。
    それに比べて将棋の入門書は「大人ならこれくらいわかるでしょ」となっているのではないですかね、だから子供向けの入門書というのがあるのでしょう。

    #20763

    kannju
    参加者

    詰将棋はやくにたつか?
    アベマテレビの団体戦で永瀬チームで話題になつたそうです
    私は何日かかけて難しい詰将棋解くのがすきですが ネツト将棋では終盤30秒長くて60秒
    時間をかければ難しい詰将棋をとけても 実戦では時間がないので 役にはたちません
    かつて必至か詰将棋か論争になり必至が勝たこともあります
    私は基本実戦のために詰将棋をといていますが 詰将棋じたいがすきなので 難解なものとか
    長手数のものにも挑戦しています
    藤井二冠が詰将棋が実戦に役にたたないと言う意見に同調して 話題になつたそうですが
    自分は好きで詰将棋をやつているだけだと言う意味?
    詰将棋は実戦とは別の世界なので あまりにはまるとプロのばあいはよくないかも
    藤井二冠は天才なのでそんな心配は無用でしょうが

    #20764
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    kannjuさん

    トップ棋士、木村名人から藤井二冠までを見ると、
    詰将棋が得意そうなイメージがあるのは谷川九段と藤井二冠くらいのもの。
    となると詰将棋を解く力が他のプロ棋士よりも特化していればトップ棋士になれるということではなさそうです。
    でも多くのプロ棋士はちょっとした空き時間があれば詰パラの問題を解いている。
    それは家なら本格トレーニングが出来るがちょっとした空き時間では難しく、そういう時に適しているからでしょう。
    プロ棋士が日常的に詰将棋を解くのは頭のエンジンを稼動させることで錆び付くのを抑える効果があるからでしょう。
    プロ棋士レベルに置いて、詰将棋を解く能力をあげることで棋力をあげようとするのは効率としては悪く、棋力を上げるにはもっと重要(効果的)なトレーニングがあるのでしょう。
    プロ棋士に取って詰将棋は、棋力向上には効果は薄いが頭のトレーニングには欠かせないもののように思います。

    これをアマチュアレベルで見ると、棋力向上に置いては適したトレーニング。
    実用性もあり短手数のものを数多く解くのが良いとされているが、
    時間はかかるが長手数に取り組むのも、ある局面に置いてすぐに答えを出さないでじっくり考えることの出来る力を養う、頭の中の局面をより鮮明に映し出すというような効果があると思います。
    (実際の対局では持ち時間の都合上5分以上考えるのは厳しいが)

    #20766

    kannju
    参加者

    私の机のまえの壁には 将棋上達法 実戦が8割である と書いた紙を貼っています
    来年の1月には24名人戦もないので実戦モードにならなくて 好きな詰め将棋を解いています
    最近81道場で2局ほど指しましたがボロボロでした だいぶ私よりR低い人だったので最後は勝ちましたが
    大山升田塚田坂口等兄弟弟子の自分の棋風がかわるほどの実戦が棋力の向上には一番だっただろうと思います
    ただ詰将棋の効能もよく言はれていて トレーニングにとりいれるのはいいことだと思います
    私のように詰将棋ばかり解いていては棋力は伸びませんが

    #20860

    kannju
    参加者

    持ち時間 江戸時代から 昭和10年 実力名人戦になり 八段特別リーグ戦がはじまるまで
    将棋に持ち時間制はなく 長考派の人はいつも長く 不公平なかんじはあります
    内藤九段著 天野宗歩実戦集を読むと この一手に6時間考えたと言うのが時々でてきます
    それ以上はないので 持ち時間制でないとはいえ 一手に6時間くらいが限度ではなかつたか
    と想像しています 坂田三吉が第二期の名人戦に参加したとき(70才近く)急に持ち時間制になったので
    どうしていいのかわからず(持ち時間13時間2日制)1日め3分し使わないこともあつたそうです
    そのためか1年めはふるわず2年めは持ち時間制にもなれ合計で1番負け越しでした(当時リーグ戦は2年)
    名人戦も最初(第二期は15時間3日制)
    その後 いろいろ変わり 現在は8時間2日制になっています 1度だけ5番勝負の時もありました

    #20861
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    持ち時間については制限のなかった昔、何日もかかる対局もあり、
    その日の対局が終わると以降の進行を一門で研究し翌日に備えるということもあったようです。

