詰め将棋について色々語ろう

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このトピックは 214件の返信 を含み、 7投稿者 が参加し、  kannju 9/15(日)22:29 によって最後に更新されました。

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  • #17506

    kannju
    参加者

    伊藤果著4x4マスの詰将棋
    特選20問を除き160問終わりました 9手以内はほとんど普通作で
    サクサク解けましたが手数が長くなると やはり合駒問題がでてきたりして難しく
    なりました 特選20問があるのをみて本屋で買いましたが 特選20問は
    ゆつくり解きたいと思います
    日本の古本屋で詰将棋の本みていると興味のある本があつたので
    また 2冊注文してしましました
    高段棋士詰将棋選集(10人の高段者の詰将棋をあつめたもの 塚田九段と清野八段
    が含まれていたので購入)
    木村詰将棋200題(大名人ですが あまり詰将棋創作は得意ではないようですが
    名前で購入)

    #17508
    風

    参加者

    24、長く指していますが、解図能力が低く、結局は優秀な作戦頼みに終始しています。
    流石に壁の打開を企図し、簡単な詰め将棋を解くのですが、解けたにせよ、図面が浮かばない。
    繰り返すものの図面は浮かばない。
    まぁそれでも継続は力なりで、来年の八月末まで、細々と続けようと決心。

    (後にリレーがリニューアルして復活したときに、チームKに加えてもらえるように。笑)

    #17510

    kannju
    参加者

    風さん私は 詰将棋の本買うのが趣味みたいに 買っていますが
    好きな本は5回6回と解いていますが あまり覚えてなくて
    何回でも楽しめます そんなに買う必要ないんですけど ついつい買います
    詰将棋 自分にあつたもの(好きなもの)を解いてたのしんでください
    注文していた本2冊とどきました
    高段棋士詰将棋選集は10人が10局ずつ合計100局 5手~23手詰
    なかなか興味深いほんです 実戦型が多いようです
    木村詰将棋200題 5手~17手詰 簡素な形が多いので比較的やさしそうです
    金園社の200題シリーズこれで5冊めですがぜんぶで12冊あるようです
    初中級むきだと思います
    それと将棋強くなるには 実戦と定跡の研究が大切です
    詰将棋ばかり解いていても強くはなりません

    #17511
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    木村詰将棋200題は私も持っています。
    金園社の200題シリーズは他に二上九段と五十嵐八段のを持っています。
    私は本を見ながら解くより何も手に持たないで解くのが理想なので、
    気が向いた時にパソコンに打ち込み画面を見ながら解いています。
    この中では木村名人のが全て、五十嵐八段のは140問ほど打ち込んであります。
    そんなに打ち込んでばかりいても解かなければ意味はなく・・・
    と思いつつ3000題くらいは打ち込んでそう。

    #17512

    kannju
    参加者

    六夢さんは前から パソコンに詰将棋打ちこんでいるそうですが
    わたしはパソコン初心者なので できません
    木村14世名人の詰将棋は昭和24年発行の 木村詰将棋(50番7手~15手)を
    もつていますが 余詰も何題かあり 正直あまりいいとは思いませんでした
    木村詰将棋200題は昭和41年発行 図面も洗練されているようなので 期待しています
    プロは指し将棋が仕事で 高段者でも詰将棋の創作が得意な人はそんなにはいませんが

    #17515
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    プロの対局が素材なら解説者や観戦記者は料理人でしょうね。
    詰将棋の問題が素材なら解説文は料理人でしょう。
    私は解説文を読まないので半分の喜びしか得ていないようにも思います。

    #17518

    kannju
    参加者

    私は詰将棋を解く時 ヒントは見ません 手数もなるべくみません
    答え合わせの時あつているかどうかまず手数をみます
    正解しても変化まで読み切ってないばあいもあるので解説は読みます
    現代は本格的な大作はほとんどはアマチアの作品ですが
    啓蒙用の短編にかんしては さすがにプロはうまいです(新聞や誌に出題しているので)
    高段棋士詰将棋選集 最初の原田八段(当時)作1~10番(5手~15手)を
    詰めましたが 好作がおおかつたです
    金園社の200題シリーズ 12冊でているようです 詰将棋作家として高名な先生もいますが
    名人大山康晴詰将棋200題(7手~15手)は詰将棋作家として高名な先生の作品集に内容でも負けていないと思います
    じつさい他の作品よりよく売れたようです

    #17525

    kannju
    参加者

    高段棋士詰将棋選集 2人め清野七段(当時)作
    第13番9手詰
    攻め方 23桂 24竜
    玉方 22玉 31桂 34歩 35と 41香 51角 52飛
    持駒 角 金
    9手詰なので正解はかきません
    なかなかいい作です 興味のあるひとは解いてみてください

