詰め将棋について色々語ろう

はじめに 将棋倶楽部24掲示板 24知恵袋 詰め将棋について色々語ろう

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  • #17506

    kannju
    参加者

    伊藤果著4x4マスの詰将棋
    特選20問を除き160問終わりました 9手以内はほとんど普通作で
    サクサク解けましたが手数が長くなると やはり合駒問題がでてきたりして難しく
    なりました 特選20問があるのをみて本屋で買いましたが 特選20問は
    ゆつくり解きたいと思います
    日本の古本屋で詰将棋の本みていると興味のある本があつたので
    また 2冊注文してしましました
    高段棋士詰将棋選集(10人の高段者の詰将棋をあつめたもの 塚田九段と清野八段
    が含まれていたので購入)
    木村詰将棋200題(大名人ですが あまり詰将棋創作は得意ではないようですが
    名前で購入)

    #17508
    風

    参加者

    24、長く指していますが、解図能力が低く、結局は優秀な作戦頼みに終始しています。
    流石に壁の打開を企図し、簡単な詰め将棋を解くのですが、解けたにせよ、図面が浮かばない。
    繰り返すものの図面は浮かばない。
    まぁそれでも継続は力なりで、来年の八月末まで、細々と続けようと決心。

    (後にリレーがリニューアルして復活したときに、チームKに加えてもらえるように。笑)

    #17510

    kannju
    参加者

    風さん私は 詰将棋の本買うのが趣味みたいに 買っていますが
    好きな本は5回6回と解いていますが あまり覚えてなくて
    何回でも楽しめます そんなに買う必要ないんですけど ついつい買います
    詰将棋 自分にあつたもの(好きなもの)を解いてたのしんでください
    注文していた本2冊とどきました
    高段棋士詰将棋選集は10人が10局ずつ合計100局 5手~23手詰
    なかなか興味深いほんです 実戦型が多いようです
    木村詰将棋200題 5手~17手詰 簡素な形が多いので比較的やさしそうです
    金園社の200題シリーズこれで5冊めですがぜんぶで12冊あるようです
    初中級むきだと思います
    それと将棋強くなるには 実戦と定跡の研究が大切です
    詰将棋ばかり解いていても強くはなりません

    #17511
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    木村詰将棋200題は私も持っています。
    金園社の200題シリーズは他に二上九段と五十嵐八段のを持っています。
    私は本を見ながら解くより何も手に持たないで解くのが理想なので、
    気が向いた時にパソコンに打ち込み画面を見ながら解いています。
    この中では木村名人のが全て、五十嵐八段のは140問ほど打ち込んであります。
    そんなに打ち込んでばかりいても解かなければ意味はなく・・・
    と思いつつ3000題くらいは打ち込んでそう。

    #17512

    kannju
    参加者

    六夢さんは前から パソコンに詰将棋打ちこんでいるそうですが
    わたしはパソコン初心者なので できません
    木村14世名人の詰将棋は昭和24年発行の 木村詰将棋(50番7手~15手)を
    もつていますが 余詰も何題かあり 正直あまりいいとは思いませんでした
    木村詰将棋200題は昭和41年発行 図面も洗練されているようなので 期待しています
    プロは指し将棋が仕事で 高段者でも詰将棋の創作が得意な人はそんなにはいませんが

    #17515
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    プロの対局が素材なら解説者や観戦記者は料理人でしょうね。
    詰将棋の問題が素材なら解説文は料理人でしょう。
    私は解説文を読まないので半分の喜びしか得ていないようにも思います。

    #17518

    kannju
    参加者

    私は詰将棋を解く時 ヒントは見ません 手数もなるべくみません
    答え合わせの時あつているかどうかまず手数をみます
    正解しても変化まで読み切ってないばあいもあるので解説は読みます
    現代は本格的な大作はほとんどはアマチアの作品ですが
    啓蒙用の短編にかんしては さすがにプロはうまいです(新聞や誌に出題しているので)
    高段棋士詰将棋選集 最初の原田八段(当時)作1~10番(5手~15手)を
    詰めましたが 好作がおおかつたです
    金園社の200題シリーズ 12冊でているようです 詰将棋作家として高名な先生もいますが
    名人大山康晴詰将棋200題(7手~15手)は詰将棋作家として高名な先生の作品集に内容でも負けていないと思います
    じつさい他の作品よりよく売れたようです

    #17525

    kannju
    参加者

    高段棋士詰将棋選集 2人め清野七段(当時)作
    第13番9手詰
    攻め方 23桂 24竜
    玉方 22玉 31桂 34歩 35と 41香 51角 52飛
    持駒 角 金
    9手詰なので正解はかきません
    なかなかいい作です 興味のあるひとは解いてみてください

