詰め将棋について色々語ろう

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 24知恵袋 詰め将棋について色々語ろう

このトピックは 654件の返信 を含み、 11投稿者 が参加し、 六夢Ⅱ 六夢Ⅱ 9/8(火)20:21 によって最後に更新されました。

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  • #19588

    kannju
    参加者

    佐藤大五郎九段作 7手詰(将棋世界付録より)
    攻め方 11飛 15角 43銀 54角
    玉方 12桂 16と 22金 23玉 25銀 36歩
    持ち駒 金 金
    解 34銀不成同銀13金同金32角成同玉33金まで7手詰
    初手34銀成は14玉で不詰 13金から32角成もあざやかな決め手

    #19591

    kannju
    参加者

    最近 星河(海老原辰雄著)と 一番星(中野和男著)の2冊の詰将棋作品集
    を買いました 私が買ったあと すぐ売り切れたようで 買えてよかった
    多作で作品集をたくさん出版している人もいますが 二人は寡作で一冊だけ
    のようです (海老原辰雄氏は たにやさしい詰め将棋集の出版はあるそうです)
    星河は実戦に役立ちそうなので解くのが楽しみです 一番星の中野和男氏は看寿賞2回
    塚田賞3回半期賞5回受賞しているそうでマニアックな作品が多いようです
    こちらは 純粋に詰将棋として楽しみたいと思います

    #19597

    kannju
    参加者

    岡田敏著 望郷 第69番 17手詰
    攻め方 24飛 41銀 51竜
    玉方 11香 12玉 21桂 31桂 33銀 34歩 45と 
    角 角 金
    望郷100番は25手までだが 参考図は長いものもあり そのなかの一局に
    55手詰があり 図面が複雑で とても覚えられるものではないが
    この詰将棋を頭のなかで作ったそうで 岡田敏氏の才能に驚きました
    才能のある人は局面を見た瞬間写真でとるようにその局面が浮かぶようです
    私は 76歩とか暗記するだけですけど 

    #19602

    kannju
    参加者

    岡田敏著 望郷第69番解
    21飛成同玉32銀不成同玉41角22玉23金同桂31角21玉32角成同玉
    24桂同銀42竜21玉22竜まで17手詰
    初手がわかりにくい 21飛成は上に逃げる手もあるので指しにくい
    21飛成に13玉は14金同玉25角13玉24角同銀11竜23玉14角33玉
    53竜43歩合32角成まで
    10てめ21玉で詰まないようにみえる 動かしながら考えたら 32角成
    同玉24桂もわかりやすい
    ただ実戦のために詰将棋を解くのなら 盤と駒を使って動かしながら詰めるのは
    だめ 頭の中で詰めないと
    詰将棋解答選手権に盤と駒が用意されていて それを使って動かしながら考えても
    いいそうで びつくりしました 普通詰将棋は頭の中で考えるもので
    盤と駒を使うのは鑑賞する時だと思っていたので

    #19617
    はい
    はい
    傍観者

    21飛成13玉の変化は12金打ちでも変わらないようです

    #19618

    kannju
    参加者

    21飛成13玉に12金なら同香で詰まないのでは?

    #19620

    kannju
    参加者

    岡田敏著 望郷 よりもう一局紹介します 第79番19手詰
    玉方 12香 13銀 14玉 21桂 25歩 36と
    攻め方 17桂 27香 33飛 34歩 45金 53角
    持駒 飛 銀

    #19624
    はい
    はい
    傍観者

    あれ? どこで間違えたかな 失礼しました

    #19629
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    詰将棋の本を買った最初の頃のが清野静男八段のものだった記憶があります(別に作者で選んだわけではなかったけど)
    その清野静男八段について面白い記事を見つけました。
    (きよの)と呼ばれていたとのことです・・・東京の方ではそう読むとの事、
    新潟の出身で、何かで新潟では(せいの)と読むのが正しいとの事で先生に直接聞いたら(せいの)と読むとのことでした。
    ただ「そんなことはどっちでも良いんだ」とも言ってたそうです。
    これは十六世名人でもある中原先生にインタビューしたもので「変わった先生はいましたか?」という質問に最初に出てきていますからかなり変わっていたのでしょう。
    面白いのはこちらの方でして・・・・
    対局中ふらふらと出てしまって、外から電話で投了を告げたことがあったとのことでこれにはビックリです。

