詰め将棋について色々語ろう

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  • #21035

    kannju
    参加者

    風氏出題 易しい詰め将棋 解答
    57角69玉59金同と65竜同馬78銀まで7手詰
    57角に同玉なら67金打ち
    77玉なら75竜
    76合駒なら68金
    76馬なら78金
    67玉なら66竜
    で早い
    初手57角は詰め手筋  収束は詰みの一つのパターンです

    #21039

    kannju
    参加者

    私は難解な詰将棋を苦労して解くのが好みで
    桑原辰雄氏の作品とか 海老原辰夫著 星河 などが好きです
    最近買って解きはじめた 岩崎守男著 しろかわ も難解で 私のにがてな
    図面の広りがすこしある感じがしますが 5問解きましたがなかなかいいです
    それと対照的なのが 野村量の詰将棋560 で難解さはあまりないですが軽妙で 楽しめます
    一桁(3手~9手詰)も多い 今68番まで解いていて ほとんど短編(17手まで)ですが
    最長41手で中編(19手~39手詰)もこの先にはけっこうあるようです
    作品は発表した年代順とのことです

    #21081

    kannju
    参加者

    私の好きな詰将棋作品集の中から お勧めのものを紹介します
    塚田正夫名誉十段著昭和詰将棋新集 清野静男八段著詰棋精通 二上達也九段著二上詰将棋代表作
    内藤国雄九段著内藤詰将棋代表作 伊藤果八段著果し状 海老原辰夫著星河 桑原辰雄著榛名図式
    私はかなりの詰将棋の本を所有していて いい本はたくさんありますが
    私のレベルで考えて 読みの練習や 実戦に役立ちそうな作品集を紹介してみました
    私は詰将棋が好きなので 詰将棋ばかり解いていますが
    将棋の上達には実戦が一番だとは思います

    #21082
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「詰将棋考」

    詰将棋そのものは色々な規制の下に作られていますが、接する側からするとどんな接し方をしても構わないものなんですよね。
    駒を動かしながら解いても良いし、考えてわからなかったら1手だけ見てを繰り返しても良い。
    鑑賞するだけでも良いし、図面を見てその通りに盤上に再現して遊ぶだけだって構わない、本当に自由なんです。
    子供に将棋を教える時に回り将棋や山崩しから入るように、詰将棋も接しやすいスタイルから入るという文化が定着していたら、もっともっと身近なものになっていたように思います。

    試しに、駒の動かし方を知ってるだけの人に1~5手詰がパソコンかスマホ上で再現出来るもの1000問用意し、毎日100問ずつ再現させるのを3ヶ月続けたら(結果として1問を約10回再現)、何も考えず見ているだけでもかなりの詰ます能力が身についているように思います。
    このようにある程度のレベルまでなら、数さえ積めば見てるだけでも棋力向上につながるものに思います。

    詰将棋を頭の中だけで解くというのは実戦を前提としたトレーニングに用いるのは有名ですが、これには「詰み手筋が身に付く」と「読みの力が付く」のふたつが大きな効用としてあるように思います。
    ただし、詰み手筋はある程度の問題数をこなせばそれ以上は中々身につかないでしょうし、読みに関しても同じレベルの問題だけでは頭の中をアイドリング状態には保てるものの、読みの力がどんどん向上するかといえば中々難しいように思います。
    プロ棋士にとって詰将棋を解くことは身近なトレーニング方法ですが、将棋は考えるゲームですから、その考えるという状態を常に保って置くというのが主の目的のように思います。

    ということで、詰将棋には色々な接し方があるので、定型に捉われず自由に接すれば良いというのが私の結論です。

    #21092

    kannju
    参加者

    今解いている 11手~15手詰パラダイス (11手90題13手60題15手50題)
    難問が多いです コンパクトな問題を選んでいるので 考えずらくはないですが
    13手~15手は特に難問が多いです
    四段以上の力をつける200題と書いてあります これもなかなかいい本です
    榛名図式の序文に内藤九段が どうしても詰まない これは手におえないと感じた時は なげださず
    答えを見ることをおすすめする そして後日改めて見直し 考えてみる
    そういうことで力がついていくのである とかかれています
    私は長い間解けないものは解を見ない主義でしたが 今は見るようにしています
    昭和詰将棋秀局懐古録上巻は 名作ぞろいで 盤に並べなくてもいいように図面が多く解説も
    丁寧で名著だと思いますが いかんせん 手数のながいものが多くて 取りんでいません
    勝つための詰将棋81と続勝つための詰将棋81の上級問題は最初の図面と5手先のずめんがあり
    解けないときは5手さきから考えることができるようにんなっています
    このように解けない時のために本のほうが配慮してくれているものもあります
    私は個人的には自力で読み切りたいですけど どうしても解けない時は 今はならべて鑑賞しています