    #17532

    kannju
    参加者

    高段棋士詰将棋選集 いつ発行したのかわかりません(書いていない)
    10人の高段者の10題ずつの作品集100題を集めたユニークな作品集です
    今2人めの清野七段作品集11番~20番を解いています
    清野八段の最初の作品集は 昭和23年三段当時に発行された 将棋精通 です
    古典詰将棋のように大模様で難解な作品集ですが 高段棋士詰将棋詰選集の作品をみると
    塚田流(実戦型短編)のようにすつきりした形に変貌しています
    10題ですが 本人が選んだ物とおもいますが 出色の作品集で 清野流の難解さ豪快さ
    がよくでています

    #17538

    kannju
    参加者

    3x3マスの詰将棋
    六夢さんが 3x3マスの詰将棋を紹介していましたが さすがに3x3マスは
    難しいのでは と思っていましたが 
    将棋世界の付録の 4x4マスの美 伊藤果の詰将棋 のはしがきをみていたら
    いま密かに全作3x3マスに挑戦中とのこと
    3x3マスの詰将棋が将棋世界の付録になる日がくるかもしれません

    #17539
    六夢Ⅱ
    六夢Ⅱ
    参加者

    伊藤果八段の詰将棋のあくまでも個人的な印象ですが・・・
    アマチュアは別としてプロ棋士の場合必然的に作品を発表する場が増えてきます。
    そうすると解き手のことも考えて作る職業詰作家的要素も持つようになり、
    機用に解き手に好まれる作品も作り、全体として幅広い作品をてがけるようになるかと思います。

    そんな中で伊藤果八段の詰将棋ですが、難易度を下げるにしても他の人達とは違う独特のものが常にあるように思います。
    それは個性であると同時にコンセプトで、4x4マスあるいは3x3マスというのも最初にコンセプトありきであり、
    そういうのも含めて独特の色合いの詰将棋になっているかなと思います。

    #17540

    kannju
    参加者

    伊藤果八段の作品は合駒問題が多く難解なイメージがあり 敬遠していた時期もありました
    果たし状 200題中最後の長手数の18問を除き詰ませて だいぶなれました
    残している18問は 残影 の作品が多く 最とも興味ある部分なんですけど
    4x4マスの詰将棋は短手数は易しいです
    長手数のものは 伊藤八段らしい合駒問題もありむつかしいです
    プロは アマチア時代は長手数の難解作を作つていても プロになると職業詰将棋作家になり
    易しい詰将棋をつくるようになる人がほとんどだと思います
    プロはアマチアへの啓蒙も仕事なので それでいいとは思います
    伊藤八段は新聞に出題している詰将棋でも こんな作品だしていいのかと思うような
    長手数のものもあつたようですけど

    #17568

    kannju
    参加者

    余詰
    詰将棋に余詰はつきもので 余詰のある作品をつくつたことのない詰将棋作家はいないとまで
    言はれました いまはコンピューターで検索できるので 発表するまえにしらべておけば
    余詰をだすことはないんでしょうが
    いまは最近買った2冊の詰将棋作品集を解いています
    高段棋士詰将棋作品集
    10人の高段者が10作品ずつ 100題 なかなかいい作品がそろつています
    70題まで解きましたが 2手短い余詰が2作ありました
    木村詰将棋200題(木村14世名人作)
    101番まで解きました
    2手短い余詰が一題 正解手順では2歩になる作品が1題 誤植でしょうが原図では2手長い詰あり
    余詰とは違いますが 将棋世界の今月号に ある詰将棋作家の大家より 短手数での2手変長駒余りは
    認めないという考え方が現在の主流ですとの指摘をいただきました とかいていました
    真剣勝負の実戦と違って 詰将棋は趣味の世界です そんなこまかいこという必要はない
    と私は思います

    #17588

    kannju
    参加者

    高段棋士詰将棋選集
    原田八段作品集 清野七段作品集 松田八段作品集 塚田九段作品集 荒巻八段作品集
    芹沢八段作品集 関根七段作品集 富沢七段作品集 五十嵐八段作品集 加藤博八段作品集
    10題ずつ 合計100題 すべて解きました
    余詰が3題 それぞれの作品集最後の問題は難問が多かったです
    特に塚田九段作品集の 最後の問題(23手詰)は難問でした
    全然分らないので ベットで横になつて 図面を逆さまにして考えていたら なんとか
    解けました ヒントをみると 難問である・・・ たしかに