    #19634

    kannju
    参加者

    岡田敏著 望郷 第79番 解
    23飛成同玉33歩成同桂34金同玉44飛23玉34銀14玉25銀15玉
    14飛同銀26角成同と16歩同と24銀まで19手詰
    綺麗な手順で詰みですが 変化が多くて読み切るのに苦労する一局です
    岡田敏氏は軽快派と言われているそうですが 50才くらいから作風を少し
    変えたそうで 変化が多く難しい作品もあります
    清野静男八段ですが 普通に読んだら きよの ですが本当は せいの です 本人は
    こだわってなかったそうです(きよのと呼ばれていたようですが)
    清野八段が詰将棋の名手ということで 新しい詰将棋100題 と言う本を
    だいぶ前に買いましたが 私が気がついただけでも 不詰が1題余詰が3題あり
    とてもいい作品集とはおもえませんでした
    清野八段の話によると 自分の作品集ではないとのことでした
    自分の知らない間に 清野静男七段作として4冊(3冊は同じ物)くらい売られていて
    余詰などで質疑をうけたり ののしられ きずついたそうです

    #19638

    kannju
    参加者

    岡田敏氏の作品集は 小百合の露と万華鏡を持っていて望郷は3冊めです
    序文は岡田敏氏は軽快派(易しいと言う意味か)と書かれています
    小百合の露は図面が広く 全局合駒問題 手数も長い 私のにがてなタイプ
    の詰将棋集でこれが易しいんですか? と思いますが
    望郷 第90番 23手詰
    攻め方 24金 31飛 35桂 43桂
    玉方 11香 21桂 22玉 34歩 41馬 44銀
    持駒 角 桂 歩
    作者解説 私の初期のころの軽快作の代表作
    変化らしい変化は殆どない
    易しいと言う意味だとおもうので 詰将棋の好きな人は解いてみてください

    #19646
    はい
    はい
    傍観者

    関係はないのですが、一番最初に人類が獲得したスキルで3番目に強力だったスキルが
    忘却、とのことです。たぶん、正しくはないあのでしょうが、この種の議論は
    卵がさきかニワトリがさきかの問題に通じるものがある気がしますね^^。

    #19650
    はい
    はい
    傍観者

    詰将棋で一番気に入ってるものがありいまして、
    米永永世期生の名前も覚えられない類の良書が
    ありまして、それが一番、やりやすかったです。
    しばらくは詰将棋全盛の世の中になるんじゃないですかね。。

    今はもう本棚にないのですうが、だれかに拾われてるといいな¥

    #19655

    kannju
    参加者

    岡田敏著 望郷第90番解
    23歩12玉32飛成同馬22歩成同玉31角12玉13金同桂24桂21玉32桂成
    同玉14角21玉22角成同玉23桂成21玉31桂成同玉32成桂まで23手詰
    最初の5手がマジックのような手順で 意味がよくわかりませんが 驚くことに
    詰みの形になっています 後は解説どうりほとんど変化もなく詰みます
    私の第一感は33飛成で その手を深く考えたので時間がかかりました
    その手がどうしても詰まないのでほかの手を考えました
    23歩12玉32飛成もチラッと浮かんでいましたが意味がよくわからないし
    そんな手はないだろうと思い捨てていましたが
    23歩12玉32飛成同馬に22歩成で詰むことに気づきました
    米長先生が詰将棋の大切さを説き 多くの奨励会の人が詰将棋を解くようになり
    そのながれで いまのトップクラスの棋士は詰将棋の得意な人が多いですね

    #19657
    はい
    はい
    傍観者

    今の時代はみんなの公民だ公民だと散々授業ではわめきながら、
    海外では公園が日本よりよほどおおっくて、噴水も豊かでうつくしいいと
    国語の授業のどこかで読んだ記憶がありますね。