    #21093
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「やさしい詰物二百題」 西村一義(著)

    脳内将棋盤強化を目的に詰将棋を脳内にイメージさせ解く訓練をしている。
    駒数が少ないもの、実戦形でイメージしやすいものが題材としては良い。

    トレーニング法として盤上に実際に並べ、数秒間見てそれをイメージさせ、また数秒間見てイメージさせるを繰り返す、を薦めているサイトもあるがどうなんだろう?
    私は棋書の図面をそのままイメージさせているが中々効果が表れないようならその方法も試してみようと思う。
    (ちなみに私の脳内将棋盤は現在鮮明度30%という感じ)

    詰将棋の図面を見ながら頭の中で考えるのと、図面を見ずに考えるのでは何が違うのか?
    ずばり難易度が違う。
    ただし脳内将棋盤が鮮明なら鮮明なほど二つの違いは少なく、ぼやければぼやけるほど難易度はあがる。

    実際の対局では盤面を見ながら考えることが出来る、にもかかわらず何故そんな訓練をするのか?
    これは鉛の入った靴でトレーニングするのと同じで、その負荷を外した時の楽さを求めている。
    頭の中にイメージさせるだけで読み進めることに比べ、現局面を見ながら読み進めることが如何に楽かということである。

    今回の「やさしい詰物二百題」 西村一義(著)
    脳内のみで詰将棋を解く訓練には超お薦めの一冊
    お薦めポイントは2つあって・・・・・
    ①問題が盤上の駒数の少ない順になっており盤上4枚から始まり40問までは5枚以内、
     というように訓練には十分な問題数がある
    ②難易度が低い
     図面を見て普通に解ける問題でも見ないで解こうとすると難易度が凄く上がる、
     なので難易度が低いのはとても大切
     (問題の図面を見ても見なくても変わらない人に取ってはやさしいが、
     そのような人はそもそもこのような本を使って訓練する必要がない)

    ちょっと残念なのは価格が高いこと、
    気長に価格が低いのが出るまで待つのがお薦め

    ちなみに1番

    受け方 3-玉 3二角
    攻め方 1三金 4三竜
    持 駒 角

    #21104

    kannju
    参加者

    六無Ⅱさんへ
    プロは脳内将棋盤があり目隠し将棋ができます
    プロは見た瞬間写真で撮るように覚えることができるそうで プロになるための基本的な能力だと思います
    私たち普通のアマはそんな才能はないので 脳内将棋盤で詰将棋を解くのはむつかしいですね
    私は最初に駒の並んだ初形の盤をイメージして 縦に3 横に3 区分して考えています 
    出題されている問題ですが頭の中にイメージして考えましたこれぐらいだと脳内将棋盤で解くことができます
    たまにですが 図面を覚えて頭の中で解くことを試みることはありますが 複雑なものは無理です
    私は図面を見て覚えると言うよりは符号で覚えます 

    #21107
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    >kannjuさん

    詰将棋を脳内にイメージさせる時、私の場合はいくつかのブロックに分けて覚えることが多いです。
    今回の詰将棋ですと、3筋、4筋でひと塊、1筋でひと塊です。
    これは縦に3横に3という考え方とほとんど同じだと思います。
    そして局面によっては符号も併用しており、ここも似ています。