    #17602

    kannju
    参加者

    実戦型詰将棋
    実戦型詰将棋 塚田流(実戦型短編)が有名です
    実さい 塚田詰将棋200題の半分くらいは実戦からの取材とのことです
    木村名人は 稽古将棋で きになつた手筋を手帳にかいておき 空いた時間に
    それをもとに詰将棋をつくつていたそうで
    木村詰将棋200題をみると 塚田流のようなスマートな実戦型短編(5手~17手詰)で
    なかなかいい作品集だと思います
    塚田九段と木村名人は実戦からの取材がおおいようで 手順もややあつさりしたものが多いですが
    同じように実戦型の詰将棋でも
    清野八段 や二上九段 桑原辰雄氏の詰将棋は実戦型でも 実戦からの取材ではなく
    詰将棋らしくひねって作つてあり 難解なものが多いです

    #17618

    kannju
    参加者

    伊藤果著 4x4マスの詰将棋
    180題中160題は解いて あと特選20題を残していました
    特選の第一問 161問を解きました
    伊藤八段らしい 合駒問題で 考えにくい問題でしたが 13手詰だつたので
    そんなに長いじかんはかかりませんでした
    あと19問 そんなに長すぎるようでもないし 難問を時間をかけて解くのも楽しみです
    昭和41年に毎月発行された 金園社の200題シリーズ12冊の内5冊を持つていますが
    実戦のためのトレーニングには これくらいの難易度の作品を多く解くのがいいと思いますが
    全然分らない問題はだめですが 時間をかければとけるくらいの難問を解くのが好きです
    今の詰将棋は短編でも難解でやたら時間がかかりますが 実戦にはあり得ないような形や手順のものがおおいので
    マニアにはいいですが 実戦のトレーニングにするには 古い詰将棋がいいように思います
    初段を目指す人には この金園社の200題シリーズはいいと思います
    特に 木村詰将棋200題や塚田詰将棋200題は実戦からの取材がおおく
    形も手順も実戦的なものが多いので 実戦の役に立ちそうです

    #17628

    kannju
    参加者

    今 4x4マスの詰将棋の特選(20題)と 榛名図式(120題2回目)と 塚田詰将棋200題(3回目)
    三冊を平行して解いています
    金園社の200題シリーズは5冊もつているので順番に解くつもりです
    比較的やさしいのですが 200題あるので簡単には終わりません
    榛名図式は桑原辰雄氏の作品集ですが 実戦型の難解作です
    実戦派の人は桑原氏の作品を解いているんじゃないかと思います
    4x4マスの詰将棋の特選20題は これを詰めたらアマ名人クラスと言う難問です

    #17633

    kannju
    参加者

    将棋世界の付録 詰めパラ誌より 珠玉の実戦型詰将棋 14番
    簡単そうに見えますが 時間がかかりました
    13手詰 解は書きません 興味のある方は解いてみてください
    攻め方 34香 45角
    玉方 13歩 21桂 22玉 42角
    持駒 飛車 銀 桂

    #17636

    kannju
    参加者

    9月23~24と島根県松江市に旅行 車の中とか旅館で 塚田詰将棋200題の
    最後の7問と 将棋世界の付録の珠玉の実戦型詰将棋13番まで20題はスラスラ解けましたが
    14番は解けず 家に帰ってから解きました 最初の一手めがなかなかわかりませんでした
    一手めが分かつてからは すぐ解けました
    三百人一局集も解きはじめました 一番は一世名人 初代大橋宗桂の
    秘伝妙59番 初代大橋宗桂の作品は駒余りなどもみられますが この作品は
    スマートな実戦型でなかなかの好作です 初代大橋宗桂の作品はほぼ解いたことがあり
    この作品はよく覚えていました

    #17644

    kannju
    参加者

    名作紹介
    1 大山詰将棋200題 9手詰第39問
    玉方 15玉 16香 17歩 23歩 33馬 45飛 
    攻め方 13歩 18桂 27竜 36歩
    持駒 金 銀 香
    大山詰将棋200題(7手~15手詰)
    初段を目指すクラスの人には良問がそろっています
    高段棋士詰将棋選集 第40番 塚田正夫名誉十段作23手詰
    玉方 73歩 81桂 82玉 83歩 91香 95銀
    攻め方 55桂 62銀 64飛
    持駒 角 銀 桂
    塚田流は 実戦型短編で比較的易しいものが多いですが この作品は
    手数も長めで難解作です

    #17658

    kannju
    参加者

    大山詰将棋200題 9手詰第39問解
    24銀 14玉 15香 同飛 25竜 同飛 26桂 24玉 14金 まで9手詰
    24銀に同馬や同歩なら 16竜同玉26金の早詰なので14玉
    15香同飛25竜が複合の妙手で 同玉なら35金14玉26桂まで
    同飛26桂に同飛なら15金まで 24玉なら14金まで9手詰