    日本も席を譲り合いながら、お年寄りはお年寄りで集まって
    こどもたちは子供たちで互いに切磋琢磨せあえる環境がほしいものだと感じとったものです。

    #19662

    kannju
    参加者

    望故 のなかに詰パラ300号の記念に古今3百人一局集のできた経緯が書いてあります
    予想外のできばえで 貴重な文献になっており 苦労してよかった と書かれています
    私も買いました たしかにいい本なんですが 時間がかかりすぎるので
    いまは 自力でだいたい解けるものを中心に解いています
    村山降治著 流鏑馬 と岡田敏著 望郷 をおわり(どちらも5問くらい解いていない)次は
    海老原辰雄著 星河 と中野和男著 一番星 を解く予定です

    #19664
    はい
    はい
    傍観者

    精神病院に拘束されてる中、3か月間みっちり強化型の学習に取り組む機会を与えられたのですが、
    やっぱりやりなれた中田章道先生のが一番繰り返しやすかったです。それでも、完璧に繰り返せたのは
    最初の60第くらあいで意向はうろおぼえなのですが。。。ただ好きな猫の鳴きまねでにゃんやんひたすら
    聴きなれた歌声で好きな曲を無限に繰り返せたのはひさしぶりに胸のあたりがうるおう勢いがしました。

    #19675

    kannju
    参加者

    海老原辰夫氏は指し将棋も強豪とのこと 矢内理恵子女流五段も小中学のころ
    よく海老原氏に将棋を指してもらつたそうです
    将棋世界の付録として プロ棋士の思い出の詰め将棋 を出したとき
    矢内女流五段は海老原氏の作品で 星河の第4番とのことなので 紹介します
    海老原辰雄著 星河 第4番 11手詰
    攻め方 23と 29桂 39馬
    玉方 15銀 16玉 34歩 44歩 47と
    持駒 角 金 銀

    #19678
    はい
    はい
    傍観者

    海老原氏は詰めパラをまだ購読していたころ、よく
    名を耳に刻んだもので、当時は恥ずかしながらよく
    意味が分かっていなかったのですが、今改めて見返すといい感じに・・・
    いやなかなかむずかしいですね。また改めて出直したときもう一度挑戦させていただくかもです。

    #19688

    kannju
    参加者

    海老原辰夫著 星河 第4番解
    27銀 同玉 18角 16玉 17馬 25玉 35馬 同歩 17桂 34玉
    33金まで 11手詰
    27銀同玉18角は第一感でした18角に同玉なら17馬以下詰 18角に16玉と
    逃げた時 17馬35玉のあとがわからず苦労しました 18角同玉のとき 37の馬
    が主要の駒になるので16玉17馬25玉の時35馬と捨てる手が考えにくくなっています
    かなり考えたあとに 17馬がいなければ17桂の筋があることに気づき 35馬を発見できました
    私が一番好きな詰将棋作家は桑原辰雄氏ですが 海老原辰夫氏名前もにていますが
    指し将棋がアマ強豪であること 作風が実戦派で難解であることなどにています
    桑原辰雄氏は生涯実戦型難解作を貫きましたが 海老原辰夫氏は入玉形や中断玉もあり
    曲詰も7局あり 実戦型に桑原氏ほどのこだわりはないようです
    ともあれ 星河は私が一番好きなタイプの詰将棋であり 久々にはまる作品集になりそうです

    #19692

    kannju
    参加者

    すみません 間違えていました(星河 第4番の解説)
    誤 18角同玉のとき 37の馬が主要の駒になるので
    正 18角同玉のとき 17馬が主要の駒になるので
    星河(海老原辰夫著) 7番まで進みました まだ初めのほうなので 手数は短いのですが
    変化にも妙手があり 合駒のあやもあり 正解で詰めても 変化を読み切って
    いなかついたり 簡単に詰んだと思ったら好防があったり 
    注意深く読まないと完全には読み切れないですね
    桑原辰雄氏の作品とはは少し感じの違う難解さですね

    #19724

    kannju
    参加者

    海老原辰夫著 星河第1番11手詰
    攻め方 11銀 23桂 35桂
    玉方 21玉 24金 33銀
    持駒 飛 金 香
    昭和58年から59年までの2年間 将棋世界の表紙に詰将棋が載ったそうで
    58年11月号の表紙詰将棋
    盤面使用駒6枚まで 13手までの制限があったそうです
    星河100番の中で おそらく一番易しい作品だと思います