    持ち時間に制限がないというのは平等性に欠けるようですが、そこは時代も同時に見なければいけないところです。
    持ち時間設定となれば当然時計が大事になりますが、対局時計の存在がない時代は計るのも大変だったでしょうし、それ以前は時計そのものもなかったでしょう。

    私が趣味として将棋を始めた頃の対局時計は切れ負けしかないアナログ時計で、秒読みのある大会のみ
    切れると係りの人が外した腕時計を見ながら秒を数えてました。
    それが今はフィッシャールールもあったりしてどんどん持ち時間の少ない設定へと進む傾向にあります。
    プロ棋戦に置いても1分未満は切り捨てだったのがデジタル化で1分未満も加算されるようになっています。

    対局時計を上手くコントロールしているのか、対局時計に振り回されているのか、
    それはともかく、持ち時間は時計の存在と対局時計の進歩に沿って変化していったように思います。

    #20866
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「実名道場の良い点」

    機能要望のトピックがあったので、どさくさに紛れて感もないではないが「実名道場」の新たな設置を要望した。

    実名に関しては抵抗のある人も多いかと思うがそんな人はスルーすればよく、実名道場が良いと思う人だけが集まればよい。

    何にでも良い点悪い点はあるが、細かくまで想像しなければ悪い点は私には浮かんで来ず、代わりに良い点ならすぐに浮かんでくる。
    ネット上でのモラルの悪さの一番の要因は仮名であること、それが実名となればモラルの悪さは消えるに等しくなるように思う。
    それはネット将棋に置いても同じで、モラルの悪さに不快感を感じるような対局は経験しないで済むようになると思う。

    #20867
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「オートマッチング」

    オートマッチングに関しては機能というよりも、レーティング戦に置いて現状のまま行くのかオートマッチングのスタイルに切り替えるのかという、これからの方向性を表わすものだと思う。

    対局に置いて、自分が戦いたいと思う相手と戦えるというのは大きな利点である。
    ただしレーティング戦ということを考えると、その点に置いてはオートマッチングの方が適している。

    その両方を活かすということで、私はレーティング戦はオートマッチングで、相手を選んで戦いたい場合はフリー対局でというのが良いように思う。

    #20868
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「模様がよい」

    アマゾンで棋書をよく買うがその時に参考にするのがレビュー。
    そのレビューでは他の棋書と比較しての書込みもあり、その評価もそれぞれで面白かったりする。
    そんな中で思わずニヤッとしたのは・・・・
    同じ棋士が同じ戦法について書いており、片方では形勢が良いとか悪いとかはっきり書いてあるのに、もう片方では「模様がよい」なんて書かれていたりする。
    わかる人には当然ながら意味がわかるわけだが、レビューを書いた人にはその意味がわからなかったらしく「それってどういう評価なの?そんなこと書かれてもわからないよ」ということで悪評だった。

    考えてみれば形勢判断の評価で「模様が良い」といわれても、初めて言われて意味がわかる人はほとんどいないだろうなあ。

    #20875
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「5(ファイブ)システム」

    私が勝手に名付けたもので、聞き慣れないだけにどんなに凄いものかと思うかも知れないが、中身に目新しさというものはありません。
    その中身はというと、序盤を5つのパターンに分類し戦法を明確化していこうというもの。

    先手番の場合初手は▲7六歩とする
    ①対して△8四歩なら▲5六歩として先手中飛車を選択
    ②対して△3四歩なら▲7五歩として石田流を選択

    後手番の場合
    ③初手▲7六歩なら△3四歩とし、次いで▲2六歩なら△4四歩からのノーマル四間飛車
    ④初手▲7六歩なら△3四歩とし、次いで▲6六歩なら(今のところ)△2六歩
    ⑤初手▲5六歩なら対先手中飛車(今のところ△5二金右としている)

    この5つだが後手番の時に初手▲2六歩とされる手もあるだろうと思うかもしれない。
    当然それはあるわけだが、その場合はノーマル四間飛車を選択し、③とあまり変わらないので分類には入ってない。

    特徴としては5つがほぼ居飛車対振り飛車の対抗型になること。
    そして3つの振り飛車を迷うことなくパターンとして楽しむことが出来ること。
    ただし④だけは雁木も考えられ、相居飛車戦は対抗形とは戦い方が異なる。
    パターンとしては④になってくれて相手が振り、自分が居飛車側を持つのが一番好き。
    なので△2六歩は捨てがたく、相手が居飛車だったらあきらめて相居飛車戦にするか、強引に陽動振り飛車にするか、はたまた△2六歩の段階で対抗形に持って行けるような様子見の手を選択するかですが、現在模索中です。

