詰め将棋について色々語ろう

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このトピックは 656件の返信 を含み、 11投稿者 が参加し、  kannju 9/22(火)07:15 によって最後に更新されました。

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  • #20549

    kannju
    参加者

    自作詰将棋解
    11飛同玉23金21玉22角成まで5手詰
    果し状(伊藤八段著)珠玉編88番(残影39番)を解く
    作意は分かりましたが 変化がかなり複雑で 完全には読みきれていないんですが
    正解と言うことにしました 作意はわかるけどへんかが難解な作品も時間をとり
    なるべく変化も読み切る努力はしています
    果し状も200題中残り12問 (2題解けていない)
    珠玉編100番までなんとか終わらせたい 解けない作品は解を見ないで後日挑戦します

    #20550

    kannju
    参加者

    プロの場合詰将棋(解くのはいいが作るのはよくない)とよく言はれます
    中原16世名人も師匠の高柳九段に作るのはやめておくように言はれたのは有名な話です
    藤井2冠は詰将棋を解く早さは有名ですが 詰将棋の創作も名手です
    奨励会時代 詰将棋の名手のプロの先生に詰将棋の創作はしないほうがいいと助言されたようです
    藤井2冠の将棋をみると 詰将棋を解くスピードが役に立っているのはもちろんですが
    実戦の中で詰将棋を創作しているみたいで 詰将棋創作の技術も役に立っているようにみえます
    詰将棋創作を続けた先生が 詰将棋創作はしないほうがいいと助言することが多いですが
    詰将棋の創作を続けて後悔したと言う話は聞いたことがないです

    #20551
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    >詰将棋創作を続けた先生が 詰将棋創作はしないほうがいいと助言することが多いですが
    >詰将棋の創作を続けて後悔したと言う話は聞いたことがないです

    好きな詰将棋創作をして結果自分の思ったほどの成績を得られなかった。
    それは自分で選んだ道、成績が得られなかったとしても自業自得、と考えるのが自分に取ってもベストでしょう。
    ただ・・・・・
    もしももう一度同じチャンスがあるとしたら同じように詰将棋創作に力を入れるか、ほどほどにして上を本気で目指したいと思うか、どちらを選ぶかは難しいでしょう。

    そこは本人の問題ですが、詰将棋創作を続けた先生が詰将棋を作らないことを助言するとしたら相手を選ぶと思います。
    伸び盛り、トップを狙う棋士には作らないことを助言しても、それ以外のプロ棋士にはお好きにどうぞというんじゃないですかね。

    #20552

    kannju
    参加者

    六夢Ⅱさんの言われるとうりですが
    塚田正夫名誉十段の例ですが 12才から18才で四段になるまで約6年間に いろんな棋誌に
    100局近く詰将棋を発表していてその時代は中長編の力作も多いです
    プロになると対局が仕事ですし しかたないことですが 職業詰将棋作家になり
    啓蒙用の易しいの作品をつくるようになります
    詰将棋作家からプロになった人も たいていの人は啓蒙用の作品をつくるようになるのでプロになつてから
    詰将棋をつくり続けるのは あまり問題ないと思います
    藤井2冠の場合 奨励会の時 詰将棋創作をやめたほうがいいと言われていたようなので
    藤井2冠は 現代詰将棋名作選 にも作品が何題も載るほど 詰将棋創作にも才能があるので
    そんなこと言わないで と個人的には思いましたが 14才であっとゆうまに四段になったので
    いらない心配でした

    #20553
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    塚田正夫名誉十段を例に取れば、作りたかったのは中長編だったのでしょう。
    それを解く人のレベルに合わせて比較的やさしい作品を作っていたわけですが、それでは充実感は得られなかったと思います。

    詰将棋作りも対局もスポーツの試合も同じで、充実感を得ようとしたらそれなりの時間を使いのめり込まないと駄目です。
    少ない力で完勝してもそこに感動は得られず、詰将棋作りも苦労がないと作った充実感は得られません。
    詰将棋作りが仕事の一部ならば仕事と割り切って感動も充実感も要りませんが、そのような仕事を伸び盛りの時期にあえて入れる必要もありません。

    藤井二冠は最近立て続けにタイトルを取りましたが、コロナで学校も対局もなくなった中で、自分の将棋を見つめ直すことが出来たのが大きかったといってました。
    時間の使い方次第で結果が全く違って来るということですけど、あれもやりたいこれもやりたいという状態で分散して使ってたら駄目だったと思います。
    分散ではなく集中して何かに取り組まないと、効果も少なくなってしまうように思います。

    #20601

    kannju
    参加者

    久米嶋喜内作将棋妙案より 第1番
    攻め方 72角 73金 83銀
    玉方 71桂 91玉 93銀
    持駒 桂 桂 歩
    ヒント 易しい11手詰 9手めは非限定
    将棋妙案はこのように簡素なものもありますが 古図式なので大模様なものが多いです
    ただ家元の名人や高段者ではないので 無双や図巧よりはだいぶ易しいようです

    #20602

    kannju
    参加者

    将棋妙案 題1番解
    81角成同玉72金91玉82金同銀92歩81玉93桂同銀73桂まで11手詰
    9手め73桂同銀93桂でも詰
    私が最初に詰めた古図式は 象戯手段草でした当時としては斬新な作品集ですが
    民間棋客の作品集なので比較的易しいものでした
    将棋妙案も民間棋客の作品集なので比較的やさしいものだと思いますが
    そのなかでも 1番はごく易しいものです
    将棋妙案の作者 久米島喜内は古図式史上 大関クラスの人で特に趣向の豊富さは
    並ぶ者がいないと言うことです

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