    #17660

    kannju
    参加者

    40年位前に 古今短編名作選と古今中編名作選(第1集 第2集)が発行されました
    その続編で 去年 現代詰将棋短編名作選 今年 現代詰将棋中編名作選が発行されました
    私も詰将棋が好きなので急いで買いました
    短編名作選第12番で中断していましたが 再開して今15番まで解いています
    短編は かつてはかなり図面がひろがつたものがおおかつたですが 塚田流と呼ばれる
    実戦型短編がでて スマートな実戦型がはやりましたが 今の名作選をみると
    かつてのようにかなり図面がひろがつたものがおおいです
    短編においては 詰手筋が出尽くし実戦型では 類作がさけられないので 構想型の作品がふえたため
    だと思います そして難解作が多いです
    私は詰将棋そのものが好きなので解いていますが 実戦のためなら 実戦型の易しいものを解くほうが
    有益だと思います 詰将棋が進化するほど 実戦とは離れたものになつてきているように思います

    #17665

    kannju
    参加者

    現代詰将棋短編名作選が400局 現代詰将棋中編名作選(19~29手)が300局
    この2冊だけでも解くのに相当かかりそう 
    昭和詰将棋秀局懐古録上巻が100局 下巻が640局
    そのほかにも 買って解いていない物や 途中で中断しているものも多数
    気にいつた物は5回6回と解いているし もう必要ないんですが
    ヤフーのオークションみていると 安いのが多くほしくなります
    (私がほしいのはほとんど詰将棋の本です)とんでもない値段つけているのもたまにありますが
    安いと思いつつこれ以上買つても無駄になるので がまんの一手です

    #17667

    kannju
    参加者

    名作紹介3 大山詰将棋200題 13手詰第2問
    攻め方 32金 43角
    玉方 11香 12玉 15歩 21歩 33香 35歩
    持駒 飛 角 歩
    13手ですがなかなか難問です わたしは3回めですが過去2回は詰めれませんでした
    高段棋士詰将棋選集 40番塚田名誉十段作23手詰
    きれいな実戦型でやさしそうにみえますが23手詰の難解作です
    香車がなければ 73銀成り同玉91角の筋で詰みます 
    初手94桂同香なら73銀不成(成りでも詰みます)同玉なら91角以下詰
    93玉なら71角 91玉なら92歩同玉62飛成以下詰
    73銀不成に同桂なら62飛成93玉75角84歩82銀以下詰
    なので94桂に92玉93銀同玉なら71角なので同桂82桂成同玉73銀成同玉63桂成
    82玉71角92玉93角成同玉85桂92玉94飛81玉82歩同玉73桂成81玉72成桂まで23手詰
    11手めの71角なかなか見えな妙手です
    初手も銀を消す手だと思うと迷路にはいるし 91角のすじにこだわると詰まない
    11手めの71角はなかなか見えない手でそこであきらめると詰まない 難解作でした

    #17670

    kannju
    参加者

    大山詰将棋200題 13手詰第2問解
    22金同玉32飛23玉34角打24玉25歩14玉12飛成同香32角成
    13玉23馬まで13手詰
    初手22金は同歩なら14飛13合い21角打23玉32角行成の詰なので
    この一手でしょうが 3手め31角ばかり考えて32飛の発見に時間がかかりました
    12飛成から32角なりは詰手筋です
    大山詰将棋200題はいい作品が多いです

    #17671

    kannju
    参加者

    名作紹介4 大山名人作 27手詰
    攻め方24馬 25飛 53歩
    玉方 11香 13歩 21桂 22玉 33歩 42金 43歩
    持駒 桂 桂
    今まで 問題だけ書いて解を書いていないのが多くあるので
    以前書いた詰将棋の問題と 解を 暇な時に書いて
    今後 もう一度紹介したいと思います 
    名作と書いていますが 私個人の感想です

    #17672

    kannju
    参加者

    過去問から 塚田名誉十段作9手詰
    攻め方 16歩 21角 33と
    玉方 11銀 13玉 14歩 31歩
    持駒 角 銀
    解 12角成同玉23角13玉24銀同玉34角成13玉23馬まで9手詰
    塚田名誉十段はプロ(四段)になる前は 本格的な大作も作っていて
    その頃の作品を集めた 昭和詰将棋新集(50番)は本格的な作品集ですが
    プロになつてからは 大作の創作はやめ 啓蒙的なやさしい作品をつくるようになりました
    これもやさしい作品ですが はなして打ちたいところを直接打つ23角が
    面白いと思いました