    プロ棋士には当然ながら脳内将棋盤があり、当然目隠し将棋が出来るわけですが、鮮明度に関しては興味のあるところです。
    (目隠し将棋はアマ三段くらいでも頑張れば出来るレベルのものらしい)
    将棋をやらない人は当然脳内将棋盤はないわけですが、将棋以外のものをイメージさせた場合、プロ棋士と一般人を比べた場合どうなのか?
    例えば、信号機、リンゴ、犬等々・・・・・・
    私の場合は信号機、リンゴ、犬を思い浮かべた時と脳内将棋盤で局面を思い浮かべた時では鮮明度が変わりません。
    プロ棋士は脳内将棋盤同等の鮮明度で他のものもイメージできるのか?それとも脳内将棋盤は鮮明だが、他のものをイメージした場合は一般人が思い浮かべるのと同じレベルの鮮明度なのか?
    興味深いところです。

    #21108

    kannju
    参加者

    古い詰将棋の本は高い物が多く オクションで張り合うととんでもなく高くなったりします
    私も 古図式総覧をはじめ 古い詰将棋の本をかなり買っていますが
    新刊のほうが安く いい本がたくさんでているので 最近は新刊を買うことが多いです

    #21109

    kannju
    参加者

    六無Ⅱさん 脳内将棋盤とプロの記憶に関して面白い話があるので書きます
    目隠し将棋ですが 大学の時の将棋部の先輩にも棋友にも出来る人はいました
    五段くらいはあつたように思います
    プロの場合の脳内将棋盤ですが内藤先生の話ですが弱い時は白黒で強くなるとカラーになるそうです
    しかし人によるようですけど
    それとプロの記憶力ですが 升田九段が子供のころ 電線にとまっているすすめに石をなげて
    かずをあてる遊びをしていたそうです あとですすめが戻ってくるのでかぞえるそうですが
    石をなげてすすめが飛ぶ瞬間めをつぶると 飛び立つすずめの姿がうかんでかずをあてていたそうです
    大山名人もマージャンをするとき木目の違いではんぶんくらいは そのはいがなにか覚えたそうです

    #21119

    kannju
    参加者

    現代詰将棋中編名作選Ⅱ(31手~39手詰200題)
    現代詰将棋短編名作選(17手まで)と中編名作選(19手~29手)は買っていました 
    中編Ⅱも発売になりましたが 手数的にも中編Ⅱはいらないかなとも思いましたが
    一応買うことにして 注文しました 現代の詰将棋はだんだん難解になつてきています
    短編は18番までは全部解きましたが 時間がかかるので中断しています
    たにも全然解いていない単行本もたくさんあるので それを解いていきたいと思います
    名著であっても手数が長くあまり解けないような作品集も多々あるので 自力で9割くらいは
    解けるものを とりあえず解いています いい詰将棋の本があると買うので 解くのがぜんぜん
    間に合いません しかし唯一の趣味なのでこれからも楽しみたいと思います

    #21145

    kannju
    参加者

    最近おもに詰将棋の古本のオクションを見ていますが 途方もなく高い値がつくのを何度も見ました
    だれかがいたずらで高値をつけて 取引を妨害しているんですかね貴重な古本もよくでますが
    最近買ってるのは定価で買える新刊です 本当は買うのストップして解くほうに専念すべきですが
    (オクションで何度か買おうとはしましたが高すぎてかえませんでした)

    #21155

    kannju
    参加者

    注文していた 現代詰将棋中編名作選Ⅱが届きました
    これで 短編 中編 中編Ⅱ と3冊そろいました
    古今詰将棋名作選 短編 中編Ⅰ 中編Ⅱと3冊発売になつてから約40年ぶりの快挙でした
    思えば私も長い間詰将棋を解き続けているもんだと思います
    あの有名な3手詰との出会いが最初でしたが それ以来詰将棋は生活の一部になっています

    #21158

    kannju
    参加者

    詰将棋の創作にかんしては プロもアマもないです 今は本格的な詰将棋はアマの人の作品が多いです
    プロのばあい脳内将棋盤でつくるそうですが 簡素な形の短編が多いのでわかります
    私はまだ全然解いていない作品集が多いですが その内の一冊 山田公平著 流星雨の作品ではなく
    随筆のようなところを読むと たとえばテレビを見ていて面白くないとき 頭にスペースがあれば
    ふと将棋盤がうかんで かってに駒が動き出すことがあるそうです 実戦においても詰将棋創作においても
    天才は脳内将棋盤があるようです(流星雨はけつこう長いものもあります)