    #19725
    はい
    はい
    傍観者

    3手目が見えなかったです。この濁流の中の輝石のような一手が指せれば
    以降はだいぶ楽になりますね。ぼくは3手目▲1四香を読んでいた為、
    これは解けない方の詰将棋と即断して答えを見てしまいました。いやぁ
    でも自力で解けたとは思えないですね。今も何か見落としてる気がして
    恥ずかしさでいっぱいです。盤面使用駒が少ないと解図欲がむくむく
    湧いてきて好みです。

    #19735

    kannju
    参加者

    海老原辰夫著 星河 第1番 解
    31飛12玉22銀成同銀14香同金11桂成13玉33飛成同銀23金まで11手詰
    3手め14香とすると同金22銀成13玉で不詰
    難しい変化や紛れはないですが 駒数制限や手数制限もあるし 将棋世界の表紙詰将棋
    なので 形 難易度 ともにふさわしい詰将棋と思います
    昭和58年の将棋世界の新年号の表紙に二上九段の詰将棋が掲載され
    翌月から表紙詰将棋の募集が始まったそうです
    その詰将棋も紹介します
    二上詰将棋金剛編 第1番(昭和58年将棋世界新年号表紙詰将棋)
    攻め方 31銀
    玉方 11香 12玉 14銀 15銀 21桂
    持駒 飛 金 銀
    解 32飛23玉24銀同銀22金13玉12金同香22飛成まで9手詰
    3手め24銀が好手 34銀では24玉で詰まない

    #19740
    はい
    はい
    傍観者

    初手はともかくとして3手目が見えづらいですね。
    すごくいいものだということは素人目にもわかります

    #19743

    kannju
    参加者

    塚田正夫名誉十段 第2集 第1番(詰将棋50番)
    攻め駒 74竜 95歩
    玉方 81桂 83歩 86と 91香 92玉 94歩
    持駒 金 金 桂
    塚田正夫名誉十段の最初の詰将棋作品集
    昭和詰将棋新集(50番)を第1集
    それ以後の作品から50局を私が選んで 第2集としました
    合わせて 100局 私が選んだ塚田名誉十段のベスト版です
    第2集から何題か紹介します
    第2集 第1番 解
    93金同玉94歩82玉72金92玉84桂同歩82金同玉83歩92玉
    72竜まで13手詰
    いかにも塚田流と言う感じの実戦型短編です
    塚田名誉十段は若い頃 将棋月報に大作を発表していて その頃の作品ばかりを
    集めたのが昭和詰将棋新集です 戦後は大作の創作はやめ 啓蒙用の易しい詰将棋を
    つくるようになったそうです 実戦型短編は塚田流と呼ばれました

    #19745
    はい
    はい
    傍観者

    この優しさは病みつきになりますね!これなら沢山解きたくなります!!
    詰将棋は易しいものほど作りにくく、むずかしいものほど
    だれでもつくれると聞いたことがあります。
      
    久々に神社にお参りしてみたらすずしくて癒されました!

    #19753

    kannju
    参加者

    塚田正夫名誉十段作 第2集 第2番(将棋)
    攻め駒 43と 54角
    玉方 11香 14歩 21桂 22玉 24歩 51歩
    持駒 金 金 桂 歩
    塚田正夫名誉十段の詰将棋は15手以内の易しいものが多いですが 第2集には
    手数の長いものを選んであるので そのぶん難しくなるかもしれません
    この作品 詰将棋らしい妙手は一手だけで 俗手が多いです(俗手の妙手?)
    塚田名誉十段の作品は詰将棋らしい作ったような妙手は少なく 俗手の妙手が多いように思います
    解 23金同玉45角34飛合35桂22玉23金31玉32と同飛同金同玉54角
    31玉32飛41玉42飛成同玉43桂成41玉42歩31玉32成桂まで23手詰

    #19754
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    町道場の級位者と有段者という大雑把な分け方をした時に
    級位者への一番人気は浦野先生の詰将棋、有段者は塚田先生の詰将棋という気がします。
    詰将棋はやはり解けないと面白くありませんが、両先生のは程良い難易度で、そこが人気のある理由だと思います。
    おまけに塚田先生のは実戦形が多く安心感がありますし。