    #17532

    kannju
    参加者

    高段棋士詰将棋選集 いつ発行したのかわかりません(書いていない)
    10人の高段者の10題ずつの作品集100題を集めたユニークな作品集です
    今2人めの清野七段作品集11番~20番を解いています
    清野八段の最初の作品集は 昭和23年三段当時に発行された 将棋精通 です
    古典詰将棋のように大模様で難解な作品集ですが 高段棋士詰将棋詰選集の作品をみると
    塚田流(実戦型短編)のようにすつきりした形に変貌しています
    10題ですが 本人が選んだ物とおもいますが 出色の作品集で 清野流の難解さ豪快さ
    がよくでています

    #17538

    kannju
    参加者

    3x3マスの詰将棋
    六夢さんが 3x3マスの詰将棋を紹介していましたが さすがに3x3マスは
    難しいのでは と思っていましたが 
    将棋世界の付録の 4x4マスの美 伊藤果の詰将棋 のはしがきをみていたら
    いま密かに全作3x3マスに挑戦中とのこと
    3x3マスの詰将棋が将棋世界の付録になる日がくるかもしれません

    #17539
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    伊藤果八段の詰将棋のあくまでも個人的な印象ですが・・・
    アマチュアは別としてプロ棋士の場合必然的に作品を発表する場が増えてきます。
    そうすると解き手のことも考えて作る職業詰作家的要素も持つようになり、
    機用に解き手に好まれる作品も作り、全体として幅広い作品をてがけるようになるかと思います。

    そんな中で伊藤果八段の詰将棋ですが、難易度を下げるにしても他の人達とは違う独特のものが常にあるように思います。
    それは個性であると同時にコンセプトで、4x4マスあるいは3x3マスというのも最初にコンセプトありきであり、
    そういうのも含めて独特の色合いの詰将棋になっているかなと思います。

    #17540

    kannju
    参加者

    伊藤果八段の作品は合駒問題が多く難解なイメージがあり 敬遠していた時期もありました
    果たし状 200題中最後の長手数の18問を除き詰ませて だいぶなれました
    残している18問は 残影 の作品が多く 最とも興味ある部分なんですけど
    4x4マスの詰将棋は短手数は易しいです
    長手数のものは 伊藤八段らしい合駒問題もありむつかしいです
    プロは アマチア時代は長手数の難解作を作つていても プロになると職業詰将棋作家になり
    易しい詰将棋をつくるようになる人がほとんどだと思います
    プロはアマチアへの啓蒙も仕事なので それでいいとは思います
    伊藤八段は新聞に出題している詰将棋でも こんな作品だしていいのかと思うような
    長手数のものもあつたようですけど

    #17568

    kannju
    参加者

    余詰
    詰将棋に余詰はつきもので 余詰のある作品をつくつたことのない詰将棋作家はいないとまで
    言はれました いまはコンピューターで検索できるので 発表するまえにしらべておけば
    余詰をだすことはないんでしょうが
    いまは最近買った2冊の詰将棋作品集を解いています
    高段棋士詰将棋作品集
    10人の高段者が10作品ずつ 100題 なかなかいい作品がそろつています
    70題まで解きましたが 2手短い余詰が2作ありました
    木村詰将棋200題(木村14世名人作)
    101番まで解きました
    2手短い余詰が一題 正解手順では2歩になる作品が1題 誤植でしょうが原図では2手長い詰あり
    余詰とは違いますが 将棋世界の今月号に ある詰将棋作家の大家より 短手数での2手変長駒余りは
    認めないという考え方が現在の主流ですとの指摘をいただきました とかいていました
    真剣勝負の実戦と違って 詰将棋は趣味の世界です そんなこまかいこという必要はない
    と私は思います

    #17588

    kannju
    参加者

    高段棋士詰将棋選集
    原田八段作品集 清野七段作品集 松田八段作品集 塚田九段作品集 荒巻八段作品集
    芹沢八段作品集 関根七段作品集 富沢七段作品集 五十嵐八段作品集 加藤博八段作品集
    10題ずつ 合計100題 すべて解きました
    余詰が3題 それぞれの作品集最後の問題は難問が多かったです
    特に塚田九段作品集の 最後の問題(23手詰)は難問でした
    全然分らないので ベットで横になつて 図面を逆さまにして考えていたら なんとか
    解けました ヒントをみると 難問である・・・ たしかに

    #17602

    kannju
    参加者

    実戦型詰将棋
    実戦型詰将棋 塚田流(実戦型短編)が有名です
    実さい 塚田詰将棋200題の半分くらいは実戦からの取材とのことです
    木村名人は 稽古将棋で きになつた手筋を手帳にかいておき 空いた時間に
    それをもとに詰将棋をつくつていたそうで
    木村詰将棋200題をみると 塚田流のようなスマートな実戦型短編(5手~17手詰)で
    なかなかいい作品集だと思います
    塚田九段と木村名人は実戦からの取材がおおいようで 手順もややあつさりしたものが多いですが
    同じように実戦型の詰将棋でも
    清野八段 や二上九段 桑原辰雄氏の詰将棋は実戦型でも 実戦からの取材ではなく
    詰将棋らしくひねって作つてあり 難解なものが多いです

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