    #21164

    kannju
    参加者

    11手~15手詰パラダイス 今日で終わりました 200題中詰めれないのが3題 1題は
    すこし間違えました なかなか難しい問題がおおく 読みの練習にはいいと思いました
    実戦型パラダイス完全版よりは難解です
    実戦型パラダイスは13手15手はすくないですが 11手~15手詰パラダイスは13手60問
    15手50問ありその差だと思います
    詰将棋パラダイス11月号 易しい問題といたり 見たりししていましたが 大学院の問題は手数もながく
    難解そうでしたが それを解く人もいるわけで 別世界の人達だと思いました
    いろんな部門の全問正解正解者のなかに宮田敦史七段の名前があり 令和元年の入選回数ランキング
    でも13回で5位でした
    詰将棋すごく熱心にされているようです 実戦のほうでも活躍されることを期待しています

    #21172

    kannju
    参加者

    岩崎守男著しろかわ 5題で中断して 11手~15手詰パラダイスに専念していましたが
    終わったので しろかわの第六番から始めました
    13手詰でしたが難解で時間がかかりました 第一感は正解の手でしたが5手め以降の手の組み合わせ
    がよく分らないのと 初手が平凡な手だけに間違いではないかと思い たの2ふたつの手を考えました
    結局詰まなくて 最初の手にもどりましたマジックのような手順でしたが なんとか自力で解きました
    岩崎守男氏はだいぶ前から将棋世界で時々見る人で 同じ県に詰将棋作家がいるんだと思っていました
    岩崎守男著しろかわ を購入するルートを見つけたのでさっそく買いました
    難解ですが 時間がかかつても 出来るだけ自力で解こうと思います

    #21182

    kannju
    参加者

    勝浦修著 新詰将棋道場(親しみやすい200題)
    オクションで安い(500円)ので買いました 5手~9手詰
    5手詰を第20問まで解きましたが 易しすぎる
    六無Ⅱさんが脳内将棋盤で解く訓練をしていることを思いだし
    第21問めから 脳内将棋盤で解くことにしました
    盤面9枚以内持駒3枚以内なので 脳内将棋盤で解けそうな気もします
    5手詰の 第21問第22問は脳内将棋盤で解くことができました

    #21197
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    「最後の審判」
    「この決着をどう判断するのですか?」と投げかけた問題作。

    連続王手の千日手による反則と打歩詰めの反則が同時に起こった場合、どのように判断背べきなのか?

    双玉の詰将棋問題で、先手が角で王手をかけた手に対して歩の中合いをするがそれが逆王手になっている。
    それを同角と取って進行するわけだが、しばらくするとまた同一局面に戻る。
    そして歩の逆王手を角で取り同じように進むわけだが、同じことを繰り返す内に、逆王手の歩を角で取ると連続王手の千日手による反則で歩が取れない状態になる。
    そしてそれがよりによって歩で取れないと先手玉は詰みという打歩詰めの反則状態にもなっている。

    作意は、打ち歩詰めは反則だから手を変える必要があり、手を変えることで詰みへと進んでいくのだが、果たしてこの解釈は正しいのか?

    という問題提起なのだが、解釈次第ということで、こう判断するのが正しいというのはまだ出ていないみたいだ。

    #21198
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    誤 どのように判断背べきなのか?
    正 どのように判断すべきなのか?

    誤 そしてそれがよりによって歩で取れないと
    正 そしてそれがよりによって歩を取れないと

    #21199

    kannju
    参加者

    同時に反則なら 両者負け ドローのようなきもしますが
    詰将棋における不完全作の問題
    江戸時代は寛容でしたが近年だんだん厳しくなつています 解く側からするとその方が良い(分りやすい)
    しかし真剣勝負の実戦と違い 詰将棋は趣味の世界なのでもっと寛容でもいいのではないかと感じています

    #21203

    kannju
    参加者

    岩崎守男詰将棋作品集 しろかわ
    私はいい作品にはまるをつけていますが第10番思わず二重まるをつけました
    将棋世界入選10回目の作品で 平成3年度佳作
    岩崎守男氏の作品は同郷なので注目はしていましたが むつかしそうなので解いたことは
    なかったように思います この作品集で始めて解いてみて手順の組み合わせが絶妙だと思います

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