    ちなみに実戦を考えるのなら北浜先生のもお勧めです。
    たぶん同じ手数でも難易度がいくつかに別れていると思うのですが、やさしいのは詰め将棋というより詰み将棋に近く、実戦を想定して頭の中で詰みまで動かすのにとても役立ちます。

    「脳トレ」

    #19755

    kannju
    参加者

    詰将棋ですが その人のレベルに合うものがいいですね  
    私は 柳田明著 実戦1手詰 を持っていますが 将棋を始めたばかりの子は 駒の動き方も
    完全には覚えてないし 玉の詰まし方もしらないので 1手詰の詰め将棋は 将棋を始めたばかりの
    子に教えるのに 重宝しています 

    #19756
    はい
    はい
    傍観者

    うちには柴田昭彦様の「面白い詰将棋」と「楽しい詰将棋」があって
    個人的に家宝として大切にしまっています。盗っ人さんが入っても大丈夫なように
    探せば5分の位置に置いておいたのですが、最近ものがまた増え始めてきたので
    探して0.5分の位置に置き換えました。ちょっと見た時にいつでもリフレッシュ!

    ちなみに「やさしい詰将棋」の方はかえって難しかったためなくした経緯があります

    #19763

    kannju
    参加者

    塚田正夫名誉十段作 第2集 第3番
    攻め方 31角 34歩 61飛
    玉方 21玉 22金 23歩 43歩
    持駒 金 銀
    塚田名誉十段のベスト版と言うことで 手数の長いものを選んでいるので
    本来の塚田流と呼ばれる易しい実戦型短編ではないです
    寄せの手筋と塚田流詰め将棋 のなかで 私は30年前から 実戦型で新鮮みのある
    適度なやさしさ という指標をみずから持って作ってきました と書いています
    30作自作の詰将棋がありますが 5手~15手で塚田流の易しいものです
    2集第3番 解
    32銀同玉41飛成21玉32金同金42角成12玉32竜22香合同竜同玉33歩成
    13玉23と同玉24金12玉14香21玉22歩同玉33金21玉32金まで25手詰

    #19771

    kannju
    参加者

    塚田正夫名誉十段の最初の詰め将棋作品集 昭和詰将棋新集(50番)
    50題中31題解いて 19題はまだ解いていません
    第40番 現図だと持駒つかわず簡単に詰むので 明らかに誤植だとおもいます
    作日も考えてみましたが どこが間違えているのかわかりませんでした 答えがわかると
    見つけやすいですが 解を持っていないので 本当に詰むや詰まざるや です

    #19772
    はい
    はい
    傍観者

    初手も3手目も難しさ満点ですが、22に合駒を打つところがどれを選んでも
    微妙に詰み筋が変化して複雑怪奇で面白かったです。骨を折りました!
    この将棋玉方に11香を加えると、22角成から簡単に詰む上に駒が2枚余るんですね。
    香を落とすことで新しい詰み筋がポンと発生するところが将棋のおもしろくて
    微妙な味わいだという風に感じ取りました。これ自力で解けるなんてすごいなぁ・・

    #19773
    はい
    はい
    傍観者

    感想を送るのが3分遅れたためにややこしいことになりました!
    すみません!!

    #19775

    kannju
    参加者

    第2集第3番 近代将棋に載った問題です
    自分で解いてから出題しましたが 何度もといたことがある問題なのでそれほど時間はかかりませんでした
    なお7手め42角成に31金打ちまたは31銀打ちには32竜から馬も切って詰みです

    #19790

    kannju
    参加者

    海老原辰夫著 星河 第14番
    攻め方 15銀 35角 41銀
    玉方 22玉 23歩 33歩 42歩
    持駒 飛 桂 桂
    この作品は近代将棋の最後の号に載ったそうです
    Limit7(使用駒7以内)と言う作品集があるそうですが 星河の5番~15番使用駒7以内でした
    星河は使用駒も持駒も少ない作品がおおいので とりくみやすいです
    解 34桂 11玉 31飛 21角合 22桂成 同玉 32銀成同角13角成同玉
    11飛成12合25桂まで13手詰
    初手14桂では31玉で詰まない 34桂には 取るてもあり 逃げるてもいろいろあるので
    丁寧に読む必要があります 34桂に31玉と逃げたとき 43桂を考えて時間がかかりました
    32飛で簡単ですが 詰将棋をやっていると捨てる手を先に考えてしまいます