    #20876
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「広い知識が必要」

    私が先手番になったとして初手に▲7六歩と突くが、これは5システムがあり、それに沿った手です。
    対して△8四歩は居飛車宣言、△3四歩は居飛車の可能性も振り飛車の可能性もあり幅の広い手。
    結果私の3手目で石田流三間飛車か先手中飛車になるわけで、強引に相手をその戦法の世界に引き込んではいるものの、後手もその可能性があることを承知で2手目を指しているので想定範囲内ということになる。
    それでも相手を強引に引き込めたわけだから有利のようにも思えるがそう簡単ではない。
    3手目▲7五歩とし石田流三間飛車に引き込んだ手には、△8四歩△4二玉△6二銀△1四歩△3五歩△5四歩△4四歩などが考えられ、先手がそれら全てに対し準備が必要なのに対し、後手はその内1つだけを用意しておけば良く、そして1つだけだからより深くまで研究できるという点も大きい。
    という背景があるだけに、強引に石田流三間飛車に引き込めるという利点があるにしろ、それだけの準備が必要となる。

    先手中飛車も相手を強引に先手中飛車の世界に引き込んだのは同じ。
    ただし相手には一直線穴熊もあるし、知らないとそのまま持っていかれる超速もある。
    超速に関しては自玉が薄くなるのでアマチュアは指すのが怖いが、その分破壊力は満天なので対策は必須となる。

    ノーマル四間飛車を選択した時も理屈は同じ、強引にノーマル四間飛車の世界に引き込んではいるが、
    四間飛車側が色んな対策を身に付けて置かなければいけないのに対し、居飛車側は得意なものが1つあればよい。
    一段上に④で居飛車側を持つのが一番好きと書いたが、この1つだけ得意なものがあれば良いというのが最大の理由。

    振り飛車の利点は強引に自分の世界に引き込めることだが、それに対する居飛車の戦法が多彩で、それらに対応する知識を身に付けるのが一苦労な戦法です。

    #20878
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「システム化と分散」

    私の周りにも戦法のシステム化をしてる人が何人かいるが、相手のすることが事前にわかるので非常に戦いやすい。
    ただし戦いやすいのはあくまで私の周りにいる何人かであり、システム化している人が戦いやすいというわけではない。
    私の周りの何人かは序盤をシステム化することで、序盤の勉強に時間を費やさなくて済むようにしている。
    もしまずいなと思う手順が現れたら修正しなければいけないし、修正が上手く行かなければシステムそのものも考えなければいけないのだがそれがない。
    ある手順を知っている人には通じなくてもほとんどの人が知らなければそのまま使う。
    だからこちらは局面を事前に想定し研究して、同じ局面を何度も発生させれば流石に気付くだろうから複数を散らばせて登場させそれらを全て叩く。

    というようにシステム化は便利だがワンパターンなので相手からすると研究の格好のターゲット。
    それを踏まえた上でそのつど修正していくのか、それとも分散して的を絞らせない手口も忍び込ませるのか、その辺りも考えどころである。

    #20879
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「対策と経験」

    何の戦法の時だったか忘れたが、私の使う戦法に対し棋友が色んな対策を用意し用いたことがありました。
    同じ日に同じ戦法を使ってはいないので、それぞれに日数が空いていてその間に棋友が研究したということです。
    しかしこちらはそれら全ての対策に対し事前に経験済み、何故なら将棋倶楽部24で何十局と指していたからでした。

    というわけでシステム化というのは自前研究されやすいですが、同じ局面が出やすいということで将棋倶楽部24で数多く経験を積んでおくことが出来ます。
    なので相手が研究手順をぶつけてきたにしても、それよりもずっと前に将棋倶楽部24で経験済みということで逆に美味しくいただくということもあります。
    俗に言う「知っている、経験している方が有利」というやつで、システム化の利点として似たような形が沢山出てきて経験値が多く積めるというのがあります。

    ちなみにシステム化というと随分整備されていてきめ細かいように思うかも知れませんが、ほとんどの人は大まかながらシステム化して戦法選択をしています。
    そして良く出てくる戦法は経験値が増え、しいていえばそれが得意戦法となります。

33件の投稿を表示中 - 901 - 933件目 (全933件中)

このトピックに返信するためにはログインしなければなりません。