    #17676

    kannju
    参加者

    過去問から 勝浦修短編集(将棋世界付録)38番9手詰
    攻め方 15桂 31角 35歩 36角 52と
    玉方 13歩 23歩 32玉 41香 43金
    持駒 金 桂
    解 24桂同歩14角同歩23桂成同玉13金33玉22角成まで9手詰
    3手め 33玉なら22角成同玉32金11玉23桂不成まで
    24桂同歩から14角が鮮やかな決めて

    #17681

    kannju
    参加者

    過去問から 珠玉の実戦型詰将棋(将棋世界付録詰めパラより)14番槽谷祐介作13手詰
    攻め方 34香 45角
    玉方 13歩 21桂 22玉 42角
    持駒 飛 銀 桂
    解 33香成 同玉 34飛 22玉 23銀 同玉 35桂 22玉 32飛成
    同玉 23角成 31玉 43桂不成まで13手詰
    11銀同玉12飛同玉33香成11玉23桂12玉31桂成り11玉の手ばかり考えて
    時間がかかりました 33香成は考えていないけどまさかないと思いましたが
    考えてみるとすらすら解けました 
    34飛かえらの手順はならいある手筋とはいえみごと
     

    #17686

    kannju
    参加者

    名作紹介4 大山名人作27手詰 
    解 34桂同歩42馬24桂合同飛23桂合32馬同玉34飛33歩合24桂42玉52金
    31玉33飛成同桂32歩21玉22歩同玉34桂21玉31歩成同玉42金21玉32金まで27手詰
    初手平凡な23馬では詰みませんが34桂から42馬と言ううまい手があります
    4手目23歩合では14桂同歩23飛成同玉24歩22玉23金で詰ですが単に23桂合だと
    32金12玉24桂で詰なので24桂を打たせないために24桂の中合から23桂合とします
    大山名人の中編はめずらしいので紹介しました

    #17688

    kannju
    参加者

    初級詰将棋 二上詰将棋200題より
    3手詰 3手5手詰第4問
    攻め方 22飛25歩
    玉方 11香 13玉 31角
    持駒金
    5手詰 3手5手詰第8問
    攻め方 52竜
    玉方 11歩 23金 24歩 31玉
    持駒 角 銀
    7手詰 7手詰第15問
    攻め方 21と 31銀 41と
    玉方 11香 12玉 14金 23金 24歩 33歩 43歩
    持駒 飛 角

    #17691

    kannju
    参加者

    初級詰将棋 二上詰め将棋200題より
    解 
    3手詰12金同香24飛成まで3手詰
    初手駒をおしんで24飛成では詰まない
    5手詰13角21ぎょく12銀同歩41竜まで5手詰
    初手ふんわり13角が妙手13角に同金なら22銀22合駒なら32銀で詰
    7手詰
    32飛21玉12角同香22銀成り同金31飛成まで7手詰
    32飛は限定打
    3手め12角は詰将棋に慣れるとすぐに浮かぶ手だが
    43歩はなくてもいいようだが ないと42飛21玉43角の余詰あり

    #17695

    kannju
    参加者

    過去問より 清野静男八段著 将棋精通第4番
    攻め方 53と 86金 99香
    玉方 52桂 73玉 74歩 77馬 81桂 82銀 83歩
    持駒 飛 角 桂
    解 84角同玉96桂93玉92飛同玉84桂まで7手詰
    84角が豪快な清野流 最後も82飛から84桂の両王手で決まり
    好作だと思います
    将棋精通(50問7手~23手詰)は 清野八段が三段当時 昭和23年発行 最初の作品集で
    古図式のような 大模様で難解な作品集です
    それ以後の作品集は 簡素な形の易しい作品が多くなります
    将棋精通は古本屋市場でもみませんが 清野流詰将棋の原点であり 後世に伝えたい作品集です
    なお1番から10番は懸賞問題で解はありません 原本には作品番号はないそうです

    #17696

    kannju
    参加者

    過去問より
    二上詰将棋精選 第38番 11手詰 中級
    攻め方 12歩26歩 42馬
    玉方 13銀 17竜 22玉 24歩 55馬
    持駒 飛 金 銀
    解 32飛23玉34銀14玉25銀同歩34飛成24合15金同竜32馬まで11手詰
    詰ましずらい作品でした 筋は21飛同玉32銀12玉23金ですが守備駒がよくきいていて詰みません
    あとは22飛と打つよりないです 3手めも34銀の一手でしょう5手め25金と打つと同歩同銀23玉以下
    千日手 25銀と引くと15玉で詰まないようにみえますが よく考えると 25銀15玉には24馬同銀
    14金26玉36飛成で歩が余って詰 なので25銀に同歩ですが15金同竜14飛成では24竜で不詰
    7手めたんに34飛なりがいい手で24に合をする一手ですが 15金が最後の妙手で同玉なら25竜
    同竜なら32馬で詰