    #19802

    kannju
    参加者

    先ほど書いた Limit7ですが 使用駒7枚までの詰将棋400題を集めた詰将棋作品集です
    読みの練習用にいいかと思い注文しました
    アマチァの詰将棋作家すごい人が多くいます 私は詰将棋が好きですが 知らない人も多く
    まだ解いていない在庫がたくさんあるのに 時々買っています
    田邊重信著 将棋と私 すごくいい本ですが 中長編の難問がおおく
    解けない問題があり しばらく中断していましたが 解けない問題をパスして
    次の問題を久しぶりに解きました 鑑賞する方法もありますが
    解けない問題は解を見ない主義はなかなか捨てれません

    #19816

    kannju
    参加者

    星河(海老原辰夫著)第22番
    攻め方 32馬 42角
    玉方 11玉 14飛 22金 25歩
    持駒 飛 歩 歩
    星河 使用駒も持駒も少ない作品が多く 解いてみたくなる作品が多いですが
    変化も難しく 読み切るには力が必要です
    自分で解いてみないと良さは分らないと思うので 解答は後日
    Limit7(使用駒7枚以内の詰将棋作品集)読みの練習用に注文しましたが
    本 まだ見ていないので 難易度がどの程度かは分かりません

    #19828

    kannju
    参加者

    詰将棋 早く読む練習に一桁のものも時々解きます
    5手詰の中に難しいものがあったので紹介します
    新題五手詰39(内藤國雄九段作)第38問
    攻め方 12と 41飛 53と
    玉方 13飛 14歩 15角 21桂 25歩 32玉 43歩
    持駒金 桂
    解24桂同角33金同桂21飛成まで5手詰
    33金が素晴らし一手です

    #19829
    風

    参加者

    焦点の捨て駒だから、比較的易しい筋かと。持ち駒と金の間にスペースが有った方が見やすかったです。
    kannjuさんは将棋マガジン誌は持たれてますか?

    #19830

    kannju
    参加者

    将棋マガジンは買ったことないですね どちらかというと近代将棋を買っていましたが
    今は将棋世界だけなんで 将棋世界を定期購読しています
    持駒のところスペースをあけるのわすれていました 33金は手筋ですけど 
    初級者には難しいと思います 私もすぐには解けなかったです
    今日駒落大会の決勝ですが 駒落はすきなんですけど ズームですか 私には
    よくわからないので 残念ながら出場できません
    ついでに 星河 22番の解を書いておきます
    海老原辰夫著 星河 第22番
    攻め方 32馬 42角 
    玉方 11玉 14飛 22金 25飛
    持駒 飛 歩 歩
    解 31飛21桂合12歩同玉13歩同飛21飛成同金24桂11玉21馬同玉31角成
    同玉32金まで15手詰
    海老原辰夫氏の詰将棋は 使用駒も持駒も少ない作品が多く みためはやさしそうですが
    変化がいろいろあって 読み切るには苦労します 完全に読み切る(変化も)ように
    何度もみなおすようにしていますが 読みきれていないことがあります
    作意はきれいな手順で分るんですが 変化手順も完全に読み切るには苦労します

    #19848

    kannju
    参加者

    風さん ヤフーのオクションで探してみたけど 将棋世界は出品が多いです
    近代将棋も少しありますが 将棋マガジンはないようです 廃刊になつてだいぶたつし
    詰将棋 あまり新刊の問題をだすと著作権にふれますかね 海老原辰夫著 星河 どれもいい作品です
    27番朝解いてもう一度変化を確認しょうと よる考えましたが忘れていてすぐには解けけませんでした
    海老原氏の詰将棋は変化が多くて 作意が分っても 時間をかけて変化も丁寧に詰めるようにしています