    #17701

    kannju
    参加者

    名作紹介5 桑原辰雄著榛名図式第11番15手詰
    攻め方 34桂 36馬 71飛
    玉方 15金 21桂 22香 23歩 32玉 45馬 55と
    持駒 金 銀 桂
    桑原氏は詰将棋作品集を6冊発行されています 榛名図式は最後の作品集
    最初から最後まで 実戦型難解作 作風は一貫していました
    榛名図式は2回目解いています どれもいい作品ですが
    一局紹介します

    #17705

    kannju
    参加者

    昭和の初めごろまでは 短編の詰将棋でも 古図式のように大模様なものがおおかつたですが
    塚田名誉十段が端に桂香のある詰将棋を好み 実選から取材したものも多く
    それが実戦に役に立つと好評を博し 実戦型短編が塚田流とよばれました
    それ以後 簡素な形の実戦型短編が流行りました
    しかし 実選型短編の手筋もでつくして どうしても類作はさけれません
    それで現代詰将棋の短編は 中段玉や入玉形もよくみられ 大模様でみためは
    古図式のようものが多くになつています
    短編であつても構想ものが多くなり 難解なものが多くなつています 技術的には
    だいぶ進歩していると思います
    私は詰将棋が好きなので 42年前に発行された古今詰将棋短編名作選も2017年に発行された
    現代詰将棋短編名作選も買いました 今 現代詰将棋代短編名作選を解いています
    だんだん技術が高度になるにつれ 詰将棋がマニアの世界になつていくようなきがします
    実戦のために詰将棋を解くのであれば すこし古い時代の実戦型短編を解くほうがいいように思います

    #17706

    kannju
    参加者

    名作紹介5 桑原辰雄著榛名図式11番15手詰
    解 41飛成33玉42竜34玉26桂24玉33銀同桂14金同金44竜同馬14馬35玉36金
    まで15手詰
    桑原氏の詰将棋は初手がむつかしいのですが この問題は初手は41飛成りの一手でわかりやすいです
    最初41飛成33玉42竜24玉と読んで16桂34玉43銀44玉34金同馬54銀成の11手詰と
    読みましたが よく考えると 4手め34玉がありました5手め26桂に同金なら43銀44玉34金
    同馬54銀成の早詰 正解は26桂に24玉33銀同桂14金同金44竜同馬14馬35玉36金まで
    15手詰 みごとな順で詰みますが ここまでくるとそれほど発見に時間はかかりませんでした
    桑原氏の詰将棋は正解だけでなく変化も難解なので 読む練習にいいと思います

    #17709

    kannju
    参加者

    過去問より 高段棋士詰将棋選集第13番9手詰(清野七段作品集)
    攻め方 23桂 24竜
    玉方 22玉 31桂 34歩 35と 41香 51角 52飛
    持駒 角 金
    解 11角21玉31桂成同玉42金同飛43桂同飛22竜まで9手詰
    2手め12玉なら13金21玉22角成同飛31桂成同玉22竜の駒余り詰
    5手め42金が狙いの一手同角なら22竜同香なら22竜41玉33桂
    同飛なら43桂同飛22竜まで
    過去問は出題してから時間がたつているので もう一度詰めてから解を書いて
    います 最後42金に同香のほうで詰めてしまいました
    同香でも同飛でも同手数で駒があまらないので 正解でしょうが
    同飛のほうがあきらかに作意です

    #17713

    kannju
    参加者

    名作紹介6 現代詰将棋短編名作選 第16番11手詰(谷口均作)
    攻め方 13角16香
    玉方 11歩 23玉 24角 32香 33歩 34竜 45歩
    持駒 銀 銀
    現代詰将棋短編名作選は400題中まだ第16番までしか詰めていませんが
    その中では 私には一番易しい問題でした
    塚田賞作品と言うことで紹介します
    塚田名誉十段好みの作でしょうか

    #17715

    kannju
    参加者

    二上詰将棋200題 9手詰 第39問 
    攻め方 14竜 35桂 43香
    玉方 21桂 22角 32玉 41金 44金
    持駒 角
    詰将棋の難易度 たとえばこの詰将棋9手詰なので手数でみると初級ですが
    人によつてちがいますが どれぐらいの難易度でしょう
    私はこの図をみて14角がうてれば詰むとすぐきずきました 
    竜が邪魔駒ときずくかどうかがポイントです
    23竜31玉32竜同玉なら原図から竜を消すことができ14角以下詰
    そこ32竜に同金と応じますか23桂不成がいい手で同金に53角以下詰
    私は14竜が邪魔駒ときずいたのですぐ詰みましたが きがつかなければかなり
    難しい問題かもしれません
    解 23竜31玉32竜同金23桂不成同金53角32玉42角成まで9手詰

    #17716

    kannju
    参加者

    名作紹介6 現代詰将棋短編名作選 第16番(谷口均作)
    解 12銀 同玉 31角成 15角 同香 14竜 34角 同歩 13銀 23玉
    22馬まで11手詰
    12銀同玉31角成はこれしかないですが 4手め合駒を打つとすぐ詰ですが
    15角と移動合をします これには同香合駒を打つとすぐ詰ですが
    ここでも14竜と移動合をします ただだと取ると23玉で不詰
    逃げ道をふさぐ34角が妙手で同歩に最後まで竜をとらずに13銀23玉22馬
    で詰 2度連続しての移動合は私はみたことないです 2どの連続の移動合と
    34角が評価されたんでしょうか 塚田賞の受賞作です
    詰将棋としては易し作品です 私個人の評価としては自分がむつかしかつた
    作品がいい作品と思つています
    古今詰将棋短編名作選 250題の内 解けない作品が2題ありました(どちらも入玉形)
    その内の一つ若島正氏の作品は私見では最難解で最高の作品だと思いますが
    近代将棋に発表されましたが 中編的内容を含むと言う理由で塚田賞をのがしました
    塚田名誉十段は一手妙手があればいいとよく言われていたそうで 難解作は好まれなかつたみたいです

    #17717

    kannju
    参加者

    昭和詰将棋秀局懐古録上巻(100局) 下巻(640)局
    上巻(100局)をとりあえず 少しずつでも鑑賞したいと思います
    第一番が103手詰第百番が551手詰 全局長編の詰め将棋集はあまりないと思います
    可能なものは自力で詰ましたいけど あまりに長いものや難解なものは鑑賞しながら
    進めるつもりです
    下巻には大道詰将棋も24局あるので興味があります 余詰あり 駒余りあり 不要駒あり
    詰めばいいと言う 自由な世界です 私は大学生のとき祭りで一度大道詰将棋を見たことが
    ありますが それ以後は見たことないです
    したがつて 今は作る人はいないんでしょう
    生きているあいだに 上巻下巻とうして鑑賞できればいいんですが 持ち時間があるかどうか

    #17722

    kannju
    参加者

    過去問より 詰棋精通(清野静男三段作)第6番11手詰
    攻め方 15歩 26飛 36桂 45歩
    玉方 11香 12玉 13桂 31金 34角 41銀 53歩 54銀
    持駒 飛 金 銀 銀
    解 42飛同銀22金同金24桂21玉32銀同金12桂成同玉21銀まで11手詰
    詰棋精通は1~10番は懸賞詰将棋なので解はありません
    上の解は私が詰めたものです
    一目21銀で詰ますのかとは思いますがどうすればいいのか なかなかわかりません
    詰将棋の筋としては32飛です22歩合なら同飛行成同金24桂以下詰みですが
    同銀で全然詰みません 92飛のようにはなして飛車を打つと 22歩合で不詰
    困つたようですが 42飛と打つ手があります 22歩合だと同飛行成同金24桂21玉
    41飛なり以下駒余り変化長手数 作意は上に書いた 11手詰だと思います

    #17729

    kannju
    参加者

    名作紹介7 榛名図式(桑原辰雄著)第12番15手詰
    攻め方 41馬 51角
    玉方 11香 21桂 22玉 25歩 32香 34歩 52飛
    持駒 飛 銀 桂 桂
    作者のコメント この初型から収束が果たして想像できたか
    榛名図式 解くの2回めですが 覚えてなくて 相変わらず難解です
    詰め上がりの図面が載っていますが この詰上がりになるのは
    比較的早く見えました どうやつてその形にもつていくか考えました
    桑原辰雄氏の作品はどれも 名作に見えます ひいき目ですかね
    皆さん この初型をみて詰め上がり図が見えましたか?

    #17734

    kannju
    参加者

    過去問より 将棋精通(清野静男三段著)第41番11手詰
    攻め方 19香 26飛 42竜 44銀
    玉方 11香 15歩 21桂 22玉 23歩 32銀 34金 51角
    持駒 金 銀
    解 33銀成同桂21金同玉12銀同香23飛成同銀22歩11玉31竜
    まで11手詰
    清野八段の詰将棋は初手が難しい 詰み筋が全然見えない人もいるようだ
    初手33金成は金でも桂でもただで取れるだけに考えにくい手だ
    同金なら31銀13玉15香14歩合同香同玉25金13玉16飛まで駒余詰
    正解は同桂で3手め21金も好手同玉の一手5手め12銀がだいじなてつずき
    短に23飛成は同銀で不詰
    この作品は清野八段もおきにいりらしく 以後の六の作品集にも改作が納められているそうです
    将棋精通は清野八段の初めての作品集で 大模様な作品が多いですが
    それ以後の作品は塚田流のようなスマートな作品が多くなります
    将棋精通の作品をスマートな形に改作して それ以後の作品集に納められている
    ものも多いそうです