    #19849

    kannju
    参加者

    風さん ヤフーのオクションで 将棋マガジンで検索したら
    何冊かは出品されていました 1冊1500円くらいでした
    Limit7(使用駒7枚以下の詰将棋作品集)
    読みの練習用にと思って買ったんですが 使用駒は少なくても
    本格的な作品集でした 最初使用駒1枚 いきなり裸玉でした 詰めパラの出版なのに
    甘くみていました

    #19852

    kannju
    参加者

    初代伊宗看作 将棋駒競 第28番 19手詰
    攻め方 43馬
    玉方 13歩 21桂 23歩 31玉 33歩 51金 52歩 53角
    持駒 銀 銀 桂 香
    将棋駒競 は手数もそれほど長くなく 難解すぎることはないですが 古図式は
    使用駒が多く みため難解にみえるので 使用駒の少ないものを紹介します
    解 32銀22玉34桂同歩21銀成12玉24桂同歩22成銀同玉33銀12玉
    21馬同玉23香31玉22香成41玉32成香まで19手詰

    #19859

    kannju
    参加者

    塚田正夫名誉十段著 昭和詰将棋新集(50番)
    問題図だけで解はなくて 自力で31題解きあと他の単行本に載ってりるものを除き
    14題解がわからず その内1題は誤植のようでそれをのぞいて 13題
    激指15が発売になり さつそく買って1題解かせてみました
    第11番 私がいくら考えてもぜんぜん分らなかったんですが 激指15はあっとゆうまに
    解きました 61手詰 1秒かからなかったように思います
    誤植の1題をのぞいて49題は解がそろいそうです 
     

    #19879

    kannju
    参加者

    limit7(使用駒7以内400局)を早く解く練習用に購入しましたが
    本格的な作品集で 簡単に解けそうにないので
    激指15の 詰将棋バトル を2日前から始めました 3手5手7手の詰め将棋が432題
    全問正解を目指しているので 何度も詰みを確認しているので時間がかかりますが
    60秒以内にはだいたい解いています 最初はレベルの低い3手詰から だんだんレベル
    があがり 最後のほうには 伊藤果八段の難しい詰将棋を用意しているそうです
    今のところ 18勝0敗です

    #19881

    kannju
    参加者

    初代伊藤宗看作 将棋駒競 第51番
    玉方 52角 71飛
    玉方 53金 81桂 83歩 92玉 93歩
    持駒 金 銀 銀 歩
    古図式はどれもそうですが 将棋駒競も使用駒の多い作品がおおいですが
    この作品のようにスマートな作品もあります
    手数は長くないですが 将棋駒競はそれ以前の2つの献上図式より
    詰将棋らしい手が多くなっています
    解 81飛成同玉73桂91玉92歩82玉71銀同玉61角成82玉72金92玉
    81銀91玉82金同玉72馬91玉92銀成同玉81馬まで21手詰
    こまかいあやは 解説するのは複雑なので 研究してください

    #19883

    kannju
    参加者

    私が作る詰将棋は3手か5手詰がほとんどで 
    4月に作った3手詰の詰将棋をみて 考えてみると 2種類の余詰あり
    なんとか修正する プロは頭の中で創作するそうですが そんなこと私にできるはずもなく
    盤にならべて作るのですが せめて7~11手ぐらいの初級の詰将棋ができないものかと思うこのごろです
    激指15の詰将棋バトル 432題全問正解を目指していましたが 3手詰めのレベル3の問題
    27問めではやくも不正解 4分30秒くらいかかった問題もあり早く正確に詰ます練習ですが 
    簡単ではないです

    #19903

    kannju
    参加者

    清野静男八段の詰将棋は実戦型で 最初の詰将棋作品集 詰棋精通は実戦型ですが
    駒の配置が広く 古図式のような感じで手数は21手までですが難解です
    それ以後の作品は 塚田流を思わせるような作品が多いです
    高段棋士詰め将棋作品集 清野七段作品集(11~20)第11番9手詰
    攻め方16歩 32竜 42角
    玉方 11香 12玉 21桂 22銀 23歩
    持駒 金 桂
    清野八段の詰将棋は 2作めからは塚田流のような易しいスマートな実戦型が多く
    難解なものの多くは 詰棋精通の改良作です
    この作品も まさに塚田流みたいな作品です
    解24桂13玉22竜同玉33銀同桂31角成り同玉32金まで9手詰 

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