    #17736

    kannju
    参加者

    上記 詰手の解説で 初手33金成と書きましたが
    33銀成りの間違いでした 訂正します
    失礼しました

    #17741

    kannju
    参加者

    二上詰将棋200題 11手詰 第21問
    攻め方 13竜 52歩
    玉方 玉方 21桂 32玉 42金
    持駒 角 桂 桂
    現存する最古の詰将棋集は1世名人初代大橋宗桂の将棋馬法です
    実戦の終盤を切り取つたような詰将棋でした
    それ以後 詰将棋は独立したジャンルとして発展しました
    詰将棋は実戦とは別の物として楽しめるわけですが 私はは基本
    実戦のために詰将棋を解いているので 実戦型が好きで 曲詰めはほとんど解きません
    この問題の場合手数はあらかじめ分かりますが 私はヒントはみません
    ヒントに14角では詰まないと書いてあるので ヒントをよめば14角は省略できますが
    実戦のばあいヒントなどないので 
    解答には 14角には23桂合同竜41玉43竜31玉で歩詰とあります私は歩合で不詰
    と読みました 歩合でも詰まないと思います ただ33角なり43玉45角成もあり
    完全に詰まないと読むのは簡単ではないと思います
    初手44桂は見やすい手 31玉22角41玉以下まちがえるとすれば 53桂同金
    51歩成くらいだが42玉で不詰とありますが
    私ははその間違えるとすればの53桂同金51歩成の筋にはいりなかなか詰みません
    頭の中でどうどう巡りしていましたが 図面をみないで布団のなかで考えていたら
    33桂があることにきがつきました
    分らないときは 図面をみないで頭の中で考えたり 図面を逆さまにして考えたりすると
    正解を発見することがあります
    解 44桂31玉22角41玉33桂同金31角成り同玉33竜同桂32金まで11手詰

    #17745

    kannju
    参加者

    名作紹介7 榛名図式(桑原辰雄著)12番15手詰
    桑原氏の詰将棋は初手が難解なものが多いですが
    この問題は初手はは14桂の一手でしょう これには同香の一手
    かつて読みをすると 14桂同香24飛13玉14飛同玉42馬同飛
    15香23玉24香まで
    これはかつて読みで4手め23桂合で詰まなしし銀桂があまります
    詰将棋を解く時 まずどうゆう形で詰むか考え かつて読みでいいから
    詰む手順を考えます あとで間違いがないか検証します
    この詰将棋 最初に私がかつて読みをした形で詰みだと予想できます
    4手め23桂合でつまないし駒があまります 
    3手目24飛ではだめですが ほかの手でこの詰め上がりにするにはどうすればいいか
    考えます 3手め11銀は考えにくい手ですが 全部の駒をつかい14香
    を取り同玉の形にすればあとは32馬同飛15香23玉24香で詰みます
    最後の形にするのにはどうすればいいか考えれば 3手め11銀同玉23桂12玉
    11飛23玉14飛成同玉以下の手順を発見できると思います
    もちろん変化も詰むことを確認することも必要です
    解 14桂同香11銀同玉23桂12玉11飛23玉14飛成同玉32馬同飛15香
    23玉24香まで15手詰

    #17753

    kannju
    参加者

    昭和41年に 金園社より詰将棋200題シリーズが毎月一冊ずつ計12冊発行されています
    私はその内5冊もつていて 木村詰将棋200題からはじめて塚田 大山 二上 と
    やつと4冊終わり 最後の内藤詰将棋200題 にこれから取りかかります
    15手以内の問題が多くて 初段を目指す人にはいいシリーズだと思います
    内藤詰将棋200題の最後の10問は有段者用の難問になつています
    詰将棋の本は時間がたてばわすれているので 何度でも楽しめます
    私は大道詰将棋は解いたことないですが 秘伝大道棋 と言う本をもつていて
    大道棋の入門書としてはいい本らしいので 解いてみたいと思っています
    大道棋は 余詰あり 駒余りあり 不要なおき駒あり 詰めばいいとゆう自由な世界
    今は大道棋はなくなり 作る人もいないんでしょうけど

    #17763

    kannju
    参加者

    内藤詰将棋200題 7手詰 第11問
    攻め方 26金 27銀 37飛
    玉方 15歩 17玉 39と
    持駒 角 角 桂
    ヒント 七手詰めとしては相当な難問です
    とはいえ 7手詰なんでそんなに時間はかからないと思います
    解答は明日

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